だジィのヘタレ四方山日記

ダブろく・ムセン・ジェイビー兄さんと時々やま歩き


テーマ:
八ヶ岳でテント泊した際にご飯を炊いた。

普通ご飯を炊くには飯盒かコッヘルか鍋で炊くわけで

その際くっついたご飯や焦げ付きの後始末が面倒だと思っていた。

特に満足に洗えないような状況ではなおさらで、

お湯を注いでご飯混じりのスープにして飲むとか、お茶にして飲むとか。

何かいい方法はないだろうかと検索していたら

炊飯袋というものがあることを知り早速購入して今回試してみた。


これがその袋です。
名前はいろいろあるようですが、これは”ふくろで炊ける君”といいます。
”NPO法人ゆかいな仲間たち”というところで販売しています。
自宅から近かったので直接買いに行きました。

http://npoyukanaka.cart.fc2.com/

他のところは100枚とか1000枚単位で販売しているようですが
ここは少数から販売しています。

今回は米とぎをしなくてすむように無洗米を用意して行きました。

上の写真のお米の線までお米を入れます。右側が150g(1合)で
左側が100gです。
自宅でお米だけ先に入れて持ってくると楽です。

 
次にお米の線の上のお水の線までお水を入れます。無洗米の場合は少し多めに
入れます。もっと上にお粥の時の線もあります。

 
空気を出したあと上部をしぼり、折り返し線の下で付属の輪ゴムもしくは結束バンド
(輪ゴムが劣化した時用に付属している)で縛った後、折り返して再度縛ります。

 
お米に水分を吸わせるために30分そのまま放置します。

 
コンロを用意し

 
お湯を沸騰させ

 
袋をいれて


蓋をして30分煮ます。(煮るという表現がぴったり)
再沸騰したあとは弱火(沸騰が続けば良い)でOK。

自分は袋に空気が残っていたためか、時々蓋が持ち上がってしまったが
蓋を開けてやると膨らんだ袋が絞みました。

 
30分煮たら、お湯から取り出し5分蒸らします。

 
袋を切って出せば出来上がりです。どうです?おいしそうでしょ?
芯もなく、とても美味しく炊きあがりました。

この炊飯袋は本来災害非常用のもので、
炊くためのお水は極端な場合、プールの水や川の水でもOK。
お米と一緒に入れるお水だけ飲料水であればいいのです。
残ったお湯は何回でも使えます。
また、焦げ付く心配もありません。 
袋のまま食べることもできます。
また、残った場合に縛ってそのままお湯に入れれば
あったかいご飯として食べることができます。
炊くときに具材をいれて炊き込みご飯もできます。
ご飯の硬さは好みがあるのですが、お水の量や煮る時間等で
調節するようです。
何回か炊けば、要領が分かってくると思われます。

これは山で使えますね。
皆さん知ってました?
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