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2009年11月22日(日) 08時05分20秒

代車で楽しむ休日

テーマ:156


156の車検の時期がやってきたので整備工場に預けました。

2002年製造の156はこれで3度目の車検。
さすが現代アルファ、これといって気になるところはありません。

タイミングベルトは走行45,000kmあたりで交換済み。
タイヤも7分山で問題なし。
エンジンオイルは先日交換したばかり。
シャフトブーツなどもその際に目視で問題なし。

そんなわけで整備はクーラント、ブレーキフルードなど消耗品を交換してもらう
ことと、汚れの目立つクーラントのリザーバタンクを新品に交換してもらうとい
うことでお願いしました。



この整備工場、写真でわかる人にはわかるでしょう。
80~90年代のアルファロメオがたくさん。

イタリア旧車の魅力

代車をお借りすることになったのですが、それがこの164L。

大好きなクルマのひとつです。
ああ、なんという幸運!



乗り込んでみると、まずはドアの閉まる音からして高級感が。
独特のインテリア・デザインにまたニンマリです。

イタリア旧車の魅力

なんと美しいセダンでしょう。
特に前期型のこのデザインがいいのです。

ボディの濃いブルーメタリックも僕の好みで、何から何まで言うことなし。


ちょいと足を伸ばして、針インター方面のレストラン「ハーブクラブ」まで来て
しまいました。


走りはやはりジェントルで、足回りのマイルドさや遮音性能など高級車然とした
感じがします(156との比較において、です)。

それでもやはりアルファロメオ。
fun to driveを十分に感じさせてくれるクルマです。





里山風景の中に164を置くと、一層際立つ美しさ。

イタリア旧車の魅力

自分のクルマでもないのに、ここぞとばかりにいろんな角度から写真を撮りました。





ピニンファリーナ・デザインのクルマは所有したことがないので、一時的とはいえ
このクルマに乗れることがホントに嬉しい。

イタリア旧車の魅力

エンリコ・フミア氏のデザインはどれも僕には刺さるようです。
GTV、スパイダー、イプシロン、そしてこの164。

スパイダーやイプシロンなど、非常に特徴的なデザインがフミア氏の持ち味だと
思いますが、164の造形は彼の作品の中では比較的おとなしいものです。

しかしやはり惹き付けられるデザインですね。





イタリア旧車の魅力

全長は156より10cmほど長く、車内もトランクも広大です。
それに長時間のドライブも疲れない乗り心地。

こんなクルマを日常の足として使えたら素晴らしいと思います。

クルマとしての信頼性に欠けると巷間噂されておりますが・・・。
それでも実に魅力的なクルマですね。
















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2009年11月21日(土) 10時06分32秒

神戸京橋夜会

テーマ:ミーティング

きぬがわさんらが毎月第三金曜日に催されている夜会に初めてお邪魔しました。


場所はいつも阪神高速道路の京橋PAです。
21時ぐらいから深夜まで。



21時ちょうどに到着するとすでに1台の159ワゴンが。
どうやら僕は2番目の到着のようです。


イタリア旧車の魅力

高速道路の照明の下では金属部分がキラキラと光ってきれいに見えます。




僕が到着するのとほぼ同時にきぬがわさんと、なんと鳶1号さん!が滑り込んできました。

イタリア旧車の魅力

鳶1号「神出鬼没やなぁ」
僕  「どっちが!」


鳶1号さんも初参加だとのこと。
まぁ気まぐれなおっちゃんですな。


鳶2号(904n)氏も参加するつもりだったそうですが、仕事で来られず。
残念。

常連となっているハコヒロさんは来ないのかなぁ。





きぬがわさんのスパイダーSr.4と並んだ嬢。

イタリア旧車の魅力

鳶1号さんの指摘によると、この照明の下だと緑の嬢が紺色に見えるそうで。
写真ではわかりづらいですが、たしかに現場ではそう見えました。
段付きに紺色はよく似合うと思っているので、それもいいかな。







