地球が喜ぶ仲間を作る! at 東京・関東で自然な生き方の追求と普及

社会起業家を中心に『深くて永い繋がり』を作り相乗効果を生むための活動記録とメッセージ。


テーマ:

もう、自然の偉大な力を疑えない。


2010年12月9日(木)17:45

田町駅前にあるアンジェロカフェにて


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-アンジェロカフェ_


前にインタビューさせて頂いた高橋利恵さんの紹介で

神業にも思える『瞬間整体』をされているという事で、

後日インタビューさせて頂きました^^


この記事により、世の中のより多くの人が

健康で幸せになって行けばと思います。


★ プロフィール


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-鈴木康之さん1


鈴木 康之 (すずき やすゆき)さん

ニックネーム:スズヤス


鍼灸マッサージ師

合資会社 ひだまり 代表

黎明治療院(れいめいちりょういん) 院長


1973年生まれ。埼玉大学教養学部卒。

大学時代に中国とチベットの歴史・思想について学び、その経緯で鍼灸マッサージ師を目指す。

23歳の頃に鍼灸学校に通い、同時に整骨院に勤めて実践を積む。

26歳の頃には院長となり、27歳で独立し、その道一本で今に至る。

全国のレベルの高い先生たちに日頃から教えを乞う中で、2010年4月頃に瞬間整体と出会い、感銘を受ける。

現在では東洋医学をベースとした独自のスタイルで、患者さんに合わせた効果の高い施術が人気を呼んでいる。



★ 追求インタビュー


Q.早速ですが、『瞬間整体』というのはどういうものなのですか?


「一発で体が整っていく療法です。」


体や顔の歪み、肩こり、ぎっくり腰や捻挫、関節痛などが、

早いものなら2,3分で治してしまうそうです。



Q.どうやって一発で治してしまうのですか?


「言葉を使うんですよ。」


骨盤が歪んだり姿勢が悪くなったりというような

体のバランスが崩れる原因の多くは


ストレスや食べすぎによって

胃が渇水する事なのだそうで、


胃はストレスに反応しやすいため意識を向けてもらいながら言葉で言ってあげるだけで

ヒューっと上がっていく傾向があるのではないかと言われていました。


まずは胃をもとの位置に戻し、

その後に各間接の焦点も戻していくのだそうです。


それをやるだけで

骨盤と、股関節、膝関節、肩関節くらいは整っていくのだとか。



Q.どんな風にやるのですか?


「本当に簡単で、こう手を当てて、


 「ケンさんの胃さん、調和を取り戻して正しい位置に戻りなさい。

  正しい位置はぐーっち上がって、この辺りですよ」

 と教えてあげるんです。


今のでピッと上がったと思うんですけど。」


スズヤスさん自身も

最初は本当かな?と思ったそうですが


実際に言葉をかけた実験をした人がいて、

既に実証済みなのだそうです。


水に「ありがとう」等の良いと言うと美しい結晶になる

という実験は有名ですが、


胃をはじめ、人間の体自体も水分の割合が多いので

言葉に影響するというのも納得がいく気がしますね。



Q.瞬間整体は、どこから来たものなのですか?


「長尾ヒーリングというのがベースにあるんです。」


元々は長尾弘さんというカリスマの先生が生み出したもので

長尾先生レベルになると骨折を一発で直したり、失明、難聴、リウマチ、

更には車椅子の人も一回でバンと立ち上がらせたりするそうです。


(現に、DVDやインターネット上の動画にも残っています。)



Q.どこに秘密があるんでしょうか?


「癒しを神に委ねよ、という言葉が来たらしいですよ。」


治しているのは自分ではなく、

神様とか自然とか、もっと大きな力であるという事です。


体を本来の形に近づけるものなので

治ると確信してやっているのだそうです。


東洋医学の考え方でも、

天と人が融合していく事が健康を保つ上で重要な事なのだそうです。


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-鈴木康之さん2


(↑ハープとコラボした際の講座の様子)



Q.自然に近づくと言うと、納得がいく感じがしますね。


「本来だったら自分の自然治癒力というか

 そういうものを最大限に発現できるように体を整えてあげるだけで

 大体のものは治っていくと思うんだけども。」


自分の体の事に

責任を持つ事が必要だと言われていました。


熱が出たら解熱剤、

痛みが出たら痛み止め、

病気になったらお医者さんに任せていいや


という考え方では

自然から外れていく感じもします。


例えば『発熱』は

ウイルスを殺すために熱が出るものであって、


それを熱はダメだから解熱剤というのは

違うのではないかなという事です。


また、西洋の薬の中には

認知症や子宮がんの原因にもなっているような

体に対するリスクが大きすぎるのも多いと聞きます。


どちらかと言うと、

今まで常識と捉えられていた療法よりも

瞬間整体の方が自然に近いのではないでしょうか。



Q.普段はどんな活動をされているのですか?


「歩けない患者さんの所に行って、

 歩くためのお手伝いをしています。」


寝たきりの人は座れるように

座れる人は立てるように

立てる人は杖を使って歩けるように、

杖を使えば歩ける人は杖を使わなくてもあるけるように


かなり重病の方を見ているそうです。


また、基本的には長尾ヒーリングは

池口公治さんというパートナーに担当してもらっているそうで、


鈴木さんはマッサージをして

筋肉をほぐしたり血行を良くするような事をやっているそうです。



Q.今後、考えている事はありますか?


「行き着くとこまでは行きたいと思いますね。

 亡くなったばかりの人なら生き返らすぐらいの。」


効果が高ければ何でも取り入れて行くという姿勢で

日々、その質を追求されているそうです。


スズヤスさんは医学的な分析もした上で


『体と心と魂的な部分のバランスを取るのが健康』

という信条を持っており、


季節に合った食べ物を摂って心の平安にも目を向け、

喜びを持って本当に奥底から望む事をする――


そういったトータル的な医療を目指し、

芸術などともコラボしながら その域を目指しているそうです。


また、瞬間整体は誰にでもできる簡単なもので


自分が施術して関われる人間は限られているので

自分が直接関われない人も健康にしていきたい!という想いがあり、


月に1回、瞬間整体を教えるセミナーをされているそうです。


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-鈴木康之さん3


鍼灸マッサージ師として長年培ってきた経験と知識をベースに

良いものを独自のスタイルに取り入れる。


体の不調を感じたら、

一度診てもらってはいかがでしょうか。




これは余談ですが、


スズヤスさんは25歳の頃に結婚し、

今は子供が3人。


家族サービスは

公園・水族館・動物園に連れて行ったりしているそうです^^



Q.ちなみに、動物は治せるんですか?


