はんこと安曇野の写真ぶろぐ

つげの木やりんごの木、たまに青田石などを使って自由なはんこを手彫りしています http://www.yuuin.com
海外に住んでいるどこかの誰かさんwに安曇野の四季の風景をお届けしたいと思っています


テーマ:
いやー、ドラマとかで手術が終わった後って、麻酔からふっと目が覚めて

「あなたっ!!」
「お前っ!!」(抱きっ)
「先生が手術は大成功ですって💓」
「お前が祈ってくれたおかげだよ💓」→ブチュー

そんなのが普通ぢゃないですか。
もう、あんなんは全部嘘ですゎ。
麻酔から覚めた瞬間からもう地獄の始まりw

1 体のうえに毛布がどっさりかけられていつて、耐えられない暑苦しさ。全身麻酔すると体温が下がるのでこうするらしいのですが・・・・

2 背中を切開して割れた骨が脊髄神経に悪さをしないよう(最悪の場合下半身不随になる)ボルト2本をぶちこんで固定していただいたのですか、仰向けにまっすぐ寝ているのにまるで海老反りの体勢で寝かせられているように感じる。この不快な状態が朝まで継続するなら死んだほうがましなくらい。あばれようとするところを、先生に押さえ込まれました。

3 喉の異常な渇き。全身麻酔中の酸素吸入の影響で渇いたのだとピンときましたが、朝まで水を飲めないので我慢しなきゃいけない。でも我慢できないので「水、水を飲ませて‼」と必死で叫び「今は駄目ですっ!」と看護師さんからたしなめられてました。

4 酸素マスクが暑くて不快 病室でも酸素マスクが口と鼻にあてられていましたが、毛布で死ぬほど暑いのに、呼吸の出入口にマスクがあるせいで暑さがさらに増していました。「何これ」「美味しい空気ですよ」と説明されてもまったく美味しくなんかないんです。それに純粋な酸素ってちょっといやな味です。メスナーが危険にも関わらず無酸素でエベレストに挑んだ気持ちがわかった気がしますw(←わかってねー)

これらのことを粘り強く周囲に説明してなんとか、快適な環境を、毛布を取り除くとか、氷枕を使うとかして実現していただきました。

まあ最終的には、痛み止の点滴が利いたんだとは思いますが。

背骨を折るという怪我は、人間が人間でなくなるくらいの大怪我だと今回感じていました。人間でなくなったものを人間に戻すのは並大抵ではないんだなと思います。
 
周囲の方々に感謝を忘れず、社会復帰していく決意です。






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