支部審判講習会

テーマ:

先週の日曜日に群馬県支部の審判講習会が開催された。

 

開催の告知が例年より遅くなり、関係者の皆さんには

大変迷惑をお掛けしたが、天候にも恵まれ

総勢60名を超える参加者を迎えての開催となった。

 

参加者の多くは、新1・2年生の父兄であり、

講習会初心者が約7割強であった。

 

この日の自分が課した課題は、

「ハッスル」と「笑顔」

 

サブミッションは「変態になりうる人材の発掘」

 

事前会議とか招集して、

担当副審判長を筆頭に事前準備をして臨んだ

講習会ではあったが、やはり上手くは行かないものだ。

 

今回は指導する側の視点で少し考察してみる。

 

東日本ブロックから派遣講師として2名の指導員を迎え

全体としては、講師の方にまとめて頂き

それなりの形にはなったが、

自分も含め「伝える」事の難しさを痛感した。

 

カテゴリー別に担当者に説明をさせて見るものの

事前準備とポイントを簡潔に説明をする能力不足が否めない。

 

何をどうして何故そうなるのか?

経験上わかっているとは思うが、

それを簡潔に説明するのは容易で無い。

事前準備をしっかりとして於かないと、説明だけで時間オーバー。

 

挙句の果てには受講生にあまり良く伝わっていない。

 

次はカテゴリー別の時間配分。

参加者のレベルや人数によって

懸ける時間を見定めないとならない。

 

これ位の時間があれば・・・

安易に考えると大失敗するものだ。

ほとんどのケースが時間不足。

 

幸いにもプログラムの最後に時間調整的な

メニューを組んでいたから良かったものの

そうでなければ、時間延長になるところであった。

 

時間に追われバタバタとしていると

間違いなくその雰囲気は受講生に伝わり

全体的に忙しなくなっていくものだ。

 

そんな状況では充実した講習会になる訳も無く

反省材料ばかりが多くなる。

 

普段は受講生として一日が長く感じる事が多いが

反対の立場になると一日が短く感じるものだ。

 

この日の課題ややり残しは早々に総括し

何処かで補習していかねばならないな。

 

支部審判員も違った意味でのレベルアップも必要だしね。

 

いや~大変だなこりゃ・・・

 

派遣講師の方々に感謝感謝の一日でした。

 

また頑張るかぁ~!

 

 

 

 

 

 

 

AD