マイホーム購入トレーニング★住トレ★

☆住トレ☆とは・・・マイホーム購入に必要な基礎知識を身に付け、マイホーム購入を成功させるためのブログです。


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・・・ミサワホームさんの新規のお客様へのコンタクトツールとして、毎月15万部ほど発行されており、全国の支店および展示場等で配布されています。巻頭に特集を設け、ミサワホームさんの家づくりに対する考え方や全国の実例などを盛り込んだ内容となった月刊誌です。

2月中旬、
連載企画「建てるヒント」(4月号)において、なんと私に企画記事の監修の依頼が舞い込んだのでした。。。

連載企画「建てるヒント④」(16・17ページ)にて

土地探しをするときに気を付けたいポイントは?

と題して下図の様に
2ページにわたり監修のお手伝いさせて頂きました。

(内容は実物でご確認くださいね。)


記事の内容はというと、弊所HPのマイホーム購入を成功させるカギ『土地購入の注意点「土地探し4つのポイント」ページをベースに本ブログの内容を掻い摘んでまとめた感じになっています。

住宅展示場のミサワホームさんのモデルハウスやショールームで設置されます。この春もし見かけたら手にとって頂き、是非16・17ページの「建てるヒント④」を見てください


あなたの「土地探し」の一助になれば幸いです。

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近年、家を建てる人の中には、耐震性と併せて断熱性能を重視する方が増えていますよね。

断熱性能を上げる為にはやはり“断熱材”となる訳ですが、どんな断熱材があり、どんな断熱材がこれから建てる住宅に合っているのかを見極めなければ断熱性の高い家づくりをすることはできなのではないでしょか。

”断熱材”と言っても、実に様々な種類があります。まずそれらの違いが何かを十分理解した上で最適なものを選択することが重要です。

よって断熱材について最低限の知識は得ておきたいものです。

現在よく使われている断熱材を大別すると下記のようになります。

1.繊維系断熱材・・・繊維状になっており、繊維の中の空気層が断熱効果を高めます。断熱性能以外にも吸音性があったりローコストといった特性をもち最も流通量が多い断熱材です。グラスウール、ロックウールといった断熱材のシェアは70%強にものぼります。

2、発砲プラスチック系断熱材・・・独立した小さな気泡の中にガスを閉じ込めることで断熱性能を持たせた断熱材です。コストがやや高くなるのですが断熱性能が非常に高いので採用したい断熱材です。

3.木質繊維系断熱材・・・セルローズファイバーとも言われ天然の木質繊維からできています。様々な太さの繊維が絡み合い、空気層をつくることで断熱性が高まります。また1本1本の繊維の中にも空気があるのでより一層熱を伝えにくくします。木質繊維特有の吸放湿性も特徴です。

次にそれぞれの施工上の注意点についてですが。。。

1.繊維系断熱材は、特に壁内の断熱材では、室内側での防湿フィルムの連続性が確保されにくい(施工者の知識や経験に左右され、施工ミスがおこりやすい)。天井に敷く場合、隙間ができやすいという点が挙げられます。

(グラスウールは、内部結露が発生した場合、断熱材が水や湿気を吸ってしまい断熱効果がひどく低下してしまいます。一方ロックウールは耐水性も持ち合わせている為、近年ロックウールを採用する人が増えている様です。)

2.発砲プラスチック系断熱材は、特に発砲ウレタンフォームは施工者の問題にはなりますが、厚みが不均一になるケースがあります。

また屋根裏に直接吹付け施工する場合、通気層を設けないと小屋裏に湿気が入りこんだ場合、冬場結露の原因となります。通気層を設けずして施工している施工会社は意外と多いので注意が必要です。設計段階での通気層のチェックを十分行って下さいね。

3.木質繊維系断熱材は、専用シートをしっかり貼りつけないと断熱材の沈下が発生し隙間が発生しやすくなります。発砲ウレタンフォーム同様、通気層の設置は必須となります。

以上の様に、断熱材の種類に関わらず、正しい施工法で断熱材を設置(施工)しないと高い断熱性能を得られなくなります。

しかし、住宅建設の現場では、施工法に明るい監督や職人さんもいれば、そうでない方も実際おみえになるのです。住宅は現場に携わる人によって大きく変わってしまうことを覚えていて欲しいと思います。