普段は旧車が集まるイベントばかりなので、モダンアルファと並ぶことはほとんど
ありませんが、違った顔ぶれの集まるこういう集会も楽しいものです。

イタリア旧車の魅力

もともとはきぬがわさんらスパイダーに乗る方々が始めた集会ですので、メインは
もちろんスパイダーなのですが、ES30やFFスパイダー、さらには最新のスパイダー
まで様々な顔ぶれが集まってくるようになったようです。




イタリア旧車の魅力

休日前の夜に集まって酒も飲まずにただ語るという、まるで高校生の夜遊びのよう
な感覚ですが、週末の解放感もあってこれがなかなか楽しい。

夜の高速道路を心地よいペースで疾走するのは実に爽快で、普段は浮かばないクルー
ジングという言葉が似合うシチュエーションだと感じました。

深夜のクルージングに新たな魅力を発見。
春から夏にかけては一人で夜遊びに出かけるのもオツなものです。



22時半にはお先に失礼しましたが、帰宅すると間もなく日付が変わりました。












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2009年11月17日(火) 00時17分58秒

This is it

テーマ:雑感
観てきました。
あちこちで高い評価を耳にするので、リアルタイムでマイケルを知っている
世代としては(年齢も同世代)、これは見逃してはならぬと思っていました。


感想は、と言えばとにかく素晴らしかったです。
これは必見。
才能というものをまざまざと見せつけられたような気がします。

彼の追求したパフォーマンスは様々な世界の芸能の集大成というべきものであり、それを
もって観客を驚嘆させるのは並大抵の才能ではとてもじゃないけど成し得ない偉業なので
あります。

この映画は、目を閉じて音だけを聴いたとしても十分な価値がある。
耳を塞いでダンスや映像の演出だけを観たとしても然り。

マイケルを頂点とする、世界中から集められた才能が完全にひとつのベクトルとなって
芸術を作り出す。
その凄さ。
美しさ。

プロデューサー、ダンサー、ミュージシャン、舞台スタッフ、そして映像を観ている観客
まで含めて、すべての人がマイケルを尊敬の眼差しで見ているのがわかります。

マイケルのステージはライブで観た経験があるのだけど、この映像がもしステージの上で
実現し、僕が幸運にもその場にいることができたなら、
一生記憶に残るものとなったでしょう。

実現直前にマイケルが亡くなったことで、糸の切れた凧のようになったであろうスタッフ
やアーティストたちの深い悲しみを考えるとたまらないものがあります。



「King of pop」という称号は彼にこそふさわしいと、
あらためて思ったのでした。











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2009年11月15日(日) 23時39分34秒

月ヶ瀬ビデオとパンダのタイヤ交換

テーマ:旧車


久しぶりに月ヶ瀬、柳生を走ってきました。

カメラを窓に固定して撮影しましたが、以前よりもブレがひどいです。
こんなに揺れてたかなぁ。




紅葉の進んだ里山風景の中を走るのは何ともいい気分でした。






そしてパンダ。

亀裂が入って危ない状態だったタイヤを交換しました。

イタリア旧車の魅力






サイズは155/65R13。
ヨコハマタイヤのA200という型番です。
やっすいですわ~。

イタリア旧車の魅力




タイヤを交換すると乗り心地や操縦性が劇的に向上するから嬉しい。

イタリア旧車の魅力

でも本日のパンダは走りがちょっと不調でした。

十分に暖気してから走り出すのですが、アクセルを開けると時々前につんのめる
ような挙動を示し、上り坂のようなトルクのかかる場面ではエンジンがストール
することもあります。

