もうすでにあちこちのブログで報告されているように、第2回アルファロメオデイ
WESTが予定通り11月1日(日)に開催されました。
天候不安のため、AROC OSAKAの方々は開催か順延か、前日ぎりぎりまで悩んで
いらっしゃったようですが、幸いなことに蓋を開けてみれば1日の朝は快晴。
すばらしいイベント日和となりました。
いかがでしょう、この晴れっぷり。
<パノラマ画像です。クリックしてご覧ください>ますます晴れ男としての自信を深めることになったわけですが(笑)、やはり伏兵が
いらっしゃったようです。
秋の澄んだ空。
<パノラマ画像です。クリックしてご覧ください>置き系のイベントは数々ありますが、広々とした原っぱに愛車を並べるのは
実に気持ちのいいものです。
m-davidoffさんにお聞きしたのですが、この場所、直前まで30cmほどの草
に一面覆われていたのを、このイベントのためにメナード青山リゾート側が
刈り込んでくれたのだそうで。
ありがたい話であります。
105のナンバーに105のゼッケンを付けた105系の嬢。

こうして幸運を小出しに消費している僕。
大きな幸せがやってくるのはいつの日か・・・。
いつもの風景があちこちで展開しております。

このままでサーキットに出てもまぁ大丈夫でしょ、と太鼓判を押された904n号。
爆音は伊達じゃありません。
来年のサーキットデビュー、がんばってね。
うちの嬢はファミリーランでささやかに楽しみます。
サーキットといえば、戦闘力の高いクルマが似合います。
この日、あらためて「強そう」と感じたこの2台。

足回りの仕上げも完璧なES30。
キャノピーと呼びたくなるようなルーフラインが美しい。
操縦桿を握ってみたいクルマのひとつです。
そしてこちらはおなじみNさんの1750ですが、

芝生の上であらためて拝見すると迫力のあるお姿ですな。
ノーマル姿の嬢ももちろん好きですが、こういう精悍な姿にも魅力を感じずには
おられません。
とりあえずバンパー外すか(笑)。
冷え込むかという予測に反して気温はぐんぐん上がり、あちこちでピクニック
状態に。

快晴の秋空の下、広げたテーブルや椅子がとてもよく似合います。
やっぱりクルマイベントは天候が命です。
寒さ対策にがっちり着込んで来たのですが、結局はTシャツ1枚で十分。

それでも汗ばむほどの陽気でした。
表情が険しく見えるのは朝日がまぶしいからですよ。
睨みつけてるわけじゃありません。
会場まではたくさんの方々と一緒に走りました。
まずは6台でいつもの針インターまでのワインディングを走り(鳶1号さん、
見送りありがとうございました)、針インターで新たに5台ほどと合流。
さらに上野東ICで岐阜組の方々などと合流し、台数はどんどん膨らんでいきま
した。大勢の同好の士と走る楽しさったらありません。
そしていろんな地域から集まって来た友人たちと自然に会話が弾むことの嬉し
さ、楽しさ。
実にいいものですね。
そうそう、この2台が会場に向かう道中で消えました・・・。

見送りの鳶1号さんに釣られて(?)、名阪国道の入口を大阪方面に入ってしまった
ところでみんなとお別れ(笑)。
慌ててUターンしたものの他のクルマの姿はすでになく・・・。
会場への地図を用意していなかったお二人は山中をさまようこと約1時間。
地元の人の案内などに助けられてようやく会場にたどりついたというわけ。
いや、ホントにお疲れさまでした。
もっと早く気づけば良かったですね。ごめんちゃい。
そういう僕も名阪国道の出口をひとつ間違えて皆さんをミスリードしてしまった
のはここだけの秘密。
こうして会場のあちこちに話の花が咲き、

久しぶりにお会いした方々とも挨拶ができましたし、
この青空がにわかにかき曇るなんて不安はすっかり忘れていたわけですが・・・

楽しいランチタイムを過ぎる頃から西の空が急に暗くなってきて・・・
うーむ、天候とはこうも急激に変化するものか。
予報だと降り始めるのは夕方以降のはずですが?
こうなると皆さん逃げ足が速い(笑)。
あっという間に撤収モードとなり、慌てて会場を後にするクルマ、クルマ、クルマ。
当然ながらこういう時に慌てているのは旧アルファ乗りばかりで、現代アルファな
方々は落ち着いたものです(笑)。
それでもやっぱり間に合いませんでした・・・。
そりゃそうです。
帰路は雨雲の方向に向かって走る訳ですから・・・orz
途中、ポツポツと降り始めた雨はすぐに勢いを増し、あ~あ結局ずぶ濡れ。
まぁ今回は最初から濡れることを覚悟しての参加でしたので仕方ありません。
しかし午前中の天候にはだまされました。
なんだよ~ぬか喜びさせてさ。
どうにかガレージにたどり着き、ずぶ濡れの嬢を念入りに拭き上げてやっと
落ち着きました。
最後は大雨となりましたが、それも含めて大変楽しい一日でありました。
主催のAROC OSAKAのみなさま、お世話になりました。
雨の中、最後まで残られて大変だったことと思います。
無責任に先に失礼してしまってすみませんでした・・・。
また来年も楽しみにしております。
どうもありがとうございました。
一緒に走ったみなさまもどうもありがとうございました。
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