• 16 Nov
    • 龍之介39Tourが始まりましたよ~♫

      龍之介の30代最後のツアー、【RYUNOSUKE'S 39 VERY MUCH !! TOUR】が昨日からスタートしました昨日は故郷、千葉@ANGAにてLiveでした今週末は大阪、名古屋、翌週には福島へ向かいます。そして終着点はいつもの東京・下北沢LOFTです。近隣の皆さま、ぜひとも今年最後のワンマンライヴに足を運んでみてくださいね今の私は主に龍之介さんと本田恭章さんのLiveしか行ってないな~。ともかく私が自信を持ってお勧めするArtistですっ私の周りでは、恭章さんFanで龍之介に関心を示してくれているのは意外にも男性ファンですお近くに来られた際にはぜひ、是非、龍之介のLiveに足を運んでみてくださいね詳細はコチラ ↓龍之介 LIVE 情報 RYUNOSUKE'S 39 Very Much Tour今回はどんなセットリストを携えていくのかな

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  • 13 Nov
    • もうすぐ0909恭章さんのLive ♬

      もうすぐ(24日)本田恭章さんの@下北沢GARDEN Liveですね今頃は恭章さんも練習に余念なく頑張ってるのでしょうかね・・・ともかく、すごく楽しみですっ私にとって自分の好きなArtistの音楽の空間はとてもとてもシアワセな場所です。まるで、自分がゼロポイントのニュートラルな空間に立って喜びを得ているような・・・そんな感覚ですそう言えば・・・前回の恭章さんのFCの会報にこの前に行った私の『ナカジマノブ博』のライヴの感想が載ったそうです。恭章ファンの方がこっそり教えてくださいました。わーい、嬉しいですもうすでに来年の東京ライヴ( 2018.1/28 (日) 江古田・マーキー )は決定していますね来年もたくさんのライヴに行きたいな~。そうそう、12月にMonちゃんことマイケルモンローがやってきますね。これにも参戦予定チケット取りました外タレ( 今はこう言わないのか? ) ライヴも久しぶりなのでこちらも楽しもうと思います皆さまにもたくさんの0909がありますよーにっ

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  • 29 Oct
    • 10月は雨三昧・・・☔

      もうじき10月が終わろうとしています。今年の10月は本当に雨の多い1ヶ月となりましたね。陽の光を浴びない日が続くと、気分的にもクサクサした面持ちになり滅入ってきますね。日本はまだ春夏秋冬な四季折々がありますが、北欧など日照時間の短い国などは雪溶けの春から短い夏の時期がどれほど大切で待ち焦がれるものなのか、こんな雨の多い10月にはひしひしと感じます。やはり、日光を浴びるって大切 ブログも久しく書いていなかったですけど、自分の生活にそれほどの変化がなく、むしろ、仕事、仕事の毎日で休みの日もシゴトの影を引きずっており・・・『これではいけない!! 』 と、思い始めているところです。生活が安定しても心が満足しない人生なんて・・・意味のないこと。最近は過去ばかり振り返って、自分の決断したことに誤りがあったのではないだろうか・・・などと考えてしまっており、そのとどめが先日のiPhoneの初期化事件バックアップが取れていなかったため、それまでの連絡先やメアドがきれいサッパリと消えてしまい、まるでこれは過去ばかり振り返っている私に "過ぎたことは忘れなさい、前を向きなさい❢"と啓示を受けたかのようでした。 色々と人からアドバイスを受け、iTuneやiCloudからのデータを探しましたが、入っていないようでした(もぉ、iPhoneってキライっ )。しかし、以前残しておいたYahooBoxにアドレスなどが残っており、今はなんとか修復できています。やれやれ・・・今、色々と思うところあり、興味のあるセミナーや集まりなどに行ってみたい、新しい世界をのぞいてみたいという気持ちがあるのですが、勇気がなくてなかなか踏み出せません。その壁を越えられたなら新たな世界をのぞけるのでしょうけれど・・・すべては自分次第・・・ですね

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  • 19 Sep
    • 『ナカジマノブ博 2017』~本田恭章 編~

