若鷹ひろしのスポーツ評論スタジアム

野球・サッカーを中心に評論するスポーツ評論ブログで原則として1ヶ月から2ヶ月に1度の周期で若手芸能人を中心に芸能評論についても取り上げるブログ

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 サッカーJリーグ1部(J1)は第2ステージのリーグ戦第10節が今週開催されました。年間順位および第2ステージの首位争いの関連の試合は、すべて今日開催されました。年間順位の首位を走る川崎フロンターレは等々力競技場で柏レイソルと対戦となり、試合は前半4分にディエゴ・オルヴェイラのゴールで柏レイソルが先制すると、その1分後にもディエゴ・オルヴェイラのゴールで柏レイソルが追加点を入れましたが、前半17分に森谷(もりや)賢太郎のゴールで川崎フロンターレが1点を返して1-2と1点差に詰め寄りましたが、前半29分に茨田陽生(ばらだ・あきみ)のゴールで柏レイソルが追加点を入れて1-3とすると、前半32分にディエゴ・オルヴェイラのゴールで柏レイソルが追加点を入れて1-4となり、この得点でディエゴ・オリヴェイラは1試合3得点のハットトリックを達成。前半の45分を終了して1-4で柏レイソルのリードで後半戦へと折り返すと、後半30分に中川寛斗のゴールで柏レイソルがダメ押しの追加点を入れて1-5としましたが、後半37分に三好康児(こうじ)のゴールで川崎フロンターレが1点を返して2-5と3点差に詰め寄りましたが、それ以降は3点のリードの貯金を生かした柏レイソルが2-5と圧勝となり、川崎フロンターレは苦手を相手に5失点の惨敗という予想外の結末となりました。年間順位1位獲得をあきらめない浦和レッズはノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦となり、試合は前半33分にペドロ・ジュニオールのゴールでヴィッセル神戸が先制。前半の45分を終了して0-1でヴィッセル神戸のリードで後半戦へと折り返すと、後半9分に渡邉千真(かずま)のゴールでヴィッセル神戸が追加点を入れましたが、後半33分にズラタンのゴールで浦和レッズが1点を返して1-2と1点差に詰め寄りましたが、それ以降は1点のリードを守り切ったヴィッセル神戸が1-2で逃げ切る結果となりました。年間順位ではプレーオフ行きがほとんど絶望的でありながら第2ステージ優勝であればプレーオフ進出のチャンスがあるグループのうち、第2ステージ開幕時点ではJ1残留争いの位置で低迷していたサガン鳥栖はベストアメニティスタジアムでアルビレックス新潟と対戦となり、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半19分に豊田(とよだ)陽平のゴールでサガン鳥栖が先制。豊田(とよだ)陽平の先制点が決勝点となったサガン鳥栖が1-0で逃げ切る結果となりました。ガンバ大阪はBMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレと対戦となり、試合は前半3分に三竿雄斗(ゆうと)のゴールで湘南ベルマーレが先制しましたが、前半26分に長沢駿のゴールでガンバ大阪が1-1の同点に追いつき、前半の45分を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半19分に長沢駿のゴールでガンバ大阪が勝ち越しに成功。長沢駿の1試合2得点の活躍もあったガンバ大阪が2-1で勝利となりました。横浜Fマリノスは日産スタジアムで鹿島アントラーズと対戦となり、試合は前半28分に鈴木優磨のゴールで鹿島アントラーズが先制しましたが、前半45分に伊藤翔のゴールで横浜Fマリノスが1-1の同点に追いつき、前半を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半35分に齋藤学のゴールで横浜Fマリノスが勝ち越しに成功しましたが、後半40分にファブリシオのゴールで鹿島アントラーズが2-2の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず2-2の引き分けに終わりました。