繊細なアクセルワークを心がけて、発進時にジワーッとゆっくり踏み込めば何と
か安定するんですけど・・・。

原因はキャブかプラグか、はたまたフィルター類か。
究明は次の週末かな。












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2009年11月10日(火) 23時09分36秒

高雄サンデーミーティング ちっちゃなクルマ特集

テーマ:イベント

11月8日(日)、久しぶりに高雄サンデーミーティングにお邪魔しました。
この季節、毎週のように何か催しがないと寂しい感じ(笑)。

早朝から起き出して京都南IC近くのコンビニで904nさんと待ち合わせ。
お祭り男の904nさんと僕はいつだって待ち合わせ時刻よりも大幅に早く到着する
のですが、この日も例に漏れず30分以上早く到着しました。

他に誰か来る予定もなかったのでさっさと出かけたところ、実は我々の去った直後、
その場所に師匠とs800さんが現れたことが後で判明。
すんませ~ん、もう少しだけ待ってれば良かったですね。



紅葉の美しい嵐山・高雄パークウェイの曲がりくねった道を904nさんと連なって
ひとしきり楽しく走り、会場に到着しました。






Ferrari 365BBと904n号と並んで駐車。

イタリア旧車の魅力




・・・と、嬢の前で卒倒した人が!!

イタリア旧車の魅力






な~んてね。

s800さん、嬢のオイルパンを覗き込んでおります(笑)。
そこまで覗くか~!

ホント、旧車乗りの方々はクルマの前で卒倒したりひれ伏したりするのがお好き
ですな。






ふと目を遠方に転じると・・・

イタリア旧車の魅力

師匠が紅葉を撮影中の様子。
どんな写真が撮れたのか見てみたい~。







会場で気になったクルマたち。

イタリア旧車の魅力

エランのまぶたがないとこういう顔になるのね。
こういう顔もかっこええですな。





この日、僕にとって一番グッときたのがこれ。

イタリア旧車の魅力

Lotus Eliteであります。

遠目に見ると一瞬Ferrari250のように見えました。


これこれ、こういう優雅な曲線に弱いんです。
ルーフからフロントフェンダーにかけてのラインがジュリエッタSSに通じる
ところがある。




こういう曲線が美しいクルマは、ついこの角度から撮ってしまいます。

イタリア旧車の魅力

ちょっと視線がエロいですかね?(笑)