      本田恭章さんのライヴでおなじみの我らが頼れるアニキ、中島ノブさん毎年行われている Drs. 中島ノブさんのBirthdayにちなんだ 『ナカジマノブ博』毎年、2日に渡り開催されているようですが、今年は正に今日、『人間椅子VS戸川純』というスゴイメンツの対バンがあるのでノブ博は明日も続きます。今年は初日に恭章さんも参加でしたので行ってきました~今回は他に3バンド出ての対バンでしたが、どこにもノブさんがDrs.で出演しており、その体力、パワーたるや計り知れないものがありましたやはり、毎回 ダムカレーや肉を食べているおかげでしょうかね・・・9/20で51歳これからも元気120%で頑張っていただきたいですっおめでとうございま~す・無限17・最鋭輝隊・本田恭章・ドミンゴス恭章さんのライヴは5月のBirthday Live以来だったので嬉しかった~おまけに近場で観られたし・・・ノブさんとはもう10年くらいのお付き合いだそうで、恭章さんの方がひとつ年上なのね。この『中島ノブ博』を始めたのがノブさんが39歳の時からなんだそうですよ。・・・となると今年で13回目なのか? すごい続いてる~っ私が以前ノブ博に行ったのって・・・何年前だろ・・・7,8年前か・・・やはり、恭章さんが出てたとき。この日の恭章さんのいで立ちは赤いノースリーブのTシャツに☆柄の入ったロングベスト、パンツは赤というかえんじっぽい色に見えたけど・・・そしてピンク紐のシューズでしたよ。この日の愛用ギターは茶色のやつ(ごめんなさい💦Guitarの銘柄詳しくなくて・・・)、Hairは肩までのロングでしたねこの日の選曲もノリのいい曲ばかりで、最後にはTOYSのナンバー、Do It All Again を演ってくれて私的にはとてもHighになりました~この日は台風一過で前日まで台風の影響が心配されましたが、一夜明けて朝からピーカンばれで夏日が復活 !! 恭章さんが "俺は基本晴れ男なのよ″と言うと後方から " えーっ、うそ~"という声が(笑) 恭章さんが負けじと "それは俺よりもさらに強い雨女や雨男がいるから・・・云々 " と応戦しておりましたが・・・この日はホントに夏復活で暑い一日でしたよ途中、MCで、恭章さんがMCにちなんで関東と関西のマクドナルドの愛称の違いについて関西出身のギターのまっちゃん(松本タカヒロ氏)ともめており(?)、関西ではマクド、関東ではマック・・・『じゃあ、Bigマックは関西では何ていうの?チキンマックナゲットは?』とまっちゃんがみんなから質問攻めにあいタジタジになっていました・・・そのせいかどうかわからないですけど、途中めずらしく、まっちゃんのギターの弦が切れて代わりに借りたギター・・・あれ、なんていうの?↓【 こういうやつ(でもフルアコかセミアコかは知らないよ💦)】こういうのを借りたけどいまいち使い勝手が悪かったようで結局、弦を張り替えることに・・・まぁ、生演出にはトラブルはつきものですからね・・・今回のライヴでは "プレシャス サンデイ"が私的にはよかったな~他の3バンドは今回初めて(?)観ましたが、ちょっと引き気味にみていました。でも、お客さんはいっしょになってアクションしたり、連なって踊ったりしていて楽しそうでしたよファンの人たちの連携もすごくて、紙テープやクラッカーが私たちにも配られて、ちょっとお手伝いしましたよ。ファンの鏡ですよね~。Artistを盛り上げるのはこうしなくちゃね!!みんなで歌って踊って、今の時代ってそういう音楽をオーディエンスは求めているのかな・・・と思いました。4バンドライヴ終了後はこの時いる出演者全員がステージに出てセッションしていましたが、恭章さんは帰っちゃったみたいでその場にはいませんでした(でも、あの空気感では恭章さんには合わないかな・・・だからOKだと思う)他の3バンドがどちらかというとコミックバンド的な要素があった中で、恭章さんの音楽は正に正統派Rockって感じでした(私はそれが好きっ)。大好きなArtistの音楽を浴びて、この空間にずっと居たいなって思いました。改めて、" あ~、音楽っていいな " と思いましたセットリストをもらったので今回はだいじょ~ぶ !!1. NEXT ONE2. Dreaming Traveling3. Precious Sunday4. QUESTIONS & ANSWERS5. Shooting Star6. AGAINST THE WALL7. Do It All Again11月のワンマンライヴが今から楽しみですねっ

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  • 28 Aug
    • BBC発 ドラマ Call The Midwife ~ロンドン助産婦物語~ が面白い(補足付き)

      最近はネットで海外のドラマをよく見ています。私はどちらかというとコメディものよりヒューマンドラマが好きで、先日TVでも終了した『ダウントン・アビー』を見終えて、次もイギリスBBCのドラマを見終えました。『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』というドラマは1950年代のイーストロンドンを舞台に繰り広げられる助産婦さんの物語です。その頃のロンドンはやっと医療制度が整い始めだしたという時代で、中でもこの地区は非常に貧しく、子供を多く抱えながらも出産を繰り返すという避妊の知識もない人々が多く暮らす地域だったようです。出産も助産婦の助けを借りながら自宅で行っていました。主人公はジェニー・リーという若く美しい看護・助産婦です。(ドラマの中では周りの人から 『ナース・リー』と呼ばれています)このドラマは実話に基づいて作られたドラマのようで、ジェニファー・リーさんが結婚してジェニファー・ワースさんとして自伝本を出版しています。ロンドンイーストエンドにある修道院内『ノンナー・トゥース・ハウス』を拠点としてそこで働くシスターたちと一緒に助産婦の修行を積んでいきます。私がhuluで見たのはジェニーが 『ノンナー・トゥース・ハウス』 を去るまでのSeries 3までですが、ドラマはまだ続いているようです。現在、イギリスではSeries 6 をon Air 中です。でも、このドラマとても出来が良くて、1950年代のロンドンを見事に再現しており、新しい命を取り上げる他にも、人種差別問題や暴行されて子供ができてしまった女性、養子縁組問題や障がい者同士による妊娠・出産、高齢のシスターによる認知症問題など話題が盛りだくさんです。今でこそ優遇されていますが、この時代はまだ看護師の地位は確率されてはおらず、ドクターが絶対的な権力を持っていたことも伺わせます。(現代社会ではまさに介護士がそれ、ですね)。出産シーンも結構リアルですが、女性だけではなく男性にもぜひ見てもらいたいドラマです。2週間お試し期間などもあるのでNet海外ドラマ、ぜひ見てください。【補足】それにしても、この時代(1950年代後期)はまだ煙草の害についてはあまり認識されていなかったようで、Dr.もNs.も妊婦さんまで平気でスパスパ煙草を吸っていましたね。部屋の中であろうが、妊婦の待合所であろうが、どこでもスパスパ・・・おまけにこの時代、分娩の苦痛を和らげるという目的で笑気ガスを導入し始めていますもぉ~、びっくりでも面白いので、今後huluで全シリーズ放送していただきたいと切に願います Call the Midwife (Morrisons) Amazon

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  • 16 Aug
  • 14 Aug
    • Blog新設考え中・・・

      最近考えてること・・・新しいところでのブログも新設して、自分の思うことを書きたい。私がどこの誰とも知らず、 『hermit』 とは知らない人たち・・・そして、それは宣伝なしに、最初はたまたまそのブログに行き当たった人たちが読んでくれて、その文章に共感してくれる人たちが集まってきてくれればいいと思っている。このところ色々と思うことがあるし、考えることがある。その思いを書いてみたいと思っている。こちらのブログはこのまま続行です