よって家づくりでは、建築中、現場に足を運び採用した断熱材が正しく施工されているかどうかをしっかりチェックする時間が必要になってくるのではないでしょうか。

断熱性能の良し悪しはあなたの目にかかってきますょ

そして、どの断熱材を選択するかは”好み”や”予算”で判断することになるかと思いますが・・・

コストと性能のバランスを重視するならば・・・繊維系断熱材

快適性を追求するならば・・・発砲プラスチック系断熱材又は木質繊維系断熱材

という選択の仕方があります。
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本日も、読者様とのやりとりの続きで、第3回目となります。

Q3.勇気を出して、犬走りのブロック補強のバカ打ちの件を伝えました。

そしたら、「じゃあ、この部分(バカ打ち)は少なくとも必要ないので削っちゃいましょう。」と軽い感じで言われました。

補強のためと言われてたのに、必要ないと言われたり、、、補強のために施工してたことを安易に削ってしまって良いのか?とびっくりでした(・Θ・;)

A3. 現在、補強?で打たれているコンクリートは削ったりしない方がいいと思います。

除去する途中にコンクリートブロックが取れたり、ぐらつく可能性があります。そうなった場合、また補修が必要となる訳ですが、美観上の問題や強度(ブロックの固定の度合い)が落ちてしまう問題が発生する可能性があります。


Q4.駐車場の砕石が固まっている件は、「雨が降ったりして固まったんですね。一旦、固まった部分をほぐしましょう。」と言われました。

でも、ほぐしてもらっても、また変に固まりますよね…? 

A4.”砕石が固まる”とはどうゆうことなのでしょう?状況を見ていないのでなんとも言いづらいのですが、、、

砕石は均一な厚みで敷きならし、転圧(転圧機で締め固める)までかけることが一般的です。手抜きをされてしまったのでしょうか。一度、何故転圧をかけていないのか聞いて見て下さい。


Q5.そして、今朝「ん?」と思ったのが、リビング床の一部分が歩くとミシミシ音が鳴ります。

クッションフロアでの一部分ミシミシ床鳴りは異常なのでしょうか?工務店に言っても良いことでしょうか?

A5.床鳴りですね。今回の床鳴りの原因としては、

1.束(おそらく鋼製束)が緩んでいる。
2.大引きと根太との固定が不十分。
3.ベニヤ同士がこすれている。
4.木の乾燥収縮によるもの(特に冬場)。


などが考えられます。一度工務店さんに点検してもらいましょう。

床鳴りは、生活する上で非常に不快な音になるのではないでしょうか。住宅が完成した時には、引渡し前に必ずチェックし事前に補修してもらう必要があります。

***************************

新築時の床鳴りは様々な原因により発生しますが、基本的に『適切な床の設計、適切な床の施工、適切な床材の選定』が必要なことは言うまでもありませんね。

具体的には以下の防止策を講じて、床鳴り発生を未然に防ぎましょう。

1.鋼製束の固定不備がないか全数チェックする。

2.大引き-根太、根太-合板間の固定は接着剤を併用する。

3.特に根太材は十分乾燥した木材を使用する。

4.必要に応じて根太ピッチを狭くしたり、梁を大きするなど剛性の高い床下地を造る。

5.フローリング材も充分乾燥したものを使い、正しく施工させる。

6.遮音フローリングの採用を検討する。


以上の様に施工中のチェックも重要となってきます
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本日は、前記事と同様、読者様とのやりとりの続きとなります。

Q2.最後に、駐車場についてですが、新築打ち合わせ段階で駐車場には石を敷きたいと、工務店側に伝えてありました。

どんな石があるのか実際にサンプルを見てみたい旨伝えてありました。が、結局、見せてもらえないまま、気付いたら敷かれてありました。

思い描いていた石と全く違っていたので唖然としました。灰色っぽい石です。駐車場工事の内訳を見たら砕石と書いてあり、10万円もかかっていました。

今では、その石は粉々になってます。そして、ゴツゴツ固まったコンクリートが露出しています。ゴツゴツ過ぎて歩きにくいくらいです。

駐車場に敷く石の種類は施主に確認せずに敷くものなのでしょうか???