そうです、クルマはエロい視点が大事なのです。

イタリア旧車の魅力

美しいですね。優雅ですね。上品ですね。







小さいのに目立っていたこちらは・・・

イタリア旧車の魅力

キュートですね、ファニーですね。






キュートといえばこちら。

イタリア旧車の魅力

今回の主役、ちっちゃなクルマの代表格、メッサーシュミット。
運転席はまるで温室のようです。
カーナビが唯一のメーターのように見えるなぁ。


他にも続々とバブルカーが集結しました。
メッサーシュミットにイセッタ、トロージャンなどなど。






そのうちの1台にトラブル発生。

イタリア旧車の魅力

トロージャンからガソリンが漏れています。
それも結構な勢いで。

仲間が手を貸してリペアに当たっています。
持つべきものはメカに強い仲間ですな。

このクルマ、後ろがこんな風に開くんですねぇ。







ここにもう1台、グッときたクルマが。

イタリア旧車の魅力

アルピーヌA110。
青、白と並んでいましたが、僕はこの白が好みです。







興味深かったのはこれ。

イタリア旧車の魅力

ホイールを固定するボルトの数はなんと3本。
s800さんに言われて初めて知りました。

よく見るとR8ゴルディーニも3本。
A310なんかもみんなこうなんだろうか。







V6さんがいたら刺さりそうな2台。

イタリア旧車の魅力

魅力的なクルマたちですな。
どちらも走らせてみたいと思いました。






フェアレディのボンネットが開けられていました。

イタリア旧車の魅力

このエンジンルームを見て、温泉さんに通じるものを感じました。
どこを見てもピカピカなのです。

こういう状態にしておけば、オイルの漏れ、にじみなどすぐにわかるわけですね。

メンテナンスをオーナー自身の手で行っているクルマはすぐにわかると温泉さんは
言っていたけど、これを見て納得しました。
















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2009年11月08日(日) 13時00分41秒

温泉さんガレージ

テーマ:Panda
温泉さんのガレージに初めてお邪魔した。


パンダのウィンカーの故障を修理してくれるというありがたいお申し出に甘え、
あつかましく押し掛けた次第。



これが温泉さんの基地である。

イタリア旧車の魅力

住宅地の中にありながら十分な敷地面積を確保し、電気、水道、トイレ、冷蔵庫
完備でこのまま住めそうな環境。うらやましい。

おなじみの2台のX1/9とリトモ・アバルトが余裕たっぷりに収まっていた。








整然と並べられた工具類やトロフィ、ポスターの類を見るだけで温泉さんのマメ
できっちりとした性格が伺い知れるというもの。

イタリア旧車の魅力







温泉さんのおかげであっという間にパンダのウィンカーは復活。
・・・原因はただのタマ切れだったんですけどね・・・(笑)。

イタリア旧車の魅力


でもプラスチック製の台座は割れていたので、それをプラリペアとリューターで
修繕してくれるつもりで準備してくれていた温泉さん。
結局プラリペアよりも接着してしまう方が妥当との判断で、そうしてもらった。

温泉さんの手際の良さ、手先の器用さは一目瞭然。

ホントにありがたい~。







修理をしながら温泉さんが旧車との付き合い方をいろいろと教えてくれた。

イタリア旧車の魅力
<温泉さんの輝かしい戦績>

クルマを趣味とする、という意味では温泉さんと僕は同じ集合に含まれると思う。
しかし、クルマとの付き合い方という点では明らかに異なる。


例えば一言で音楽好きと言っても、リスニング専門の人、楽器などのプレイヤー
でもある人、オーディオ機器に重きを置く人と、いろいろなスタイルがあるのと
同じで、クルマ趣味も多種多様だ。


趣味の世界とはそれがいいところなのである。


自分で金を出して、好きなことを好きにやる。
人との関わりにおいて迷惑をかけない限り、どういう楽しみ方をするのかは自分
が決める。

もちろん他の人とわかり合えるところがあればもっと楽しい。
自分と異なるやり方を見つけたら、それもまたプラスになる。





温泉さんは僕のパンダのあちこちに手入れが足りないところを見つけては、磨い
たり修繕したりしてくれた。

イタリア旧車の魅力

このワイパーも塗装がハゲハゲでみすぼらしかったのを、その場で塗り直してく
れたのだ。

このパンダを見れば見るほど温泉さんの目には歯がゆく映ったことだろう。
お恥ずかしい(笑)。


磨けば光るし、固定し直せば異音も消える。
細部を手入れすればクルマが輝いて見える。
乗り心地も改善するし、安全性も増す。

そうわかっていながら放置するタイプの僕と、放ってはおけないタイプの温泉さ
ん。どちらに分があるかは誰の目にも明らかだ。




クルマが好きだというのなら、せめてもっと自分のクルマを観察してやろうじゃ
ないか。できることからでいいから、クルマをきちんと手入れしてやるのがオー
ナーとしてのつとめじゃないか。

温泉さんはそんなことを当たり前のように考え、実践している人なのだ。
根っからのクルマ好きであり、クルマに全力を傾ける人である。
実践している人の言葉は説得力のかたまりだ。


残念ながら僕にとってはそれが当たり前ではなかったのが情けない~。






このリトモをあらためてまじまじと観察すると、いかに真面目に手入れされて
いるかがわかる。

イタリア旧車の魅力


これからは僕もちょっと(ちょっとだけ?)心を入れ替えて、愛車にできるだけ
のことはしてやろうと心に決めた。


温泉さんのガレージにお邪魔して良かった。
ホントにありがとうございました!




















