若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

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 サッカーJリーグ1部(J1)は第2ステージのリーグ戦第14節が今日開催されました。今日の試合に敗れるとアルビレックス新潟の結果次第でJ2降格決定の状況まで追い込まれたアビスパ福岡はパロマ瑞穂スタジアムで名古屋グランパスと対戦となり、試合は前半18分に河大成(ハ・デソン)のゴールで名古屋グランパスが先制すると、前半36分に永井謙佑のゴールで名古屋グランパスが追加点を入れ、前半の45分を終了して0-2で名古屋グランパスのリードで後半戦へと折り返すと、後半2分に永井謙佑のゴールで名古屋グランパスが追加点を入れて0-3とすると、後半10分にも永井謙佑のゴールで名古屋グランパスが追加点を入れて0-4となり、この得点で永井謙佑は1試合3得点のハットトリック達成となると、後半41分に酒井隆介のゴールでダメ押しの追加点を入れた名古屋グランパスが0-5で圧勝となりました。アルビレックス新潟はヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦となり、試合は前半21分にジュビロ磐田の森下俊の自陣のペナルティエリア内での加藤大(かとう・まさる)に対する反則でアルビレックス新潟がPK獲得となり、このプレーで森下俊はイエローカード(警告)をもらうと、直後のPKをレオ・シルバが落ち着いて決めて先制点が入りましたが、前半38分にジェイのゴールでジュビロ磐田が1-1の同点に追いつき、前半の45分を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半44分に山崎亮平(やまざき・りょうへい)のゴールでアルビレックス新潟が勝ち越しに成功。山崎亮平(やまざき・りょうへい)の勝ち越し点が決勝点となったアルビレックス新潟が2-1で勝利。この結果、アビスパ福岡の年間順位16位以下が確定となりJ2降格が決定となりました。ヴァンフォーレ甲府は山梨中銀スタジアムで横浜Fマリノスと対戦となり、試合は前半38分に齋藤学のゴールで横浜Fマリノスが先制。前半の45分を終了して0-1で横浜Fマリノスのリードで後半戦へと折り返すと、後半2分に齋藤学のゴールで横浜Fマリノスが追加点を入れると、後半13分に前田直輝(なおき)のゴールで横浜Fマリノスが追加点を入れて0-3とすると、後半37分に富樫敬真(とがし・けいまん)のゴールでダメ押しの追加点を入れた横浜Fマリノスが0-4で圧勝となりました。なお、湘南ベルマーレはBMWスタジアム平塚で柏レイソルと対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。今日の試合に勝てばガンバ大阪の結果次第で年間順位3位が確定となる鹿島アントラーズはカシマスタジアムで大宮アルディージャと対戦となり、試合は前半13分に奥井諒のゴールで大宮アルディージャが先制すると、前半41分に横谷(よこたに)繁のゴールで大宮アルディージャが追加点を入れ、前半の45分を終了して0-2で大宮アルディージャのリードで後半戦へと折り返すと、後半14分に横谷(よこたに)繁のゴールで大宮アルディージャが追加点を入れて0-3としましたが、後半16分に大宮アルディージャのディフェンダーのオウンゴールで鹿島アントラーズが1点を返して1-3と2点差に詰め寄りましたが、それ以降は2点のリードを守り切った大宮アルディージャが1-3で振り切り、鹿島アントラーズの年間順位3位確定となるチャンピオンシップ進出は次節へと持ち越される結果となりました。逆転での第2ステージ優勝を目指すガンバ大阪とヴィッセル神戸の2チームのうち、ガンバ大阪は埼玉スタジアム2002で首位の浦和レッズと対戦となり、試合は前半6分に高木俊幸のゴールで浦和レッズが先制。前半の45分を終了して0-1で浦和レッズのリードで後半戦へと折り返すと、後半5分に武藤雄樹(ゆうき)のゴールで浦和レッズが追加点を入れると、後半14分にアデミウソンの槙野智章(ともあき)に対する反則でレッドカードで退場処分となりガンバ大阪は相手より1人少ない数的不利な状況へと変化すると、後半38分に宇賀神友弥(うがじん・ともや)のゴールで浦和レッズがダメ押しの追加点を入れると、後半42分にズラタンのゴールで更にダメ押しの追加点を入れた浦和レッズが0-4で圧勝となりました。ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸で川崎フロンターレと対戦となり、試合は前半27分に渡邉千真(かずま)のゴールでヴィッセル神戸が先制。前半の45分を終了して1-0でヴィッセル神戸のリードで後半戦へと折り返すと、後半14分にレアンドロのゴールでヴィッセル神戸が追加点を入れると、後半31分にもレアンドロのゴールでダメ押しの追加点を入れたヴィッセル神戸が3-0で勝利となりました。J1は第2ステージのリーグ戦第14節を終了してステージ優勝争いの方では、浦和レッズが勝ち点34で単独首位の位置に、ヴィッセル神戸が勝ち点29で単独2位の位置に、川崎フロンターレが勝ち点28で単独3位の位置に、柏レイソルとガンバ大阪が勝ち点27で並び得失点差で柏レイソルが4位の位置に、ガンバ大阪が5位の位置で追う展開に。一方、J2残留争いの方では、ジュビロ磐田が勝ち点32で単独13位の位置に、アルビレックス新潟が勝ち点30で単独14位の位置に、名古屋グランパスが勝ち点29で単独15位の位置に、ヴァンフォーレ甲府が勝ち点28で単独16位の位置に、湘南ベルマーレが勝ち点21で単独17位の位置での展開となり、ヴァンフォーレ甲府と湘南ベルマーレはJ2降格圏内の非常に厳しい状況となっています。なお、湘南ベルマーレは次節の試合で勝つことができなかった場合は無条件でのJ2降格が決定に。勝ったとしても、名古屋グランパスとアルビレックス新潟の2チームの試合結果次第でJ2降格が決定となる状況へと追い込まれました。

