編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


テーマ:

2015年3月27日発売開始
発行所:株式会社三栄書房
定価:本体2,000円+税

日本全国の火災・災害現場で活躍する消防自動車の全車種完全ガイド

 働く自動車は多種多様です。それらを「働く自動車シリーズ」として『建設機械のすべて』、『大型特殊車両のすべて』、『大型特装トラック』の3冊を発行。同シリーズ4冊目となる本書では、消防車を取り上げます。
 火事現場、災害現場で私たちと私たちの町を守ってくれる消防車。ポンプ車、ハシゴ車、化学消防ポンプ車など消火時に活躍する車両、あらゆる災害に立ち向かう救助工作車をはじめとする特殊車両、最前線の防災活動をバックアップするサポート車両など、カテゴリー別に消防車のすべてを詳細な写真と文章で紹介します。

●極限の消防救助の備えるために……東京ハイパーレスキュー20年の装備変遷
 阪神・淡路大震災での救助活動から得た教訓をふまえ、組織された東京消防庁消防救助機動部隊。阪神・淡路大震災、東日本大震災に出動した第二本部ハイパー部隊長である下山正敏消防指令にインタビューし、装備の変遷を聞きました。

東京消防庁消防救助機動部隊第二本部の隊員。中央にいるのが下山正敏消部隊長

●ハイパーレスキュー・スペシャルビークルAll Line Up
 震災、NBC災害、都市型災害、大規模災害など、特殊さ以外に対応するために発隊されたハイパーレスキューに配置されている専用車両をすべて紹介。

遠距離大量送水車・ホース延長車2台1組のスーパーポンパー。大災害で消火栓などの水道網が破壊された場合、海や川などの水を吸い上げて、延長ホースでポンプへ送水する

●総務省消防庁無償使用の消防車両カタログ
 総務省消防庁は時代に即した専用車両を開発し、全国の消防機関へ配備している無償使用車両を詳細に解説するとともに、配備先もすべて紹介。

全地形対応車。荒れ地、不整地、段差、溝、土砂、がれき、大きな水溜り、ぬかるみなど、一般的な車両では走行不可能な場所を走破できる性能を持った車両

●タイプ別はしご付き消防自動車徹底ガイド
 火災・災害の多様化により、はしご車には、直進式、先端屈折型、屈折型、屈折放水塔車など様々なタイプがあります。国内最大地上高54.7mのはしご車をはじめ、各種はしご車の紹介、構造、制作工場、変遷まで徹底ガイド。

石川県の金沢市消防局が所有しているはしご車。左から国内最大地上高54.7mを誇る直進式、35m先端屈折が2台あるがシャシーは異なる。一番右が25mの屈折はしご車(大型高所放水車使用)

●タイプ別消防ポンプ自動車徹底ガイド
 火災の最前線に立ち向かうのがポンプ車で、地域性、使用方法により様々なタイプがあります。各種ポンプ車の紹介、構造、変遷まで徹底ガイド。

モリタが新開発した13mブーム付き多目的消防ポンプ車MVF。900リットルの水槽にCAFSを装備して高性能な消火能力を実現。資機材の収納スペースも確保され、地上5階のビルに届くブームも持つ。バスケットも装備し、救助活動もできる

●空港用化学消防車が凄い!
 成田国際空港を守る消防車を、NAAファイアー&セキュリティーの全面協力のもと、徹底取材。
 また航空大国U.S.Aのオシュコシュ社製空港用化学消防車「ストライカー」も紹介する。

射程距離85m。ルーフターレット、バンパーターレットから放水するローゼンバウアー社製空港用化学消防車

●救助工作車全タイプ徹底解剖
 災害や事故現場に急行して人命救助にあたる救助工作車。積載する救助資機材によってⅠ型~Ⅳ型までの規格があります。資機材は追加することが可能で、各消防署の地域性が出る。ここでは全タイプを徹底解剖。

救助工作車は収納スペースの工夫と、搭載されている資機材、そしてボディスタイルに注目

●消火・災害時の活動を支える! サポート車両オールカタログ
はしご車、ポンプ車、救助工作車など最前線で働く車両だけが消防車ではありません。それらをバックアップする車両も、消火・災害時に欠かせない重要な消防車。サポート車両、特殊車両をすべて紹介します。

排煙、窒素消火、ポンプ消火、照明、電源供給の1台5役を誇る名古屋市消防局の排煙照明車

●在日横田空軍基地を守る! 消防車両と装備
基地内には約12,000人がおり、消防隊員80人が勤務する消防署もある。在籍する消防車はすべてアメリカ製。注目のアメリカ製消防車を取材してきました。

現在は予備車となっている1987年導入の航空機用化学車。クラシカルなデザインがいい
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


2014年12月18日発売開始
発行所:株式会社三栄書房
定価:本体2,000円+税

 「働く自動車シリーズ」では昨年8月、建設現場や土木現場で活躍する建設機械を紹介する『建設機械のすべて』を発売。今年7月には、街でよく見かける迫力あるクレーン車や高所作業車、道路工事作業車など公道を走ることができる建設機械や作業機械を紹介する『大型特種車両のすべて』を発売しました。
 シリーズ第3弾として『大型特装トラックのすべて』を発行しました。今回のテーマは、超長尺物&超重量物運搬車、特殊運搬車、専用運搬車、変わり種トラックなど、いまニッポンで活躍する特装トラック&トレーラを紹介します。この巨大なトレーラ、妙な形のトラックは何をするためのものなのか……。本書ではそれらを詳細な写真と文で徹底的に解説しています。

