こんばんは。
今日は片頭痛の正体についての考えてみます。
僕は、片頭痛は複数の原因と症状の複合体だと考えています。
現在の片頭痛の原因の説はいろいろあります。
僕が知ってるだけでもこれだけあります。
・セロトニン説
・神経説
・ミトコンドリア説
・水疱瘡ウィルス説
それぞれの学説についてそれほど詳しいわけではないので、今は否定されているかもしれません。
大事なのは、片頭痛の説は定まっていないことです。
僕は定まっていないのではなく、「片頭痛の原因を1つに絞ること」についても疑問視しています。
片頭痛の誘発要因はたくさんあります。症状や痛みの場所も人によって異なります。
片頭痛になる前に予兆や前兆が起こる方もいますし、何もない人もいます。
症状にも痛みにも予兆前兆にもこれだけの数があり、人によって症状がバラバラ。
だから万人に効く薬や方法はない、というのが今の僕の考えです。
片頭痛の特効薬と言われているトリプタン製剤は20年前に作られました。
その特効薬はロキソニンやバファリンなどの鎮痛剤より格段にいいのですが、
片頭痛の元凶は解消できない欠点があります。
日本には840万人の片頭痛持ちがいると言われてます。
そのほとんどの人が年に何度も薬を飲み、そして片頭痛の元凶は解消できていないと思います。
僕は試行錯誤の上、片頭痛を改善することができました。
僕は医師免許を持ってませんし、薬物の知識もそれほどありません。
でも片頭痛は改善でき、片頭痛が起こらないよう予防できています。
僕が片頭痛を改善できたのは、片頭痛の特効薬(トリプタン製剤)が効かなかったからです。
特効薬が効かなかったので他の方法を探すしか手がありませんでした。
それで僕が何をしたかというと、自分の偏頭痛が、いつ、どんなときに起こったかを記録していきました。朝か昼か夜か。
家の中か外か。
春か夏か秋か冬か。
その他もろもろです。
振り返ってみると、気をつけても意味ないことをやってたことがありました。
でもそれは自分の片頭痛を改善してみないと分からないんです。
成功しないと、何が良くて何がダメだったのか分からないのです。
僕が取った方法は、かなり多くの人の片頭痛を改善できると思います。
頭痛の回数が減らせますし、薬を飲む回数も減らせる利点があります。
しかし逆に欠点もあります。
それは他人任せにできないことです。あなたの片頭痛が、いつ、どんなときに起こったのか、それを記録するのはあなた以外にできません。
自分自身で片頭痛を改善しようとする気持ちがなければ、僕が取った方法を知っても、全く意味がありません。
自分でやってきて言うのもおかしいですが、面倒くさいです(笑)
でも改善法が見つかったら快適です。
片頭痛の薬を全部捨てられましたし、何年も病院に行ってません。それでも片頭痛を改善したい方、薬を使わずに片頭痛を改善する気がある方がある程度の人数いるようなら、「片頭痛のセルフケアガイド」のような形で、僕の体験とこれまで調べてきたことを何らかの形でまとめようかと思っています。
希望する方がいればこの記事にコメントください。
30コメント以上集まるようなら作ろうかと思います。
(作成にはかなり時間がかかると思いますので、少人数ならやめておきます)
追記:希望者はそれほどいないようなので、セルフケアガイドの作成は見送ります。