 

 

 J1の結果はこちらのリンクをクリック

 

 http://www.jleague.jp/match/search/j1/201610/

 

 http://www.jleague.jp/match/section/j1/2nd/14/

 

 

 

 J1順位表

 

 第2ステージ

 

 http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/

 

 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/classif.cgi?j1&2016s&161001

 

 

 年間順位

 

 http://www.jleague.jp/standings/j1/

 

 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/classif.cgi?j1&2016s+&161001

 

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 女子プロ野球公式戦の京都フローラvs兵庫ディオーネの今シーズンの後期リーグの9回戦が京都府の伏見桃山球場で今日開催されました。

 

 試合は1回表に兵庫ディオーネは1アウト・ランナー満塁の場面で寺部歩美がフォアボールを選んで押し出しとなり3塁ランナーが生還して1点を先制すると、次の打者の石塚ちづるもフォアボールを選んで押し出しとなり3塁ランナーが生還して1点を追加して二者連続フォアボールとなり2-0とすると、二者連続フォアボール以降の1アウト・ランナー満塁の場面で川口亜祐美がセンター前への2点タイムリーヒットで4-0とすると、追加点が入って以降の1アウト・ランナー満塁の場面で中田友実(なかだ・ともみ)がフォアボールを選んで押し出しとなり3塁ランナーが生還して1点を追加して5-0とすると、初回早々に打者一巡しての1アウト・ランナー満塁の場面で厚ヶ瀬美姫(あつがせ・みき)がセンター前への2点タイムリーヒットで追加点を入れ、この回に7点を先制すると、2回表にはノーアウト・ランナー1塁の石塚ちづるの打席の場面でキャッチャーの中村茜のパスボールで1塁ランナーが2塁へと進塁してノーアウト・ランナー2塁となった場面で石塚ちづるはサードゴロでアウトとなると、次の打者の川口亜祐美もショートゴロでアウトとなり2アウト・ランナー2塁となった場面で三浦由美子がレフト前へのタイムリーヒットで追加点を入れて8-0としましたが、3回裏に京都フローラは、この回の先頭打者の金山(かなやま)亜莉紗がレフト方向への2ベースヒットで出塁となり、このヒットが金山(かなやま)亜莉紗のプロ通算100本安打達成のメモリアルヒットとなると、ノーアウト・ランナー2塁の場面で橋本ひかりがセカンドゴロで1塁塁上でアウトとなる間に金山(かなやま)亜莉紗は3塁へと進塁して1アウト・ランナー3塁となった場面で小西つどいがライトフライでアウトとなった直後に金山(かなやま)亜莉紗がタッチアップからホームへと突入して生還となり1点を返して8-1と7点差に詰め寄りましたが、4回表に兵庫ディオーネは2アウト・ランナー満塁の場面で三原遥がフォアボールを選んで押し出しとなり3塁ランナーが生還して1点を追加して9-1とすると、6回から先発投手の泉由有樹(いずみ・ゆうき)に代わってリリーフ登板した村田詩歩が2イニング共に三者凡退に抑えるパーフェクトリリーフでゲームセットとなり9-1で兵庫ディオーネが勝利して後期リーグ優勝に王手となりました。今日の試合に勝てば、兵庫ディオーネが後期リーグ優勝したとしても年間順位でジャパンカップ出場権獲得が決定となっていた京都フローラはジャパンカップ出場権獲得はお預けとなり、今月5日に、わかさスタジアム京都で開催予定の兵庫ディオーネとの直接へと持ち越される結果となりました。なお、今日の試合が終了時点で兵庫ディオーネは次のレギュラーシーズン最終戦に敗れなければ後期リーグ優勝が決定する見込みとなります。

