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こんにちは、ヒーローズ植田一本松校の松下です。

 

先週の金曜日、

Googleのカメラマンが教室の撮影してくれました。

 

1か月くらいすると

グーグルストリートビューで

教室の中まで見られるようになるそうです。

 

楽しみです。

 

みなさん、バーチャル空間でも

ヒーローズをよろしくお願いしますね。

 

でも、教室のレイアウトは毎年変えちゃいます。

テスト前になると生徒が入りきらないので、

少し座席を増やす計画です。

 

それはそうと、

先ほど生徒から

 

法政大学に合格したよー

 

と報告を受けました。

本命の国公立も、その調子で頑張ってほしいです。

 

国公立を目指すために、

高2の早い段階から部活を引退して頑張ってきました。

 

部活を辞めるための相談に何度も乗りました。

 

部活の顧問の先生には言いたいことが多々ありますが、

ここでは多くを語りません。

ひとつ言うとすれば、それは、

 

主役は生徒!

 

ということです。

それが分からない人は、教師になって欲しくないですね。

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きめればできる!

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こんにちは、ヒーローズ植田一本松校の松下です。

 

今日は最も効果的な勉強法を教えます。

 

でも本当は教えたくありません。

本当の事って、シンプル過ぎて拍子抜けしちゃうんですよね。

それでディスられるのは損した気分になります。

 

だから書きたくはないのですけど、本当の事だから書きます。

ということで、答えはタイトルの通りです。

 

そう、決めてしまう事です。

 

「自分は暗記が得意だ。」

「自分は理科が好きだ。」

「自分はものすごい集中力がある。」

 

などという具合に。

 

私は中1の時の成績がクラスで30番でした。

後ろから数えた方が話しが早い、という成績です。

 

勉強らしい勉強もせず、

テストの前日だけ徹夜するという、

いかにも空回りな生徒でした。

 

中2の冬休み、

親に通知表を見せた時のことです。

 

「なんだぁ、この成績は。

おい、コラ。

目を覚ませ。」

 

と父親からガツンと殴られたのでした。

2時間くらい立たされたまま説教されたかな。

 

何かをサボるというのは人間として恥ずべきこと。

 

本当は、言われなくても分かっていたことでした。

勉強に対して後ろ向きな部分が多かったことくらい、

内心では、自分が一番よく分かっていたのです。

 

サボっていたのは図星だったので、

それをきっかけに、勉強を始めました。

 

幸いなことに、私の兄も勉強がスロースターターでした。

受験生になって急に成績を伸ばしたことがあったので、

どうやったのかを聞きました。

 

「家では復習する時間しか取れない。

今まで勉強してこなかったのだから仕方ない。

だから学校の勉強は学校の授業の中で頭に入れるしかない。

家に持ち帰るな。」

 

授業中のことは全て授業中で頭に入れる。

 

無茶な話しです。

それができれば苦労はしません。

 

「本当にそんなことができるの?」

 

「やるしかない。

やらなければ今と何も変わらない。

決めてしまえば、案外、できるもんさ。」

 

そうに言われました。

とりあえず勉強のノウハウがゼロの私は従うしかありません。

 

「学校の授業は、授業の中で頭に入れるぞ!」

 

そう心の中で念じるようにしました。

 

するとどうでしょう。

授業中に頭に入る量が、意外と増えてくるものなのです。

 

もちろん、完ぺきとはいかないけれど、明らかに暗記量が増えました。

 

もちろんテスト期間は必死に復習します。

ただ、それは誰でもやることです。

 

今までの自分も直前は1日8時間くらいやってましたよ。

テスト期間になって初めて問題集をひらくなど、

本当に空回りでしたけど。

 

しかし1日徹夜しようが、2日徹夜しようが、

そんなのは微々たる量なんです。

 

「授業中の事は授業中に覚えきる」

 

と決めたことは、大きな効果がありました。

 

よく考えれば、あたり前のことです。

 

1カ月、毎日3時間勉強すれば、90時間の復習が蓄積されます。

授業中、1日5時限の授業を毎日集中すれば、そのまま月に100時間の勉強になります。

合わせて1カ月に190時間。

 

一方で、

 

授業はノートをとるだけで満足し、その場で覚えるつもりなければ、月に100時間が無駄になります。

テスト前に徹夜したと息巻いてみせても、たかだか15時間です。

190時間にはとうてい及びません。

 

毎日やっている人にはかないません。

そして、

毎日の授業を超集中し、かつ、家でも勉強している人には、もっとかないません。

 

差がつくわけです。

 

中2の3学期、苦手な英語以外で効果が出始めました。

特に得意な理科と、嫌いな社会で効果がありました。

中3になっても点数が上がり続け、1学期中にギリギリ400点を突破し、

2学期期末では450点近くまで伸びました。

 