「治せるらしいですよ。やった事はないですけど(笑)」


ちなみに、実はスズヤスさんは医療以外にも

世の中の『本物』を探しては人に共有しています。


いろいろ情報交換してみると面白いかもしれません^^



⇒黎明治療院 簡易概要ページ

⇒スズヤスさんのmixiページはこちら

 (携帯からの方はこちら

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吉川 聖弓 (よしかわ まさみ)さん


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さん

パーソナル起業プロデューサー

Link Style株式会社 代表取締役



★ プロフィール


1980年2月誕生。北海道小樽市で生まれ、2歳の頃から東京都目黒区で育ち、小学校2~4年生の頃にはドイツに住む経験を持つ。18歳の時から起業支援をしたいという想いがあり、法政大学法学部卒業後に大手コンサルティングファームに就職。複数プロジェクトを常時兼任する中で管理能力と処理能力に高い評価を得て入社初年度からトップクラスの座に就く。5年間の経験を積んだ後に退職し、起業準備をしながらIT企業の取締役を務めるようになる。28歳の頃に千葉県商工会連合会で史上最年少講師となったことをきっかけに、2009年9月にLink Style株式会社を設立し、多くのファンに囲まれながら起業支援を行っている。


⇒吉川聖弓の自分らしく、美しく生きるブログ

⇒Link Style株式会社


「私、本当に何にもなかったんですよ。経歴だけを見ると、周りからはすごいエリートだったんだと思われがちなんですけど、・・・裏を返せば、エリートだったのに10年間も起業できていなかったって、一番ダメじゃないですか。」


この記事は、

・いつか(できるだけ早く)起業したいと思っている人

・同業他社が多い現代社会で生き残っていきたい人

・吉川聖弓という人物をもっと知りたい人

そんな方にとって、大きな気付き・きっかけとなるでしょう。


2011年2月24日(木)18:00


田原町にあるLinkStyle(株)のオフィス近く、

吉川さんのオススメの喫茶店にてお話を伺いました。


吉川さんは元々、僕がブログで見つけて

「なんかこの人、気になるな~」と感覚的な魅力を感じていた所、


たまたま知り合った人から紹介してもらう事ができ、

インタビューに至ったという経緯なのでございます。


実際にお会いしてみると・・・


やはり、とても素敵な方でした(^O^)/


それでは!


大吟醸あんを召しながらさせて頂いたインタビュー記事を^^


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-大吟醸あん


どうぞご堪能ください♪



★ 吉川聖弓さん ドキドキインタビュー


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さん3


Q.今はどんな仕事をされているのですか?


「起業したい!という人のための起業支援と、
ブランディングを主とした事業サポートです!」


起業したいけど、なかなかできない・・・
起業したけど、生き残っていくのが大変・・・
起業をしたら、孤独になってしまった・・・


吉川さんはそんな方々にメッセージを伝え、
起業前後のサポートをされているのです。


若くしてそれだけの実績を出し、
多くのお客様に喜ばれているのには


実は彼女の激動の経験から来る、
強い想いがあったのです。


それは、一言たりとも

聞き逃さずにはいられないほど


引き込まれる内容でありました。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


Q.元々はなぜ18歳の頃から起業支援をしたいと思っていたのですか?


「きかっけはあんまりはっきり覚えていないんですけど、

 頼られるのが好きだったんですよね。


 高校では恋愛相談を受けたり、

 大学では人生相談を受けていたりして。


 それと、自由が好きだったんです。


 誰かに指示されたりとか、縛られたりというのを死ぬほど嫌うタイプなので、

 社長になるというのが元々あったんです。


 その中でも、どうせやるなら自分と同じように好きな事を仕事にして

 イキイキ生きていく人たちを支援する仕事をしたいなというのを


 自然の流れで考えたような気がしますね。」


当時はまだ起業支援という言葉は使っていなかったそうですが、


自分がお店などを起ち上げるよりも、

「そういう事をやろうと思っている人たちをサポートしていきたい」と

大学に入った頃から思い始め、


何かやらなければと思っていたそうです。



Q.それで最初はどんな事をしたんですか?


「当時『起業』と言っても全く何も分からなかったので、


 どこの会社でも使うものとして思い付いたのは

 “会計の勉強”だったんです。


 それで法律の学校TACで

 公認会計士を目指して勉強し始めたんですね。


 だからもう大学時代は本当に

 TACと学校の行き来しかしてなくて。」


3年半くらい会計士を目指して

ずっと勉強し続けていたそうです。


しかし、吉川さんは2段階ある試験のうち

なかなか2つ目に受かる事ができず、


そうしているうちに大学も出て、

どうしようかなと思い始めたのです。


そして気付いたそうです。


そもそも起業支援をやるための『手段』として会計を学び始めたわけであって、

『目的』ではないんだと。


もう起業支援やるだけの会計知識は充分に得たのだから、

もういいだろうと。


それで勉強をパッっとやめたのです。



Q.その後ですよね、コンサルティング会社に入ったのは?


「そう、法律と会計は学んだし英語も出来るので、

 あと何が必要だろうと考えたときに、「ITだ!」と思って。


 ほーんとねぇ、、学生の発想なのね(笑)


 当時はITとかシステムとか、そういうものが分からないと、

 なんか起業ができないような気がしてて。


 それで、システム系のコンサルティングファームに入って

 コンサルタントとして修行を積もうと。」


会社の業務機関システム(人事システム・会計システム等)を

一気に入れ替えて業務改善を行っていくコンサル会社で、


プログラマーからシステムエンジニア、コンサルタントまで全てをこなし、

ずっと右肩上がりだったそうです。


入社初年度から一気に一番上のランクを獲得したり、

3ランク一気に昇格したり。


26歳くらいで4LDKの新築マンションを買ったり、

7人目乗りの新車を買ったり。


しかし!


順風満帆のエリート生活の中で、
吉川さんはまたドツボにはまってしまっていたのです。


社内で評価を出す事だけをずっとやってきたがために
会計の勉強のときと一緒で、手段が目的化してしまっていたのです。


「起業するなんて夢は、途中すっかり忘れていました。」


更に、それに気付かせるかのように、


2007年、吉川さんは


全てを失う事になってしまうのです。



⇒つづく「息が、できない!?」



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仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さん2


Q.コンサルティングファームでの仕事を辞めたきっかけは何だったのですか?


「27才の時に、過呼吸症候群になったんですよ。

 息が上手くできなくなったり、めまいがすごくて。

 

 あと、精神的にメールが開けなかったんですよ。

 受信メールに自分を傷つけることが書いてあるんじゃないかと思って。

 

 他にもプライベートも含めて原因はいろいろあったんですけど、

 完全にウツでおかしくなっていたんですよね。」


過呼吸になるまで、感覚が麻痺していて気付かなかったそうです。

自分が精神的に、そこまで追い詰められているなんて。


会社にも行けなくなっていたのですが、

会社提携の精神科に行かされて心理チェックをしたそうです。


そこで、“30点を超えると自殺の危険あり”という検査で

37点というハイスコアを叩き出し、

即ドクターストップがかかったそうなんです。


「今考えるとおかしいんですよね。


 毎日泣いているし、

 退職の時点で未読メールが500件以上もあって、


 ビジネスマンだったらあり得ないですよね。」


それで吉川さんは右肩上がりのエリート生活も、

収入も、一気に失ったのです。


仕事ができないという現実が『希望』さえも失わせ、

会社の上司からの目は「期待」から「哀れみ」に変わりました。


茫然自失。


「でも、そこからまた思い直したんですよね。

 会計のときと一緒じゃん。会社で働くのって、手段じゃんって。」


そこから夢を強く持ち直して退職し、
また起業支援に向けて動き出したのだそうです。


千葉県商工会がやっている創業塾に行って自分の事業計画を作り上げ、


「自分なりの武器を見つけなきゃ」と思って

インターネットビジネスで結果を出している人の所に行って

「無料でいいから働かせてください!」と言ってその世界に入り、
インターネットのマーケティングやコピーライティングのスキルを学び、

実力を認められて取締役にまでなったのです。



Q.すごい復活劇ですね。その後で起業をしたのですか?


「そうですね。


 インターネットビジネスの世界に入ってから気付いた事があって、

 それがきっかけでしたね。」



Q.それは一体、どんな気付きだったのですか?