A2.お施主様に確認しずに勝手に施工してしまった業者さんはいただけません。○○さんを裏切る行為ですね。

今となっては、、、ですが、打合せ段階でしっかり石の仕様を決めておくべきでした。また内訳書にも仕様を記載させておけばこうしたトラブルは防げました。

今から、変えて下さいとはなかなか言えないです。『内訳書に砕石と書いてあるでしょ。』と言われるのがオチです。

打合せ時の議事録が双方にあれば、言った言わないの問題はないので変更を要求できると思います。

つづく。。。

読者の方のブログを見て頂ければわかりますが、砕石は砕石でもコン砕と呼ばれるコンクリートを砕いたものです。

このコン砕と呼ばれるものは、一般的に駐車場のアスファルト舗装の下地に使われたりする材料で、仕上げ材として使われるものではありません。

仕様のトラブルを防ぐ方法は、当たり前の事ですが、打合せ段階で実物や写真で確認した後、内訳書に明記させることが必要となってきます。

中小の建築会社の多くは、早く契約したい為、仕様などの細かい部分は「契約後に詰めましょう。」と後回しにすることが多い様です。どうこうするうちに、勝手に仕様を決められて施工されてしまい、泣き寝入りしなければならないというケースをよく聞きます。

これから、住宅建設の契約をしようとしている方は、契約前に仕様を決めておくことをお勧めします。

※読者様の次の様な想いをこれからマイホームを建てる方々に伝える為に掲載させて頂きました。

もし、今回の私の経験が、これから家を建てようとする人の役にたつのであれば、事例として使用していただいてもかまいません(^-^) 家は一生で一番高い買い物なので、私のように後悔ばかりしないようにしてほしいです…★

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先日、読者の方からご相談のメッセージを頂きました。

この方は以前に断熱材についてご質問頂いた方でもあります。
その時の内容はこちらから。

今回頂いたメッセージの内容はといいますと・・・
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今年4月に家の引き渡しがありました。
それから、半年経ちました。

クッションフロアの施工が雑だったり、収納扉を開けると下が外れてブラブラになったり、上げ下ろし窓を開けると勝手に閉まったり、基礎の下側が砕けてきたり、犬走りのブロック際に無造作にコンクリートで固めて見た目汚かったり、駐車場に砕石を敷いてるんですが、粉々になってきて、無造作に固まっています。

ただでさえ、勾配があるのに更に急斜になっており、ガタガタに固まっていて足下が危なくなっています。雪が降ると確実に転倒しそうなくらいです。
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ご質問に関してのやり取りは次のとおりです。

Q1.犬走りのブロック際に無造作にゴツゴツしたコンクリートが固まっていることに関して、先日、工務店に質問したところ、「犬走りのブロック補強のため」と言われました。

しかし、犬走りブロック際全部に入ってるわけではなく、見た目からして余ったコンクリートを置いただけにしか見えません。本当に犬走りブロック補強のために、そんなことをするものなのでしょうか??。

A1.ブログにて写真拝見しました。

ブロックの基礎の様です。駐車場?の砕石敷きのレベル(高さ)がおそらく低いので基礎がワラッて(出ていること)しまっています。

本来は型枠をあててブロックの面(ツラ)と同じ面(同ヅラ)にしたりますが、いわゆるコンクリートのバカ打ちと言われる施工のため雑な感じを受けてしまいます。

ブロックが倒れない様、コンクリートをなぶりつけた様な感じにも見えます。一種の補強といえるかもしれませんが、正しい施工法ではないと思います。

是正方法としては駐車場?の砕石を追加し隠すしかないでしょう。

つづく。。。

以降、何回かに渡り読者様のご相談を引き続きご紹介させて頂きたいと思います。

※今回のやりとりの掲載は、読者様の次の様な想いをこれからマイホームを建てる方々に伝える為に掲載させて頂きました。

もし、今回の私の経験が、これから家を建てようとする人の役にたつのであれば、事例として使用していただいてもかまいません(^-^) 家は一生で一番高い買い物なので、私のように後悔ばかりしないようにしてほしいです…★

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