e-shopワインマーケットPARTY

2008-04-13 22:35:39

・エルメス/Hermesからの贈り物 最新情報!2008-04-13

テーマ:・ニュース
 本サイトのコンセプト、多忙、遠隔等の理由で「エルメス」の直営ブティックに出向けない方々に向けたネット販売チャネルのサポート。これがあまりブランド自身にも、周囲から見つめる目にも、素直には映っていないのだな・・・と感じる記事を読みました(以下に引用してあります)。

 パソコン界のマイクロソフト同様、若い世代のうちからブランドに馴染んでもらうという、育成プログラム的な発想も良いとは思いますが、良いものを手に入れる機会を立地や時間に制約されたままにしておくことが、まだ売り手に理解できていないように感じます。

 ブランドイメージとITの融合を違和感と評しているような時代ではもうなくなっています。

 逆に誰にでも好きなときに、本当に良いものを自由に選んでもらえるように使うべき新しいチャネルなのですから。

 エルメスはそういった意味でまだまだ消極的です。ただ、ライセンス生産により大量生産を行いながら、市場規模をさらに拡大しようとするブランド、「ヴィトン」、「グッチ」等々よりはまだまだ真剣に考えて取り組んでいると思っています。



引用:Yahoo!news
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000000-jct-bus_all

大衆化に舵を切る高級ブランド 「ヴィトン」通販「グッチ」モバイル
4月13日13時15分配信 J-CASTニュース


 高級ブランドの「大衆化」の勢いが止まらない。庶民にとって高嶺の花であったのは一昔前のこと。「シャネル」はテレビや新聞に広告を掲載し、「ルイ・ヴィトン」と「ティファニー」は公式サイトでネットショップを開設している。「グッチ」にいたっては高級ブランドでは珍しいモバイルサイトをオープンした。一方で「これまで守られてきた老舗ブランドらしさがなくなるのではないか」と懸念する声も上がっている。

■「ヴィトン」は通販に積極的

 2008年3月28日にイタリアのファッションブランド「グッチ」で初めてのモバイルサイトがオープンした。女性向けのハンドバッグシリーズ「ジョイ コレクション」の春夏新製品のプロモーションの一環で、氏名などを登録すると待ち受け画面や携帯電話のメニュー類をカスタマイズできる「きせかえツール」が無料でダウンロード可能だ。

 高級ブランドがモバイルサイトを開設する例は珍しい。重厚な雰囲気の店内で対面式のサービスを実施する高級ブランドにとって、誰もが手軽に利用できるモバイルは正反対に位置している。
 「大衆化路線に変更したのか」というJ-CASTニュースの取材に対し、グッチ グループ ジャパンは「ノーコメント」と回答した。

 フランスの老舗ブランド「ルイ・ヴィトン」も積極的にネットを活用している。日本公式サイトでは、オンラインショップ「E-ショッピング」が07年5月から開設されている。定番の「モノグラム」のほか、最新コレクションのバッグ、財布、腕時計、携帯ストラップなどを豊富に揃える。
 ルイ・ヴィトン ジャパン カンパニーの広報担当者は、

  「ネット通販を始めたことで、ブランドイメージを損ねるとは思っていない。サービスの一環として認識している」

と説明する。

■将来お客になってくれればいい

 高級ブランドがネットを活用し始めたことについて、日本通信販売協会の担当者に話を聞いた。

  「ネットでの通販や情報発信によって、ブランドへの間口を広げている。若者を取り込み、未来の顧客として育てる作戦だ」

 今すぐ購入してもらえなくても、親しみをもってもらい、潜在的顧客を増やす、という作戦らしい。

  アメリカでは宝飾店「ティファニー」が、子供用のジュエリーからハイジュエリーまで幅広い値段の商品を販売し、幼少期から顧客を取り込むことに成功している。

 この傾向はアメリカで数年前から進んでいるというが、日本ではまだ始まったばかり。潜在顧客にまでアプローチしようというのだから、ブランドの大衆化は今後ますます進みそうだ。