巻頭カラーを飾るのは、鹿児島県種子島のJAXA宇宙センターで活躍するJAXAドーリーです。2台のドーリーはロケットを載せた移動発射台ごと発射場へと運びます。

発射台下の両側にあるグリーンの車体がドーリーだ

次にカラーページを飾るのは、茨城県日立市の日立製作所の各工場から公道を走って港まで超重量物を運搬する350tコンビネーショントレーラー。その途中にあるほど歩道橋は巨大運搬物を通る際、なんと上に移動するようになっています。

トレーラーのサイズは全長18.7m×全幅4m×全高1.3m(車高調整プラスマイナス300mm)、車両重量57.6t。そして最大積載量は350tだ

第1特集は「掟破りの離れワザ運搬車……キャリヤPERFECT GUIDE」です。キャリヤは荷物を積載する部分そのものが車両で、運転操作部が装備され、牽引ではなく自走します。複数台をつなげるコンビネーション型もあり、超大型重量物などの港湾での運搬や、高架橋などの建設などでその威力を発揮します。

日本車輌製造のユニットキャリヤTUC1250を並列に連結した編成を2組使用し、長さ85.5m、高さ3m、重量約600tの巨大な橋桁を運ぶ作業をレポート


日本車輌製造が開発したシリーズ式ハイブリッドキャリヤNeGEM(ネジェム)

第2特集は「運搬物に合わせて異能を発揮……超長尺物&超重量物運搬トレーラー」。トレーラーは多種多彩な運搬物にあわせて、さまざまなタイプや組み合わせが存在します。ここではそれらを紹介していきます。

野田クレーンのドイツ・ゴールドホファー社製7軸ドロップデッキ仕様

特別企画としては「重機建設事業のスペシャリストに聞く……日本通運がここまでできる理由」。日本通運はトータル約1万トンの積載能力をもつトランスポーター(多軸式自走台車)をはじめ、数多くの特殊車両や機材をそろえ、重量物の輸送から据え付け、建設工事まで一貫して行なうプロ集団。彼らが手がけてきたビッグプロジェクトは、長年にわたる経験から生まれています。これまでに蓄積された技術とノウハウをスペシャリストにインタビューしました。

日本通運が所有するゴールドホファー社製トランスポーターは。5軸、4軸、3軸の自走式ドーリーを組み合わせることで、さまざまな輸送に対応できるモジュール型

第3特集は「大量の荷物を一度に運ぶ!……日本最大級・運搬トレーラー」です。一度で大量に運ぶ。まさに大型特装トラックの得意科目です。通常の積載量を超えたスペシャル仕様により大量輸送を実現した運搬トレーラーを紹介します。

トヨタ輸送と浜名ワークスが共同開発した8台の乗用車を積載可能な日本最大のフルトレーラー車両運搬車

第4特集は「コレって何? 変わり種スタイルの特装トラック」。特定の運搬物のみを運ぶスペシャル車両で、運搬物の特殊性や用途により独特の形状を生み出したものもあります。

日本通運がトランス輸送専用に開発した、トラクター2台で挟んで運ぶシュナーベル式トレーラー

注目車両としては、山口県の宇部興産で活躍する2連結セミトレーラー「ダブルストレーラー」、バックを難なくこなすHIRAKU式フルトレーラー、トラックベースでは日本最大地上高54mを誇るブロント・スカイリフトS56XRも紹介しています。

大量の石炭やセメントの原材料などを輸送するために開発されたダブルストレーラー。牽引するトラクターはボンネットスタイルのケンワース社製


54mの最大地上高だけでなく、S56XRの見所はなんと38.5mの作業半径を実現していることだ



AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
読者並びに関係者各位にお詫びして訂正いたします。

P34に掲載されているオペレータの名前は、矢田操さんと書かれていますが、正しくは名田操さんでした。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2014年7月25日発売開始
発行所:株式会社三栄書房
定価:本体2,000円+税

昨年発売した『建設機械のすべて』に続いて、「働く自動車シリーズ」第2弾。本誌では作業現場まで公道を自走できるホイール式の建機&作業機を完全ガイド。
クローラ式に勝る機動力であるうえ互角の性能を発揮するホイール式クレーン、ブーム先端にデッキ&バケットを搭載した最大地上高88mを誇る高所作業車、最大地上高約36mの国産最大級コンクリートポンプ車、日本の道路を創る道路作業機械など、いま日本で活躍する特殊車両&特種車両をオールラインナップ。
また2014年5月に竣工した最新設備を誇るコマツ粟津工場でのホイールローダのできるまで、巨大建機ショー「CONEXPO-CON/AGG」の現地レポートもある。


世界最大級のオールテレーンクレーン「LIEBHERR LTM11200NX」


120t級では史上初となる車体にクレーンキャビン、メインブーム、旋回体が一体となって公道を走行できる「TEREX AC120/4J」


ホイールクレーンの優れた機動力に、ラチスブームの威力が発揮する港湾専用機「KOBELCO MK650」


1分間に最大55mのアスファルトを切削するロードカッタ「SAKAI ROAD CUTTER ER552F」
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

モーターファン別冊『建設機械のすべて』発売中です。

建機のすべて
2013年8月28日発行
発行所:三栄書房
定価:1905円+税

今、日本で活躍する建設機械オールカタログ超大型5大建機PERFECT GUIDE・ブルドーザ・ホイールローダ・油圧ショベル・重ダンプトラック・クローラクレーン●密着3日間・超大型クローラクレーンの組み立て作業徹底レポート●ハイブリッド油圧ショベル全機種紹介●環境リサイクル機械・破砕機/土質改良機/木材破砕機●ビル解体専用機大解剖●人のように複雑な動きをこなす双腕仕様機・アスタコNEO●油圧ショベル・スペシャルボディ●建機ミニチュアモデル●建設機械用語辞典


いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。