2008年02月24日

カレーでジャガイモを煮崩れさせない方法

テーマ:ブログ

煮崩れカレー

今日は久々にカレーを作りました。

出来はいまいちです。
その理由は、ジャガイモの煮崩れ。
よく煮込もうとじっくり時間をかけた結果、写真のようなありさま。

よーく味をしみこませたいので、最後に入れてジャガイモの煮込み時間を短くするっていうのはなしで、
どうすれば煮崩れしないようにできるか、ネットで何気なく調べてみるといろんな方法があるもんですね。
「なるほど!」ってのから「ええっ!それでほんとに?」ってものまで。
意外とおもしろかったのでいくつか紹介します。

煮る前に30分ほど水に浸しておく

まずはオーソドックスな方法から。これ、今回もやったんだけどなぁ。効果に疑問ありです。

ぬるま湯に10分ほどつける
こちらのページ(男の手抜き料理)によるとためしてガッテンでやっていたそうな。
ジャガイモを、60度から70度付近の温度帯におくと、酵素(ペクチンメチルエステラーゼ)の働きによって細胞と細胞の間にあるペクチンが変化し、細胞内にあるカルシウムイオンなどと結びついて細胞間の結合が強まる。 このため煮崩れを防ぐ働きがあるということらしい。これは試してみよう。

バターを入れて煮込む(2人DE2万円のショクタク! | 検証!『伊東家』~ジャガイモの煮崩れを防ぐ)
「伊藤家の食卓」でやってた方法らしいです。
水を加えたときに小さじ1杯ほどのバターを落とすのだそうです。そうするとバターの油がジャガイモを包み込み煮崩れしにくくなるとのことです。でもダイエッターの僕としてはこの方法はパスですね。余計な油を加えたくないです。ちなみにサラダ油は代用不可でマーガリンはOKだそうです。

煮込むときに梅干しを入れる

こちらのページ(肉じゃがやカレーを作るとき、ジャガイモを煮込むと崩れる・・・ という特集をTV... - Yahoo!知恵袋)で紹介されていました(「伊藤家…」でもやってたらしい)。実際の実行者のコメントもついていますが、梅干しとは!! どういう理屈なのでしょう。クエン酸が作用して…..らしいですが、非常に気になる方法です。分量を間違えると味が変わってしまいそうですが次回、カレーを作るときには試してみます。

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