9月15日は1年以上準備を重ねてきた、「横浜開港博Y150」ヒルサイド会場の出展、1日目です!



HEPのメンバーがY150に初めて関わったのは、おととしの冬でした。

あっという間に時間は過ぎ、今日から1週間の本番が始まります。


いままで、一生懸命作ってきた成果が実る時!

楽しんでいきましょう☆



『HEP~ごみと友達になっちゃう?~』のブースです。

その名のとおり、ごみとの距離をぐんと近づけてもらうためのブースです。

それではラインナップを紹介しましょう。


HEP☆コミュニティ
右側にはスカベンジ体験ゲーム「片して汚して」

左側には燃えるごみの重さ体験のための什器「ひーくん」


HEP☆コミュニティ
奥のテーブルには横浜市内18区すべてで行った

スカの記録が詰まった「HEP☆MAP」があります。



面白い要素、盛りだくさんで行うHEPのブース!

大人気間違いない!



と思いきや、空はあいにくの曇り空。

雨もパラパラ降ってきて・・・


HEP☆コミュニティ

天気は大丈夫かなぁ~。


その後も降ったり、止んだりだったのですが・・・




HEP☆コミュニティ
こんなに大盛況でした。


社会科見学で来た、小学生の子どもたちに大人気!

きゃあきゃあ言いながら「ひーくん」でごみの重さに挑戦しています。



初日は

平日で

ズーラシアの休園日で

雨が降っていても、


約100人のお客さんにHEPのブースを見ていただくことができました!



明日からは細かい展示物の紹介をしていきたいと思います。

興味のある方は21日(月)までの出展期間なので、ぜひいらしてください。



◎本日の参加メンバー◎

HEP☆コミュニティ

4年 沼上

3年 生野、秀嶋、杉本、進藤

2年 村上、齋藤、小山

1年 西原、吉本、松井、山下、山田、碓井




◎おまけ◎
HEP☆コミュニティ
お隣のブースで浴衣の着付け体験をしていたので、

みんなで着ちゃいました♪



HEP☆コミュニティ

HEPの看板娘☆





1日目、お疲れ様でした。


しんどう

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6月13日は大和市を流れる引地川をスカしました!


普段は街のスカですが今回は川の中をスカベンジです!!

引地川水と緑の会のみなさんと一緒にがっつり川にはいります。



HEP☆コミュニティ HEP☆コミュニティ


たとえ火の中水の中であろうと、スカのためなら気合充分です!!



早速川の中へ

HEP☆コミュニティ


冷たい川と拾いにくい川ごみに初めは戸惑ったけども…

慣れると水の冷たさが気持ちいいんです!


HEP☆コミュニティ


川は一見きれいですが、

実際に入ってみると細かいごみが多いです。



さて、突然ですが川ごみ☆クイズです!

Q、川ごみで多さが目立ったごみはどれでしょう?

①たばこ

②空き缶のプルタブ

③ペットボトルのキャップ


気になる正解は…
HEP☆コミュニティ


②の空き缶のプルタブです!!

なぜプルタブだけたくさん落ちてるのでしょうか?

答えは川の上流にありました。


缶は途中で中に砂が入り、重みで流れなくなります。

そして水流の圧力に耐えられなくなったプルタブだけ、

流されて下流にたまる訳ですね!


場所ごとにごみの特徴は違うんですね~、スカは奥深いです。



さてさて、川のスカも終盤になりまして

なんと水位が腰のあたりまで!!


HEP☆コミュニティ


しかし!溢れんばかりのスカ魂を持ってすれば、

濡れることなどおかまいなしです!!


最終的にはお腹あたりまで浸かりました!

夏場にはもってこいの活動ですね♪


終わった後にはアイスをごちそうになったり、アメやお茶を下さったりと

とても親切にしていただきました!
水と緑の会のみなさん、ありがとうございました!

☆参加者☆

HEP☆コミュニティ


3年 秀嶋

2年 齋藤

計2名でした。

おつかれさまです!


