March 01, 2010

iBonsai(その1)

テーマ:デザインとガジェット
とうとう3月です。キャンプインから一ヶ月。いよいよオープン戦も始まって. . . あぁ、結局観に行けませんでしたよあせる。まだ、チャンスはありますが、どうなることやら。とりあえずちょっとずつ暖かくなってきているので良しとしましょう。オープン戦がだめだったら、開幕戦。まだチャンスはありますかねぇDASH!

ということで、今月はなんとか色々書こうと思いますが、ひさしぶりのこの「デザインとガジェット」というテーマ。iPod Touchを使っていると、なかなか刺激的なアプリケーションに出会いますが、その中でもずっと気に入って、時間が空くとついつい遊んでしまうこちら。


hh*garage: tidbits

そうです、たぶん一部では有名な"iBonsai"。要は、iPod上で「盆栽」を育てるというものですが、単に育てるというものではありませんし、ゲームといって片付けてしまうのももったいない感じ。写真だとちょっとわかりづらいですが、インターフェイスのデザインから、使い心地まで本当によく考えられていて、ついつい手が伸びてしまうものなのですキラキラ

上の写真はアプリケーションを起ち上げるとでてくるスタートアップ画面ですが、この状態から"start"をタップすると、「タン. . . タタタタタン♪」とゆったりした何とも言えない「琴」の調べが流れ始めると、この和紙にも見える背景の中央部分に自動的に「鉢」が現れて

hh*garage: tidbits

絵がちょっとずつ動きながら、真ん中の枝が

hh*garage: tidbits

にょきにょきと太くなっていき、

hh*garage: tidbits

さらに太くなって、ちょっとずつ盆栽らしい枝振りに。さらには

hh*garage: tidbits

枝の先には葉が茂り、やがて

hh*garage: tidbits

「盆栽」の文字が出てきて、ハイ、完成。なかなかのバランスと色合いでございます。せっかくなので、枝振りが違いますが、こんな感じでけっこう綺麗に仕上がります。

hh*garage: tidbits

もちろん、自動で盆栽を育てるだけではなく、画面をつまんだり、こすったりすると枝の方向が変わったりして、最後にiPodを降ると葉が落ちたりと、自分の好みに「育てる」こともできるのです。特にこの黒い枝が、まるで筆で描いているようにゆっくりと生長していく様は、ホントに良いんですよねぇ。本当に動く水墨画のようで、とても美しいですし、なごみますDASH!。そうそう、完成品はちゃんとスクリーンショットに撮って保存することができます。

上の写真では葉の色が黄みがかった緑色ですが、色もさまざま。さらに実もなったり、さらには葉の代わりに「?!」も枝についたりと、そのあたりのセンスもとてもよろしいのですよ。そんな感じなので、こちら日本製かと思ったら、そうではないんですよね。Brainpower Labsという会社が

iBonsai @ Brainpower Labs

作っていて、さらに驚きました。水墨画のあの加減の絶妙さを理解しているとは. . . 脱帽ですよDASH!

一応、iTunes Store内のリンクはこちら。

iBonsai @ iTunes Store

こちらにもスクリーンショットが何枚か載っているので、ぜひ。

ということで、iBonsai。なぜ今回は「その1」かというと、暇つぶししながら撮りためた、おもしろ~い「完成図」が色々あるのですよ。決してもったいぶっているわけではありませんので、あしからずパー

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