兵庫県明石市は、1929(昭和4)年に作った「明石市歌」をCD化した。オーケストラやジャズ伴奏、作曲当初のピアノ伴奏など、10バージョンで収録した「豪華版」。市生涯学習センターは「市の行事だけでなく、広く市民に親しんでほしい」と話している。

 明石市歌は、市制10周年を記念して制作した。作曲は国文学者の尾上紫舟が、作詞は音楽家の岡野貞一が担当。明石の発展を願う先人たちの思いが刻まれている。

 市制90周年記念事業の一つとしてCD化。明石フィルハーモニー管弦楽団とジャズピアニストの木村卓也さんら2団体と個人3人が協力した。ジャケット・盤面は画家の須飼秀和さんの作品「子午線のまち」と「明石のお城」を採用した。

 300枚発行。市立小中学校などに配布する。うち100枚は1枚500円で販売する。

 問い合わせは市生涯学習センター(078・918・5603)。【南良靖雄】

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