エルメス/Hermes > トップページへ戻る





エルメスのポリシーを愛するあなたと共に環境と暮しをより豊かに楽しみたい♪エコ・ライフ&ロハスの…
エコバッグ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008-04-12 18:14:59

・エルメス/Hermesからの贈り物 最新情報!2008-04-12

テーマ:・ニュース
 ブランド関連のニュースです。スイスで世界最大の時計見本市が開催されていたんですね。チェックしてなかったなぁ。

 バッグに近い場所にある「アクセ」としてはリングと時計って重要なアイテムですからね。

 さて、トレンドは・・・?

引用:Yahoo!news
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000030-nkbp_tren-ind

【トレンド】【バーゼルフェア現地レポート第1弾】腕時計の目利き・石田憲孝氏が目をつけたブライトリング
4月12日10時1分配信 nikkei TRENDYnet



世界最大の時計見本市「バーゼルフェア」が、4月3日からスイスで開催されている。現地から、腕時計の目利きである「ISHIDA青山表参道」石田憲孝社長が、今年のトレンド、注目商品をレポートする。

世界最大の時計見本市「バーゼルフェア」が、4月3日~10日、スイスで開催されている。現地から、腕時計の目利きである「ベスト新宿本店」「ISHIDA青山表参道」石田憲孝社長が、今年のトレンド、注目商品をレポートする。

 毎年、スイスの「バーゼル」と「ジュネーブ」では、3月から4月(期間は毎年異なる)に時計の商談会があります。この商談会は、おのおの「バーゼルフェア」「ジュネーブサロン」と呼ばれ、世界から時計店、ディーラー、雑誌などのメディアが集まります。その「バーゼルフェア」は、今年は4月3日から、「ジュネーブサロン」は4月7日から開催されました。

「バーゼルフェア」は、スイス北部の「バーゼル」で行われます。大きな会場4つと、その他ホテルなどで開催されます。時計のディーラーだけではなく、ジュエリー、時計の工作機械、その他防水検査機など、時計とジュエリー全般のフェアとなっています。そのため、参加企業はゆうに1000社を超えます。

 バーゼルはスイス、フランス、ドイツの国境に位置する、普段は静かな地方都市です。サッカーが知られますが、それ以外ではフェアが断続的に開催され、そのたびに静かな町が、人の集まる大きな街に変わります。その一つが「バーゼルフェア」なのです。特にバーゼルフェアの会場には、一般人も入ることができるため大変にぎわいます。

 スイスは皆さんもご存知のとおりの「時計」の一大生産国です。一般人も見学が可能な「バーゼルフェア」には、大人から子供まで、かなりの数のスイス人が訪れるのです。加えて、近隣の国からも見学に来る人が少なくありません。開催期間中、「バーゼル」は街が時計にジャックされるのです。

 時計以外ではクルマの展示会なども開かれます。そのつど、街のデコレーションは変化します。街のあらゆる場所にフェア内容に関連した「ポスター」が貼られ、関連した展示が行われます。

3日間で50件の商談をこなした

 会場では、各ブランドがパビリオンをつくっており、そのパビリオンの周りに時計が展示されています。パビリオン内は商談スペースとなっていて、その中に一般人は入ることはできません。

 パビリオンの中は、時計がたくさん飾ってあるわけではなく、商談のために部屋で区切られていたりします。そのスペースで、各国ごとに、決められた時間の中で商談をしていくことになります。

 商談の時間は1時間をベースにしています。私は日本で予定をたてて、商談日時を決定し、その時間にブース(パビリオンのこと。私たち店舗や関係者はブースと呼びます)を訪れます。

 しかし、商談と次の商談の間の移動時間を考えずにアポをとることが多く、移動は大変です。ただ最近は、次の商談はすぐ目の前のブースで行えるよう、移動を極力減らせるように商談のアポイントメントを入れるようにしています。昔はメーカーサイドが勝手に時間を指定してきたので、移動距離が長い場合、大変な労力でした。それだけでもう疲れてしまうという感じです。

