毎年春になると、小布施のブラムリーアップルを早めに注文しています。

少し遅れるとなくなるのが心配でそうしているのですが、今年は10月に「まだ注文受け付けています」とのメールが届きました。

また5kg注文してしまいました。

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これで、1年分のジャムになりそうです。

今年はブラムリーアップルの知名度がUPしたような感じがしました。
この時期まであるのは生産量も増えているのでしょうか? とにかく嬉しい限りです。
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ガトーショコラを焼きました。

チョコレートがあれば、思い立ったらすぐにできる焼き菓子です。

美味しさのポイントはクーベルチュールチョコレートを使うこと。カカオ分は55%前後がお勧めです。

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焼きたては周りはサクっと中はしっとり。

日にちが経てば、よりしっとりとして濃厚な味わいになります。

紅茶はケニア、アールグレイが合います。

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11月1日は「紅茶の日」です。

1791年 大黒屋光太夫がロシアの女帝エカテリーナⅡ世のお茶会で、日本人として初めて紅茶を飲んだと日とされています。

今日はそれに因んで 京都の村上開新堂のロシアケーキと紅茶を愉しみます。

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レトロな雰囲気のロシアケーキは昔から変わりません。

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実は子どもの頃は好きではなかったのですが、
今は懐かしさと素朴な美味しさで、たまに無性に食べたくなります。


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「11月は紅茶月」

焼き菓子は紅茶とよく合います。

普段紅茶をあまり飲まない方も、いろいろな紅茶を楽しんでみてください。
小布施ブラムリーアップルを使ってタルトを作りました。


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ブラムリーアップルは英国のクッキングアップルで酸味が強く生色には向いていません。

火を入れるとすぐに柔らかくなるので、お取り寄せしたらほとんどをジャムにします。

そのジャムをたっぷりとパイ生地に詰めて、スライスした生のりんごを乗せて焼いてあります。

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ブラムリーアップルタルトはブラムリーアップルがある時だけ作れる期間限定の貴重な味わいです。

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ケニア紅茶を淹れて、いただきます。

英国コッツウォルズのティールーム 「ハフキンス」のフルーツケーキ。

三越の英国展で買ったものです。
10月25日から開催されている新宿伊勢丹の英国展にも出店されているようです。

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チェリーとピーカンナッツ、レーズン、デーツ、オレンジ、レモン、スパイス、糖蜜が入っていて、少しねっとりとしたフルーツケーキです。

クリスマスプディングのような濃厚なお味です。

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濃いめのイングリッシュ・ブレックファーストブレンドを淹れていただきました。
ミルクティーが美味しい季節になりましたね。

美味しいミルクティーのポイントは
・ミルクに負けない茶葉を選ぶ
・少し長めに茶葉を蒸らす
・ミルクは牛乳を使う

おすすめ茶葉は
・アッサム
・ケニア
・ルフナ

この夏カレルチャペック で話題になった6倍、10倍、15倍アイスティーを参考に
今回はホットティー(ルフナ)を普通、3倍、5倍で飲み比べしてみました。

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ストレートではハッキリと水色が違い、渋み苦味が出てしまいますが、ミルクを入れるとコクがありまろやかに。

ミルクを入れた写真は撮り忘れてしまいました。


ただミルクの量を増やすのでミルクの味が前面に出てしまい、好みは分かれます。

自分ではなかなかできない興味あるティスティングも教室なら試せる、そんなことも楽しみのひとつです。


秋らしい色合いのコーヒーと栗のケーキ「カフェ・マロン」を作りました。

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コーヒー味のバタークリームと栗の甘露煮をコーヒー風味のジェノワーズにサンド、ローストアーモンドを側面につけました。


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ほろ苦さと甘さ、香ばしさが相まって、奥深く味わいになっています。

しっかりと作ったバタークリームは、本当に美味しいと思います。

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ケニア紅茶とともにいただきます。


「パンプキン・シフォンケーキ」を作りました。

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焼きっぱなしもいいけれど、

今回はハロウィンのお菓子に仕立てます。


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カットするとカボチャのオレンジイエロー色が綺麗。

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カボチャが入っているのでしっとりとしています。

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紅茶はアッサムやケニアが合います。