全国講習会2018

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思うところがあり、しばらくの間、更新をお休みさせて頂きました。

 

先週、関西にて全国講習会を受講させて頂いた際に、

「最近更新されていないですね」

とか

「早く更新しろよ!」(byウー)

‥と

心温まる??言葉を戴きましてので、久しぶりに更新します。

 

そもそも書いている奴がバレバレの状態で書くのも厳しいものがありますが・・・

しかも、ウ―様直々に言われたらどーすりゃいーんだ!です。

こうなったらヤケですね。

 

ってなわけで・・・

 

今回の講習の目的はライセンス評価者任命の為の講習会。

はて、何の事やらと思われる方の為に少し補足を。

 

我がリーグでは、審判員にライセンス制度が定められています。

 

上から1級指導・1・2・3級というようにです。

このうち3級を除くライセンスには認定講習があります。

この認定講習に合格しなければライセンス交付とはなりません。

 

すなわち、受ける人がいればそれを見定める人が必要という事。

それが、ライセンス評価者ということです。

 

名誉な事に、評価者候補として選抜されて本講習会を受講する事になりました。

 

普段の講習会とは違い、評価をどのように行うか?

というやり慣れない事をするのでちょっとパニック。

 

ウー様いわく、慣れる事が重要であるとの事。

 

とは言うものの、あの人は誰?何さん??

なんて言ってる間に、その人の実技が終わってる!

いやー難しい・・・

 

そもそも、ヘッポコに評価される人が可哀想だ。

で、あるから・・・・

 

これからが重要。

審判員としては言うまでも無く、人として、社会の一員として

立派な人間でなければならない。

 

審判着の格好でタバコなど吸ってはならない。

チーム関係者と親しげに談笑などしてはならない。

 

審判着を脱いだからと言ってよからぬ場所に

(ウー様具体的な名詞を使っていたが)

出入りしてはならない。

手を挙げて横断歩道を渡らなければならない。

自分に厳しく、人には優しく。

一日一善、人類みな兄弟、戸締り用心、火の用心

もういいか

 

ようするに、普段からの行動が大事であるという事。

そうでなければ評価などしてはならない。

 

そもそも革ジャン、リーゼント、ロッケンロー!!!

のグレグレの青春時代を過ごしてきた者にとっては

一番遠いお話しなんですけどね・・・・

人って変われるんですよね。頑張ればだけど・・・

 

いつもと違う講習会で物凄く勉強になった。

またまた、全国の同志の方々と交流する事もできた。

自分にとっては大きな財産だ。

 

そして大きな課題も改めて見つかった。

 

当面の課題は立派な大人になる事(笑)

 

何と言っても規則知識の習得。

全国に名を轟かすほどの不出来。

自分でも情けないくらい筆記試験のやらかしっぷり。

皆さん凄い勉強されてて、むしろこの人達がおかしいんじゃないかというくらい優秀な人ばかり。

 

全国トップの成績の方は、毎日30分は規則書を読んだり

重要なところをノートにまとめているとの事。

 

毎日ですよ!毎日。(ド変態ですよ)

 

継続は高得点なりですな。

 

まっ やろう とにかくやるしかない。

ただ楽しいだけのヘッポコにはなるまい。

腐った輩は気にせず、とにかくやろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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