• 24 Apr
    • Earth Day Tokyo 2017/ Vol.2

      今年もフォレストキッチンとは別に 『Afanの森財団』紹介のブースがありました。男性スタッフの方と少しお話をさせていただきました。私たちが2014年にアファンの森に2度目に訪れたときにはホースロギング(馬搬)用の馬が2頭いました(初夏の信州旅~Afanの森へ)。 岩手県遠野から馬搬研修に馬がやってきたりしていたそうです。 それから馬も増えて今では厩舎も出来たとのこと。 2014年以降は私もアファンの森へは行けていないのですが(ニコルさんと言葉を交わした時に "またいらして下さい″と言っていただきました)、変わりつつあるアファンの森にまた行きたいな・・・。ブース内にはニコルさんの本の紹介やフクロウの生態系を表した食べた餌の骨の標本もありました。今回残念だったのは、昨年アースデイで行われていた『森の学校』の授業が開催されていなかったこと。きっとスタッフの方々も日々お忙しいので時間が作れなかったのかな・・・これはちょっと残念でした   【Afanの森出店ブース】       数々の出店ブースを見て回っているとあるテント内で歌手の加藤登紀子さんがいました。途中から聞いたので内容は詳しくはわかりませんでしたが、加藤登紀子さんも毎年このアースデイに参加されている実行委員のひとりです。 『一億総貧困時代』という本の著者、雨宮処凛さんを迎えてのお話で、現代の日本が抱える裏の実態、就業問題、格差社会の話をされていました。加藤登紀子さんも歌手活動だけでなくその他にも社会活動を色々とされている方です。15:00から始まっていたこのトークが終わり、私たちもテント内のイスに座って次の会を待ちました。   16:00からの会は『東京の狩猟と山とエディブルガーデン』と題されたお話でC.W.ニコルさんと若い活動家たちを迎えての2部構成のトークでした。 第1部は現在、福岡県糸島の古民家を借りて男女8人で暮らし、狩猟や農耕、イベントを開きながら生活しているという 新米猟師兼ライターという肩書の女性、畠山千春さん。 このような生活を始めたきっかけは2011年の3.11がきっかけだそうです。あの頃、震災の混乱でお店から食料が一斉に無くなったのをきっかけに自分たちでの自給自足を考えたそうです。 彼女は時には山に入り、イノシシやウサギなどの獲物を罠をかけて取り、それをさばくということもしているとのことで、お若いながらもしっかりとした考えを持っているなと感心して話を聞いていました。もう一人の男性はサラリーマン猟師という肩書の小川岳人さん。彼はサラリーマンをしながらハンターの免許も取り、東京あきる野で狩猟を行っているそうです。狩猟にかけてはこの道何十年のニコルさんもお話に加わりながら独自の狩猟持論を話していました。その話の中で印象に残ったのは、ニコルさん曰く 『私は罠を使っての獲物の捕獲には反対。動物に苦痛と恐怖を与えてはいけない。捕まえるなら銃で一発で仕留めなければいけない、そうすれば動物は痛みもなく即死する。罠は手や足を挟んでいつまでも獲物を苦しませ恐怖に陥れるので反対』と言われていました。少し強い口調でその行為は狩猟ではないと・・・。 恐怖にさらされた動物はアドレナリンが放出されて死後肉が硬くなる。一瞬で仕留めた動物は苦痛もないのでその後の肉もやわらかく、しっかりと血抜きをすれば匂いはない、と。 あ~、だからニコルさんの鹿肉ソーセージは匂いが全くないんだなと思いました。     第2部はニコルさんと2人の女性、 クロスポリネーターの鈴木栄里さんと東京アーバンパーマカルチャーの後藤志果さんのお話。アメリカの一部の州で始めたエディブルガーデンなど、自然を取り入れた豊かな暮らしについて様々な取り組みを紹介していました。 エディブルガーデンとは野菜や果樹、ハーブなど食べられる植物を取り入れ、育てて収穫を楽しむことができる庭や菜園のことを意味するそうです。それを空いている土地で栽培し、誰でも取って食べることが出来る共通の物にしましょうという運動(EDIBLE CITY)だそうです。 少数人数で始めた運動がやがて市の条例になり、都市を動かしていく・・・そんな構想をこの日本、都心でも始められたら・・・というお話でした。 今、日本でも空いている土地や住む人をなくした住居があちこちにあります。それを活用してこのようなことができるといいですよね。ただし、そこに利権がらみや損得勘定が入ると実現は難しいでしょうね。   このところ私はすっかり健康オタクというか、ネットを通じて色々な健康に関する話を見聞きしているうちに自然農法や民間医療、自給自足をしながらのライフスタイルを行う人たちの考えに共感を覚えるようになり、先ほども福岡で古民家をシェアして暮らしている人の話がありましたが、そんなネタを追っているとそういった暮らしをしている人たちが国内には結構いるようです。そんな中で現在行きついたのが音楽家、最近では政治や社会活動をしている三宅洋平さんのライフスタイルや考えに共感するようになりました。 その中で、別ルートで偶然手にした本でつながっていた冨貴工房の冨田貴史さんのライフスタイルや東京アーバンパーマカルチャーのソーヤ海さんの活動にたどり着いたわけです。 なので、2部目のお話も大変興味深いものでした。   そんなこんなでお話を聞いているうち、雨が本格的に降ってきました。 18時にトークショウがお開きになりその場を後にしました。 翌日、2日目は晴れて開催日和となりましたがこの日は私は行けませんでした。 あるお店でヘンプのミサンガやオカリナを売っていましたので鳥笛をひとつ買いました。 店員さんが吹いていたのは本当に美しい音色の鳥の鳴き声の音がしていましたが・・・ 私の買ったのは音が出ませんでした・・・残念 でもナスカの地上絵の鳥みたいでしょ。     また来年もきっと行きます 今度はちゃんとエコに徹してMyコップとお皿持参で行こうと思います        