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  • 31 Jul
    • 龍之介Live@新宿SACT(イベント)

      昨夜は新宿SACTで行われた龍之介さんのイベントライヴに行ってきました。7月半ばから京都や北陸(金沢、富山)、初めての長野、甲府とイベントライヴで回って東京に戻ってきたそうです。この日は濃いキャラの山田晃士さんと一緒の対バン。龍之介さんはいちばん最初に登場しました。『歌うが花』 『ロックンロール イズ ナンバーワン』 『ギターケースに閉じ込めた夢』 『DAYS』『ロマンチストの月』 『ときどき電話をください』の6曲を演ってくれました。6月20日に発売された新譜 【DAYS】の中から、『ギターケースに閉じ込めた夢』を歌ってくれた時に最後の方で "行け 行け どこまでも飛んでけ~"がオリジナルの "傘では凌げない雨~ "で歌っていました。このオリジナルの歌詞を初めて聴いたのは今は無き渋谷2丁目にあったライブハウス『青い部屋』でのこと・・・あの時も青い部屋でのイベントライヴでしたね。私はあの日のことをとても良く憶えている。何回か青い部屋での龍之介さんのライヴには行きましたが、その中で憶えているのはこの『ギターケースに閉じ込めた夢』の歌詞を本当はこういう歌詞だったんだよと "傘では凌げない雨"と歌ってくれたのと黒地に赤い模様の傘を出してきたこと、あの青い部屋での『シベリア心中』はそれ以後歌っても私の中では絶対に超えられない何かがあった特別な『シベリア心中』になったことなど・・・思い出は数々ロマンチストの月もこの日のSACTで久しぶりに聴きました。前回、下北沢LOFTで初めて聴いた『DAYS』、今回はよりほっこりと温かみを増していて、とても良かった【出番を待つ龍之介Guitar まるみちゃん】続いて登場したのは今回お初に観ました、潦-にわたずみ- という名の男女。ガットギターを奏でる男性と女性Vocalのユニットでした。Stingやクラプトン、M. Jackson、Beatlesなどの洋楽のCoverを歌っていました。ときどきギターの男性がボケて女性が突っ込むということをし、”あら、関西の人たち?”と思ってしまいましたが・・・いかに?最後に登場したのは黒いHatに黒装束の妖しいいで立ちの山田晃士さん。まさにエンタテイナー観客をぐいぐいと引き込んで山田晃士Worldに連れて行ってくれました。個性豊かで灰汁の強さは天下一品この人なら強烈なインパクトの強さでクラウス・ノミといい勝負をしてくれるだろうなぁ、なんて思ってしまいました 【故・クラウス・ノミ】ライヴが終わって・・・私的なことだが、ここ数ヶ月の間、色々とあって、なんだか何もかもイヤになってしまってて、" もう、早く宇宙に還りたいな・・・"なんて思っていたけれど、久しぶりに龍之介さんの"DAYS" を聴いて、" まだこういうヒトが地球にいてくれるならもう少し留まってもいいかな "・・・なんて思えた夜でしたありがとう  

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  • 14 Jul
    • 暑い夏には・・・

      毎日暑い日が続いていますね関東地方は連日ピーカン晴れ 今年はカラ梅雨でしょうか・・・九州地方では大雨による被害が心配です。私も大分や福岡に友達がいるので連絡してみました。どうにか大丈夫なようですが、しかしこちらは連日による大雨の被害は起きています。おまけに地震まで・・・ いったい日本列島はどうなっちゃったのでしょうかこれ以上、被害が広がらないことを願うばかりですさてさて、ムシムシ暑い夏がやってきたと同時に色々と虫くんたちも出てきました。いちばんイヤなのがmosquito蚊です夜、寝ていると耳元でプ~ンという音が聞こえてきただけでもう、いてもたってもいられなくなります。日中は物陰に身を潜めていて夜になると出てくるんですね~うー、イヤだっそこで、今年は早めの対策として、アロマオイルをたくさん購入しておきました。ラベンダー、ユーカリ、ペパーミント、ティーツリーの虫よけ最強4本を組み合わせて作る虫よけグッズです。これをアロマディフューザーに入れて使ったり、スプレーボトルに入れて網戸やカーテンにかけたりしています。市販の殺虫剤は極力使いたくありません 毎晩使っていると部屋中がこの香りに満たされるのでよいですただし、人によってはラベンダーやティーツリーは強すぎて合わなくて頭痛をおこす人もいるらしいので気を付けてくださいね。私はラベンダーは本来あまり好きではないので2滴くらいにしていますが、オイルの配合はお好みで調節した方が良いと思います。あと、気を付けなければいけないのがニャンコやワンコなどペットがいるお宅では危険なOilもあるので気をつけてください  それでは皆さん、あと2ヶ月ほどさわやかに猛暑を乗り切りましょ~

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  • 22 Jun
    • WR 0909

      長年に渡り愛用してきた自転車がついに引退を迎えた。Blackey0909号と名付けたどこにでもあるフツーの黒いサイクル自転車はかれこれもう7年以上、主に通勤用として雨の日もジリジリと暑い夏の日も冬の寒い日もライヴを観に行った帰り道にも頑張ってくれた。本当はシゴトが変わった今年春にこのチャリも引退のはずであった・・・が、私のわがままによりムリをさせてしまっていた。先日、シゴトを終えて帰途中にスーパーに立ち寄った後に後輪に違和感があり、見ると空気が抜けており、急きょ駐輪所にて空気を入れ、走っている最中にもすでに空気が抜けているよう・・・ 『 もうムリじゃよ・・・』 という声がきこえました長年走ってきたため既に車輪はツルツル、今度パンクしたらもうダメと言われていた。あ~、ついにこの日が来たか・・・と思い、Blackey0909号と別れる決心をしました お休みの今日、新しい自転車を購入以前、そこで購入した自転車のタイヤチューブがねじれて取り付けられていて酷い目にあった某オ〇ン〇ックでは二度と買うまいと思い、その近くにある親切なお兄さんのやっている個人の自転車屋さんで購入しました 今度のチャリはワインレッドのボディなの 名付けてWR0909号 なんて単純な名前っ きょうの夕方、長年頑張ってくれたBlackey0909号に塩をふりかけてサヨナラしました。長年、ずっと頑張ってくれてありがとう Blackey0909号!