みつる

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6/7 サルベージ

テーマ:

6月7日は埼玉県は川口市まで、サルベージに行きました!


※サルベージとは?

縄付きフックを河川に沈んでいる自転車などに引っ掛け

引き上げる活動です。


今回は、「国際アートムーブ川口」さんと「獨協大学Deco」さんの共催サルベージ!!

そこにHEPもおじゃまさせていただきました♪


サルベージに参加させていただくのは今回で2度目です!


HEP☆コミュニティ HEP☆コミュニティ HEP☆コミュニティ


久々だったり初めてだったり、メンバー全員気合が入ったところで

早速、芝川をサルベージ!!


HEP☆コミュニティ


今回はフックで引き上げではなく、中釣り状態で岸まで平行移動です。

なんでも橋の形状などで回収方法が変わるそうです!奥深いですね~♪


HEP☆コミュニティ


Decoの方々とも久しぶりの再会で会話が弾みます♪

今回も、前回同様参加者みんなで力を合わせ楽しくサルベっちゃいました!!


サルベージ中、手の空いた人は周辺のスカベンジも行いました。

HEPのスカ魂の見せ所です!川も陸もきれいになりました!


HEP☆コミュニティ


サルベージが終わった後はみんなでお昼を食べつつダベリング♪

そしてその後は芝川の水質調査にも参加させていただきました!


HEP☆コミュニティ


1日たっぷり盛りだくさんのプログラムでこんがり焼けました♪


HEP☆コミュニティ



~ごみデータ~

自転車   31台

バイク     1台

その他  約20点


前回は2箇所で約30台だったのに対し今回は1箇所でこの台数!

おぞましい数ですね!!


~参加者~

3年 進藤

2年 齋藤、末森

計3名です。


この日は国際アートムーブ川口の方々やサルベージ協会の方々、Deco、HEPと総勢でなんと

48名の参加者でサルベージを行いました!!


大人数で注目を集めての啓発効果もばっちりです!

みなさんおつかれさまでした!!



みつる。

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6/6 横浜祭

テーマ:

6月6日は、東京都市大学の環境志向型学園祭、「横浜祭」を見学に行きました!


「環境志向型」ということではたしてどういった取り組みが行われているのか

期待を胸に膨らませいざ出発♪


HEPメンバーの目に最初に飛び込んで来たのはこちら、

HEP☆コミュニティ


DRP(DishReturnProject)、直訳すると「お皿返却計画」です!


学園祭の定番のひとつといえば飲食物の模擬店ですよね♪

その模擬店で排出するごみを削減する取り組みがこのDRPなのです。


☆DRPの仕組み☆

全ての模擬店で、洗って再利用できる食器を使用し、商品を50円上乗せして販売します。

使い終わった食器を返却所に持って行き、自分で洗って返却すると50円が返金されるシステムです。


HEP☆コミュニティ


写真のような食器が使われています♪


また、ただ返却するだけでなく

クイズがあったり、返却した順番によって抽選があったりと

楽しめる工夫もされていました。


ちなみにHEPメンバーは2人が当選!

景品は缶コーヒーでした♪

お次はこちら
HEP☆コミュニティ


ゴミナビゲーションです!

学園祭の中で出るごみの分別を

ナビゲーターがサポートしてくれます♪

その数なんと10分別!!

・アルミ缶

・スチール缶

・ペットボトル

・ペットボトルのキャップ

・ビン

・たばこの吸殻

・生ごみ

・可燃ごみ

・不燃ごみ

・木くず(串など、袋が破れないように別回収)


このゴミナビゲーションは

来場者のごみ問題に対する意識の向上と

ナビゲーターとのコミュニケーションによって、よりお祭りが楽しめる!

といった目的があり、

ただの分別によるごみ削減で終わらせないという意識がみられました。


構内を歩いていると、以前にHEPと合同スカをしていただいた、

環境サークル「GreenDays」さんのブースを発見しました!