「今まで私は起業に良かれと思って


 いろんな資格をとったりとか、いろんな経験積んだりとか、

 お金も貯めて、セミナーにも行って人脈も繋いできたんですけど、


 ・・・それだけ起業に大事だよと言われている材料を持っても、

 既にその頃って、起業を志して10年経っているわけですよ。


 一方でインターネットビジネスの世界って、

 高卒とかニートとかフリーターだったという人たちが

 自分で会社起こしてバリバリやってる世界なわけですよね。


 そこで初めて気付くわけですよ。


 あれ、もしかして起業に必要なのって、
 私がかき集めてきたものじゃなかったんじゃないの?って。


 私は“資格を取って起業”というような本を

 鵜呑みにしていたわけですよ。」


それから吉川さんは、いろんな起業家に会って
インタビューをしていくようになったそうです。


若くして成功している人。
起業して何年も立っているけど成功している人。


本を読んですごく気に入ったら出版社経由で問い合わせたり、
著者のブログに直接メッセージ送って会いに行ったりした事もあるそうです。


それでその彼らと吉川さん自身の
『違い』を模索し始めるようになったのだと言います。



Q.それで出た答えはなんだったのですか?


「まず、いろんな方の取材をして気付いたのが、

 必要なのは資格でも経験でもお金でも人脈でもないんだという事です。


 必要なのは2つあって、
 1つは、『ボールを投げたかどうか』。


 要は頭の中にビジネスアイディアがあろうと、

 誰にも言わなかったら誰にも伝わるはずがないじゃないですか。


 起業支援したいと言わなければ

 受けたいと言ってくれる人も見つからない。


 ビジネスは人と人だから、

 投げて初めて成立するんだと、


 こんな当たり前のことにやっと気付いたんですよね。


 もう1つは、『自分自身が商品だという事』。


 私は今まで行政書士、日商簿記1級、TOEIC、IT系の資格も

 いっぱい取ったんですけど、


 その中で私は自分の色が見つけられなかったんですよ。


 私の強みって何かが分からなくて。


 でも考えたら、

 10年間これだけの材料をかき集めながらも起業できなかった

 自分自身が商品なんじゃないかなと、やっと気付いたんです。」」


世間には、行政書士も会計士も
それ以外でも起業支援をしている人もたくさんいる。


でも、どれだけ同業が多かろうが、自分自身は唯一で、
それが商品になるという事です。


現に吉川さんの場合、

今のお客様が最終的にサービスを受ける事に決めた理由が、


「吉川さん自身が10年間起業できなかったから、

 今の状況や心境を分かってくれると思った。」というのが多いそうです。


多くの起業塾は、起業して何かのビジネスで成功した人が

後続の経営者を育てるためにやっているものが多いのですが、


彼らには結局分からないのだそうです。


やりたくても、やれない葛藤とか、

人間の弱さとか、不安とか、迷いとか。


それで「付いていけなかった」と言って

吉川さんの所にやってくるのだそうです。


「あ、なんだ、じゃあ、行政書士とかいらないじゃん。

 今までの感性とこれまでやってきた事があればサポートってできるんだって、

 やっと気付き始めたんですよね。」



Q.それで起業に至ったわけですね。


「その決め手になった出来事が、そのあと起きたんです。」


2008年。


通っていた創業塾からの講師のオファーが来たのです。


吉川さんはその塾を卒業する時に


絶対夢だけは諦めないという想いで

「3年以内に講師になって戻ってくる!」と宣言していたのだそうです。


ボールを投げていた事で、

わずか1年で叶った・・・


裏付けてくれる事実を身を持って体験した事で、
インタビューした時の気付きが確信に変わり、


10年間の起業したかった気持ちに
ピリオド打つきっかけとなったのです。



Q.よくオファーが来ましたよね。


「私があの時に講師になって戻ってくるって言ってなかったら、

 当然担当者もそんな風に見ていなかったし、


 当時やっていたブログを通じてボールを投げていなかったら

 実現していなかったと思います。


 当時28歳で、創業塾って年齢層がすごい高いんですよ。

 生徒だったときも下から2番目だったので、みんな年上なわけですよ。


 そこに不安があって

 担当者にも言ったんですけど、


 「年齢なんて本当、関係ないよ。吉川さん自信が頑張ってきた事が財産だから。

 行政書士なんて肩書きも関係ないし、吉川さんが来てくれればいい」


 という事を言ってくださって、


 自分自身が商品であるという事をまた改めて感じたんです。」


これが千葉県商工会連合会での
史上最年少講師記録となった経緯だったのです。


その辺りから起業支援を本当にやろうと思い、

ブログを一新してhanaというハンドルネームから本名に替え、


顔写真も出すようになり、

ブログ通じてどんどんコンサルティングの依頼が来るようになったそうです。


最初のお客様は、

全部hana時代の読者さんだったそうです。


「hanaさんが頑張ってきたのを見ていたから、ぜひ吉川さんにお願いしたい」


「ず~っとhanaさんの頑張りを見てきたから、絶対セミナーを聞こうと思った」


そんな声が多かったそうです。


それからブログにもっと力を入れるようにし、
“起業支援”というのを大々的に謳い始め、
サービスの内容もちゃんと決めて、


お客様が徐々に付き始めた頃、
2009年の9月18日にLinkStyle株式会社を設立したのです。


主な事業内容はセミナー開催と個別セッション。


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さん_セミナー

その問合せは、

今だに8割くらいはブログから来るそうです。


最近ではfacebookからや紹介も増えてきているそうですが


実はこれだけブログでの反響が多いのには、
吉川さんの過去の頑張りだけではなく、


ある、ヒミツがあったのです。


・なぜブログからそんなに問合せがくるのか
・ブログを通して多くのファンに囲まれる方法
・あなたから買いたいと言われるブランディングのために
・在り方の重要性


以上、普段は公開していない所まで、
突っ込んで聞いちゃいました。


更に、夢や、想いや、
漫画喫茶からスタートしたという裏話も必見です!



⇒つづき ~本人が語る!吉川さんのファンが多い秘密~


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仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さんセミナーアンケート

Q.ブログでそれだけ効果が出ているのは、なぜなんですか?


「私、ブランディングセミナーとかもやっていますけど、


 「あなたの商品だから買いたい」「あなたのサービスだから受けたい」って

 言ってもらえるにはどうするかというのを、


 起業してからずーーーっと力を入れているんですよ。


 私たち小資本起業家にとって、商品が世界で唯一だとか、

 そりゃやりたいですけど、なかなかやれないのが現実じゃないですか。


 低価格で競争するのにも限界があるし、

 何でこのビジネスの世界勝負していくの?という最終的な問いに対して、


 その答えは『自分自身』だと思うんですよね。


 私は一種の宗教的なものを目指していて、

 最終目標は


 「吉川さんの商品だから買う。

  吉川さんのサービスだから内容は何でもいい。」と言ってもらえること。


 吉川聖弓のファンが増えなければ

 私は絶対に生き残れないと思っているんです。」



ブログには

「会いたい」などのコメントが30件も溜まっていて、


2ヶ月で未読が消えちゃう事に悩んでいるほどだそうです。



↓Facebookもメッセージが400件も・・・


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さんfacebook

Q.では僕はまんまと引っかかったわけですね(笑)


「(笑)まあ、それはね、すごい嬉しい事なんですけど。


 実際、セミナーやセッションでのアンケートでも


 “ノウハウもセミナー内容も気になったけど、

 何より吉川聖弓という人物に会ってみたかったです”と皆さん書いてくださるんです。


 それで「この人私にとって役に立つかも」と思ってくださった方が

 今のお客様になっているので、


 やっぱり入り口として吉川聖弓への興味関心というのは

 私すごく大事だと思っています。


 私はお金も無かったし、人脈もなかったし、

 世界で唯一の商品もなかったし、すごい特化したノウハウもなかったし、


 やっぱりその中で吉川聖弓を商品化することでやってきたのが

 今こうやって形として成立しているのがすごいやっぱり嬉しいですよね。」


また、ブログの内容が半分を占める

本を販売した時には、


「吉川さんが出すものだったら、

 その販売価格の10倍の価値はあるから10冊買いました」


という人までいて、かなり売れたそうです。



Q.とは言ってもエリートだったわけですよね?