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  • 23 Apr
    • Earth Day Tokyo 2017/Vol.1

        昨日は毎年恒例、代々木公園で開催の地球環境を考えるイベント、『Earthday Tokyo2017』に行ってきました。 実行委員長はC.W.ニコルさん     この時期は毎年、お天気が不安定で2日間の内どちらかは雨に見舞われますが・・・ この日の日中は曇り空・・・   今年もお目当てはC.W.ニコルさん率いる 『アファンの森財団』のブースと『C.W.ニコルのフォレストキッチン』 昼過ぎに代々木公園に到着するとフォレスキッチン内でニコルさんが鹿肉ソーセージを焼いていました。お元気そうで何よりでした       【鹿肉ソーセージ】 ラム肉のような臭みが全くなくて味は濃厚でおいしかった     【並びにあったタイ料理のお店のガパオライス】  薬味をのせたら火を噴く辛さで歯がうずき出しました     アースデイは地球環境を考える日なので、本来はごみを減らす目的もあり自分でお皿や飲み物のコップ、フォークなどを持参していくのがルール。今回、自分で容器を持っていくのを忘れてしまいましたのでスプーンやお皿はレンタルできるもので出していただきました。その際は代金100円増しになります。食べた後はゴミ回収ブースがあり、自分で食器を洗ったり布で汚れを拭き取ったりして返却します。その時に半分の50円金券がもらえてまた他のお店での割引チケットになります。     今年の出店ブースはヘンプ(麻)関係のお店が目立ちました。 このところで欧米では大麻(おおあさ)解禁のニュースがあちこちで聞かれます。 余談ですが、昨年話題になりましたが、日本の元女優が大麻使用所持で逮捕されましたよね。大麻に関しての解禁は日本ではまだまだ先のことになりそうですが、あの事件を通して良い見方をすれば、少しづつ認知度は上がってきているような兆しがみえます。 大麻の栽培には日本では免許が必要なのですが、これは戦後GHQが日本に入ってきてから栽培を禁止したもので戦前ではフツーに裏山に生えていたそうです。 これからの時代は、それまで正しいと思っていたことが実はその反対であった、というような事象が数多く出てきてそれまでの常識が根底からひっくり返されるようなことが起こるのではないでしょうか。これからは物事を地球規模で(はたまた宇宙規模でも)捉えるのも良いのではないでしょうか   その他、農業と自然エネルギーを考えた無農薬栽培の野菜やお米売り場や、地球の生態系を考え守る・動物保護のブースや原発を排除して太陽光発電を推奨するブース、これからのライフスタイルを見直し考えるトークブース、盲導犬や聴導犬を知ってもらう為のブースもあり、今回はそれぞれの規模は小さいながらも出店が多かったように思いました。   お話はまだまだ続きますので、今回は2部構成にてUpさせていただきます。 今夜はひとまずこれにて・・・                          