HEP☆コミュニティ


気になる内容、エコ焼きとはなんぞや!?

早速注文してみることに


その正体は…


HEP☆コミュニティ


なんと!

お皿がえびせんべい

串がプリッツ

で出来ている、ごみが出ないたこ焼きでした!!


HEP☆コミュニティ

HEP☆コミュニティ


写真のように、メンバーが全ておいしくいただきました♪



その他の取り組みとしては、カーボンオフセットの実施をしていました。


※カーボンオフセットとは?

排出してしまったカーボン(=CO2)を、

排出量に見合った分、削減活動に投資するなどして、

オフセット(=埋め合わせ)することをいいます。


横浜祭におけるカーボンオフセットの取り組みは


1、横浜祭を楽しむ!

2、横浜祭に自分が関わったと思う分だけ募金をする。

3、募金で集まったお金を植林事業等に投資。


といったものでした。



~感想~


この横浜祭での環境に対する取り組みは、

自身の学園祭での環境負荷を削減すると共に

来場者自身にお皿を洗ってもらったり、

募金の意思を委ねたりすることで、

横浜祭の参加者全員の意識向上を図ろうとする目的があり

非常に参考になりました。


また

活動を通してつながった東京都市大学の

「GreenDays」や「ISO学生委員会」の方々と交流することも出来、

楽しみながら学べる学園祭だと思いました♪




☆参加者☆


HEP☆コミュニティ

2年 齋藤、末森、比嘉、藤井

です!


おつかれさまでした♪



みつる。

5/30に、明治学院大学で横浜シティフォーラムがありました。


これは市長とゲスト参加者として五人の大学生がディスカッションをするイベントで、

関東学院の代表として沼上さんが参加しました!



明治学院では戸塚まつりも開催しており、

少し時間に余裕があったので遅めの昼食をとることに。



HEP☆コミュニティ



写真じゃ伝わらないけど、実は超巨大バーガー(笑

だけど味は絶品!伊達に800円もしないぜ!



HEP☆コミュニティ



会場内はこのような広さ。

カメラが三台以上あり、約200人もの人が会場に足を運んでいたようです。



シティフォーラムは二部構成で、一部は温室効果ガスの基礎抗議。

二部でいよいよ沼上さんの出番です。



HEP☆コミュニティ



開会中、唯一撮れた写真(汗


大勢の人が見ているなか、HEPの活動内容などを説明していました。


市長から『僕はHEPが大好き』というラブコールをいただき、

改めてHEPの知名度の高さに驚きました(笑



他大学の活動もとても興味深いものばかり。

全て書くと長くなるので、短くまとめてみました↓



【明治学院大学】

戸塚まつりでの環境活動→DRP。

来場者に食器を貸出し、使い捨ての食器を使わない。


【横浜薬科大学】

ペットポトルのキャップ回収。

ワクチンになるまでの過程説明。


【横浜市立大学】

卒業生から家具荷電を回収し、

新入生に無料でプレゼント。


【下永谷小学校卒業生クラブ】

都会の小学校に水辺や田んぼをつくり、

環境教育を促進している。



大雑把ですがこんな感じです。


とても面白く勉強になったイベントでした。

またあれば参加してみたいと思います♪



参加者は


四年 沼上、尾山

二年 村上


の三名でした。



■感想&反省■



一人で準備を進めてしまったことが反省点。

皆で作り上げればより良い物になったし、

HEPという存在を再確認する機会にもなったので。

沼上。



お話を聞いて、それぞれが様々な立場や視点から

「環境」というものに関わっていることを知れ、とても

嬉しく参考になりました。

しかし環境改善は持続的に続けなければ意味がないと思うし、

維持するということが大変だということも感じました。

尾山。



横浜市がどのような環境活動をしているのか初めて知りました。

一口に環境活動といっても、十人十色の考えや活動が

あることを改めて実感することができ、とても参考になりました。

村上。




むらかみ