「本当に何にもなかったんですよ。


 周りから経歴だけ見ると

 すごいエリートやっているんだと思うと思うんですけど、


 裏を返せば、エリートだったのに10年間も起業できていないって、

 一番ダメじゃないですか。


 だから、私はエリートだった事をどうこう言いたいとかじゃなくて、

 エリートだろうが資格があろうが、


 起業する・自己実現するというのは全然別問題なんだよというのを

 私の生き様で知って欲しいですね。


 全然関係ないです。


 私は自分でエリートだとは思っていないですけど、

 もし私の事をエリートだと思っているのであれば、


 逆に

 エリートだったのに10年間起業できなかったのってダサくね?って、

 言って欲しいですね。」



Q.ブログでのファン作りというのは、どうやっているんですか?


「まず、ブログにはノウハウは一切書いていないんです。


 ノウハウを言ってセミナーに来てくださる方は

 ノウハウが欲しくて来ているのであって、

 吉川聖弓のファンではないじゃないですか。


 まずは吉川聖弓のファンというものを作って、

 それで私がその人たちができる事を最大限にやろうと思ってるので。


 具体的なことはブランディングセミナーの内容になっちゃうので

 ぜひセミナーに来ていただきたいんですけど、


 人として嫌いだとサービスは受けたくないじゃないですか。


 どれだけ良い商品を持っていても

 こいつからは買いたくないっていう心理って誰でも持ってると思うので、


 やっぱり“起業支援の専門家として”とか“会社の社長として”というよりも、

 『人として信頼してもらうためにどうしたらいいか』っていうのを考えてますよね。


 それってでも、

 対面の延長線上の事なんです。


 対面の場合は、表情とか身振り手振りとかで

 いっぱいいろんな情報が伝わると思うんですけど、


 Webメディアの場合はどうしても見ず知らずの方に

 文字や画像とかだけを使って表現していくので、


 より慎重に時間をかけてやんなきゃいけないっていうのはあるんですけど、

 基本は一緒ですよね。


 細かく計算しているわけではないんですけれど、


 でもある程度想定した中で

 どういう情報を発信したら一番私を気に留めてくれるかなとか、

 どういう内容を書けばみんなに影響を与えられるかなとか。」



Q.吉川さんの場合はどんな事を意識して書いているんですか?


「私の場合だと、

 自分の人生を良くしていこうとか好きな事で生きていこうとか、


 向上心が強い方々の中で

 頭で分かっていても動けないでいる方ってすごく多いので、


 こういう人たちに私が対面で言葉をかけるとしたら何を言うだろうって、

 それで生まれてくるのがああいう記事なんですよね。


 やっぱりみんな心に響くなとか言ってくださるんですけど、

 それはやっぱりそういう事を考えて書いてて、


 自分が影響を与えたい人たちに

 一番影響を与えられるだろうという記事を、


 できるだけ自分の言葉で書くようにしています。


 自分が話すような言葉で書くと

 やっぱり人間っていうのも伝わるし、


 自分が何をみんなに、社会に言っていきたいというのも伝わるので、

 結果としてそれがファンという形になってるんじゃないかな~って思いますよね。」



Q.ブログの熱い系の記事は、けっこう辛口ですよね。


「辛口ですね。

 でもみんな私のブログの前で「やべ~!図星だ・・・。」と

 思っていると思うんですよね。


 そりゃ図星ですよ。


 だって10年前の自分に向けて書いてるわけですから。


 でも逆に図星だから、

 会ってみたいと思ってくれるんじゃないですかね~。」



Q.では図星の記事を書けばいいという事ですかね?


「それは人によると思いますよ。


 私が影響を与えたい人は

 私の記事を読んで「やべー、図星だ、俺の事?」って

 思ってくれる人なんですけど、


 人によって影響を与える相手って違うと思うんで、

 やっぱりその相手ありきで情報を発信するというのは常に考えていますね。


 ブログって日記ですけどメディアですから、

 自分が言いたい事だけ言ってファンが付くわけがないんです。


 そんな当たり前のことが意外と見落とされていて、

 みんな自分の言いたい事を書いているんです。


 私もたまに試験的に

 ホント自分で言いたい事だけ書くときがあるんですけど、

 反応率全然違いますよね。」


起業家というのは、

常に人の評価にさらされている立場なので、


誰かが見ている、特定のある人が見ている

という前提で書いているそうです。


「社会の評価からの逆算って

 すごく大事だと思ってるんですよ。


 計算高くなれっていうんじゃなくて、

 相手不在のビジネスをしちゃいけないんですよね。


 お客様があって、お客様が対価を払ってくれて

 初めて成立するのがビジネスなので、


 ブログ1つとったって、

 常にお客様、誰かに見られてるし、


 その人に影響を与える事で

 初めて私のビジネスに価値が生まれる という前提で考えないと、

 独りよがりになっちゃうんですよ。」



商品は、自分自身。


だからこそ

そこまでブランディングを考え、


人と人との生のコミュニケーションを

意識しているからこそ、


人間性も磨かれているのでしょう。



Q.ブランディングをする上で大事な事って、何でしょうか?