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2009年11月07日(土) 07時05分13秒

Miho Museumにて

テーマ:雑感
久しぶりに滋賀県にある美術館「Miho Museum」に行ってきました。



現在「若冲ワンダーランド」という特別展が開催されています。

イタリア旧車の魅力

伊藤若冲は最近やたらと人気があるようで、東京や京都でも時々こういった催
しが行われています。この日も祝日ということでかなりの賑わいでした。




展示の見応えもさることながら、この美術館の見どころはそのランドスケープ
デザインにあると思います。

有名なルーブルの逆ピラミッドを設計した中国の設計家、イオ・ミン・ペイの
手になるデザインは、きわめて現代的でありながら山の景色にしっくりととけ
込んでおります。

イタリア旧車の魅力
<パノラマ画像です。クリックしてご覧ください>





エントランスの空間には巨大な窓が設けられていて、入った瞬間に目に飛び込
んでくる雄大な風景に心が奪われます。

イタリア旧車の魅力





駐車場と美術館を結ぶ約500mの道のりには、別世界に誘うかのようなトン
ネルが。

イタリア旧車の魅力

このトンネルを抜けると2枚目の写真にある橋越しに美術館の建物が見えて
くるという趣向。





敷地内は自然と人工が調和した美しい景色の連続です。

イタリア旧車の魅力

前回訪れたのは何年か前のゴールデンウィークの頃でした。
トンネルの手前には枝垂れ桜の並木があり、言葉を失うほどの美しさが今で
も目に焼き付いています。

美術館に向かう何kmかのドライブも景色が素晴らしく、楽しめます。



正面に見えるレストランで食事を。

イタリア旧車の魅力

美術館が立派なものでも付随するサービスの質が悪いとがっかりしますが、この
レストランは味もサービスも景色も満足のいくものです。

ここでまず空腹を満たしてから展示を見るのもいいかもしれません。






この日唯一の暗い出来事。

イタリア旧車の魅力

帰路、美術館敷地内の道を走行中大きな段差に気づかず、結構なスピードで走り
抜けたところオイルパンをヒットしてしまいました。

画面左側、オイルパン前部が削り取られてしまい・・・
幸い割れや漏れはありませんが、心の傷は大きかったです。


なぜあんなに大きな段差があったのか。
段差があるなら、なぜもっと大きく表示しないのか(表示はあったようですけど・・・)。


せっかく満たされた心で帰途についたところだったのですが、ちょっとダウナー
な気分になってしまいました。




帰りの道の景色に、また救われたのですけどね(笑)。






明日は高雄サンデーミーティング(TSM)に顔を出そうかと思っています。
どなたか行かれる方、いますか?


その前に本日13時頃、温泉さんのガレージにお邪魔しようと思っています。
パンダのウィンカー故障の日記を読んだ温泉さんが、「来てくれたら修理しますよ」
と声をかけてくれたからです。なんと親切なオファー!持つべきものは良き友です。









