LOVE☆HERO!

基本は平成ライダーを含む特撮、お笑い。その他興味のあることなど、気ままに書き散らして行くブログです♪

~「LOVE☆HERO」とは~

特に熱かった2006~2008年。
平成ライダーにハマっていました。
何もわからずブログを始めて、紆余曲折がありました。
今読み返すと、「あぁこの時は楽しかったんだな」とか「煮詰まっているな」とか、暴走していた時期もありましたが、あの時があったから今がある。

良き思い出として、ほとんど更新しなくなった今も、このブログは残していきたいと思っています。


そして2015年。

何故か突然「ウルトラマンレオ」にハマりました。

ブログちょこっと再開です。


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2007年1月28日に第一話が放送された「電王」が10周年を迎えました。
twitterでも「仮面ライダー電王10周年」のタグで賑わっていました。

時の経つのは早いなぁと実感せざるを得ない今の自分ですが(^^;
最近ではすっかりニチアサから遠ざかっています。たまーに見るけど、ながら見程度で。

改めて自分のブログを読み返すと、熱い熱い。本当に好きだったんですねぇ(我ながら;)。
あの頃は色々と本を読んだり情報を調べたりして、色んなことが頭に入った上で書いていたんだけれども、今読むと自分で「へー、そうなの?」思うくらいの鳥頭(汗)。あの時の知識はどこへ?

そんな前置きはさておき、
10年経った今、私の心にあるのは「桜井侑斗が大好きだった」という記憶。
設定の細かいところまでは覚えていないけど、電王という物語が好きだったこと、桜井侑斗が大好きだった事は、記憶としてしっかりと心に刻まれています。

そして実はこの10年の間、密かに思っていたことがあるんです。

桜井侑斗を演じる中村優一さんは、今年でちょうど30歳。
彼が30歳の年に、このブログに書こうとずっと思っていたこと。

中村優一さん主演で、桜井侑斗が主人公の「仮面ライダーゼロノス」を是非!

わーん!これ、ずっと言いたかったのー!
ちゃんなか先生30歳と、電王10周年のタイミングが同じだったなんて(←ファン失格)

桜井さんが愛理さんと出会ったのは、30歳の時。ようやく「桜井さん」の年齢に近づいたちゃんなか先生。(詳細は「侑斗年表」をご覧下さい)

放送当時「実は『仮面ライダー電王』は『仮面ライダーゼロノス』のスピンオフだったのか!」と思える展開には衝撃を受けました。思い出すだけでもゾクゾクが止まらない。あれは本当に衝撃だった。そして切なかった。たまらなかった。桜井さんの孤独に胸が詰まって苦しくて、うおー侑斗好きだーーーーと叫ぶ以外私にはどうすることもできなかった。
愛理を、未来を守るために一人孤独に戦って消滅していった桜井侑斗という人。

大人になった中村優一さん主演で、その切ない「仮面ライダーゼロノス」が観たくてたまらんのです。

実現するかしないかより、ただ私はその想いをここで語るために、この時を待っていたのだよー。
時は満ちた。ふふふ。ふふふのふ。

大事な事なので、もう一度言います。

中村優一さん主演で、桜井侑斗が主人公の「仮面ライダーゼロノス」を是非!

 
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改めて1話からレオを観ると、いや面白いですね。

安心して見られる「タロウ」でお子様のハートをがっちりと掴んだ後、それまでの「ウルトラ」の流れから敢えて外し、M78星雲ではなく既に滅ぼされている星「L77星」から来たという、ウルトラマンレオ。
それまでの「地球を守る目的」で来たウルトラの戦士たちとは違い、「ただ静かに暮らすため」に地球に来たんだよね?レオは。
自分の住んでいる星によく似ているこの地球に辿り着いた。
しかも「王子」だそうなので(円谷さんの意向として、放送より先に子供に知っておいてほしいというのがあったそうなので、当時の児童書の設定は公式だと思う)王子としての武術くらいしか覚えがないはず。
そんなレオが地球を選んだ理由の一つに「ウルトラセブンがいる」からだと思うんだ。
セブンがこの星を守ってくれていると知れば、こんなに心強いことはないですよね。

ところがところが。
第一話で、マグマ星人、レッドギラス、ブラックギラスに苦戦しているセブンを見て、助けに入った事から、自分が地球を守る事に。
巨大化できない地球人では到底セブンが苦戦している相手に太刀打ちできないだろうし、もともと育ちがいいからちゃんとした正義感が備わっているんだろうし、また相手は他でもない故郷の仇であるマグマ星人だし。後先かまわず加勢に入ったんだろうか。勢いだったんだろうな。でも助太刀は今回だけで、これからも地球の平和はセブンが守ってくれると思っていたんだろうな。ちゃっかり地球人に成りすまして、ひっそり身を隠して生きていくつもりだったんだよね?だから「わーん、聞いてないよー!」的な。そう思うと、呑気なレオが可愛くてたまらないわけです。

変身できなくなったセブンの代わりに自分が地球の平和を守るために闘う事になるわけだけど、レオは圧倒的に戦闘経験が少ない。そこで、モロボシ・ダンのスパルタ教育が始まる。

