6月13日は大和市を流れる引地川をスカしました!


普段は街のスカですが今回は川の中をスカベンジです!!

引地川水と緑の会のみなさんと一緒にがっつり川にはいります。



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たとえ火の中水の中であろうと、スカのためなら気合充分です!!



早速川の中へ

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冷たい川と拾いにくい川ごみに初めは戸惑ったけども…

慣れると水の冷たさが気持ちいいんです!


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川は一見きれいですが、

実際に入ってみると細かいごみが多いです。



さて、突然ですが川ごみ☆クイズです!

Q、川ごみで多さが目立ったごみはどれでしょう?

①たばこ

②空き缶のプルタブ

③ペットボトルのキャップ


気になる正解は…
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②の空き缶のプルタブです!!

なぜプルタブだけたくさん落ちてるのでしょうか?

答えは川の上流にありました。


缶は途中で中に砂が入り、重みで流れなくなります。

そして水流の圧力に耐えられなくなったプルタブだけ、

流されて下流にたまる訳ですね!


場所ごとにごみの特徴は違うんですね~、スカは奥深いです。



さてさて、川のスカも終盤になりまして

なんと水位が腰のあたりまで!!


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しかし!溢れんばかりのスカ魂を持ってすれば、

濡れることなどおかまいなしです!!


最終的にはお腹あたりまで浸かりました!

夏場にはもってこいの活動ですね♪


終わった後にはアイスをごちそうになったり、アメやお茶を下さったりと

とても親切にしていただきました!
水と緑の会のみなさん、ありがとうございました!

☆参加者☆

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3年 秀嶋

2年 齋藤

計2名でした。

おつかれさまです!


みつる

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6/7 サルベージ

テーマ:

6月7日は埼玉県は川口市まで、サルベージに行きました!


※サルベージとは?

縄付きフックを河川に沈んでいる自転車などに引っ掛け

引き上げる活動です。


今回は、「国際アートムーブ川口」さんと「獨協大学Deco」さんの共催サルベージ!!

そこにHEPもおじゃまさせていただきました♪


サルベージに参加させていただくのは今回で2度目です!


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久々だったり初めてだったり、メンバー全員気合が入ったところで

早速、芝川をサルベージ!!


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今回はフックで引き上げではなく、中釣り状態で岸まで平行移動です。

なんでも橋の形状などで回収方法が変わるそうです!奥深いですね~♪


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Decoの方々とも久しぶりの再会で会話が弾みます♪

今回も、前回同様参加者みんなで力を合わせ楽しくサルベっちゃいました!!


サルベージ中、手の空いた人は周辺のスカベンジも行いました。

HEPのスカ魂の見せ所です!川も陸もきれいになりました!


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サルベージが終わった後はみんなでお昼を食べつつダベリング♪

そしてその後は芝川の水質調査にも参加させていただきました!


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1日たっぷり盛りだくさんのプログラムでこんがり焼けました♪


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~ごみデータ~

自転車   31台

バイク     1台

その他  約20点


前回は2箇所で約30台だったのに対し今回は1箇所でこの台数!

おぞましい数ですね!!


~参加者~

3年 進藤

2年 齋藤、末森

計3名です。


この日は国際アートムーブ川口の方々やサルベージ協会の方々、Deco、HEPと総勢でなんと

48名の参加者でサルベージを行いました!!


大人数で注目を集めての啓発効果もばっちりです!

みなさんおつかれさまでした!!



みつる。

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6/6 横浜祭

テーマ:

6月6日は、東京都市大学の環境志向型学園祭、「横浜祭」を見学に行きました!


「環境志向型」ということではたしてどういった取り組みが行われているのか

期待を胸に膨らませいざ出発♪


HEPメンバーの目に最初に飛び込んで来たのはこちら、

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DRP(DishReturnProject)、直訳すると「お皿返却計画」です!


学園祭の定番のひとつといえば飲食物の模擬店ですよね♪

その模擬店で排出するごみを削減する取り組みがこのDRPなのです。


☆DRPの仕組み☆

全ての模擬店で、洗って再利用できる食器を使用し、商品を50円上乗せして販売します。

使い終わった食器を返却所に持って行き、自分で洗って返却すると50円が返金されるシステムです。


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写真のような食器が使われています♪


また、ただ返却するだけでなく

クイズがあったり、返却した順番によって抽選があったりと

楽しめる工夫もされていました。


ちなみにHEPメンバーは2人が当選!

景品は缶コーヒーでした♪

お次はこちら
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ゴミナビゲーションです!

学園祭の中で出るごみの分別を

ナビゲーターがサポートしてくれます♪

その数なんと10分別!!

・アルミ缶

・スチール缶

・ペットボトル

・ペットボトルのキャップ

・ビン

・たばこの吸殻

・生ごみ

・可燃ごみ

・不燃ごみ

・木くず(串など、袋が破れないように別回収)


このゴミナビゲーションは

来場者のごみ問題に対する意識の向上と

ナビゲーターとのコミュニケーションによって、よりお祭りが楽しめる!

といった目的があり、

ただの分別によるごみ削減で終わらせないという意識がみられました。


構内を歩いていると、以前にHEPと合同スカをしていただいた、

環境サークル「GreenDays」さんのブースを発見しました!


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気になる内容、エコ焼きとはなんぞや!?

早速注文してみることに


その正体は…


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なんと!

お皿がえびせんべい

串がプリッツ

で出来ている、ごみが出ないたこ焼きでした!!


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写真のように、メンバーが全ておいしくいただきました♪



その他の取り組みとしては、カーボンオフセットの実施をしていました。


※カーボンオフセットとは?

排出してしまったカーボン(=CO2)を、

排出量に見合った分、削減活動に投資するなどして、

オフセット(=埋め合わせ)することをいいます。


横浜祭におけるカーボンオフセットの取り組みは


1、横浜祭を楽しむ!

2、横浜祭に自分が関わったと思う分だけ募金をする。

3、募金で集まったお金を植林事業等に投資。


といったものでした。



~感想~


この横浜祭での環境に対する取り組みは、

自身の学園祭での環境負荷を削減すると共に

来場者自身にお皿を洗ってもらったり、

募金の意思を委ねたりすることで、

横浜祭の参加者全員の意識向上を図ろうとする目的があり

非常に参考になりました。


また

活動を通してつながった東京都市大学の

「GreenDays」や「ISO学生委員会」の方々と交流することも出来、

楽しみながら学べる学園祭だと思いました♪




☆参加者☆


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2年 齋藤、末森、比嘉、藤井

です!


おつかれさまでした♪



みつる。

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