若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

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 プロ野球(NPB)公式戦は、今日は予定通り6試合が開催されました。

 

 福岡ソフトバンクホークスは福岡ヤフオクドームで北海道日本ハムファイターズとの対戦の今シーズンの11回戦が開催されました。試合は2回裏に福岡ソフトバンクホークスは2アウト・ランナーなしの場面で川島慶三がセンターバックスクリーンへ今シーズン第3号のソロホームランで1点を先制すると、次の打者の甲斐拓也もレフトスタンドへ今シーズン第3号のソロホームランで1点を追加となり二者連続ホームランで2点を先制しましたが、3回表に北海道日本ハムファイターズは1アウト・ランナー満塁の場面で中田(なかた)翔がレフト前への2点タイムリーヒットで2-2の同点に追いつくと、同点に追いついて以降の1アウト・ランナー満塁の場面で田中賢介がショートへのタイムリー内野安打で1点を勝ち越し、この回に3点を入れて2-3と逆転しましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナー3塁の場面で柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)がレフトフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還となり3-3の同点に追いつくと、4回裏には2アウト・ランナー2塁の場面で甲斐拓也がライト方向へのタイムリー2ベースヒットで勝ち越しに成功して4-3としましたが、5回表に北海道日本ハムファイターズは2アウト・ランナー1塁2塁の場面でピンチヒッターとして打席に入った大谷翔平がレフト前へのタイムリーヒットで4-4の同点に追いつきましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナーなしの場面で今宮健太がレフトスタンドへ今シーズン第4号のソロホームランで1点を勝ち越して5-4としましたが、8回表に北海道日本ハムファイターズは1アウト・ランナー1塁の場面で松本剛(まつもと・ごう)がショートゴロで1塁塁上でアウトとなる間に1塁ランナーが2塁へと進塁して2アウト・ランナー2塁となった場面で中田(なかた)翔がセンター方向へのタイムリー2ベースヒットで5-5の同点に追いつきましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは、この回の先頭打者のデスパイーネが左中間スタンドへ今シーズン第19号のソロホームランで1点を勝ち越して6-5とすると、9回表の北海道日本ハムファイターズの反撃を9回からリリーフ登板した抑えのエースのサファテが無得点に抑えて6-5で福岡ソフトバンクホークスが接戦を制しました。

 

 

 

 本日の試合の結果はこちらのリンクをクリック

 

 http://npb.jp/games/2017/

 

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 高校生年代の真の日本一を決める高円宮杯プレミアリーグのリーグ戦第6節が今週末開催されました。

 

 東地区のリーグ戦第6節が今週末開催されました。FC東京U-18は土曜日に東京ガス武蔵野苑多目的グラウンドで京都サンガU-18と対戦となり、試合は前半5分に財前淳のゴールで京都サンガU-18が先制しましたが、前半9分に小林幹のゴールでFC東京U-18が1-1の同点に追いつき、前半の45分を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半28分に原大智のゴールでFC東京U-18が勝ち越しに成功すると、後半45分に篠原新汰のゴールで追加点を入れたFC東京U-18が3-1で勝利となりました。なお、今シーズン開幕から無敗の清水エスパルスユースは土曜日に静岡スタジアム・エコパで鹿島アントラーズユースと対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。昨シーズンのリーグチャンピオンの青森山田高校は日曜日に青森山田高校サッカー場で横浜Fマリノスユースと対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半5分に岩澤桐人のゴールで横浜Fマリノスユースが先制すると、後半15分に棚橋尭士のゴールで横浜Fマリノスユースが追加点を入れましたが、後半25分に檀崎竜孔のゴールで青森山田高校が1点を返して1-2と1点差に詰め寄ると、後半28分に郷家友太のゴールで青森山田高校が2-2の同点に追いつくと、後半36分に田中凌汰のゴールで青森山田高校が勝ち越しに成功。田中凌汰の勝ち越し点が決勝点となった青森山田高校が3-2で勝利となりました。一方、今シーズン開幕から未勝利の市立船橋高校は土曜日にNTT東日本志木総合グラウンドで大宮アルディージャユースと対戦となり、試合は前半8分に杉山弾斗のゴールで市立船橋高校が先制。前半の45分を終了して1-0で市立船橋高校のリードで後半戦へと折り返すと、後半45分過ぎて2分後に市立船橋高校のディフェンダーの自陣のペナルティエリア内での反則で大宮アルディージャユースがPK獲得となると、直後のPKを大室慶将が落ち着いて決めて1-1の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず1-1の引き分けに終わり、市立船橋高校は惜しくも今シーズンのリーグ戦初白星とはなりませんでした。高円宮杯プレミアリーグ東地区はリーグ戦第6節を終了して青森山田高校が勝ち点15で単独首位の位置に、清水エスパルスユースが勝ち点14で単独2位の位置に、FC東京U-18と鹿島アントラーズユースが勝ち点13で並び得失点差でFC東京U-18が3位の位置に、鹿島アントラーズユースが4位の位置で追う展開となっています。