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  • 04 Jun
    • もう6月ですね・・・

      お久しぶりのブログです。春すぎて、プライベートの方で色々とありまして、外に出かけられず、ライブも今年に入ってからまだ2本しか行けていません。まだしばらくはこのゴタゴタは続きますのでもうしばらく地下におとなしく潜伏しております。早く地上に出たいです・・・(この表現はあるイミ比喩です) 💦では最後に最近のお気に入りの音楽を1曲【Billy Gibbons -La Grange-】

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  • 03 May
    • 2017 YASUAKI HONDA Birthday Live @下北沢GARDEN

      今年も行ってきました~ 毎年、5月2日は恒例の本田恭章さんのBirthday Live ですっこの日の恭章さんは上下黒のYシャツにパンツ、白っぽいロングジャケットでした。Hairは肩までのアッシュ系カラーのパーマHair 会場に到着するとイスが置いてあって立ち見ではありませんでしたが、登場するや否や会場は一気にStanding状態にこの日は毎年、ファンにとっては特別な日 だって、恭章さんのお誕生日だもんっ それに今年はデビュー35周年を兼ねているのでさらにスペシャルな日となり、北は北海道からもこのライヴに参加された方もいたのだとか・・・恭章さんたちご一行はなかなか北海道へは行けないもんね・・・ 会場後方は立ち見も出る状態の満員御礼となりました。恭章さんといつものサポート面々が登場して、1曲目から飛ばしてShake&Shakeパラダイスそのあとも、私的には久しぶりに聞いたHey ! Girl この曲はいつ聴いても疾走感があって好きな曲です。4曲続けたところでちょっとMCタイム。今年は52歳になる恭章さんですが、もう50過ぎたなんてという話から、いつもの飄々としたボケをかまし、"50の時ってなにかやったっけ?"と尋ねてメンバーの人たちを慌てさせていました50過ぎても元気なふりして、化粧してやってまーす、みたいなことを言っていました。恭章さんのその変わらないスタイルが好きです。これからも周囲に動じることなく私たちファンを楽しませてほしいな 私たちファンにとって本田恭章という存在は共に同じ時代を生きた青春であり、同士であるはずだから・・・これからもきっとね 今回は5月2日誕生日の52歳ということで途中から背中に52と書かれたTシャツをつくったそうで、物販に出ていました。それと写真集もありま~す、と言ってました。写真集は2008年位からのライヴの時やイベントのショットを集めたものでした。サポートメンバーの中島ノブさんやまっちゃんやススムくんとの絡みもばっちりノブさんのスネアの話やまっちゃんの以前のライヴでのチャック全開事件の話や、ススムくんの宇宙人説まで飛び出して、アンコールが始まる頃にはメンバーからのシャンパン贈呈兼開栓お気に入りは モエ・エ・シャンドン・ロゼ  今回はシャンパンの瓶が光るという施工を凝らしたものでしたよアンコールを含めて全20曲、あっという間の2時間でした。ライヴが終わって会場に音楽が流れだしたあとももう一度メンバーと共に出てきて、挨拶をしてくれましたよ。この日は誕生日だし35周年だし、物販に出てきてくれるかなというわずかな期待もありましたが・・・・そうはなりませんでした。でも、それでいいかもしれないね この日は昔からの顔ぶれもチラホラお見かけしました。Twitterつながりでお世話になっている方にもお会いすることが出来て光栄でしたライヴ終了後はお友達と楽しい居酒屋で祝杯をあげ、恭章談義に花を咲かせ楽しいひと時を過ごしました あー、楽しかったし、いい汗かきましたしばらく出かけていなかったから、とても楽しかったまた来年ねっ 【Set List】・Shake & Shake パラダイス・Hey ! Girl・One Night Kids・Beast in Love・Next One・Last Dance・What Can I Do For You・D.N.A・Dreaming Traveling・Against The Wall・Shooting Star・Sympathy・50/50・激情・It's no Fashion Game・☆BOY・Fire Night・Sodom Town~encore~・0909させて・Crazy for You【1Fにはファンの方から贈られた❤型の真紅の薔薇がありましたよ】恭章さん、デヴュー35周年と52歳のお誕生日おめでとうございますこれからもずっと、ずっと Keep Rockin' ☆

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  • 24 Apr
    • Earth Day Tokyo 2017/ Vol.2

