以前にも記事にしたことがありますが自作ジョインターの話。

日輪トップリリアン0.4ミリを使い、シンプルに自作ジョインターでまかないます。
軽くて風の影響も受けにくいヤツを使用しています。

鮎サイズが大きくなるにつれ、天井糸の号数もアップしていきますが、
仕掛けの整備をしてるうちに、あれ??

何号の天井糸だっけ? と、こんがらがることがあったりしません


天井糸は使用する水中糸によりPEライン仕様とかフロロカーボンライン仕様にしています。
ロッドも長竿だったり短竿だったりと、だから何種類も作る
そのうちに何が何だかわからなくなる

PEとフロロは区別がつきますが、号数は見た目では判別できない
いちいち仕掛けマットにデーターシールをつけてもダメだったのです

色分けで号数を判別
自作のジョインターで色分けしていますがこれが快適です。

これだと見てわかるでしょう


後半の大鮎釣り用の天井糸をつくるため、作り置きしていた自作のカラージョインターが底払いしていた。
ちゃっちゃっと作りました。





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その神社は、我が家よりそう遠くない位置にある。
時間もあるし、何となく行ってみようか、 と突然決めた。
思い立って、「ちょっと出かけて来るよ」と告げる

目的地をナビに入力して車を走らせた。

この街は昔の在所がそのまま残っており、道はぐにゃぐにゃで、一歩わき道に入ると道幅が狭いし、ナビを頼りに後をなぞりながら走る
はっきりいって、行儀の悪い道って 云うかめっちゃ走りにくいわ

区画整理が全くされていない、そのまえに住宅が建ってしまったんだな。

幹線道路みたいなものがなく、

行き止まりになりゃしないかと、たどり着くまでとても不安でした。
何とか、やっとたどり着いた

急斜面の小高い丘のてっぺんにあった。
境内裏側下に車を止めて、恐ろしく急な坂道を螺旋状に歩いて上がった。
汗をふきふきしながらね


登りきると、けして古くない、まだ新しい社殿が迫っている
おお~ 16弁菊の御紋だ






まずは礼拝
社務所には宮司さんがいた。

いろいろお話を聞いた。少しだけ興味があるから面白くて楽しかったね


日頃は、宮司さんの話なんぞはめったの聞けるもんじゃない。
会話ははマニアックな事ばかりですがね

小一時間は話し込んでしまったかな


嫌な顔をせず、親切に教えていただき、神社略誌まで頂いた
感謝です。





御祭神は、伊射奈岐大神 (いざなきのおおかみ)が主神
延喜式内大社 伊射奈岐神社
千里の産土神(通称 千里佐井寺伊射奈岐神社)




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前日が不調だったので、今日は果たしてどうなのか
いつもの気合が入らない私ですが、
結果は、昨日より好転したのでヤレヤレでした。


何処に入ればいいのか
美山川で竿抜けなんて、ありゃしない

今日は友人のYKさんも一緒だ。
釣り人がいてもいいから、入らせてもらう作戦にした。
挨拶をして、「下に入らせてもらいま~す」 これなら嫌な顔をする人はいない

竿が入っていないので、程なくしてス~ッと目印が動いた。
しめた!
オトリが元気だと、早い

しかし、5尾で止まってしもうた
う~~ん
やはり続かない、移動しようとYKさんを促した。
せっかちな私だな





次の場所も釣り人がいたが、駐車スペースが空いていたので、ここでヤルことにした。
オトリ缶を沈めてから、二人でゆっくりと早いお昼にした
ビールをすすめられた、飲みたいけど、鮎を釣りたいので断った


タイミングよく、先客の釣り人と入れ替わり川に立った
まずは上流から探ってみよう。

1時間はかかったかな、やっときた~

そのオトリをもって、グイと瀬に泳がせた
おおっ~!まえあたり的な感じだ
ガガガッ~~ と心地良い振動が竿に伝わる


22センチはある。
パワーがあるぞ、これで、攻撃して攻めるぞ


偶然にも、波状的に鮎が差してくる時間帯と重なったのでしょうか、
早瀬でギュ~ン、 ピシュ~、シュ~~ッ
うあぅ~ でかっ!

一瞬の間でしたが、良型が機嫌よく掛かった




竿は早瀬抜(強)を使用したので竿さばき扱いが楽でした。

鈎ハリス切れが(2回)なかったら、もっと釣果も延びていたかもしれない
次回は、仕掛けの弱点を補うことにします。

写真は、移動してからのちょびっと釣果。
釣れたら元気になる、私って単純な男やな
はい~っ






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