なお、年間順位では3位の鹿島アントラーズとの勝ち点差9の4位で追うサンフレッチェ広島はユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と対戦となり、2-0でサンフレッチェ広島が勝利となりました。一方、J1残留争いの方では、アビスパ福岡は水曜日にレベルファイブスタジアムでジュビロ磐田と対戦となり、試合は前半9分にアダイウトンのゴールでジュビロ磐田が先制しましたが、前半16分に城後寿(じょうご・ひさし)のゴールでアビスパ福岡が1-1の同点に追いつき、前半の45分を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半15分に為田大貴(ためだ・ひろたか)のゴールでアビスパ福岡が勝ち越しに成功しましたが、後半18分にアダイウトンのゴールでジュビロ磐田が2-2の同点に追いつくと、後半24分にパパドプーロスのゴールでジュビロ磐田が勝ち越しに成功。パパドプーロスの勝ち越し点が決勝点となったジュビロ磐田が2-3で勝利となりました。ヴァンフォーレ甲府は山梨中銀スタジアムで大宮アルディージャと今日対戦となり、試合は前半19分に保坂一成(かずなり)のゴールでヴァンフォーレ甲府が先制しましたが、前半44分にムルジャのゴールで大宮アルディージャが1-1の同点に追いつき、前半の45分を終了して1-1の同点で後半戦へと折り返すと、後半2分にヴァンフォーレ甲府のディフェンダーの自陣のペナルティエリア内での反則で大宮アルディージャがPK獲得となると、直後のPKをネイツ・ペチュニクが蹴りましたがゴールキーパーの河田(かわた)晃兵が止めて勝ち越し点のチャンスを一度は逃がしましたが、後半36分にマテウスのゴールで大宮アルディージャが勝ち越しに成功しましたが、後半45分過ぎて2分後のアディショナルタイムに黒木聖仁(くろき・まさと)のゴールでヴァンフォーレ甲府が2-2の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず2-2の引き分けに終わりました。名古屋グランパスは豊田スタジアムでFC東京と今日対戦となり、試合は前半45分に野田隆之介のゴールで名古屋グランパスが先制となり、前半を終了して1-0で名古屋グランパスのリードで後半戦へと折り返すと、後半45分過ぎて1分後のアディショナルタイムに中島(なかじま)翔哉のゴールでFC東京が1-1の同点に追いつきましたが、それ以降は両チーム共に勝ち越し点が入らず1-1の引き分けに終わり、名古屋グランパスはJ1残留が遠のく手痛い引き分けとなりました。J1は第2ステージのリーグ戦第10節を終了して第2ステージの優勝争いは川崎フロンターレと浦和レッズが勝ち点22で勝ち点ではトップで並び得失点差でも並んでおり総得点で川崎フロンターレが首位の位置に、浦和レッズが2位の位置で追う展開に、サガン鳥栖が勝ち点21で単独3位の位置に、ガンバ大阪が勝ち点20で単独4位の位置に、ヴィッセル神戸と柏レイソルが勝ち点19で並び得失点差でヴィッセル神戸が5位の位置に、柏レイソルが6位の位置で追う展開になっています。年間順位の方では、川崎フロンターレが勝ち点60で単独首位の位置に、浦和レッズが勝ち点55で単独2位の位置に、鹿島アントラーズが勝ち点53で単独3位の位置に、サンフレッチェ広島が勝ち点46で単独4位の位置で追う展開になっています。一方、J1残留争いの方では、アルビレックス新潟とヴァンフォーレ甲府が勝ち点27で並び得失点差でアルビレックス新潟が14位の位置に、ヴァンフォーレ甲府が15位の位置での展開に、名古屋グランパスが勝ち点20で単独16位の位置に、湘南ベルマーレが勝ち点19で単独17位の位置に、アビスパ福岡が勝ち点16で単独最下位の位置での展開となり、名古屋グランパス、湘南ベルマーレ、アビスパ福岡の3チームはJ2降格圏内の非常に厳しい状況となっています。