「ブランディングする上で、


 確かにどう思って欲しいのかという

 相手の評価からの逆算で自分の表現と情報を決めるって

 すごい大事なんですよ。


 でも、薄っぺらいイメージ戦略って

 すぐ見抜かれるんですよね。


 現代社会に生きている人たちって疑い深いですし、

 メディアで情報に触れることに慣れちゃってるので、


 「そう思わせたくてやってるんだろうな」って、

 けっこう見抜けるじゃないですか。


 だから心で思っていることとやっている事が一致していないと、

 絶対見抜かれるんですよ。


 ブランディングセミナーでも

 在り方とかノウハウなんかのやり方もいろいろお伝えしているんですけど、


 最後にお願いしてるのは、

 そうは言っても自然体でいてくださいという事なんです。」



Q.『想いのままに』『自然体で』というのがやはり重要なんですね。


「最初はみんな合ってるんですよ。


 お客様1人1人を大切にって言って

 1人1人にお電話したりするんですけど、


 でもビジネスを展開していくと

 どんどんズレてくるんです。


 口ばっかりいいこと言って、

 でも結果出さなきゃって。


 数字で利益出すのは経営者として大事なんですけど、

 在り方を見失うと、数字も付いてこないんですよ。


 お客さんは見抜いてる!みたいな。


 ビジネスを展開すればするほど、

 自分自身の根幹、会社で言えば経営理念とか、ビジョンとか、


 そういうものをものすごく大事にするというのは

 私の中の教訓なんです。」



Q. 事業を成り立たせながら自然体でいるって、なかなか難しいすよね?


「私もそうだったんです。


 10年前の自分を助けるとか言っておきながら、

 途中全然お客様の事を見ていないんですよ。


 売上とか経費削減とか、

 そういうのばっかりに頭が回って。


 もちろん経営者として費用対効果を考えるとか、

 大事ですけど、


 けどそれをやればやるほど

 結果は付いてこなかったんです。


 自分は気付いていないのに、

 お客様は気付いてるんですよね。


 「言っている事とやってる事違う」とか

 「吉川さん変わったね」とか。


 逆に、本当に、まずお客様に何しようって。


 その自分のあり方を表現するために

 どうやったら伝わるかなと考えていった時に、

 お客様が付くようになりましたね。


 それはねぇ、すごい大事だと思います。


 けっこうお客さんにも言ってますね。

 見失わないでねって。


 基本横文字って見失うんですよね、

 ビジネスとかブランディングとか(笑)」


ブログも、ファンを作るための逆算というのもあるそうですが、
でも基本は、心の底から書いているそうです。


だからこそブログだけを見て
会いに来てくれる方やセミナー受けてくれる方がいるのでしょう。


『自分の事だけを見始めると、

 何もかもが上手く行かなくなる。』


それについては、本当に強く感じているそうです。


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-コーヒー



Q. 既に起業している人に、何かアドバイスをお願いします。


「やっぱり忘れないで欲しいのって、

 『在り方』なんですよ。


 私たちって常に価値観とかいろんな想いがあって、

 それを『やり方』という形でアウトプットしているんですよね。


 こういう事がしたい、こういう事を提供していきたいとか、

 こいつを救いたい、だからこういう事をしようって。


 ビジネスを始める前って

 ものすごく在り方があると思うんですけど、


 始めると雑務であったりとか、

 利益が出ないとか集客できないとか、


 そういうので

 すごいやり方崇拝主義になるんですよ。


 お客様1人1人を大事にしますって言ってたのに、

 集客の為にスパムのようにメール送っちゃったりとか。


 なに、言ってる事とやってる事違うじゃんって。


 それってホントお客様に見抜かれると思うんです。


 だからやっぱり自分自身を高めるって

 すごい大事だと思いますよ。


 私も毎日修行してます。 


 コンサルティングとかアドバイスをしている人の

 本当の最大の商品はその人の生き様だと思っていて、


 常にお客様が私の背中を見たときに、


 「おー吉川やってんな」「じゃあ私も頑張ろう」と

 思ってもらうためにどうするかっていうのが、

 私の全ての行動なんです。


 私の精神状態がどうだなんて

 どうでもいい事なんです。


 吉川聖弓という人物はこういう人だ

 という期待に応えたいですね」



こんな吉川さんには、


いろんな経験から来る


起業支援に留まらない

ある強い想いがあったのです。


・吉川さんの夢
・夢がないという人への辛口メッセージ
・最初は漫画喫茶から一人ぼっちで始めた
・吉川節~実はすごく面白い人~



⇒最後の記事を読む。



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Q. 吉川さんの夢って、何なんですか?


「学校を作る事なんです。


 よく、いつ作るんですか?って聞かれるんですけど、

 別に校舎が欲しいわけでも何でもなくて、


 みんなで集って「あ、自分の夢に向かって、

 全然走っていいんだ」みたいな・・・。


 何か特別なものがないと夢追っかけられないとかじゃなくて、

 今の自分自身で全然勝負できるし、


 夢があるって別に恥ずかしい事でもアホくさいことでもなくて、

 素晴らしいことなんだって言うのを


 本当に継続して認識してもらえる場っていうのを

 作っていきたいですね。


 今のセミナーや懇親会ももう始まってるんですよ。」



1人だと弱くなっちゃうモチベーションの炎を、


「吉川さんに会うとまた燃え上がる」とか

「懇親会にいってみんなと話をしてまた盛り上がる」とか、


そういう場を

すごく作っていきたいそうです。


その延長線上にあるのが、

今、『学校』と表現している夢なのだそうです。


今のお客様は、10年前の自分。


10年前の自分を救うために何ができるだろうと
常に考えているのと同時に、


「あの当時、自分が

 一番そばにいて欲しかったなって思う人に、私はなる!」


そう決めているそうです。


そんな将来像や夢ができたのには、
実は過去の辛い経験が根底にあったようなのです。



Q. 一番辛かったのって、いつですか?


「2007年10月頃ですね。

 漫画喫茶からのスタートだったんです。


 そこで朝から晩まで

 事業計画書を作ったりとか、


 インターネットビジネスの本とかマニュアルとかを買って

 勉強し始めていました。


 その期間が4ヶ月くらいあったんですけど、

 漫画は1冊も読まなかったです。


 だからやっぱり何かしたいと思ってたんでしょうね。


 電話が来たら外に出て。


 結構しんどかったですね、1人だったんで。

 ずーっと。


 しょっちゅう挫折してました。」


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-漫画喫茶


Q.その状況からはどうやって抜け出したのですか?


「神田にシェアオフィスができるというのを

 たまたまメルマガで知って、

 もう行くしかないと思って入りました。


 本当に頼る人がいなくて心細さの限界に来ていたので

 あーもう入れて!って感じで。


 あの時にシェアオフィスがなかったら、

 やめていたかもしれません。


“行けばみんながいる場がある”という事の心強さを身を持って痛感し、

それだけで結構頑張れる事を知っているからこそ、

みんなが集う場所を作っていきたいという想いが強いのです。



Q.仲間がいる場って、いいですよね。


「でも最初の頃は

 何にもビジネスというのをやった事もないし、

 インターネットの経験もないし、


 周りと比べて

 そういう自分がすごい惨めだったんですよ。


 そこにいる人たちってもう活躍している人たちもいっぱいいて、

 ものすごくお金稼いでる人もいっぱいいいて、


 そんな中でものすごく

 自分がちっちゃく感じていたんです。


 最初は一番人目に付かない端っこに座っていて、

 でもだんだんその惨めさの方が大きくなちゃって、


 また離れたんですよ。


 また漫画喫茶に行くようになっちゃって。


 でもやっぱりそんなんじゃダメだと思って、

 もう1回勇気を出していくようにしたら、


 その中で知り合った女性の経営者の方なんですけど、

 「もっとみんなが入ってきたときに、見える位置に座りなよ」って、

 ぽって声をかけてくれたんです。


 正直、最初は言ってる意味が分かんなくて、

 なんでそんな事しないと行けないの?って思ったけど、

 騙されたと思って場所を移したんですよ。


 そしたらその日から、入ってすぐの所にいるので、

 みんなが「おはよう!」とか声をかけてくれるようになったんです。


 それで気付いたら、

 みんなの輪の中にいたんですよ。


 そっか、輪に入りたいんだったら、

 入れる距離に行かなきゃいけないんだって。


 同じ場にいても

 1人で惨めだ惨めだとグニグニ言っていたら入れなくて、


 自分で勇気を出してみんなの顔が見える場所に行ったら、

 ほんと一気に友達がいっぱいできて、


 一時期、そのシェアオフィスの

 主みたいに言われるようになったんです。


 そうしているうちに、今度は逆に

 これから入ってくる人たちを迎え入れる側になっていたんですよね。


 私もそうだったんですけど、


 やっぱり傍観している人って

 どこか自分でバリアを張っているんです。


 入ってしまえば熱は伝染するし、

 当たり前の定義が変わってくるので、


 自ら環境を変えるというのも大事なんだなって

 ビジネスシェアオフィスを通して学んだんですよね。」


吉川さんは、「この人は!」という人には

どんどんセミナーに呼んじゃうそうですが、


周りにいる人が変わるだけで、

本当に自分も変われるというのを、

身を持って知っているからなんですね。


そして今も、仲間達とオフィスをシェアして
そこを拠点にされているのです。



Q.仲間がいる事で、他に良かったことはありますか?