      今年もフォレストキッチンとは別に 『Afanの森財団』紹介のブースがありました。男性スタッフの方と少しお話をさせていただきました。私たちが2014年にアファンの森に2度目に訪れたときにはホースロギング(馬搬)用の馬が2頭いました(初夏の信州旅~Afanの森へ)。岩手県遠野から馬搬研修に馬がやってきたりしていたそうです。それから馬も増えて今では厩舎も出来たとのこと。2014年以降は私もアファンの森へは行けていないのですが(ニコルさんと言葉を交わした時に "またいらして下さい″と言っていただきました)、変わりつつあるアファンの森にまた行きたいな・・・。ブース内にはニコルさんの本の紹介やフクロウの生態系を表した食べた餌の骨の標本もありました。今回残念だったのは、昨年アースデイで行われていた『森の学校』の授業が開催されていなかったこと。きっとスタッフの方々も日々お忙しいので時間が作れなかったのかな・・・これはちょっと残念でした【Afanの森出店ブース】数々の出店ブースを見て回っているとあるテント内で歌手の加藤登紀子さんがいました。途中から聞いたので内容は詳しくはわかりませんでしたが、加藤登紀子さんも毎年このアースデイに参加されている実行委員のひとりです。『一億総貧困時代』という本の著者、雨宮処凛さんを迎えてのお話で、現代の日本が抱える裏の実態、就業問題、格差社会の話をされていました。加藤登紀子さんも歌手活動だけでなくその他にも社会活動を色々とされている方です。15:00から始まっていたこのトークが終わり、私たちもテント内のイスに座って次の会を待ちました。16:00からの会は『東京の狩猟と山とエディブルガーデン』と題されたお話でC.W.ニコルさんと若い活動家たちを迎えての2部構成のトークでした。第1部は現在、福岡県糸島の古民家を借りて男女8人で暮らし、狩猟や農耕、イベントを開きながら生活しているという 新米猟師兼ライターという肩書の女性、畠山千春さん。このような生活を始めたきっかけは2011年の3.11がきっかけだそうです。あの頃、震災の混乱でお店から食料が一斉に無くなったのをきっかけに自分たちでの自給自足を考えたそうです。彼女は時には山に入り、イノシシやウサギなどの獲物を罠をかけて取り、それをさばくということもしているとのことで、お若いながらもしっかりとした考えを持っているなと感心して話を聞いていました。もう一人の男性はサラリーマン猟師という肩書の小川岳人さん。彼はサラリーマンをしながらハンターの免許も取り、東京あきる野で狩猟を行っているそうです。狩猟にかけてはこの道何十年のニコルさんもお話に加わりながら独自の狩猟持論を話していました。その話の中で印象に残ったのは、ニコルさん曰く 『私は罠を使っての獲物の捕獲には反対。動物に苦痛と恐怖を与えてはいけない。捕まえるなら銃で一発で仕留めなければいけない、そうすれば動物は痛みもなく即死する。罠は手や足を挟んでいつまでも獲物を苦しませ恐怖に陥れるので反対』と言われていました。少し強い口調でその行為は狩猟ではないと・・・。恐怖にさらされた動物はアドレナリンが放出されて死後肉が硬くなる。一瞬で仕留めた動物は苦痛もないのでその後の肉もやわらかく、しっかりと血抜きをすれば匂いはない、と。あ~、だからニコルさんの鹿肉ソーセージは匂いが全くないんだなと思いました。第2部はニコルさんと2人の女性、クロスポリネーターの鈴木栄里さんと東京アーバンパーマカルチャーの後藤志果さんのお話。アメリカの一部の州で始めたエディブルガーデンなど、自然を取り入れた豊かな暮らしについて様々な取り組みを紹介していました。エディブルガーデンとは野菜や果樹、ハーブなど食べられる植物を取り入れ、育てて収穫を楽しむことができる庭や菜園のことを意味するそうです。それを空いている土地で栽培し、誰でも取って食べることが出来る共通の物にしましょうという運動(EDIBLE CITY)だそうです。少数人数で始めた運動がやがて市の条例になり、都市を動かしていく・・・そんな構想をこの日本、都心でも始められたら・・・というお話でした。今、日本でも空いている土地や住む人をなくした住居があちこちにあります。それを活用してこのようなことができるといいですよね。ただし、そこに利権がらみや損得勘定が入ると実現は難しいでしょうね。このところ私はすっかり健康オタクというか、ネットを通じて色々な健康に関する話を見聞きしているうちに自然農法や民間医療、自給自足をしながらのライフスタイルを行う人たちの考えに共感を覚えるようになり、先ほども福岡で古民家をシェアして暮らしている人の話がありましたが、そんなネタを追っているとそういった暮らしをしている人たちが国内には結構いるようです。そんな中で現在行きついたのが音楽家、最近では政治や社会活動をしている三宅洋平さんのライフスタイルや考えに共感するようになりました。その中で、別ルートで偶然手にした本でつながっていた冨貴工房の冨田貴史さんのライフスタイルや東京アーバンパーマカルチャーのソーヤ海さんの活動にたどり着いたわけです。なので、2部目のお話も大変興味深いものでした。そんなこんなでお話を聞いているうち、雨が本格的に降ってきました。18時にトークショウがお開きになりその場を後にしました。翌日、2日目は晴れて開催日和となりましたがこの日は私は行けませんでした。あるお店でヘンプのミサンガやオカリナを売っていましたので鳥笛をひとつ買いました。店員さんが吹いていたのは本当に美しい音色の鳥の鳴き声の音がしていましたが・・・私の買ったのは音が出ませんでした・・・残念 でもナスカの地上絵の鳥みたいでしょ。また来年もきっと行きます今度はちゃんとエコに徹してMyコップとお皿持参で行こうと思います

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  • 23 Apr
    • Earth Day Tokyo 2017/Vol.1