 J2は熊本地震の影響で未消化となっていたコンサドーレ札幌vsロアッソ熊本が木曜日に札幌ドームで開催され、試合は前半の45分を終了してスコアレスで後半戦へと折り返すと、後半22分に小谷祐喜のオウンゴールでコンサドーレ札幌が先制点をもらうと、それ以降は1点のリードを守り切ったコンサドーレ札幌が1-0で逃げ切り、首位のコンサドーレ札幌は勝ち点66に伸ばして2位の松本山雅(まつもとやまが)FCとの勝ち点差も9に広げました。



 J1の結果はこちらのリンクをクリック


 http://www.jleague.jp/match/search/j1/201608/


 http://www.jleague.jp/match/section/j1/2nd/10/




 J1順位表


 第2ステージ


 http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/


 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/classif.cgi?j1&2016s&160824



 年間順位


 http://www.jleague.jp/standings/j1/


 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/classif.cgi?j1&2016s+&160827





 J2の結果はこちらのリンクをクリック


 http://www.jleague.jp/match/search/j2/201608/


 http://www.jleague.jp/match/section/j2/12/



 J2順位表


 http://www.jleague.jp/standings/j2/


 http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/classif.cgi?j2&2016&160825


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 女子プロ野球公式戦の兵庫ディオーネvs埼玉アストライアの今シーズンの後期リーグ4回戦の試合が、ほっともっとフィールド神戸で今日開催されました。


 試合は1回表に埼玉アストライアは2アウト・ランナー3塁の場面で川端友紀(ゆき)がセンター前へのタイムリーヒットで1点を先制しましたが、その裏に兵庫ディオーネは1アウト・ランナー2塁の場面で大山唯がセンターフライでアウトとなった直後に2塁ランナーがタッチアップから3塁へと進塁して2アウト・ランナー3塁となった太田あゆみの打席の場面で埼玉アストライアの先発投手の宮原臣佳(みか)のワイルドピッチで3塁ランナーが生還して1-1の同点に追いつくと、同点に追いついて以降の2アウト・ランナーなしの場面で太田あゆみがレフト前へのヒットで出塁して2アウト・ランナー1塁となった場面で寺部歩美が右中間方向へのタイムリー3ベースヒットで勝ち越しに成功となり、この回に2点を入れて2-1と逆転すると、6回裏には1アウト・ランナー2塁3塁の場面で川崎ひかるがライトフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還となり1点を追加して3-1としましたが、7回表に埼玉アストライアは1アウト・ランナー2塁3塁の場面で楢岡美和がライトフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還となり1点を返して3-2と1点差に詰め寄りましたが、次の打者の川端友紀(ゆき)はセンターフライに終わってゲームセットとなり3-2で兵庫ディオーネが勝利。今日の試合に先発登板した里綾実(さと・あやみ)は完投勝利で今シーズン9勝目となりました。





 女子プロ野球の結果(27日)


 ほっともっとフィールド神戸


 4回戦


 埼玉アストライア2勝1敗1分


 兵庫ディオーネ3-2埼玉アストライア




 女子プロ野球後期リーグ順位表(27日)


 埼玉アストライア   G:8  W:4  L:3  D:1   AV:.571

 兵庫ディオーネ   G:11  W:5  L:4  D:2    AV:.555

 京都フローラ      G:11  W:4  L:6  D:1   AV:.400

 (表の見方)G=消化試合数  W=勝利数  L=敗戦数  D=引き分け  AV=勝率




 詳しい結果はこちらのリンクをクリック


 http://www.jwbl.jp/sokuhou/game/report/396/


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 プロ野球(NPB)公式戦は予定されていた6試合が予定通り開催されました。