「3日かからないと出来なかったことが、

 3分でできたりとかしますよね。


 例えば、私は今でこそネットビジネスの業界にいたから

 簡単なホームページとかは朝飯前ですけど、


 最初は“ホームページをサーバーにアップする”の意味さえ分からなくて、

 でもそんなのって、教えてくれる人がいっぱいいるんですよね。


 今も難易度が高いのは出来ないんですけど、

 専門業者に頼まなくても仲間にできる人がいるし、


 私のセミナーの時に誰かが入ってくれたりとか、

 臨時講師できてくれたりとかという事もあります。


 もちろん逆もあって、

 ホント、助け合いですよね。


 最初って人を雇いたくても人件費払えなかったり、

 セミナーをやろうと思っても会場にツテがなかったりして、


 もっとお金があればって

 思う時もあるんですけど、


 そういうのをかばってくれるのが

 同じステージにいる仲間たちなんですよね。


 仲間経由でどんどん広がってますね。


 すごい大事にしますね、仲間は。


 愛して止まないです(笑)


 あと、毎年誕生日にパーティーをやるんですよ。

 本人には内緒で。


 本人もやるって分かってても、

 内容までは分からないじゃないですか。


 毎年面白いですよ~^^」



Q.仲間やファンに囲まれて事業をやるって、どんな感じですか?


「ファンに囲まれたビジネスって、


 もちろんブランディングすることで

 競争優位性みたいなものも持てるでしょうけど、


 何より起業して良かったなって思うんです。


 人に求められて、信頼されて、期待されて、

 その中で自分という商品をブラッシュアップしていくって、

 すごく大変な事でもあるんですけど、


 一方で、それはものすごく充実した事で、

 こんな人生を歩ける事ってすごいなーって思うんです。

 爆発的な利益は確かに出ないかもしれないですけど、

 結局ビジネスって人と人とのご縁なので、


 本当に大事にしていた時に

 ものすごいパワーになっていつか帰ってくるんじゃないかな~って、

 ニヤニヤしながらいつも考えてますね。


 妄想族なので。」


今でこそこんな状態ではありますが、

過去に営業ビジネスをやったこともあって、

挫折の繰り返しも経験されたそうです。


営業も、断られるのも、ホント嫌で、

自分の事を小心者だと吉川さんは言います。



Q.最後に、今の想いやメッセージをお願いします。


「みんなが自分自身の力で、

 今の課題も今後の課題もちゃんと乗り越えていけるだけの人になるに、

 私はこれからもサポートしていきたいなぁって、すごい思いますね。


 「吉川さんと会うと元気になる。」とか

 「なんか私にもできる気がする」とか

 そういう言葉を引き出して。


 やっぱ諦めて欲しくないですし。


 私、夢を見つけるって、

 すごい事だと思ってるんですよ。


 私の所に

 「やりたい事がないんです。夢も無いんです。」という相談が

 本当によく来るんですけど、


 私、そういう人って、

 あっさり切り捨てるんですよ。


 なんで切り捨てるかって言うと、

 じゃあそもそも夢探す努力してんの?って話ですよね。


 聞くと、絶対していないんですよ。


 いつも通り朝起きて会社に行って飲みに行って帰ってくるっていう

 ルーチンをやっているんですよ。


 じゃあ、あなたにとって私は夢がある人ですけど、

 私が生まれたときから夢持ってたと思います?当然ないわけですよ。


 生まれ持って目標と夢がある人なんて

 絶対いないんですよ。


 これだけ満ち足りた社会で、

 ニートでも生きていける世の中で、


 学校だってみんな当たり前に言って、

 当たり前に布団がある家で寝てて、


 そんな中で夢を見つけるという事の方が

 すごい難しいと思うんですよね。


 だって夢がなくても生きていけるんですから。

 夢がなくても明日は来るんですよ。


 普通に平和な老後を過ごせるわけですよ。


 その中に

 夢を見つけるために


 いろんな事にチャレンジしたりとか、

 いろんな人と出会ったりとか、

 自分なりに自分を問いされて考えてみたりとか、


 そういう努力があって、

 私も星さんも夢を持っていると思うんですよね。


 そのくせ、そういう努力をしてない人が、

 夢がないとか言うな!って、

 いつも言っちゃうんですけど(笑)


 そういう人に限って、


 夢がある人が羨ましいって言うわりに、

 自分は何の努力もしていないんですよ。


 夢あることは、本当にすごい事だと思うし、

 それは私たちの努力の結果だと思っているんです。


 だから夢のある人は、

 本当にその大事な夢を絶対に諦めて欲しくないなって言うのは根底にあって。


 私も諦めないし、星さんも諦めないで、

 他の人も諦めないでっていうのが本当に常にあって・・・。


 で、夢持ってない人は、

 夢探しに行けと。


 もしそれでもまだ探せないんだったら、

 とりあえず一緒にいようって言うんです。


 伝染するから。


 夢とかワクワクとか伝染するから、

 うちのセミナーに来いって言うんです。


 起業のイメージなんて湧いてなくていいし、

 ビジネスやるなんて考えてなくてもいいから、来いって。


 そういう人たちに出会うことで、

 絶対に熱が感染するから、そこから始めればいいじゃんって言うんですけど。


 そうやって夢を持つ人をどんどん増やしていきたいし、

 とにかく楽しい事大好きなので、みんなで馬鹿笑いしたいですね。


 夢を持ってる人って、やっぱ明るいし、


 基本的に人のせいとか環境のせいにせずに、

 自分に対して責任を感じて動いている人なので、


 本当に付き合ってて楽しいんです。


 そういう人たちを増やしていきたいし、

 自分自身が単純にその中にいたいんです。


 ぜひうちのセミナーにいらしてくださいって

 書いといてください(笑)」


という事で、セミナーに行ってみてください(笑)


仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さん_セミナー2

吉川さんは、自分のお客さんたちが

みんな自慢なのだそうです。


吉川さん自身がいなくてもいいってくらい、

見たらみんな火が付くほどなのだそうです。


実際に吉川さんに会うと・・・


実は、とても面白い人です♪


先日、講演会で一緒だったときは、


前の席の人に

「つむじ攻撃ぃ~~~!」ってやってました(笑)


ブログも、熱い記事の他に、
吉川節と呼ばれる面白い記事を書いています。


どちらかというと、
僕はそっちに惹かれたのです(笑)


好きな動物は、カピバラさん。


意外に釣りもやるし、たばこも吸う。


そんな掴みきれないところが
また人を惹き付けるんでしょうね^^



どうもありがとうございました!



⇒吉川聖弓の自分らしく、美しく生きるブログ



仲間作りから幸せに繋がる『ヒーローへの近道』-吉川聖弓さん4

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2010年11月3日(水・祝)11:00 新宿


振り付けのない、生命のダンス!?



前日、11月2日に知人からの紹介でお会いし、

つながりん村 にも入村頂いた経緯で、


興味深い活動をされていて

とても感じの良い方だなと感じましたので、


皆さんにも紹介したいと思い、

インタビューさせて頂きました^^



★ プロフィール


ヒーローへの近道 ~豊かな日本人を増やし、世界を救う~-高橋利恵

高橋 利恵 (たかはし りえ)さん


ビオダンサ クラス ヴィーナス 主宰

ビオダンサ ファシリテーター


東京都目黒区出身。大学時代より、元々好きなミュージカル活動を行い、卒業後にホリプロのお笑い劇団を経てサンリオピューロランドにてキティちゃんと共演の仕事をする。ある時、急に声が出なくなった事にメッセージを感じて退職。

2000年、スカウトを受けてバスガイドに転身。やがて使命感を感じながら仕事を遂行するも、2002年に生命のダンス“Biodanza(ビオダンサ)”との出会いがあり、養成学校で本格的に学んだ後、2006年に自身が主宰するクラスを開始する。  



★ 津々インタビュー


Q.ビオダンサというのは初めて耳にするのですが、

 どんなものなのですか?


