桜島‥心配だな‥

昨日の読売新聞の記事。
私の故郷、鹿児島の桜島について気になることが掲載されていました。

$悠太郎の徒然日記-20110124読売新聞
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活発化する桜島[抜粋]
桜島(鹿児島市)の活動が活発化している。約10年間大きな噴火がなかった活火山の内部で何が起きているのか。
2009年、地下の圧力が高まりガズや岩石などを噴出する「爆発的噴火」が548回にのぼり、2010年には観測史上最多の896回に達した。
しかし、降灰量は1980年代の数分の一。供給されたマグマを出し切っておらず、活発化は避けがたい。
桜島の「マグマだまり」は姶良カルデラの海底下(深さ10km)にあり、深さ100km超のプレート境界で生成されたマグマが上昇し「マグマだまり」に蓄積される。マグマの一部は桜島に移動し、昭和火口から溶岩や火山灰となって噴出する。
$悠太郎の徒然日記-20110124読売新聞02
姶良カルデラでは、約2万9千年前に超巨大噴火が発生。噴出物が急速に流れ下る巨大火砕流が南九州を覆い、火山灰は九州で50cm以上、関東で10cm以上も積もり、この噴火で火口周辺が陥没し、姶良カルデラができた。
$悠太郎の徒然日記-20110124読売新聞03
大正大噴火では火山灰と溶岩の噴出によって桜島と大隈半島が陸続きになって「マグマだまり」は萎み、海底地盤は150cm縮み、現在に至るまで蓄積量が増えるに連れて地盤が上昇し、現在は大正大噴火時の9割に達したと推測されている。
火山噴火予知連絡会の藤井会長は「ここ80年は静かすぎる。大噴火はいつ起きてもおかしくない」と心配している。

$悠太郎の徒然日記-20110124読売新聞03
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[2011.01.23読売新聞紙面より]


1980年代に私が鹿児島に住んでる頃は確かに「ドッカーン」と家が縦揺れして桜島が噴火することがしばしばありました。
夜に噴火すると桜島の火口から溶岩が出ているのを見たり、錦江湾を挟んだ薩摩半島でも硫黄の匂いを嗅いだりしたことがあったもんです。
コチラ(広島)に来てから、しばらく桜島の噴火を聞かなくなり、昨年‥一昨年あたりだったでしょうか‥噴火が激しくなってきたと、ネットのニュースや鹿児島の親戚から聞くようになりました。
この前鹿児島に行った時は静かだったんですけどね‥
観光名所の鹿児島であり、故郷の鹿児島でもあるので何事もなければいいけど‥
火山噴火予知連絡会の予測を否定したりコケにするつもりはサラサラありませんが、この予測だけは外れてほしいと思う今日この頃です。


そーだひらめき電球
過去に撮った桜島の写真と去年の桜島の写真を見比べてみよ!

$悠太郎の徒然日記-2001/09/07桜島
2001/09/07 城山展望台より

$悠太郎の徒然日記-2010/11/27桜島
2010/11/27 城山展望台より

‥城山から見た桜島はあまり変化はないみたい ムムム



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コメント(4)