これは話には聞いていたんだけど、まさかここまで「スポ根」だとは思いませんでした。想像を絶するスポ根。

地球を愛するモロボシ・ダンは自分が変身できなくなった事や、地球はまだまだ危険に晒されている事に焦りを感じて、良い後継者を見つけたと思ったけど、とんでもないお坊ちゃま(そりゃそうだ。王子だもん)で、鍛えるにも根気がいったと思います。
第一話の戦闘はマグレだったのかよと言いたかったかもしれない。

で、それに応えて修行をする おゝとりゲンなのですが。
何しろ育ちがいいので根が素直。一生懸命修行に励むのですねぇ。
昭和の子供たちがこの熱いスポ根に付いていかれなかったのはわかります。ええ、わかりますとも。俺はスポ根が見たいんじゃない、ウルトラマンが見たいんだぁ!
あと、ヒーローだったはずのモロボシ・ダンがスパルタコーチという憎まれ役を担っているのも、受け入れられなかったんだろうな。あの杖をゲンに向けるのは、大変よろしくないと思います。見ていて普通に怖いです。危ないです。ドSすぎます。

初期の 変身→負ける→修行→再戦→勝利 この図式が、なんともヒーローものとは言いがたい。
だって、レオはヒーローとして育ったわけでも、ヒーローとして地球に来たわけでもないんだものね。
故郷を失って逃れてきた地球で、結果として地球を守る事になった、王子様(しつこい)。

それでも、守るとなったからには、全力でそれに取り組むのですよ。なんて健気。

故郷を失ったレオが、第二の故郷として選んだ地球も安息の地ではなかったということなのか。
もう二度と「故郷」を失わないためには、自らの手で守るしかない。

なんて壮絶な人間ドラマ。

レオの戦いはまだ始まったばかり。


ところで、第一話では、L77星が消滅したのは一か月前だとか。
まだあの惨事から一か月か。心の傷も癒えていないだろうになぁ。
あ、まだ一か月だからマグマ星人に対しての恨みもしっかりと抱えていたから、戦闘経験の少ないレオでもあれだけの力が出せたのかな。
ここでゲンはモロボシ・ダンに「兄弟がいた」と言っていますが、それが言わずと知れたアストラの事で。
アストラよ、ああアストラよ、アストラよ。
長くなったのでアストラの事までは書けなかった。また後日。
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ブログを放置してだいぶ経ちましたが。
この度突然「ウルトラマンレオ」にハマりました。
何かを書きたい衝動に駆られたのは久しぶり。

と、いうわけで、ウルトラマンレオですよ。

何故ハマったのかは、全く覚えていません。気付いたら「レオ」についていや正しくは「アストラ」についてネットであれこれ検索していました。

元々アストラは気になる存在ではあったんですね。
だって、ウルトラマンキングにも外せない鎖を付けられているなんて、その設定は軽くトラウマになりましたから。

そんなアストラに惹かれ、ふと気付く。
あれ?DVD借りればいいんじゃね?
いやー便利な時代ですね。昔の映像も、こうして手軽に家で見ることができるんですから。

とりあえずアストラ登場回だけを見てみる。
たぶん私が動いているアストラを見るのは、これが初めて。驚愕。そうか初めてか。じゃあなんで私は急にアストラにハマったんだ?いつ葉月がアストラにハマったのか。それは大宇宙の謎である(笑)

そして、見たんですよ。アストラ登場回を。

まぁアストラの可愛いこと!やばいです。マジ可愛いです。

すっかりアストラの可愛さにやられたところで、今度は物語としての「レオ」にも興味を持ち始めました。
ウルトラマンシリーズとしては不遇だった「レオ」。放送時の紆余曲折も相まって、これはちゃんと1話から「レオ」を見てみなければなと。

前置きが長くなりましたが、これからポツポツと語っていきます。
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今更ながら、「鴉04」「鴉10」のDVDを観ました。
生の舞台は観れなかったものの、04と10を続けて観られたというこの贅沢。それぞれを見比べるというより、違いを楽みました。

私はとにかく「幕末」に弱いんですね。「時代が変われば人も変わる」と言うように、何が正しいか何を信じて生きればよいのかその時代によって違う。昨日まで正しいと信じてきたものが、今日には変わっている、そういう激動の時代を必死に生きてきた若者像を描いた作品は、もうそのテーマだけで泣けてきてしまうんですよ。特に賊軍側を描いたものは、行く先に悲劇が待ちうけているのをこちらとしてはわかっているだけに、自分の信念の元に熱く必死に生きている様にこみあげてくるものがあるんですよ。

そんな時代に生きた「鴉組」を描いた「鴉04」「鴉10」。
現代に生きるD-boysが、幕末という時代を生きた男たちを熱く演じてくれました。どちらも面白かったです。