最後におまけ。

イタリア旧車の魅力
<パノラマ画像です。クリックしてご覧ください>

先日の出張で泊まったインターコンチネンタル東京ベイからの眺め。
朝の風景が清々しいです。



























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2009年11月02日(月) 18時03分59秒

Panda、ウィンカー点灯せず

テーマ:Panda
家に置いておけない大きめの荷物は、嬢の住むガレージの余裕の広さを利用して
とりあえず保管するようになってしまった。

こうしてガレージには次第にクルマに関係のないモノが増えていくのであろうか。






本日は有給休暇を取ったので、大きな荷物をガレージに搬入することに。




こんな時、頼りになるのは156ではなくPandaであります。

イタリア旧車の魅力

後部座席を倒せば大きな荷物も余裕で積める。





荷物を搬入した後は、Pandaでおいしいピッツァを食べに。

イタリア旧車の魅力

東生駒のお店「アルナッジョ」ではとてもおいしいナポリ・ピッツァを食べる
ことができる。

よく「奈良にうまいものなし」と言われるが、たまにはこういう店もあるのさ。




その後、ユニクロで冬用のスリッパを購入。
低反発の履き心地が良くて暖かいスリッパ1,000円也。

ユニクロでは外出用の服は買ったことがないのだが、今回ふと魔が差して(笑)
スキニージーンズを試着してみるとこれが意外と良い。

以前はまったく体にフィットしないダメダメジーンズだったけど、その後かな
り改良が進んだか。


思わず買ってしもた。3,990円也。






用事を済ませて帰路につくと、Pandaの左ウィンカーの様子がおかしい。
点滅速度が異常に速いのだ。


今までもよくあった現象で、いつもしばらくすると直るので放置しておいたの
だが、今回はどうやら様子が違う。


交差点の反射鏡に映るPandaの姿を見ると、左ウィンカー、まるで点灯してま
せ~ん。


球切れだろうと推測してウィンカーカバーを外してみると、球は切れていない。
ぐらぐらしていたので接触不良を疑い、ぐりぐりいじっていると球を固定して
いる金具の台座部分のプラスチックが経年劣化でパキッと割れた~!


これはいけません。
ほんのちょっとしたダメージだけど、これは多分アッシー交換でしょう。




結構高いんだ、ライト+ウィンカーのアッシー交換。



さっそくヤフオクで探してみたが、残念ながら出品なし。




ウィンカーが点かなければPandaに乗れない。



コマタ・・・。
















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2009年11月02日(月) 07時32分53秒

アルファロメオデイWESTの一日

テーマ:イベント
もうすでにあちこちのブログで報告されているように、第2回アルファロメオデイ
WESTが予定通り11月1日(日)に開催されました。

天候不安のため、AROC OSAKAの方々は開催か順延か、前日ぎりぎりまで悩んで
いらっしゃったようですが、幸いなことに蓋を開けてみれば1日の朝は快晴。
すばらしいイベント日和となりました。










いかがでしょう、この晴れっぷり。

イタリア旧車の魅力
<パノラマ画像です。クリックしてご覧ください>

ますます晴れ男としての自信を深めることになったわけですが(笑)、やはり伏兵が
いらっしゃったようです。









秋の澄んだ空。

イタリア旧車の魅力
<パノラマ画像です。クリックしてご覧ください>

置き系のイベントは数々ありますが、広々とした原っぱに愛車を並べるのは
実に気持ちのいいものです。

m-davidoffさんにお聞きしたのですが、この場所、直前まで30cmほどの草
に一面覆われていたのを、このイベントのためにメナード青山リゾート側が
刈り込んでくれたのだそうで。

ありがたい話であります。







105のナンバーに105のゼッケンを付けた105系の嬢。

イタリア旧車の魅力

こうして幸運を小出しに消費している僕。
大きな幸せがやってくるのはいつの日か・・・。







いつもの風景があちこちで展開しております。

イタリア旧車の魅力

このままでサーキットに出てもまぁ大丈夫でしょ、と太鼓判を押された904n号。
爆音は伊達じゃありません。


来年のサーキットデビュー、がんばってね。
うちの嬢はファミリーランでささやかに楽しみます。










サーキットといえば、戦闘力の高いクルマが似合います。
この日、あらためて「強そう」と感じたこの2台。

イタリア旧車の魅力

足回りの仕上げも完璧なES30。
キャノピーと呼びたくなるようなルーフラインが美しい。
操縦桿を握ってみたいクルマのひとつです。







そしてこちらはおなじみNさんの1750ですが、

イタリア旧車の魅力

芝生の上であらためて拝見すると迫力のあるお姿ですな。
ノーマル姿の嬢ももちろん好きですが、こういう精悍な姿にも魅力を感じずには
おられません。

とりあえずバンパー外すか(笑)。








冷え込むかという予測に反して気温はぐんぐん上がり、あちこちでピクニック
状態に。

イタリア旧車の魅力

快晴の秋空の下、広げたテーブルや椅子がとてもよく似合います。
やっぱりクルマイベントは天候が命です。






寒さ対策にがっちり着込んで来たのですが、結局はTシャツ1枚で十分。

イタリア旧車の魅力

それでも汗ばむほどの陽気でした。
表情が険しく見えるのは朝日がまぶしいからですよ。
睨みつけてるわけじゃありません。








会場まではたくさんの方々と一緒に走りました。
まずは6台でいつもの針インターまでのワインディングを走り(鳶1号さん、
見送りありがとうございました)、針インターで新たに5台ほどと合流。

