7月15日 土曜日 蒸し暑いばっかり

美山川

来週、関西友連のクラブ対抗戦があるようなので、ちょいと下見を兼ねて釣りを楽しんだ

遅めの10時に竿を出した

 

ポロポロ掛かるが、何せ恐ろしく蒸し暑いやアセアセ

11時30分に堪らず上がった

14時00分まで、イスとテーブルを出して、お昼ご飯の後もゴロゴロしてた

 

そこへ、揖保川通いの山ちゃんが河原へ降りきた

「おや? 珍しい」

「車が見えたので、降りてきました。釣れていますか」

ムラがあるけど鮎はいてますね

 

釣り人は少ないし、ちょいとやりますか

一緒に釣るのは、5月の有田川の例会以来やな

 

「オトリが無ければ、使っていいよ」

それぞれに、釣り師のプライドがある、余ほどのことがない限り、友達の鮎は使わない主義

 

ここらで一番荒い瀬で、竿をぶん曲げていた

結構なのを掛けて楽しんでいるがな

後は知らん

 

 

 

 

私はって云うと、少し離れて、ヤナギの枝をかき分けると見える位置にいた

キツイ瀬できたね

 

オトリが野鮎に一緒になって移動している、どこまでも泳がせた、

多分来るな、来るぞ ヤッパリ来た~びっくり音譜

予想通り、最後には突っかかってきたのか、と腹を返して  ギラッ~ と光った

 

竿を立てると、手元にズンと来た

デカいと直感して腰を落として、慎重に抜いた

一人ニヤリとした。

今日は、今年の 自己サイズ更新 だなニコニコ

 

 

 

 

人には、どうでも良い事だけど、今日から、水中糸のサイズアップをしたところだった。

張り替えて正解でした、おかげでトラブルもなかった。OK

 

 

 

 

 

 

        別窓  鮎釣りと流れゆく雲

 

 

ありがとうございます

AD

7月9日日曜日、10日月曜日 天候不安定

増水の美山川に行ってきました。

朝は川の水は痺れるほど冷たい

日中は、蒸して汗がぼたぼた噴き出る暑さ、地獄のような今回の釣行でした

 

結果は、9日、7尾、暑さで4尾ダウンした

10日午前中は0、午後から18尾

結果は、いろいろ思い当たる事はあるけど、やって見なきゃわからない予測不能な今回の釣行でした

激変する状況、楽しいほど難しいねグラサン

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

10日、別の場所でヘレヘレオトリでスタートした。

朝の時間帯は、手足がしびれるような冷たい水温

これじゃ~鮎の活性が無いのは判っているが、しぶとく粘ったがダメでした

釣れな~いあせる

午前中、ボーズ(笑えないガックリ)

 

午後、場所替えだ、先客がいたが好きな場所なのでひと声かけて入れてもらう

きつい流れで水深もある、大きめの沈み石、過去にも掛かった同じポイントを狙って送り込んで竿を立てたんです。

 

おお~~っ 目印が シューッ と動いた

思わずキターーーーーーびっくり

黄色い付き鮎だね

今までの釣れないモードから、脱出出来た気がしたね

 

 

 

これからだと口ごもるニヤリ

オトリを流心にシューッと馴染ませると、しばらくすると どん!ガガ~ッ

型も良く、糸鳴りがするええ引きでしたねアップ

現金なもので、コロッと機嫌を取り戻しましたわてへぺろ

 

しつこいくらい、辺りを泳がせる

もういないだろうと思ったけど、結構、ヒットし数が稼げることが出来ました。

 

数は少ないが価値ある匹数で満足でした

ハイ音譜

 

 

 

 

 

 

 

        別窓  鮎釣りと流れゆく雲

 

 

ありがとうございます

AD

7月04日 火曜日 台風3号が来る前

美山川

 

竿を出したときは、まだ雨は振っていませんでしたが、追う気配は感じられず釣れ気配すらない

この日は、台風が接近していた。

 

雲の流れは速いが、まだ雨は小振りで降ったり止んだりだったんですね

蒸し暑くて、地獄のような湿度、汗ぼたぼた

結果、お昼に雷がゴロゴロ、大粒の雨がいきなりザザア~と来たのでヤベエ~と即撤収

バタバタしてタモでの写真は撮れませんでした。

 

 

~~~~~~~~~

う~んあせる 釣れる鮎も追星も発色していませんちゃ

でも、シュッとした21センチで 今年のサイズ自己更新 しましたがねOK

 

 

 

 

こちらは、偶然、瞬殺釣法?で仕留めた鮎

言っておきますが、日頃はこんな乱暴な釣り方はしませんが

泳がしても、引いても釣れないので、ついイラついて、ガチャガチャ瀬の沈み大石の前に放り投げて、ソフトライデング軟着水させた。

 

途端に ガツ~ン と手ごたえがありましたね

自分の前にいきなり鮎が舞い降りたので、野鮎もビックリしたでしょう

ギュ~ンと一気に下流へ走ったね

 

強引に引き抜きしたのがコイツです ニヤリ

きっと、背ビレが割れているから、一度はからくも逃げ押せたのでしょう

背掛かりです。私は逃しはしなかったぞ

(案がい効率のいい釣り方だね) (笑)

 

 

 

 

テンポ良く釣れなかったけど、バレ1尾で何とかツ抜けは出来た

以前だと、7月始めには22センチが釣れたのだが、今年は雨が少なかったので成育が遅れているのでしょうか

ここへ来て、台風で雨も降ったので、これから鮎も一気に大きくなり楽しめることでしょう

 

 

 

 

 

 

        別窓  鮎釣りと流れゆく雲

 

 

ありがとうございます

AD