 昨日の試合に敗れて首位陥落となった福岡ソフトバンクホークスは福岡ヤフオクドームで千葉ロッテマリーンズとの対戦の今シーズンの20回戦が開催されました。試合は1回裏に福岡ソフトバンクホークスは2アウト・ランナーなしの場面で柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)がセンターバックスクリーンへ今シーズン第15号のソロホームランで1点を先制すると、ホームランが出て以降の2アウト・ランナー2塁の長谷川勇也の打席の場面で千葉ロッテマリーンズの先発投手の石川歩のワイルドピッチで2塁ランナーが3塁へと進塁して2アウト・ランナー3塁となった場面で長谷川勇也はフォアボールを選んで出塁となり2アウト・ランナー1塁3塁となった場面で松田宣浩がセンター方向への2点タイムリー2ベースヒットで追加点を入れて3-0とすると、追加点が入って以降の2アウト・ランナー2塁の場面で江川智晃(えがわ・ともあき)がレフト方向へのタイムリー2ベースヒットで追加点を入れ、この回に4点を先制しましたが、2回表に千葉ロッテマリーンズは、この回の先頭打者のデスパイーネが左中間スタンドへ今シーズン第21号のソロホームランで1点を返して4-1と3点差に詰め寄りましたが、その裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナー1塁2塁の柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)の打席の場面で石川歩のワイルドピッチで2人のランナーがそれぞれ1つ塁を進塁となり1アウト・ランナー2塁3塁となった場面で柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)の内野ゴロの打球の処理をしたファーストの井上晴哉(せいや)がバックホームするが3塁ランナーは生還となり1点を追加して5-1となり、このプレーの公式記録は井上晴哉(せいや)のフィルダースチョイス(野手選択)となり柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)に打点1がつくと、追加点が入って以降の1アウト・ランナー1塁3塁の場面で内川聖一がセンターフライでアウトとなった直後に3塁ランナーがタッチアップからホームへと突入して生還となり1点を追加となり、この回に2点を追加して6-1とすると、3回裏には、この回の先頭打者の江川智晃(ともあき)がレフトスタンドへ今シーズン第2号のソロホームランで1点を追加して7-1とすると、2アウト・ランナー3塁の場面で本多雄一がライト前へのタイムリーヒットで追加点を入れ、この回に2点を追加して8-1としましたが、6回表に千葉ロッテマリーンズは2アウト・ランナーなしの場面でデスパイーネがライトスタンドへ今シーズン第22号のソロホームランで1点を返して8-2と6点差に詰め寄りましたが、7回裏に福岡ソフトバンクホークスは1アウト・ランナー2塁3塁の場面で本多雄一がピッチャーへのタイムリー内野安打で1点を追加して9-2とすると、追加点が入って以降の1アウト・ランナー2塁3塁の場面で柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)がセンター方向への2点タイムリー2ベースヒットで追加点を入れ、この回に3点を追加して11-2としましたが、9回表に千葉ロッテマリーンズは1アウト・ランナー1塁3塁の場面で鈴木大地(だいち)がライト前へのタイムリーヒットで1点を返して11-3と8点差に詰め寄りましたが、1アウト・ランナー1塁2塁の場面で井上晴哉(せいや)がピッチャーゴロ併殺打に終わってゲームセットとなり11-3で福岡ソフトバンクホークスが勝利となりました。福岡ソフトバンクホークスと入れ替わりに昨日首位浮上となった北海道日本ハムファイターズは県営大宮球場で埼玉西武ライオンズとの対戦の今シーズンの21回戦が開催されました。試合は1回裏に埼玉西武ライオンズは先頭打者の金子侑司がセカンドへの内野安打で出塁してノーアウト・ランナー1塁となった秋山翔吾の打席の場面で金子侑司が2塁へと盗塁してノーアウト・ランナー2塁となった場面で秋山翔吾がレフト方向へのタイムリー2ベースヒットで1点を先制すると、1アウト・ランナー1塁2塁の場面で、おかわり君こと中村剛也(たけや)がレフトスタンドへ今シーズン第15号の3ランホームランで3点を追加となり、この回に4点を先制すると、2回裏には1アウト・ランナーなしの場面で金子侑司がレフト前へのヒットで出塁して1アウト・ランナー1塁となった秋山翔吾の打席の場面で金子侑司が2塁へと盗塁して1アウト・ランナー2塁となった場面で秋山翔吾がレフト前へのタイムリーヒットで追加点を入れて0-5とすると、追加点が入って以降の1アウト・ランナー1塁となった浅村栄斗(ひでと)の打席の場面で秋山翔吾が2塁へと盗塁するとキャッチャーの市川友也(ともや)の2塁へと送球が悪送球となり秋山翔吾は3塁へと進塁して1アウト・ランナー3塁となった場面で浅村栄斗(ひでと)はセカンドゴロで1塁塁上でアウトとなり2アウト・ランナー3塁となった場面でメヒアの内野ゴロの打球の処理をしたサードのレアードが後逸する間に秋山翔吾が生還して1点を追加となり、この回に2点を追加して0-6としましたが、6回表に北海道日本ハムファイターズはノーアウト・ランナー1塁2塁の場面で西川遥輝(はるき)がレフト前へのタイムリーヒットで1点を返して1-6と5点差に詰め寄りましたが、7回裏に埼玉西武ライオンズは1アウト・ランナーなしの場面で、おかわり君こと中村剛也(たけや)がレフトポール直撃の今シーズン第16号のソロホームランで1点を追加して1-7とすると、8回以降の北海道日本ハムファイターズの反撃を無得点に抑えた埼玉西武ライオンズが1-7で勝利となりました。この結果、北海道日本ハムファイターズは首位陥落となり、入れ替わりに福岡ソフトバンクホークスが首位浮上となりました。