 バーゼルフェアでは、私たちは総勢7人のスタッフで、3日間で50件の商談をこなしました(ジュネーブでは15件の商談を行います)。

 ちなみに5月中旬には、TBSの「R30」という番組で、「バーゼルフェア」を私が案内する模様が放映されます。昨年は「ジュネーブフェア」を国分太一さんと回ったリポートをしましたが、今年は「バーゼルフェア」を私が案内いたしました。

 さて「BASEL 2008(バーゼルフェアの正式名称)」ですが、今年の傾向の一つは、高額なものだけではなく「30万円以内」のモデルに力を入れてみた(あえて入れてみたと表現)ブランドがいくつもあったこと。

 もう一つは、「異素材」の傾向が今年も続いたことです。特にセラミックは時計のトレンドになりつつあるということ。それに伴って「黒いケース」の時計をどのブランドも展開しているということです。

 ケースだけではなく、黒い文字盤はトレンドで、だいたい見た感じ80%以上が黒いダイヤル。そして黒いダイヤルに「黒」「青」「オレンジ」などの対比でのデザインが目を引きます。その系統のものはほとんどがスポーツやアーミー系になるため、時計のデザインも若々しく、アクティブなものが多い印象ですね。

 また、ムーブメントを持つ強みを最大限に発揮したスオッチグループの新展開はかなり話題になるのではないかと思いました。

 ただし、昨年と違い、強力に「コレ! 」というものはない印象。僕がもし購入するとしたら、現実的に買えるものとなりますが、「ブライトリング クロノマティック」「ウブロ BIG BANG KING ALL BLACK」「ウブロ AERO BANG ALL BLACK」 「ジャケ・ドロー グラン・セコンドSUW」「ブランパン スポーツフィフティファゾムス BLACK」。

 それとやはり007が大好きな自分としては「オメガ ジェームズ・ボンド シーマスター」ははずせません。

ブライトリングが復活させた注目商品

 毎年、革新的なコレクションを発表するのがブライトリングです。毎年、欲しいモデルが発表されて困りますが、今年、自分が欲しいと思ったのはブライトリング クロノマティク49。クロノグラフは1960年代に生まれましたが、そのムーブメントこそ「クロノマティック」なのです。ホイヤーでも同じムーブメントを搭載したモデルが誕生しました。その当時の面影を今回時計のデザインに投影しています。

 49mmという大型で平たいケース。私は当時の「クロノマティック」を持っていますが、本当に当時の面影がその新しいモデルにも垣間見られます。見た目だけではなく、その感触もです。

 決して高級な感覚ではなく、1960年代から1970年代の時計の感覚です。私は当時のものの感覚を体得しているわけではありません。ただ、イタリアで10年くらい前に購入した、当時のクロノマティックのそれと、本当に近いのです。この「感覚」はこの時計の一番の特長です。ただ、大きく違うのは、使い心地でしょう。当時のものは腕にフィットしているとはいいがたい、なんとも居心地の悪い使い心地でしたが、最新のものはさすがに完全に克服されています。

 「イージーリード」で構成されたデザインもいいですね。簡単に読めるということで時計業界では使う言葉ですが、針の色と文字盤の配色で「何を読むべきか」ということを明確にしています。手前味噌ですが、私のデザインするGSXでは、ボラードという時計で、針の色をわけることで、読みやすいものとしました。ただし、きつい色はデザインをコミカルにしてしまうので避けてきました。

 このクロノマティック49では、元のデザインが60年代~70年代のものであるため、赤などを使っていても、コミカルにはならず、むしろヴィンテージな感覚がそこに生まれています。クロノマテイックは当時、多色を存分に使った時計でもあったのです。