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  • 20 Apr
    • ファンとArtistとのコミュニケーションについて・・・

      今回はArtistとファンとのコミュニケーションの手段について、日々思う所を書いてみようと思います。   Artist によってその方法は様々ですが、みていると   ライヴ終了後の物販やSNSツールを使って積極的にファンと交流していこうとする人、   SNSはあくまでもライヴ情報やFC会報更新などの宣伝に使い、ファンとのコミュニケーションはライヴ演奏の場だけという人もいます。   どちらもそのArtist それぞれ考えがあってしていることですが、中にはTwitterやFaceBookなど、言葉でのコミュニケーションがニガテな人もいると思います・・・・   ファンとしてはライヴ会場やSNSで直接コミュニケーションを取れることは嬉しいこと、 しかし昨今、ファンとArtistとの間の事件やトラブルのニュースがあちこちで聞かれます。 大手プロダクションに入っているArtistにはマネージャーがいて、ある程度はガードされていると思います。でも、マネージャーをつけていないArtistたちはその身を自分で守らねばなりません。Artist本人とファンとの微妙な距離感はそのArtist本人が見極め保たねばなりません。 ファンにもそこをわきまえて交流できる人ばかりとは限りませんから(その逆もあるか?) 本当に色んな人がいます。   それこそが大変なことであり、ある程度の線引きが必要なところ・・・ ご苦労さまです             

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  • 07 Apr
    • 『David Bowie is』行ってきました !

            いよいよあと3日で終わるデヴィッド・ボウイの回顧展に行ってきました~   昨日、恭章仲間のお友達とやっと行けました Bowie様の誕生日の1月8日から始まったこの回顧展も残すところあと3日で終わってしまいます    私たちは12時~の回で入ったのですが、中は比較的すいていてゆっくりと廻ることが出来ました。一歩足を踏み入れればそこはまさしくDavid Bowie World でした 入り口で音声解説が出るヘッドフォンを借りて装着 グラムロック時代から現在に至るまでの実際にボウイが身に着けた衣装の展示の数々と映像に目を奪われ異次元空間に紛れ込んだようでした。   私がいちばん注目した 「Ashes to Ashes」のピエロの衣装は思っていたよりも色が褪せていて時代を感じさせました。数々の衣装を見ているうちにボウイはどのくらい身長があったのだろう?と思い・・・調べたところ、彼は身長178センチでした。 なんとなくそれほど高いというイメージなかったんですけど・・・。 スリムな方だったようで衣装が細かったです💦 ユニオンジャックのジャケットは近くで見たらわざと擦り切れさせたり加工してある衣装でしたよ その他、コブラン織りのロングジャケットとか素敵でした     お友達とボウイのポスターの前で撮影したり、Goodsも記念に色々と買ってきました 【マグカップ】    【ポストカード 1】     【ポストカード2】   【入口のLife On Mars】  【キーホルダー】   このDavid Bowieの回顧展に行った方々があちこちでこのようにBlogをUpしていますので、そこをまわっていった気分になるのもいいかもしれません。なんせ、東京でしか開催されませんでしたからね・・・ 見終えた後はボウイカフェで一息 ここでドリンクを注文するとボウイのコースターがもらえます グッズはお手頃価格の物をチョイスしてきました。 中には額装されたリトグラフが3種類ありました(¥19,000くらい)。 そのうちのひとつはSOLD OUT 他にもバレンタインシーズンのチョコレートなども売り切れ。   ボウイの来日歴は1973年から始まって、公式のコンサートでは2004年までで7回来日していたようですが・・・・うぅっ  そのうちいちどでもコンサート行きたかった   会場を見て回りながら最後の方にあったVideoで、ボウイはこんなことを言ってました。   〝Happy Birthday ! デイヴおじさんからお誕生日おめでとうだよ。これを毎日流していればいつか君の誕生日にあたるよ。デイヴおじさんが君の誕生日を当てちゃったよ  ″みたいなことを言っていて、ユーモアたっぷりのお茶目な姿を披露していましたよ。 1月8日~4月9日生まれの方はLuckyですねっ   David Bowieは地球での任務を終えて火星に還っていったけれど、ときどき地球に降りてきてはみんなの姿を上から興味深そうに眺めているのかもしれません。 この会場にもBowieがいるような気がしました   本当に行くことが出来て良かったです 恭章さん、行ったかな~             