さらに上野東ICで岐阜組の方々などと合流し、台数はどんどん膨らんでいきま
した。大勢の同好の士と走る楽しさったらありません。


そしていろんな地域から集まって来た友人たちと自然に会話が弾むことの嬉し
さ、楽しさ。


実にいいものですね。






そうそう、この2台が会場に向かう道中で消えました・・・。

イタリア旧車の魅力

見送りの鳶1号さんに釣られて(?)、名阪国道の入口を大阪方面に入ってしまった
ところでみんなとお別れ(笑)。

慌ててUターンしたものの他のクルマの姿はすでになく・・・。
会場への地図を用意していなかったお二人は山中をさまようこと約1時間。
地元の人の案内などに助けられてようやく会場にたどりついたというわけ。


いや、ホントにお疲れさまでした。
もっと早く気づけば良かったですね。ごめんちゃい。


そういう僕も名阪国道の出口をひとつ間違えて皆さんをミスリードしてしまった
のはここだけの秘密。







こうして会場のあちこちに話の花が咲き、

イタリア旧車の魅力

久しぶりにお会いした方々とも挨拶ができましたし、






この青空がにわかにかき曇るなんて不安はすっかり忘れていたわけですが・・・

イタリア旧車の魅力

楽しいランチタイムを過ぎる頃から西の空が急に暗くなってきて・・・
うーむ、天候とはこうも急激に変化するものか。

予報だと降り始めるのは夕方以降のはずですが?



こうなると皆さん逃げ足が速い(笑)。


あっという間に撤収モードとなり、慌てて会場を後にするクルマ、クルマ、クルマ。


当然ながらこういう時に慌てているのは旧アルファ乗りばかりで、現代アルファな
方々は落ち着いたものです(笑)。




それでもやっぱり間に合いませんでした・・・。
そりゃそうです。

帰路は雨雲の方向に向かって走る訳ですから・・・orz


途中、ポツポツと降り始めた雨はすぐに勢いを増し、あ~あ結局ずぶ濡れ。




まぁ今回は最初から濡れることを覚悟しての参加でしたので仕方ありません。
しかし午前中の天候にはだまされました。
なんだよ~ぬか喜びさせてさ。


どうにかガレージにたどり着き、ずぶ濡れの嬢を念入りに拭き上げてやっと
落ち着きました。





最後は大雨となりましたが、それも含めて大変楽しい一日でありました。
主催のAROC OSAKAのみなさま、お世話になりました。
雨の中、最後まで残られて大変だったことと思います。

無責任に先に失礼してしまってすみませんでした・・・。

また来年も楽しみにしております。
どうもありがとうございました。


一緒に走ったみなさまもどうもありがとうございました。



















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2009年10月29日(木) 23時19分19秒

Google Street View

テーマ:雑感
今朝、通勤の途上。

路肩に停車したクルマにふと視線が止まりました。
ちょっと薄汚れたプリウス。

普通なら通り過ぎるところだけど、よく見ると屋根に何かゴチャゴチャと
装着しています。何でしょね。







一瞬遅れてピンときました。


$イタリア旧車の魅力

ああ、なるほどそうか!




Google Street Viewの撮影車だったのね。





車体のどこにも「Google」と書かれてはいません。
でも四方に向けて取り付けられたカメラが何よりの証拠。
Googleの撮影車がプリウスだということは以前から知っておりました。


随分酷使されたようで、車体のあちこちが擦り傷だらけ。
狭い道にも入って行かなくちゃいけないもんね。



一方的に撮影されてばかりじゃ悔しいので、逆に撮影して日記にしてみますた。
な~んてね。










撮影地をGoogle Street Viewでどうぞ。


大きな地図で見る
















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