「音楽に合わせて好きなように踊る事によって、

 自分の大きな可能性に気付いていけるダンスです。」


簡単に説明すると・・・


その時々で

「風を踊る」「水を感じて踊る」「内なる天使を踊る」等のテーマがあり、


それに合った音楽を使いながら

自由に体を動かすワークショップなのだそうです。


1960年代にチリで生まれた『愛に基づく教育システム』で、

日本では2000年に紹介されようです。



Q.振り付けがないというのは、どういう事なのですか?


「決まった型があると、

 その人の潜在的な能力を止めてしまうんです。」


人は本来、

それぞれのリズムやメロディーを持っている――。


それを引き出していくのが

このダンスの特徴であり、


フリー(自由)にさせてあげる事によって

それぞれの表現が各々の形となっていくという事です。


真似する必要はない。


上手い下手もない。


体に入ってくる音楽に躍らせて

自然の一部になるという感覚。


普段感じている自分というのがとれていって、

一緒におどっているメンバーと自分が“大きな私”という風になる――。


もっと大きく言えば

大地そのものに自分が溶けていく感覚、


宇宙を感じる時は

宇宙そのものになる感覚なのだそうです。


ヒーローへの近道 ~豊かな日本人を増やし、世界を救う~-biofainal中面2のコピー_ダンス風景2


Q.それによって、どういう作用が働くのですか?


「大きな視点で物事が見れるようになったり

 命をベースとした考え方になったりするので、


 何でも乗り越えられるようになりますね。」


魂は滅びないという本質が見えて

死さえも怖くなくなったり、


争い排除するのではなく


命と命が繋がる事によって出る

大きなパワーに気付いたりするので


安定的な安心感があり

「これが自分」と思っているもの以外の可能性に

気付いていくのだそうです。



Q.ここまで根底の部分は疎かになりがちですが、

 重要な事ですよね?


「ベースがないまま発展させるというは、

 人生にとってものすごい脅威だと思っています。」


どんなテクノロジーであれ

技術であれ、教育であれ


そこに、命に対する

大切さ・優しさ・思いやりが欠けていると、


そこに出来上がったものは意味を持たない、

と言われていましたが、


まさにその通りだと思います。


私って何?人間って何?命って何?

というベースの上に芽生えた技術やシステムは

美しいものになり、


そこからいろんなものが

花開いていくでしょう。


植物は、上に伸びるのと同じくらいの根が

下にも伸びていると言いますが、


人間にもそれくらいの根があり、

それが重要だという事です。


実はこのビオダンサ、


2,000種類のエクササイズから

厳選されたプログラムが組まれており、


本来の自分のパワーを取り戻す

あるポイントに働きかけるようにできているのです。


一体それは、どんなものなのでしょうか?


また、高橋さんはどんな想いで

生命のダンスを普及させているのでしょうか?



⇒せっかくなので続きも読んでみる♪



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Q.ビオダンサには、どんな要素が組み込まれているのですか?


A.「この5つのラインがバランスよく活性化されるように

 プログラムされています。」

ヒーローへの近道 ~豊かな日本人を増やし、世界を救う~-biofainal中面2のコピー_5つのライン


Vitality(生命力)

Transcendence(超越)

Affectivity(情動性)

Creativity(創造性)

Sexuality(性的能力)


根源となるエネルギーを増幅させ、

自分という個の枠を外し


人間としての可能性を最大限に発揮していく

その為の要素と言えるでしょう。


ただ、体験を通して起こる事は

100人100様だと言います。


あるエクササイズをやった時に

最高に楽しかったと思う人もいれば、

楽しくないと感じる人もいるそうです。


また、同じエクササイズでも

別の機会にやると、好きになっていたりするなど、

感じ方が変わってくる事もあるみたいです。


どう感じたからと言って

良い・悪い、正しい・間違っているという事はありません。


ビオダサンサは、「今、ここ」を体験し、

それをシェアはしても、判断はしないのです。


全てを尊重し、影響しあう事によって

『自分と自分自身』『自分と他人』『自分とグループ全体』

とのコミュニケーションを通して


大いなる自己・可能性に

気付いていくものだそうです。



Q.元々のきっかけは何だったんですか?


「チラシを見た瞬間に、

 そのダンスの先生になるんだ!と直感で感じたんです。」


そのチラシは、

自己探求のために通っていた瞑想会でもらったそうです。



Q.なぜ自分でクラスを主宰してやろうと決めたのですか?


「自分自身が社会の中で、本当に花開いて

 喜べて楽しい場所を見出せていなかったんですよね。


 だから自分が欲しい世界を作っちゃえ!

 と思って始めました。


 今は提供できる

 何かになりたいと思っています。」



Q.将来的な展望はありますか?


「ビオダンサは言葉を使わないワークで

 人種も宗教も全てを超えて繋がる事ができるので、

 それが世界平和に繋がっていけばと思います。」


今後、具体的な

高橋さん自身の活動としては


会社や団体など、

いろんな所と協賛してやっていきたいそうです。



Q.周りに伝えたいメッセージ等はありますか?


「全ての人が輝いているものを持っていると、

 気付いて欲しいなと思いますね。」


多くの人は、


楽しい事とかこうなったらいいなという事、

安心できる楽園のような場所は


どこか遠くにあると思っています。


けど本当は、今、この瞬間に

この場で作れるのだそうです。


そしてその楽しい状態を体験する事は


今まで手に入れるのが難しいと思っていた

愛情・やすらぎ・静けさ等を得る疑似体験となり、


今までの条件付けを取っ払える

パラダイムシフトが起こるので、


それらがパッと手に入りやすくなる

という事なのです。


ただ、それを人に求めるのは

また自然とは遠ざかるので


もし今、必要ないと思うのであれば

来世でもいいかなという感覚なのだそうです。


ヒーローへの近道 ~豊かな日本人を増やし、世界を救う~-biofainal中面2のコピー_ダンス風景1


高橋さんのクラス・ヴィーナスは

毎週金曜日に開催しており、


第1・2週は初めての人向けだそうです。


時には頭を休め、

主導権を心や体に譲って


本質的なものに気付くため、

または自然の偉大な力に触れる機会として


体験してみるのも良いのではと思います。


⇒高橋さんが主宰するクラス・ヴィーナスのホームページはこちら


つながりん村 の村人と、僕と時々でも連絡を取り合っている方は、

 初回500円引きで参加できます。



Q.明日は仕事ですか?