      昨日は毎年恒例、代々木公園で開催の地球環境を考えるイベント、『Earthday Tokyo2017』に行ってきました。 実行委員長はC.W.ニコルさんこの時期は毎年、お天気が不安定で2日間の内どちらかは雨に見舞われますが・・・この日の日中は曇り空・・・今年もお目当てはC.W.ニコルさん率いる 『アファンの森財団』のブースと『C.W.ニコルのフォレストキッチン』 昼過ぎに代々木公園に到着するとフォレスキッチン内でニコルさんが鹿肉ソーセージを焼いていました。お元気そうで何よりでした【鹿肉ソーセージ】 ラム肉のような臭みが全くなくて味は濃厚でおいしかった【並びにあったタイ料理のお店のガパオライス】 薬味をのせたら火を噴く辛さで歯がうずき出しましたアースデイは地球環境を考える日なので、本来はごみを減らす目的もあり自分でお皿や飲み物のコップ、フォークなどを持参していくのがルール。今回、自分で容器を持っていくのを忘れてしまいましたのでスプーンやお皿はレンタルできるもので出していただきました。その際は代金100円増しになります。食べた後はゴミ回収ブースがあり、自分で食器を洗ったり布で汚れを拭き取ったりして返却します。その時に半分の50円金券がもらえてまた他のお店での割引チケットになります。今年の出店ブースはヘンプ(麻)関係のお店が目立ちました。このところで欧米では大麻(おおあさ)解禁のニュースがあちこちで聞かれます。余談ですが、昨年話題になりましたが、日本の元女優が大麻使用所持で逮捕されましたよね。大麻に関しての解禁は日本ではまだまだ先のことになりそうですが、あの事件を通して良い見方をすれば、少しづつ認知度は上がってきているような兆しがみえます。大麻の栽培には日本では免許が必要なのですが、これは戦後GHQが日本に入ってきてから栽培を禁止したもので戦前ではフツーに裏山に生えていたそうです。これからの時代は、それまで正しいと思っていたことが実はその反対であった、というような事象が数多く出てきてそれまでの常識が根底からひっくり返されるようなことが起こるのではないでしょうか。これからは物事を地球規模で(はたまた宇宙規模でも)捉えるのも良いのではないでしょうかその他、農業と自然エネルギーを考えた無農薬栽培の野菜やお米売り場や、地球の生態系を考え守る・動物保護のブースや原発を排除して太陽光発電を推奨するブース、これからのライフスタイルを見直し考えるトークブース、盲導犬や聴導犬を知ってもらう為のブースもあり、今回はそれぞれの規模は小さいながらも出店が多かったように思いました。お話はまだまだ続きますので、今回は2部構成にてUpさせていただきます。今夜はひとまずこれにて・・・

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  • 20 Apr
    • ファンとArtistとのコミュニケーションについて・・・

      今回はArtistとファンとのコミュニケーションの手段について、日々思う所を書いてみようと思います。Artist によってその方法は様々ですが、みているとライヴ終了後の物販やSNSツールを使って積極的にファンと交流していこうとする人、SNSはあくまでもライヴ情報やFC会報更新などの宣伝に使い、ファンとのコミュニケーションはライヴ演奏の場だけという人もいます。どちらもそのArtist それぞれ考えがあってしていることですが、中にはTwitterやFaceBookなど、言葉でのコミュニケーションがニガテな人もいると思います・・・・ファンとしてはライヴ会場やSNSで直接コミュニケーションを取れることは嬉しいこと、しかし昨今、ファンとArtistとの間の事件やトラブルのニュースがあちこちで聞かれます。大手プロダクションに入っているArtistにはマネージャーがいて、ある程度はガードされていると思います。でも、マネージャーをつけていないArtistたちはその身を自分で守らねばなりません。Artist本人とファンとの微妙な距離感はそのArtist本人が見極め保たねばなりません。ファンにもそこをわきまえて交流できる人ばかりとは限りませんから(その逆もあるか?)本当に色んな人がいます。それこそが大変なことであり、ある程度の線引きが必要なところ・・・ご苦労さまです 

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  • 07 Apr
    • 『David Bowie is』行ってきました !

      いよいよあと3日で終わるデヴィッド・ボウイの回顧展に行ってきました~昨日、恭章仲間のお友達とやっと行けました Bowie様の誕生日の1月8日から始まったこの回顧展も残すところあと3日で終わってしまいます私たちは12時~の回で入ったのですが、中は比較的すいていてゆっくりと廻ることが出来ました。一歩足を踏み入れればそこはまさしくDavid Bowie World でした入り口で音声解説が出るヘッドフォンを借りて装着 グラムロック時代から現在に至るまでの実際にボウイが身に着けた衣装の展示の数々と映像に目を奪われ異次元空間に紛れ込んだようでした。私がいちばん注目した 「Ashes to Ashes」のピエロの衣装は思っていたよりも色が褪せていて時代を感じさせました。数々の衣装を見ているうちにボウイはどのくらい身長があったのだろう?と思い・・・調べたところ、彼は身長178センチでした。なんとなくそれほど高いというイメージなかったんですけど・・・。スリムな方だったようで衣装が細かったです💦ユニオンジャックのジャケットは近くで見たらわざと擦り切れさせたり加工してある衣装でしたよその他、コブラン織りのロングジャケットとか素敵でしたお友達とボウイのポスターの前で撮影したり、Goodsも記念に色々と買ってきました【マグカップ】【ポストカード 1】【ポストカード2】【入口のLife On Mars】【キーホルダー】このDavid Bowieの回顧展に行った方々があちこちでこのようにBlogをUpしていますので、そこをまわっていった気分になるのもいいかもしれません。なんせ、東京でしか開催されませんでしたからね・・・見終えた後はボウイカフェで一息 ここでドリンクを注文するとボウイのコースターがもらえますグッズはお手頃価格の物をチョイスしてきました。中には額装されたリトグラフが3種類ありました(¥19,000くらい)。そのうちのひとつはSOLD OUT他にもバレンタインシーズンのチョコレートなども売り切れ。ボウイの来日歴は1973年から始まって、公式のコンサートでは2004年までで7回来日していたようですが・・・・うぅっ そのうちいちどでもコンサート行きたかった会場を見て回りながら最後の方にあったVideoで、ボウイはこんなことを言ってました。〝Happy Birthday !デイヴおじさんからお誕生日おめでとうだよ。これを毎日流していればいつか君の誕生日にあたるよ。デイヴおじさんが君の誕生日を当てちゃったよ ″みたいなことを言っていて、ユーモアたっぷりのお茶目な姿を披露していましたよ。1月8日~4月9日生まれの方はLuckyですねっDavid Bowieは地球での任務を終えて火星に還っていったけれど、ときどき地球に降りてきてはみんなの姿を上から興味深そうに眺めているのかもしれません。この会場にもBowieがいるような気がしました本当に行くことが出来て良かったです恭章さん、行ったかな~

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  • 20 Mar
    • 今年初めてのLiveは龍之介@下北沢LOFT