 当時と違うところは、リューズの位置です。クロノマテイックはそのムーブメントの設計過程から、左側面にリューズがついていました。クロノマティック49では、右位置の通常位置にリューズがあります。ブライトリングやタグ・ホイヤーでは、数年前に左にリューズのあるものを復活させたことがありますが、あまり人気はでなかったようです。

 そういう事情ももちろんあっての右側設定でもあるのでしょうが、私はこの右に位置することに好感を覚えます。なぜならばやはりどんなにいい時計でも使い勝手は大切です。時計も人も進化します。ただ、人の進化は時計の進化にはついていけていないと思います。ですから24時間時計など、人が瞬時に時間を読めないのでやはり敬遠されます。

 リューズの位置も同様で、見たバランスもそうですが、やはりリューズは右手での操作ができたほうがよいのです。

 クロノマティツク49は、「復刻」ではありません。最近、復刻がブームだとよくいいますが、ほとんどのものは復刻ではなく、似たものを作っているだけです。復刻とは、当時の素材を使っているとか、当時の設計図のまま作っているとか、要するに作るというよりも創るということなのだと思います。

 ではクロノマティツク49とはなんなのか?

 それは復活を意味します。当時の面影だけではなく、そこにあるスピリットを現代の技術と現代の最高品質の素材によって、復活させたといえるでしょう。

 昨年、ブライトリングは「スーパーオーシャン ヘリテージ」で、海の時計を復活させました。そして今年は「クロノマティック49」を復活させました。そうなると、次に何を復活させるのでしょうか?  来年も復活の流れがあるかもしれませんね。

 さて私の欲しい時計を紹介しましたが、もう一本、ブライトリングではお薦めがあります。それは「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ」です。税込で50万円ちょっとという価格バランスはすばらしい。間違いなく、今年もかなりの話題となる時計です。

(文/石田憲孝)



エルメス/Hermes > トップページへ戻る




エルメスのポリシーを愛するあなたと共に環境と暮しをより豊かに楽しみたい♪エコ・ライフ&ロハスの…
エコバッグ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008-04-11 18:00:29

・エルメス/Hermesからの贈り物 最新情報!2008-04-10

テーマ:・ニュース
 エルメスでのイベント情報です!
 
 メゾンエルメスで映画上映を行うそうです。エルメス散策も兼ねてのんびりとお出かけになられては?


引用:Yahoo!news
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000000-hsk_gz-l13


メゾンエルメスでインド映画「音楽サロン」上映-没落貴族の悲哀描く
4月10日18時3分配信 銀座経済新聞


 メゾンエルメス(中央区銀座5、TEL 03-3569-3300)は4月19日から、10階のプライベートシネマ「ル・ステュディオ」でインド映画「音楽サロン Jalsaghar - The Music Room」を上映する。

 同作品は初作品「大地のうた」で高い評価を得た、インド映画界の巨匠サタジット・レイ監督・脚本による1958年の作。舞台は1920年代のインド、伝統ゆえの品格や洗練が進歩にとって変化する時代。東インドのとある地方の旧地主階級、ビッションボルは屋敷の中の音楽サロンで、楽団や舞踊手を招いて音楽会を行うことを趣味としていたが、所有していた広大な土地をほとんど失い、没落の真っただ中にいた。今や唯一のより所は家族と芸術を愛でること。「音楽のパトロン」と自負する彼にとって、新興富裕層のモヒムなど取るに足らない存在だが、自らも音楽会を開いて対抗する。当時の没落貴族の悲哀を描いた傑作。上映時間は1時間39分。

 上映開始時間=11時・14時・17時。7月5日までの毎週土曜のみ上映。入場無料。要予約。問い合わせはエルメスジャポン(TEL 03-3569-3300、平日=9時30分~18時、土曜・日曜・祝日=11時~19時)まで。






エルメス/Hermes > トップページへ戻る




エルメスのポリシーを愛するあなたと共に環境と暮しをより豊かに楽しみたい♪エコ・ライフ&ロハスの…
エコバッグ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。