「はい、明日も箱根を通りますよ^^」


現役バスガイドの高橋利恵さんでした~☆


ヒーローへの近道 ~豊かな日本人を増やし、世界を救う~-紅葉_2010.11.10強羅

↑この時期の紅葉具合(2010.11.10強羅にて撮影)



⇒ビオダンサ初体験記はこちら



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2010年6月18日(金)10:00 高田馬場



世の中に溢れさせたいのは


愛とハッピーとおバカ。



5年くらい前だったでしょうか。


大手化粧品メーカーD社主催で

インプロビゼーション(略称:インプロ)という楽しい研修が開かれ、


そこで講師とは別でインプロ活動をしているという

大浦さやかさんという女性に知り合いました。


それからショーを見に行かせてもらったり

一緒に交流会を企画したりして長らく仲良くさせて頂いているので


周りの多くの人にも紹介したいと思い、

インタビューをお願いしました。



★ プロフィール


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-大浦さやかさん


  大浦 さやか さん


インプロモーティブ 主宰

インプロバイザー

インプロ講師

女優


1977年生まれ。栃木県足利市出身。1996年、大学生時代に舞台活動を始める。1998年に俳優養成所でインプロに出会い、卒業してもインプロを学び続ける。ホリプロバラエティージェンヌ募集オーディションで合格し、タレントとしても活動する。

その後、劇団に入団。女優として活躍する傍ら2002年に『impromotive』を結成。(株)インプロ・ジャパン専任講師を経て独立し、通算400回以上の演劇ステージ、ワークショップ、ラジオのパーソナリティー、ボーカル、TV・映画出演、MCなど多岐に渡って活躍中。


⇒詳しくはこちら をご参照下さい。 (携帯からはこちら



★ SAWAYAKANI、インタビュー


Q.普段はどんな活動をされているのですか?


「主に即興演劇を見せています。」


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-インプロモーティブ2


台本なし。 打ち合わせなし。


お客様からその場でテーマを頂いて

即興で芝居を作って演じて行く演劇です。


打ち合わせをしない代わりに

瞬発力、表現力、発想力を鍛えたり歌や踊り、

感情表現やキャラクター作り等、


いろんなアプローチでのトレーニングを

いつもやっているそうです。


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-インプロモーティブ


そして大事なのはチームワーク。


どこかで誰かが「NO」と言うと

メンバーの思考とその場がストップしてしまうので

全てを受け入れるのだそうです。


そこに何かを付け足していく事で

一寸先はどうなるか分からなくとも、


そのようにしてみんなでどんどん

お話を構築していくのです。


基本となるテーマは

『イエス・アンド』だと言います。



Q.仕事にも役立ちそうですね。


「毎日の日常もお芝居と一緒だと思うんですよね。」


会社にいる時の自分、友達と会っている時の自分、

恋人と一緒にいる時の自分、家族といる時の自分、


みんなその場に即した役割・立場で

人と会っています。


その時々のキャラクターで

状況に合った表現が上手くできると


コミュニケーションが

上手く取れるようになるのです。


伝えたいことが伝わるようになったり、

チームワークが築かれやすくなったり、

人の言う事に共感できるようになったり、


その効果は多岐に渡ります。


現にこのインプロは、

マイクロソフト社やスターバックス社も

研修に取り入れており、


エンターテイメントと研修の

2つの特性を持ち合わせているのです。


ゲーム(トレーニングゲーム)の数は

300種類以上もあり、


アメリカでは

専用のスタジオが満員になるほど盛んなのだそうです。


では、表面上では分からない

インプロに対する想いや今後について聞いてみましょう。



⇒続きも読む!

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Q.元々はなぜインプロを始めたのですか?


「私自身がインプロというものに出会えて感謝しているんです。」


大浦さやかさんは、

元よりみんなといろんな事をするのが好きで学級長をやったり


前に出て何かをする事が好きで

班の出し物とかを楽しむタイプではあったのですが、


恥ずかしがりやで、照れて思い通りにできなかったり、

失敗を恐れてクヨクヨしてしまったりもしていたそうです。


基本的には引っ込み思案で

物事をネガティブに捉える傾向があったのだとか。


それが演劇のトレーニングの中で

インプロをしていくうちに発想が変わって


人に興味関心を持つ事で落ち込みにくくなり

物事を前向きに捉えるようになったのだそうです。


元々は俳優になるために始めた演劇でしたが、


インプロと出会い、

自分自身が変化したことから


これはすごくいいぞ!と思うようになり、

今のような活動に結びついていったのです。


「あと、先生が、インプロを小さい時からやっていたら

 いじめがなくなるって言ってたんですよ。」


その言葉も信じ、 人と比べてどうとかじゃなくて

広い視野でみんなで仲良く高まっていける世の中になれば

という想いで活動しているそうです。


もっと良くなりたい

もっと人間関係を良くしたい


でもどうしたらいいか分からない


そういう人たちにとって役立ち、

助けになっていく事でしょう。



Q.今後は考えている事とかありますか?


「よりお客様が臨場感を感じられる、

 生きているからこそ楽しめるエンターテイメントを

 もっともっと展開していきたいですね。」


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-インプロモーティブ3

テレビゲームとばかり睨めっこしている子供たち。

パソコンとしか会話をしてない世の中。


それだとやっぱり、ちょっと寂しい・・・


そんな想いから演技者だけでなく

ビジネス、子供達や介護施設なんかにも

インプロを伝えていきたいそうです。


先日は老人クラブにて100人の方に体験していただいて、

すごく手ごたえがあり、感動したそうです。


若い世代よりも高齢の方の方が、

おにごっこや、リズム遊びや、せっせっせ~などの手遊びのように


何もおもちゃがなくても、

人がいれば遊べるということに慣れているので


インプロゲームをやってもらうと

すごく上手に遊んで楽しむのだそうです。


そういう方のコミュニケーションって、

大切ですよね^^



Q.大変な事とかはありますか?


「チームメンバーが抜けるときが、簡単ではないですよね。

 右腕1本がなくなるような痛さというか・・・」


さすが人間味が表れるようなコメントです。


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-インプロモーティブ4



家族のように一緒に動いている仲間が


やはりそれぞれの状況によって

抜けざるを得ない時があるそうなんです。


最近は来るものは拒まず、去るものは追わず

というのも受け入れなきゃいけないんだと、

それも新陳代謝・生まれ変わるときだなと


また一歩進みだす

と捉えるようにしているそうです。


外から見ていても

本当に良いチームだなと思わせます。


そして大変な事で言えばもう1つ。


舞台をやる以上、

公演の前日に必死でやったり稽古したり、

幕が開くのに間に合わない~・・


という状況のときもあるそうです。


『本公演』と呼ばれるものは

台本がある部分と即興を織り交ぜた新しいスタイルでやっているそうで


舞台の直前は、

いくら練習してもしたりない気がしてハラハラしたり

胃が痛くなったり夢にまででてくるのだとか。



Q.最後に、伝えたい事はありますか?


「コミュニケーションってもっと深く取れるんだーとか、

 こんなに分かり合えるんだという再発見の刺激にもなるので

 インプロを気軽に体験して頂けたらと思います。」


ゲームで楽しみながら。


これは大きいと思います。


遊びながら

いつの間にかトレーニングができている、というのは


本を読んだり

堅苦しいセミナーを受けるのとはまた違った、


リアルな気付きを

『楽しみながら』得られるという事です。


人間は楽しい事は記憶して

苦しい事は記憶しないそうです。


また、自分で気付いたことは

忘れにくいものです。


1人で変わろうとすると努力が必要ですが

楽しんで出来たら良いですよね^^


個性が大事だと言う大浦さやかさんは、

それぞれが良い部分も全部ひっくるめて

自分自身を好きになってもらえるといいなと思っているそうです。


「世の中がもっと愛とハッピーとおバカに溢れるようにしたいですね。」


ぜひインプロというものに、

また、インプロモーティブという集団に


まずはちょこっと関わってみてください^^



インプロモーティブ  (携帯からはこちら




ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-インプロモーティブ5



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