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  • 20 Mar
    • 今年初めてのLiveは龍之介@下北沢LOFT

      時、すでに3月ですが、私にとっての2017年の初ライヴ参加は龍之介さんのLiveでした。 昨日、下北沢LOFTで行われたライヴは龍之介さんご本人にとっても年が明けての初めての都内でのライヴでした。昨年11月に年内のライヴを全て終了し、その後4か月ほどはライヴ活動は休眠状態でしたが、春が近づいてまたライヴの再開となり、大阪からスタートとなりました。   お店の中に入ると受付で『龍之介さんからのホワイトデーのお返しです』とベスト盤と同じ写真のガムの特典付きっ   なんと 私、あげてないのに・・・ありがとうございました     今回から相棒であるギターの『まるみちゃん』が改造されて新たなマイクが取り付けられたそうで、ギターの音もすこぶる良かったです。 今回は新曲も含め、セットリストは新旧(どちらかというと旧作多めっ)で取りまとめられた感があり、私的にはとても嬉しかったです。 そして、そして・・・龍之介さんが、これは19くらいの時に作った曲で、自分的には未発表曲だと思うといって歌い始めたのが  "世界7℃" という曲 (表記が間違っていたらごめんなさい) これ、未発表じゃないよ~。忘れもしない・・・私は憶えています。 これはまだ私が龍之介さんのライヴに行き始めた頃、江古田マーキーでのライヴで歌ってくれました。そして、まだできたばかりの "夢を見上げて"もたどたどしいピアノ演奏で披露してくれてたっけ・・・。 今回の『世界7℃』は昔に比べ、テンポが少し早めの3フィンガーで演奏されていました。 この曲はそれからその後はほとんど歌われることがなかったけれど、あの頃初めてこの曲を聞いたとき、なんだか冬のやわらかい陽射しのような優しい印象を受けたな・・・それが、意外な気がして・・・。というのも、その頃の龍之介さんは私にとってはカッコ良すぎて近寄りがたく少し危険でコワい存在でしたから・・・そんな龍之介さんがこんなにもやさしい歌を作るのがその頃の私には意外でしたよ 新曲の "DAYS"も夕陽のような暖かさのある歌でした   今回のライヴで改めて思ったこと・・・ 彼はよく、 「今回は最後まで集中して演奏することができました」ということを言うんですけど、Artistによっては最初は丁寧に演奏しているんだけれど、そのうち集中力が途切れてグダグダな独りよがりのような演奏になってしまい起承転結のないライヴになるってのをときどき見かけるんだけど(そして、きょうも楽しく演奏できた、なーんていう)、彼にはそういう独りよがりなライヴってみたことがない。あくまでも自分と自分の演奏はひとつの商品であり、見せるものであり、それが良く分かっている人だなと思いました。   今回のライヴで 龍之介、完全復活!! です 5月半ばからの全国ツアーの前に、 この後も続々とライヴが決まっているようですので、お近くにいらした際は是非とも龍之介さんのライヴに足を運んでみてくださいね クオリティも高いよ   【この日のLOFTの看板は似顔絵付きっ】 スタッフの方が描いたのかなぁ     ~今後のライヴスケジュール~   ・2017年3月24日(金) 下北沢 RHAPSODY (イベント) 『RHAPSODY presents〜4 style〜GOOD SINGERS!!』 会場:下北沢 RHAPSODY Google Map 共演:松千/玉梶かずや/ダニー井野&リズムアタッカー仁 開場19:00/開演19:30 前売¥2300/当日¥2800 共に別途¥1000分drink券(スナック付き)   ・2017年4月9日(日) 三軒茶屋 Come Together (ツーマン) Come to HIGH BRIDGE's room right now! 040』 出演:龍之介/倉島大輔 会場:三軒茶屋 Come Together Google Map 開場18:30/開演19:00 CHARGE:前売当日共に3000円(ドリンク付き)   ・2017年4月22日(土) 神田 SHOJIMARU (イベント) 『Moondance #10』 会場:神田 THE SHOJIMARU Google Map 共演:ニトリヒロヤス/大森洋平 開場17:30/開演18:00 CHARGE:前売3000円/当日3500円(共に+1drink)   【SET LIST】 1部 ・歌うが花 ・或る庭師のワルツ ・クロワッサン ・ドクダミと黒猫 ~戯れて浅草~ ・世界7℃ ・鳩よ 2部 ・リザ ・シベリア心中 ・亡者の行進 ~The Parade of Zombies~ ・ロックンロールイズナンバーワン ・バン!バン!バン!(COVER)  ムッシュかまやつさんへのオマージュ ・スリーピー・ジェイ ・DAYS  (新曲) ~encore~ ・しっかりすんなよ ・氷河の雫                              

