インフルエンザで新たに入院した患者数が、2月24日-3月2日の週は42人で、前週より61.5%減り、7週連続の減少となったことが10日、厚生労働省のまとめで分かった。同省健康局結核感染症課の担当者によると、週の新規入院患者数が100人を下回ったのは、「8月の上旬から中旬にかけての週以来」という。

 また、3-9日に新たに入院した患者数は速報値で18人で、2月24日-3月2日の速報値38人より少ない。

 一方、2月28日-3月6日に休校などの措置を取った学校数は124校で、前週より55.7%減り、6週連続の減少となった。


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