      時、すでに3月ですが、私にとっての2017年の初ライヴ参加は龍之介さんのLiveでした。昨日、下北沢LOFTで行われたライヴは龍之介さんご本人にとっても年が明けての初めての都内でのライヴでした。昨年11月に年内のライヴを全て終了し、その後4か月ほどはライヴ活動は休眠状態でしたが、春が近づいてまたライヴの再開となり、大阪からスタートとなりました。お店の中に入ると受付で『龍之介さんからのホワイトデーのお返しです』とベスト盤と同じ写真のガムの特典付きっ なんと私、あげてないのに・・・ありがとうございました今回から相棒であるギターの『まるみちゃん』が改造されて新たなマイクが取り付けられたそうで、ギターの音もすこぶる良かったです。今回は新曲も含め、セットリストは新旧(どちらかというと旧作多めっ)で取りまとめられた感があり、私的にはとても嬉しかったです。そして、そして・・・龍之介さんが、これは19くらいの時に作った曲で、自分的には未発表曲だと思うといって歌い始めたのが "世界7℃" という曲(表記が間違っていたらごめんなさい)これ、未発表じゃないよ~。忘れもしない・・・私は憶えています。これはまだ私が龍之介さんのライヴに行き始めた頃、江古田マーキーでのライヴで歌ってくれました。そして、まだできたばかりの "夢を見上げて"もたどたどしいピアノ演奏で披露してくれてたっけ・・・。今回の『世界7℃』は昔に比べ、テンポが少し早めの3フィンガーで演奏されていました。この曲はそれからその後はほとんど歌われることがなかったけれど、あの頃初めてこの曲を聞いたとき、なんだか冬のやわらかい陽射しのような優しい印象を受けたな・・・それが、意外な気がして・・・。というのも、その頃の龍之介さんは私にとってはカッコ良すぎて近寄りがたく少し危険でコワい存在でしたから・・・そんな龍之介さんがこんなにもやさしい歌を作るのがその頃の私には意外でしたよ新曲の "DAYS"も夕陽のような暖かさのある歌でした今回のライヴで改めて思ったこと・・・彼はよく、「今回は最後まで集中して演奏することができました」ということを言うんですけど、Artistによっては最初は丁寧に演奏しているんだけれど、そのうち集中力が途切れてグダグダな独りよがりのような演奏になってしまい起承転結のないライヴになるってのをときどき見かけるんだけど(そして、きょうも楽しく演奏できた、なーんていう)、彼にはそういう独りよがりなライヴってみたことがない。あくまでも自分と自分の演奏はひとつの商品であり、見せるものであり、それが良く分かっている人だなと思いました。今回のライヴで 龍之介、完全復活!! です 5月半ばからの全国ツアーの前に、この後も続々とライヴが決まっているようですので、お近くにいらした際は是非とも龍之介さんのライヴに足を運んでみてくださいねクオリティも高いよ【この日のLOFTの看板は似顔絵付きっ】 スタッフの方が描いたのかなぁ~今後のライヴスケジュール~・2017年3月24日(金) 下北沢 RHAPSODY (イベント)『RHAPSODY presents〜4 style〜GOOD SINGERS!!』会場:下北沢 RHAPSODY Google Map共演:松千/玉梶かずや/ダニー井野&リズムアタッカー仁開場19:00/開演19:30前売¥2300/当日¥2800 共に別途¥1000分drink券(スナック付き)・2017年4月9日(日) 三軒茶屋 Come Together (ツーマン)Come to HIGH BRIDGE's room right now! 040』出演:龍之介/倉島大輔会場:三軒茶屋 Come Together Google Map開場18:30/開演19:00CHARGE:前売当日共に3000円(ドリンク付き)・2017年4月22日(土) 神田 SHOJIMARU (イベント)『Moondance #10』会場:神田 THE SHOJIMARU Google Map共演:ニトリヒロヤス/大森洋平開場17:30/開演18:00CHARGE:前売3000円/当日3500円(共に+1drink)【SET LIST】1部・歌うが花・或る庭師のワルツ・クロワッサン・ドクダミと黒猫 ~戯れて浅草~・世界7℃・鳩よ2部・リザ・シベリア心中・亡者の行進 ~The Parade of Zombies~・ロックンロールイズナンバーワン・バン!バン!バン!(COVER)  ムッシュかまやつさんへのオマージュ・スリーピー・ジェイ・DAYS (新曲)~encore~・しっかりすんなよ・氷河の雫

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  • 13 Mar
    • 『David Bowie 最後の5年間』の試写会観てきた~!!

      デヴィッド・ボウイの没後1周忌にあたる今年、BBCが制作したドキュメンタリー映画David Bowie The Last Five Yearsの試写会を観てきました。この映画は日本ではCATVの番組LaLaTVにて今月18,29日の夜に放送されます。観られる環境下の方は是非みてくださいね。今回はそれに先駆けて東京スカイツリーにあるケーブルTVのJ-COMにてプレミアム試写会に当選したので行ってきました。グラムロック時代のボウイ(私はこの頃がいちばん好きです)、アメリカ時代のボウイ、ベルリン時代から2000年に入ってからの音楽活動を彼の音楽を創るうえでかかわった仲間たちの話を元に駆け足でつづった90分間の短い映画でしたが、とてもエキサイティングで心に残る映画でした彼は69歳で(まさにRock)この世を去るその瞬間まで、まるでカメレオンのように変幻自在に変化し、私たちファンをよい意味で裏切り続け、最後の最後までDavid Bowieという一人のArtistを演じきり、そして宇宙に還っていったように思いますなんてドラマチックな人生だったのでしょうか・・・これがDVD化されたら断捨離中の私でも絶対に手に入れたい作品です。『デヴィッド・ボウイ最後の5年間』放送日 LaLa TV3月18日(土)23:15~25:003月29日(水)23:00~24:45さて、次はコレだなっ早くしないと終わっちゃうっ<iframe width="360" height="115" src="https://www.youtube.com/embed/xQSiEtBFcNQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>【David Bowie The Last 5 Years BBC】<iframe width="360" height="115" src="https://www.youtube.com/embed/A2cYRm4nQcY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