 セ・リーグの首位争いの行方では、優勝へのマジックを18としている広島東洋カープはナゴヤドームで中日ドラゴンズとの対戦の今シーズンの17回戦が開催されました。試合は2回裏に中日ドラゴンズは、この回の先頭打者の近藤弘基(ひろき)がレフトスタンドへ今シーズン第2号のソロホームランで1点を先制しましたが、6回表に広島東洋カープは2アウト・ランナーなしの場面で丸佳浩(まる・よしひろ)がライトスタンドへ今シーズン第16号のソロホームランで1-1の同点に追いつきましたが、その裏に中日ドラゴンズは2アウト・ランナー1塁3塁の場面で荒木雅博がピッチャーへのタイムリー内野安打で1点を勝ち越して1-2としましたが、8回表に広島東洋カープは2アウト・ランナー1塁3塁の場面で鈴木誠也がサードへのタイムリー内野安打で2-2の同点に追いつくと、9回表には1アウト・ランナー1塁2塁の田中広輔(こうすけ)の打席の場面で9回からリリーフ登板した田島(たじま)慎二のワイルドピッチで2人のランナーがそれぞれ1つ塁を進塁となり1アウト・ランナー2塁3塁となった場面で田中広輔(こうすけ)はフォアボールを選んで1アウト・ランナー満塁となった場面で菊池涼介がレフト前へのタイムリーヒットで1点を勝ち越して3-2とすると、その裏の中日ドラゴンズの反撃を9回からリリーフ登板した抑えのエースの中﨑(なかざき)翔太が三者凡退に抑えてゲームセットとなり3-2で広島東洋カープが勝利となりました。広島東洋カープのマジック対象チームの読売ジャイアンツ(巨人)は横浜スタジアムでDeNAベイスターズとの対戦の今シーズンの21回戦が開催されました。試合は1回裏にDeNAベイスターズは2アウト・ランナー1塁2塁の場面で宮﨑敏郎(としろう)がライト前へのタイムリーヒットで1点を先制すると、先制点が入って以降の2アウト・ランナー1塁3塁の場面で梶谷(かじたに)隆幸がセンター前へのタイムリーヒットで1点を追加して0-2とすると、追加点が入って以降の2アウト・ランナー1塁2塁の場面で倉本寿彦(としひこ)がセンター前へのタイムリーヒットで1点を追加して0-3と点差を3点に広げると、3点差に広げて以降の2アウト・ランナー1塁2塁の場面で戸柱恭孝がライト前へのタイムリーヒットで1点を追加して0-4と点差を4点に広げると、4点差に広げて以降の2アウト・ランナー1塁2塁の場面で今日の先発投手の石田健大(けんた)がライト前へのタイムリーヒットで1点を追加して0-5として打者一巡すると、打者一巡して以降の2アウト・ランナー1塁3塁の場面で桑原将志(くわはら・まさゆき)がレフト前へのタイムリーヒットで1点を追加となり、この回に6点を先制しましたが、2回表に読売ジャイアンツ(巨人)は、この回の先頭打者の阿部慎之助が右中間スタンドへ今シーズン第11号のソロホームランで1点を返して1-6と5点差に詰め寄りましたが、その裏にDeNAベイスターズは1アウト・ランナー満塁の場面で倉本寿彦(としひこ)がセカンドへのタイムリー内野安打で1点を追加して1-7としましたが、4回表に読売ジャイアンツ(巨人)は1アウト・ランナー2塁の場面で阿部慎之助がライトスタンドへ2打席連続となる今シーズン第12号の2ランホームランで2点を返して3-7としましたが、6回裏にDeNAベイスターズは1アウト・ランナー2塁の場面で筒香嘉智(つつごう・よしとも)の内野ゴロの打球の処理をしたファーストの阿部慎之助が後逸する間に2塁ランナーが生還して1点を追加して3-8とすると、追加点が入って以降の1アウト・ランナー2塁の場面で宮﨑敏郎(としろう)がセカンドゴロで1塁塁上でアウトとなる間に筒香嘉智(つつごう・よしとも)が3塁へと進塁して2アウト・ランナー3塁となった場面で梶谷(かじたに)隆幸がセンター前へのタイムリーヒットで追加点を入れ、この回に2点を追加して3-9としましたが、8回表に読売ジャイアンツ(巨人)は2アウト・ランナーなしの場面で坂本勇人(はやと)が右中間スタンドへ今シーズン第19号のソロホームランで1点を返して4-9と5点差に詰め寄りましたが、その裏にDeNAベイスターズは1アウト・ランナー2塁3塁の場面で梶谷(かじたに)隆幸がセンター前への2点タイムリーヒットで追加点を入れて4-11としましたが、9回表に読売ジャイアンツ(巨人)は1アウト・ランナーなしの場面でギャレットが左中間スタンドへ今シーズン第21号のソロホームランで1点を返して5-11と6点差に詰め寄りましたが、後続の打線を9回からリリーフ登板した三上朋也(みかみ・ともや)が無得点に抑えて5-11でDeNAベイスターズが勝利となりました。この結果、広島東洋カープの優勝へのマジックは2つ減ってマジック16となりました。



 本日の試合の結果はこちらのリンクをクリック


 http://npb.jp/games/2016/


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