2学期も伸び続けたのは、夏休みに苦手な英語を復習し、

そこでbe動詞と一般動詞の区別ができるようになったのが大きいです。

 

1学期の定期テストは教科書の本文を丸暗記して強引にしのいでいました。

ところが夏休みの復習で文法が分かるようになると、

今まで丸暗記してきたことが、どんどん紐解くように理解でき、

「なるほど、そうだったのか!」という感じでした。

 

授業中の集中力を超高めただけでなく、きちんと復習もする。

 

何度も言いますが、復習は受験生なら全員やっていることです。

だから、それだけでは偏差値(順位)は伸びません。

 

大学受験の時、予備校の先生が言っていました。

 

授業で一番前の席は取り合いだ。

しかしそれも1学期だけ。

最後まで一番前の席にい続けた生徒は、やはり第一志望に合格している。

 

授業中の事は授業中にすべて頭に入れる。

そうに決めたら、一番前の席に座るのが自然な行動です。

そういうことなんでしょう。

 

「学校の授業を超集中して聞き、その場で頭に入れる」と決める!

「家で復習を毎日やる」と決める!

「人より多く勉強する」と決める!

「苦手な科目も、実は得意だと思い込もう」と決める!

「嫌いな科目も、好きだと思い込もう」と決める!

 

学校の先生が好きだろうが嫌いだろうが、

教科書に書いてあることは同じです。

だれの説明かなんて気にせずに、

頭に入れる事そのものに集中するのです。

 

これが最も効果的な勉強方法です。

 

どうすか?

 

まぁ、やってみてください。

大切なことは、

 

決めるのは自分次第

 

ということです。

こればっかりは、言い訳のしようが無いですよね。

 

生まれつきの才能とか、

できない理由を並べるとか、

マイナスの自己暗示とか、

人のせいにするとか、

環境のせいにするとか、

こんなの何の役に立つのかとか、

中二病とか、

 

塾に来れるという恵まれた環境がある時点で、

それらはほとんど言い訳です。

 

そういう脇道に心をそらさないこと。

頭の中から余分な脇道がどんどん取れていけば本物です。

 

以上、

成績を伸ばしている人にとっては、

 

あたり前の効果的な勉強法

 

でした!

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そのまま出た!

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こんにちは、ヒーローズ植田一本松校の松下です。

 
今日ある中3女子が「合格したよ!」と報告してくれました。
 
親の地元へ引っ越すことから、岐阜県の高校を受験していました。
内申点が良かったので、推薦でチャレンジしていました。
 
他県への受験は不安が大きく大変だったでしょう。
よく頑張りました。おめでとう!
 
私も入試内容について情報が集まらず苦労しました。
 
・推薦書と内申書
・面接
・600字の作文
 
で選抜すると募集要項にありましたが、
どのような面接で、作文テーマは何か、など一切わかりません。
 
中学校の先生から高校へ直接問い合わせても公開されないとのこと。
 
岐阜県のヒーローズの先生にも聞きましたが、やはり詳細は不明でした。
それでも、ボーダーラインや合格した子の事例は知ることができました。
 
こうした少ない情報を手繰り寄せ、
私の経験や勘も働かせて対策を行いました。
 
とは言え、最初から対策の外枠は明確です。
面接や作文で学校が知りたいのは、
 
1に志望動機、
2に言語能力または論理的思考力
3に素行が良い子であることの確認
 
ですから、要は、
これら全てを含む作文の2、3種類を練習すればよいわけです。
 
今回は無難に
 
「将来の夢」
「志望動機」
「入学後に頑張りたいこと」
 
くらいのタイトルを想定して対策をとってきました。
 
試験の前日、その子から電話がありました。
 
「今、岐阜のおばあちゃん家です。
明日の試験についてなんですけど、
あれから作文を練り直しました。
今から読むので聞いてください・・・」
 
試験の当日、その子から電話がありました。
 
「先生、一緒に練習した作文が、そのまま出題されました!
ただそれだけなんですけど、とりあえず電話しました。」
 
面談は、作文で書いた内容を詳しく堀り下げる質問が中心だろうと想定して対策しました。
しかし、こちらは残念ながらグループディスカッションが行われたようです。
 
それでも本人はそれなりにできたと言っていました。
作文を練習するうちに、自分の考えがよく整理できていたのが良かったのでしょう。
 
「すぐに実力テストがあるんです。
また対策をお願いします!」
 
卒業したらすぐ引越し。
 
残りの少ない期間、
教室での勉強やを
最後まで満喫していって欲しい。
 
そうに思います。
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