 

 

 女子プロ野球の結果(1日)

 

 伏見桃山球場

 

 9回戦

 

 兵庫ディオーネ5勝3敗1分

 

 兵庫ディオーネ9-1京都フローラ

 

 

 

 女子プロ野球後期リーグ順位表(1日)

 

 兵庫ディオーネ G:19  W:10  L:7  D:2  AV:.588

 京都フローラ G:17  W:8  L:8  D:1  AV:.500

 埼玉アストライア G:18  W:7  L:10  D:1  AV:.411

 (表の見方)G=消化試合数 W=勝利数 L=敗戦数 D=引き分け AV=勝率

 

 

 

 本日の詳しい結果はこちらのリンクをクリック

 

 http://www.jwbl.jp/sokuhou/game/report/405/

 

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 福岡ソフトバンクホークスは今シーズンのレギュラーシーズン公式戦のホーム最終戦となる東北楽天ゴールデンイーグルスとの対戦の今シーズンの24回戦が福岡ヤフオクドームで今日開催されました。試合は1回表に東北楽天ゴールデンイーグルスはノーアウト・ランナー1塁の藤田一也の打席の場面で福岡ソフトバンクホークスの先発投手の中田(なかた)賢一の1塁への牽制悪送球で1塁ランナーが2塁へと進塁してノーアウト・ランナー2塁となった場面で藤田一也は空振り三振に終わって1アウト・ランナー2塁となった場面でペゲーロがフォアボールを選んで出塁すると、次の打者のウィーラーもフォアボールを選んで二者連続フォアボールで1アウト・ランナー満塁となった場面で銀次(赤見内(あかみない)銀次)がレフトフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還となり1点を先制しましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナー1塁の場面で中村晃がライト方向へのタイムリー3ベースヒットで1-1の同点に追いつくと、同点に追いついて以降の1アウト・ランナー3塁の場面で内川聖一がセカンドゴロで1塁塁上でアウトとなる間に中村晃が生還となり1点を勝ち越し、この回に2点を入れて逆転すると、2回裏には、この回の先頭打者の松田宣浩が右中間スタンドへ今シーズン第27号のソロホームランで1点を追加して3-1とすると、4回裏には2アウト・ランナー1塁の場面で明石健志(けんじ)が空振り三振となりましたがボールはワンバウンドしてキャッチャーの足立祐一のミットに入ったため明石健志(けんじ)は振り逃げを試みると足立祐一の1塁への送球が悪送球となり1塁ランナーが生還して1点を追加して4-1とすると、明石健志(けんじ)は3塁まで到達して2アウト・ランナー3塁となった場面で鶴岡慎也がセンター前へのタイムリーヒットで追加点を入れ、この回に2点を追加して5-1としましたが、7回表に東北楽天ゴールデンイーグルスは、この回の先頭打者の三好匠がレフトスタンドへ今シーズン第2号のソロホームランで1点を返して5-2と3点差に詰め寄りましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは、この回の先頭打者の鶴岡慎也がレフトポール直撃の今シーズン第2号のソロホームランで1点を追加して6-2とすると、2アウト・ランナー1塁2塁の場面で内川聖一がライト方向への2点タイムリー2ベースヒットで追加点を入れ、この回に3点を追加して8-2とすると、8回以降の東北楽天ゴールデンイーグルスの反撃を無得点に抑えた福岡ソフトバンクホークスが8-2で勝利して今シーズンのレギュラーシーズンのホームゲーム最終戦を有終の美で飾りました。

 

 

 本日の試合の結果はこちらのリンクをクリック

 

 http://npb.jp/games/2016/

 

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