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  • 27 Feb
    • ”【貊村物語(3) 資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に”

      みゃくそんのオリーヴオイル 『れなり』、私も購入して使っています 。クセがなくフルーティな香りで美味しいですよ トーストしたパンにつけて食べるもよし 揚げ物でもしつこくなくてもたれません。なんでもかんでも一部の人たちの利権がらみの世の中"利益を求めず良質なものを低価格で " というコンセプトに惹かれて株主になりました。これからの時代を動かすのはこういう考えの若い人たちかもしれません。是非、これを読んでみてご賛同くださいませ~

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  • 28 Jan
    • ~沈黙の果てに~ 映画『沈黙 -サイレンス-』鑑賞 (ネタバレあり)

      兼ねてから楽しみにしていたマーティン・スコセッシ監督作品映画 『沈黙 -サイレンス-』を観てきた。20代の頃読んだ原作、遠藤周作の『沈黙』をスコセッシ監督が映画化するのを知ったのは昨年のこと。ふだんはハリウッド映画は観ないのだが今回は楽しみにしていた。公開されるまでの前宣伝もすごかったが、日本人キャストの顔ぶれが多彩で興味深く、何よりも江戸時代の鎖国下のキリシタン弾圧をどのように描くのかハリウッド俳優と日本人俳優の絡みも興味深かった。が、それと同時に拷問などの残虐な描写もあるので観るのに覚悟のいる映画だなと思っていた。映画は始まってすぐ雲仙での拷問シーン・・・憔悴しきった表情のフェレイラ神父の顔・・・イエズス会の宣教師たちが十字架にはりつけになり雲仙の熱湯を浴びせられているシーンいきなりこれを見せつけられ身がすくんだ。雲仙お糸地獄、大叫喚地獄、穴吊りの刑など実際の江戸時代にはこのような拷問の数々がキリシタンたちに課せられたのだから・・・想像してみてほしい。(余談だかこのフェレイラ神父役のリーアム・ニーソンは80年代に作られたイギリス映画 『 MISSION 』でも神父役で出演している。この人、神父はハマリ役なのか? )この映画でアンドリュー・ガーフィールド演じるイエズス会の司祭セバスチャン・ロドリゴは実在したイタリア出身の神父ジュゼッペ・キアラで、穴吊りの刑に処されて棄教後に岡田三右衛門という死んだ罪人の名を与えられ、江戸小石川の切支丹屋敷で生涯を終えている。この穴吊りの刑に立ち会ったのが、たくあん漬けでおなじみの『たくあん和尚』こと沢庵宗彭(そうほう)だそうだ。海外ではイッセー尾形演じる井上筑後守が絶賛されているようだが、他の日本人キャストも熱演している。目立った存在ではないけれどキリシタン役にPANTAさんや片桐はいりさんが出演しており、はいりさんが告解(司祭に罪を打ち明け許しを受ける行為)をしているシーンは唯一コミカルだ。遠藤周作氏自身もクリスチャンであり数々のキリスト教関連の小説を独自の視点で書き上げている。20代の頃、『沈黙』の他に氏のキリスト教関連の作品をたくさん読んだ。『イエスの生涯』、『死海のほとり』など・・・。イエス・キリストはユダの裏切りによって捉えられて処刑されたのだが、遠藤作品にもこのユダがたびたび登場する。『沈黙』では司祭たちを日本に連れてきたキチジローという男でロドリゴたちを何度も裏切ってはそれでも赦しを請いながら付きまとう。遠藤周作氏は『キチジローは自分だ』と、そう言っている。『死海のほとり』に出てくる "ねずみ"という神学校の神父も蔭にかくれて密告したりして生徒たちから嫌われる弱き人間の象徴として書かれている。 映画では窪塚洋介さんがこのキチジローを熱演している。司祭さえ軽蔑するキチジローの卑しいまでの弱さ・・・あくまでもそのときの自分に正直で忠実なのである・・・そこには自分の誇りとか清廉さは微塵もない。でもこのキチジロー(ユダ)のキャラクターというものは誰の中にも存在しているのではないだろうか・・・弱さ故の自己保身だったり、自己愛による他への裏切りだったり、それでも信仰を捨てきれずにいる あまりにも人間的な象徴・・・私はクリスチャンではない。けれどなにか縁があるのだろうか・・・小学校の頃に通っていた英語塾は先生が牧師さんだったり、初めて働いたところの上司はシスターだった。どんなにキレイごとを並べていても、堕ちた時の人の心の変わり身の早さを知ったのもこの頃・・・この頃はキリスト教関連の本に興味を持ち色々と読んだ。そして辿り着いたのが遠藤周作の小説だった。今、この映画が巷で話題になって小説もAmazonで人気のようだ。でもきっとしばらくするとこの小説がBOOK OFFにならぶんだろうな・・・。思うに、宗教と信仰は別物だと私は思う。宗教はあくまでも人間が行っているもので人間の都合のいいように解釈され捉えられる。だからこそキリストが生きていた頃から今でもずっと、自分たちの正義の名のもとに戦いが繰り広げられているのだろう。映画のワンシーンで、捉えられた司祭のロドリゴに寺のお坊さんたちが通りすがりに罵声を浴びせるシーンがある。それこそがあまりにもニンゲン的で、そこには聖職者の崇高さは微塵もない。数々の拷問を行い棄教させるという行いも卑怯なやり方だ。けれど、いくら暴力で表面上を改心させたとしても・・・こころだけは自由である。こころだけは誰のものでもなく・・・紛れもなくその人だけのもの。棄教させられ、キリスト教を否定して生き、日本で最期をとげたセバスチャン・ロドリゴ神父の亡骸の手の中にあった十字架だけが彼の本心を示しているようだった。〝 人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです " 遠藤周作

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