 

 

 西地区のリーグ戦第5節が日曜日に開催されました。首位争いを演じるセレッソ大阪U-18とヴィッセル神戸U-18の2チームのうち、セレッソ大阪U-18は、みきぼうパーク兵庫第1球技場で神戸弘陵高校と対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半33分に竹村史明のゴールで神戸弘陵高校が先制しましたが、後半37分に西村真祈のゴールでセレッソ大阪U-18が1-1の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず1-1の引き分けに終わりました。なお、ヴィッセル神戸U-18は宇城アカデミーグラウンドで熊本県立大津(おおづ)高校と対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。今月末から来月初めにかけて宮城県で開催されるインターハイ(高校総体)全国大会出場の米子北高校、阪南大高、東福岡高校の3チームのうち、米子北高校は広島県の吉田サッカー公園でサンフレッチェ広島ユースと対戦となり、試合は前半6分に三原大幸のゴールでサンフレッチェ広島ユースが先制すると、前半20分に川井歩のゴールでサンフレッチェ広島ユースが追加点を入れ、前半の45分を終了して0-2でサンフレッチェ広島ユースのリードで後半戦へと折り返すと、後半戦に突入して以降は試合終了まで2点のリードを守り切ったサンフレッチェ広島ユースが0-2で勝利となりました。東福岡高校はOFA万博フットボールセンターでガンバ大阪ユースと対戦となり、試合は前半19分に長尾宏清のゴールで東福岡高校が先制。前半の45分を終了して1-0で東福岡高校のリードで後半戦へと折り返すと、後半24分に白井陽斗のゴールでガンバ大阪ユースが1-1の同点に追いつくと、その1分後に松下亮太のゴールでガンバ大阪ユースが勝ち越しに成功しましたが、後半39分に井本寛次のゴールで東福岡高校が2-2の同点に追いつくと、後半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムに長尾宏清のゴールで東福岡高校が勝ち越しに成功。長尾宏清の1試合2得点の活躍もあった東福岡高校が3-2で勝利となりました。なお、阪南大高は阪南大学高見の里グラウンドでアビスパ福岡U-18と対戦となり、試合はスコアレスドローに終わりました。高円宮杯プレミアリーグ西地区はリーグ戦第6節を終了してヴィッセル神戸U-18が勝ち点15で単独首位の位置に、セレッソ大阪U-18が勝ち点14で単独2位の位置で追う展開となっています。

 

 