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  • 13 Mar
    • 『David Bowie 最後の5年間』の試写会観てきた~!!

      デヴィッド・ボウイの没後1周忌にあたる今年、BBCが制作したドキュメンタリー映画 David Bowie The Last Five Years の試写会を観てきました。   この映画は日本ではCATVの番組LaLaTVにて今月18,29日の夜に放送されます。 観られる環境下の方は是非みてくださいね。 今回はそれに先駆けて東京スカイツリーにあるケーブルTVのJ-COMにてプレミアム試写会に当選したので行ってきました。   グラムロック時代のボウイ(私はこの頃がいちばん好きです)、アメリカ時代のボウイ、ベルリン時代から2000年に入ってからの音楽活動を彼の音楽を創るうえでかかわった仲間たちの話を元に駆け足でつづった90分間の短い映画でしたが、とてもエキサイティングで心に残る映画でした   彼は69歳で(まさにRock)この世を去るその瞬間まで、まるでカメレオンのように変幻自在に変化し、私たちファンをよい意味で裏切り続け、最後の最後までDavid Bowieという一人のArtistを演じきり、そして宇宙に還っていったように思います なんてドラマチックな人生だったのでしょうか・・・ これがDVD化されたら断捨離中の私でも絶対に手に入れたい作品です。   『デヴィッド・ボウイ最後の5年間』 放送日 LaLa TV 3月18日(土)23:15~25:00 3月29日(水)23:00~24:45             さて、次はコレだなっ 早くしないと終わっちゃうっ     <iframe width="360" height="115" src="https://www.youtube.com/embed/xQSiEtBFcNQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>     【David Bowie The Last 5 Years BBC】   <iframe width="360" height="115" src="https://www.youtube.com/embed/A2cYRm4nQcY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

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  • 27 Feb
    • ”【貊村物語(3) 資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に”

      みゃくそんのオリーヴオイル 『れなり』、私も購入して使っています 。 クセがなくフルーティな香りで美味しいですよ   トーストしたパンにつけて食べるもよし  揚げ物でもしつこくなくてもたれません。   なんでもかんでも一部の人たちの利権がらみの世の中 "利益を求めず良質なものを低価格で " というコンセプトに惹かれて株主になりました。 これからの時代を動かすのはこういう考えの若い人たちかもしれません。 是非、これを読んでみてご賛同くださいませ~  

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  • 28 Jan
    • ~沈黙の果てに~ 映画『沈黙 -サイレンス-』鑑賞 (ネタバレあり)

