タイトルの「アスリート=タレントを応援するという事」には様々な形があります

タレント=才能
であり、才能=アスリート
です
私がエージェントを務める契約選手でいうと・・・
卓球プレーヤー、松平健太選手

2006年世界ジュニア卓球選手権に優勝し、その後も様々な大会で活躍
しかし・・・ロンドンオリンピック出場をかけた2011年世界選手権ではまさかの1回戦負け・・・
この大会で2名の出場が確定してしまい、松平選手は残り1枠をかけて現在アジア卓球選手権に出場しています
ロンドンオリンピック出場の可否が、今後の卓球人生に大きく影響します
私は、松平選手の競技中、サポートはできません
自分自身で練習し、鍛錬に励み、好成績をつかむ
彼の卓球での成績は100%彼の努力のたまものです
今、私ができることといえば、来るべき日に向けて「卓球の松平健太」というネームバリューをメディア露出により高めること
EX「やじうまテレビ」、NTV「ZIP!」など、大衆番組に露出し、ネームバリューを高めてきました

取材での1コマ(練習で忙しいのに、ご協力ありがとう)
今までの積み重ねがあるからこそ、ロンドンオリンピック出場というアスリートにとって一番の経験を是非つかんでもらいたいです
「タレントにとってのオーディション」「アスリートにとっての試合」
両方ともチャンスをつかむきっかけなのです

2011年 ダンロップフェニックス 優勝 武藤俊憲プロ(ホリプロ)
チャンスをつかんだ結果、素晴らしい栄誉を手にしました
ホリプロと松平選手との間にあるのは、「契約」と「信頼」
「契約」ばかりでもNG,「信頼」だけでもNG
バランスが大切なのです
でも・・・
今、ある出会いの中で、「契約」も「信頼」もない方の応援をしてみたくなりました
普通はありえない事なのですが・・・
そして、今の自分に何ができるか分かりませんが・・・
陰ながら、その方のお役に少しでも立てればとビジネスモデルを考えています
お互い頑張りましょう