 インターハイ(高校総体)地方大会は東京、埼玉、栃木の3つの地方大会が今週末開催され、全国大会出場の55校が出揃いました。インターハイ(高校総体)東京大会ベスト4が土曜日に駒沢第2競技場で開催され、今大会はベスト8からの登場となった実践学園は東海大菅生(とうかいだいすがお)と対戦となり、試合は前半6分に東海大菅生(とうかいだいすがお)のディフェンダーのオウンゴールで実践学園が先制点をもらい、前半の40分を終了して1-0で実践学園のリードで後半戦へと折り返すと、後半14分に東海大菅生(とうかいだいすがお)のゴールキーパーの自陣のペナルティエリア内での反則で実践学園がPK獲得となると、直後のPKを尾前祥奈が落ち着いて決めて追加点を入れると、それ以降は2点のリードを守り切った実践学園が2-0で勝利して5年ぶり3度目の全国大会出場となりました。実践学園と共にベスト8からの登場となった関東第一は國學院久我山と対戦となり、試合は前半20分に池田健太のゴールで関東第一が先制。前半の40分を終了して1-0で関東第一のリードで後半戦へと折り返すと、後半戦に突入して以降は試合終了まで1点のリードを守り切った関東第一が1-0で逃げ切り3年連続4度目の全国大会出場となりました。インターハイ(高校総体)埼玉大会ベスト4が土曜日に埼玉スタジアム第3グラウンドで開催され、古豪復活を目指す浦和西は西武台と対戦となり、試合は前半の40分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半4分に西武台のディフェンダーの自陣のペナルティエリア内での反則で浦和西がPK獲得となると、直後のPKを高橋岬生が落ち着いて決めて先制点が入ると、それ以降は1点のリードを守り切った浦和西が1-0で逃げ切り30年ぶり2度目の全国大会出場となりました。なお、残り1枠を懸けてベスト4を戦った昌平は浦和学院と対戦となり、試合は6-0で昌平が圧勝となり2年連続2度目の全国大会出場となりました。全国大会出場の最後の1枠を決める戦いとなったインターハイ(高校総体)栃木大会決勝戦が日曜日に栃木県グリーンスタジアムで開催され、真岡vs栃木の対戦カードとなった試合は4-1で真岡が勝利して4年ぶり10度目の全国大会出場となりました。

 

 

 高円宮杯プレミアリーグの結果はこちらのリンクをクリック

 

 東地区

 

 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2017/premier_2017/east/schedule_result/

 

 

 西地区

 

 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2017/premier_2017/west/schedule_result/

 

 

 

 高円宮杯プレミアリーグ順位表はこちらのリンクをクリック

 

 東地区

 

 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2017/premier_2017/east/standings/

 

 

 西地区

 

 http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2017/premier_2017/west/standings/

 

 

 

 

 インターハイ(高校総体)全国大会出場校の顔ぶれはこちらのリンクをクリック

 

 http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27151

 

 

 実践学園高校サッカー部ホームページはこちらのリンクをクリック

 

 https://fc-jissen.jimdo.com/

 

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 プロ野球(NPB)公式戦は、今日は東北楽天ゴールデンイーグルスとオリックスバファローズは仙台から弘前への移動日となっていたため試合の予定はなく、5試合の開催となりましたが、沖縄セルラースタジアム那覇で開催された埼玉西武ライオンズvs千葉ロッテマリーンズは3回途中で雨のためノーゲームとなり、4試合の開催となりました。

 

 福岡ソフトバンクホークスは福岡ヤフオクドームで北海道日本ハムファイターズとの対戦の今シーズンの10回戦が開催されました。試合は1回裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナー2塁の場面で柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)がライトスタンドへ今シーズン第19号の2ランホームランで2点を先制すると、4回裏にはノーアウト・ランナー1塁2塁の場面で松田宣浩が左中間スタンドへ今シーズン第12号のプロ通算200号となる3ランホームランで3点を追加して5-0とすると、次の打者の甲斐拓也もレフトスタンドへ今シーズン第2号のソロホームランで1点を追加して二者連続ホームランで合計4点を追加して6-0とすると、5回以降の北海道日本ハムファイターズの反撃を無得点に抑えた福岡ソフトバンクホークスが6-0で勝利となり、松田宣浩のプロ通算200号ホームランを白星で飾りました。

 

 

 

 本日の試合の結果はこちらのリンクをクリック

 

 http://npb.jp/games/2017/

 

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