      兼ねてから楽しみにしていたマーティン・スコセッシ監督作品映画 『沈黙 -サイレンス-』を観てきた。20代の頃読んだ原作、遠藤周作の『沈黙』をスコセッシ監督が映画化するのを知ったのは昨年のこと。ふだんはハリウッド映画は観ないのだが今回は楽しみにしていた。 公開されるまでの前宣伝もすごかったが、日本人キャストの顔ぶれが多彩で興味深く、何よりも江戸時代の鎖国下のキリシタン弾圧をどのように描くのかハリウッド俳優と日本人俳優の絡みも興味深かった。が、それと同時に拷問などの残虐な描写もあるので観るのに覚悟のいる映画だなと思っていた。   映画は始まってすぐ雲仙での拷問シーン・・・ 憔悴しきった表情のフェレイラ神父の顔・・・ イエズス会の宣教師たちが十字架にはりつけになり雲仙の熱湯を浴びせられているシーン いきなりこれを見せつけられ身がすくんだ。雲仙お糸地獄、大叫喚地獄、穴吊りの刑など実際の江戸時代にはこのような拷問の数々がキリシタンたちに課せられたのだから・・・想像してみてほしい。 (余談だかこのフェレイラ神父役のリーアム・ニーソンは80年代に作られたイギリス映画 『 MISSION 』でも神父役で出演している。この人、神父はハマリ役なのか? ) この映画でアンドリュー・ガーフィールド演じるイエズス会の司祭セバスチャン・ロドリゴは実在したイタリア出身の神父ジュゼッペ・キアラで、穴吊りの刑に処されて棄教後に岡田三右衛門という死んだ罪人の名を与えられ、江戸小石川の切支丹屋敷で生涯を終えている。この穴吊りの刑に立ち会ったのが、たくあん漬けでおなじみの『たくあん和尚』こと沢庵宗彭(そうほう)だそうだ。   海外ではイッセー尾形演じる井上筑後守が絶賛されているようだが、他の日本人キャストも熱演している。目立った存在ではないけれどキリシタン役にPANTAさんや片桐はいりさんが出演しており、はいりさんが告解(司祭に罪を打ち明け許しを受ける行為)をしているシーンは唯一コミカルだ。   遠藤周作氏自身もクリスチャンであり数々のキリスト教関連の小説を独自の視点で書き上げている。20代の頃、『沈黙』の他に氏のキリスト教関連の作品をたくさん読んだ。『イエスの生涯』、『死海のほとり』など・・・。 イエス・キリストはユダの裏切りによって捉えられて処刑されたのだが、遠藤作品にもこのユダがたびたび登場する。『沈黙』では司祭たちを日本に連れてきたキチジローという男でロドリゴたちを何度も裏切ってはそれでも赦しを請いながら付きまとう。遠藤周作氏は『キチジローは自分だ』と、そう言っている。 『死海のほとり』に出てくる "ねずみ"という神学校の神父も蔭にかくれて密告したりして生徒たちから嫌われる弱き人間の象徴として書かれている。   映画では窪塚洋介さんがこのキチジローを熱演している。司祭さえ軽蔑するキチジローの卑しいまでの弱さ・・・あくまでもそのときの自分に正直で忠実なのである・・・そこには自分の誇りとか清廉さは微塵もない。でもこのキチジロー(ユダ)のキャラクターというものは誰の中にも存在しているのではないだろうか・・・弱さ故の自己保身だったり、自己愛による他への裏切りだったり、それでも信仰を捨てきれずにいる あまりにも人間的な象徴・・・   私はクリスチャンではない。けれどなにか縁があるのだろうか・・・ 小学校の頃に通っていた英語塾は先生が牧師さんだったり、初めて働いたところの上司はシスターだった。どんなにキレイごとを並べていても、堕ちた時の人の心の変わり身の早さを知ったのもこの頃・・・ この頃はキリスト教関連の本に興味を持ち色々と読んだ。そして辿り着いたのが遠藤周作の小説だった。今、この映画が巷で話題になって小説もAmazonで人気のようだ。でもきっとしばらくするとこの小説がBOOK OFFにならぶんだろうな・・・。   思うに、宗教と信仰は別物だと私は思う。 宗教はあくまでも人間が行っているもので人間の都合のいいように解釈され捉えられる。 だからこそキリストが生きていた頃から今でもずっと、自分たちの正義の名のもとに戦いが繰り広げられているのだろう。 映画のワンシーンで、捉えられた司祭のロドリゴに寺のお坊さんたちが通りすがりに罵声を浴びせるシーンがある。それこそがあまりにもニンゲン的で、そこには聖職者の崇高さは微塵もない。数々の拷問を行い棄教させるという行いも卑怯なやり方だ。   けれど、いくら暴力で表面上を改心させたとしても・・・ こころだけは自由である。 こころだけは誰のものでもなく・・・紛れもなくその人だけのもの。 棄教させられ、キリスト教を否定して生き、日本で最期をとげたセバスチャン・ロドリゴ神父の亡骸の手の中にあった十字架だけが彼の本心を示しているようだった。   〝  人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです "   遠藤周作                    

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  • 01 Jan
  • 31 Dec
    • 2016 年末のご挨拶

      今年は年末まで仕事でバタバタしております。 今年も一年お世話になりました。 今年も色んなArtistのライヴにたくさん足を運びシアワセや感動をいただきましたライヴ会場で出逢えた方々、またSNSでつながれた方々、そしてこのブログをたくさんの方にお読みいただけてとてもうれしかったです ありがとうございました 2017年も皆さんにとって良い一年でありますように    

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