主人公の細谷ですが、ゆーやんの演じる細谷は、野心に燃える男っていう感じで、ズッキーの演じた細谷は理想を夢見る男っていうイメージかな。

04では、とにかく加治くんの大嶽がイイ。あの貫録は只ものじゃないぞ?とにかく存在感ありすぎ。
そして、中村くんの
乾 進之介も好きだなぁ。太一、宗次の兄弟との絡み中で乾の心情が変わって行く様がとにかくよかった。あの兄弟に心動かされ、最後にはたぶん宗次にすごく目をかけていたんだろうなっていうところで、これはDVDの編集でそう見えただけかもしれないけど、皆に「生きろ」と言われた宗次が最後に現れた時に乾の顔がアップになったのは、乾の中にあった、そういう感情を事あるごとに見事に演じていたからこそ、カメラもその表情を捉えたんだろうなって思う。それほど、中村くんの演技はよかったです。私の中でMVPだなぁ。何度でも観直したいくらい。
ズッキーの細谷と加治くんの大巌。世が世なら盟友に成り得たであろうこの二人のやりとりに説得力があって、最高にカッコよかったです。そしてこのズッキー演じる細谷になら、命を預けられる。と思えました。
カーテンコールで、太一が蘇ってきたときに鴉組の表情をちゃんとわかるように捉えてくれたカメラワークが好き。カメラワークに関しては、要所要所を捉えてくれた04の方が好みです。

10では、やはりさすがの和田くんだなぁ。和田くんの演技が私はやっぱり好き。彼に任せておけば間違いないっていう安心感がある。
勿論、その安心感はゆーやんにもあって、もうこの二人がいれば間違いない。


どちらのステージでも、太一&宗次の兄弟は好き。
彼らを中心に物語が展開していくというか、鴉組の心情の変化は、あの兄弟を中心に動いているようだった。


そんな兄弟の太一を演じたちゃんなかですが。この頃は元気だったねぇ・・・。
今はゆっくり休んで、また元気な姿で戻って来てね。待ってます。



 
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昔、はまった「銀英伝」。ワタクシ、同盟のヤン・ウエンリーが好きでした。
この時期に、色々と興味深い役者さんが多数出演しているこの舞台、前情報は一切入れずに行ったので、どんなものなのか皆目見当もつかないままに行ってまいりました。

とにかく、帝国軍のキャストが登場するたびに、ニヤニヤが止まりませんでしたよ、ええ。あのキャラにこのキャストを当てましたか!っていう驚きとか。原作ファンではあっても、原作と舞台は、それはそれこれはこれって思っているので充分に楽しめました。
ラインハルト役に松坂桃李くんが抜擢されたのは、シンケンの殿の流れだろうし、やっぱり彼にはああいう凛とした役が似合っていますねぇ。まだ舞台慣れしていないだろうし、渇舌の悪さはしょうがないけど。
キルヒアイス役の崎本くんは身長が低いので、ラインハルト役の桃李くんとつり合いが取れるんだろうか、とビジュアル面で心配していたんですが、崎本くんの持っている知的オーラはキルヒアイスに合っているって思いました。ラインハルトと仲互いするあたりから、もうこの崎本キルヒが可愛くて可愛くて。儚げな感じもよかったかも。
オーベルシュタインには、まさかの貴水博之。彼の演技なんて全くの未知数で、演技できるのか?あのハイトーンボイスで?と、思っていたんですが、いやもうびっくり。オーベルシュタインにしてはイケメンすぎるものの、思ったより渇舌が良くセリフが聞き取りやすい。カーテンコールではヒロコールが圧倒的に多く、人気があるんだなぁと実感しました(いや私も昔ヒロファンだったけどさ←暴露w)。

で、帝国では双璧が好きなんですが、その双璧のロイエンタール役に、「レミゼ」でアンジョルラスを演じたこともある東山義久さんが抜擢されたとあって、これが一番楽しみにしていたところでもあります。
ミッターマイヤーを演じる中河内くんとの息もピッタリ(だったように思う。上演後のトークショーで見た限りでは癖のある中河内くんと、息を合わせてやれるのは年齢的にも大人で、さすがキャリアのある東山さんだからかなぁと思いました;)で、アクションとか二人の見せ場も多い。なるほど、次は「双璧編」を上演するそうで、そのための見せ場か。これを見たら「双璧編」見に行きたくなりましたもん。

あと、特筆すべき(?)はビッテンフェルトがイケメンだった!
セリフに
「しかもイケメン!」
っていうのがあって、思わず笑っちゃいました。全編通じてコメディリリーフ的扱いで、可愛かったですよ。

元宝塚の白羽ゆりさん@アンネローゼ様は、言うまでもなく美しかったです。

そして「銀英伝」と言えば、宇宙空間での戦闘が見物でもあるんですが、それをどう表現するのかなぁと思っていたら、なるほど、舞台ならではの表現方法で、観ていて面白かったなぁ。

しかし。青山劇場の前の方の席に座るのは初めてだったんだけど、観づらいですね。段差が殆ど無く、千鳥配列でもないので、前の人の頭が被る被る。キルヒアイスがラインハルトの腕の中で息絶えるシーンなんて一番の見どころのはずなのに、全然観えませんでした><
青山劇場で観るなら、D列より後ろの方が観やすいなぁ。

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