編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 トミーテックは4月12日東京、13日大阪で、2017春〜秋の新製品サンプル展示されましたが、バスももちろん展示されていました。

 6月発売予定のバスコレクション22弾では、沖縄・石垣島の東運輸をはじめ、エアロスターが登場。

 

バスコレで再現する「広島バスセンター」シリーズ第3弾。広島バスセンター開業60周年記念セット。7月発売予定、3,600円(税抜)

 

TOMICA LIMITED VINTAGE NEO。横浜市交通局の新型ブルーリボンLV-N155aをダイキャスト製でモデル化。7月発売予定、9,800円(税抜)

 

このほか、みどりの窓口も備えた「草津温泉バスターミナルセット」8月発売予定、湯布院〜福岡の「バスコレ・ゆふいん号」7月発売予定、北陸鉄道グループ「バスコレ・門前急行」8月発売予定、新日本プロレス旗揚げ45周年記念として選手バス2種をバスコレで8月発売予定。

 

 

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 東京空港交通株式会社(リムジンバス)と佐川急便株式会社のコラボレーションによるサービスが3月30日(木)にスタートしました。

 佐川急便が以前から行なっている成田空港への手荷物当日配送と、東京23区内から成田空港へのリムジンバス運賃をセット価格にしたサービス「プレミアムハンズフリーパッケージ」です。通常、佐川急便の手荷物当日配送は一般的な大きさのスーツケースの場合、配送料1,566円+空港利用料648円の合計2,214円、そしてリムジンバス運賃は2,800円〜3,100円ですが、セット価格はなんと3,600円で発売されます。

 このサービスの発売が行なわれる佐川急便の手荷物お預け箇所は、現在TOKYO SERVICE CENTER(東京駅日本橋口)・受付時間7時〜14時、浅草雷門サービスセンター・受付時間9時〜11時、東京スカイツリーサービスセンター・受付時間9時〜11時の3か所だが、今後、発売箇所を順次拡大していく予定。

 さらに、このサービスが行なわれる荷物は、リムジンバスのラゲッジスペースに積んで運ぶ貨客混載。両社とも初の事業となりますが、2台の車を1台のバスだけで運ぶことで、環境負荷の削減、コスト削減を実現しました。

 佐川急便の手荷物当日配送サービスは、手荷物を預けて、当日空港で荷物を受け取ることができるため、外国人の帰国日の観光や、友だちとイベントに参加したり、海外出張前の打ち合わせなどが「手ぶら」でできて、とても便利なシステムです。

東京駅日本橋口にあるTOKYO SERVICE CENTER

 

貨客混載により運送する手荷物は、輸送の安全性を確保するため、爆発物検査などのセキュリティチェックを行なう。

 

東京駅日本橋口にあるTOKYO SERVICE CENTERから、リムジンバス乗り場までは近いため、台車で運送。

 

ラゲッジスペースへは、リムジンバスのスタッフがていねいに積みこむ。

 

荷物を預けたあとは、約70か所の乗り場から座ってラクラク成田空港へ!

 

 

 

 

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 いすゞ自動車と日野自動車が連節バスを共同で開発することで合意したと、2月13日発表しました。
 連節バスというと、かつて富士重工業がボルボのアンダーフロアエンジンシャシーのB10Mに架装したことがありますが、国産ではそれ以来のことになります。この連節バスは1985年に開催された国際技術博覧会「つくば博」の会場送迎用として100台が製造されました。会期終了後、大半がオーストラリアなどに輸出され、20台が東京空港交通に残り、高速道路を走行したり、空港で働くランプバスとして活躍しました。
 今回の連節バスは純国産では初であり、しかも環境負荷に配慮したハイブリッドシステムで走行するという点で注目されます。
 2019年に市場投入を目指すということですから、当然、2020年の東京オリンピック開催時の運行を想定していることでしょう。
 生産は、両社のバスを生産・供給しているジェイ・バスが行ないます。
 
 2年後に完成するということですから、かなり開発は進んでいると思われます。実は2020年東京オリンピック開催が決定した頃、いすゞ自動車は連節バスを開発すると発表した記憶があるのですが、その後、情報が途絶えていました。日野自動車との共同開発に方向転換した模様です。ハイブリッドシステムは、いすゞ、日野両社が独自に持っている技術であり、すでに市販バスがありますが、連節バスはどういったシステムになるのか興味津々です。
 
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 トヨタは小型バス「コースター」を12月22日フルモデルチェンジし発売。日野も兄弟車である「リエッセII」を2017年1月6日発売開始します。

  今回のモデルチェンジではボディデザインを一新。全幅を45mm、全高を55mm拡大、窓も大きくなりました。これにより室内も広くなり、ゆとりと開放感あふれる客室空間を実現しています。

 さらに車両安定制御システムVSC(Vehicle Stability Control)を全車に標準装備とし、併せてボディ剛性を強化して万一の横転時等の客室空間の確保に配慮し安全性を向上させています。VSCはブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールしてスピンや横転の抑止に効果を発揮します。トラクションコントロールTRC(Traction Control)も備えており滑りやすい路面でも駆動力を確保しています。

  運転席まわりも計器盤の各機能をドライバー側に傾けたラウンド配置で操作しやすくし、安全運転をサポートしています。

  また110kW(150ps)エンジン搭載のマニュアルトランスミッション車はエコカー減税の対象になります。

 メーカー希望小売価格はおすすめグレードのトヨタ・コースターEX(29人乗り・6AT)で、8,623,800円。重量車モード(燃料消費率)は8.80km/L。

 

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 東京空港交通株式会社(リムジンバス)は昨年9月から羽田空港内リムジンバス乗降場での受託手荷物作業スタッフに装着して実証実験を行なっていた「ロボットスーツHAL作業支援用(腰タイプ)を本格採用し10台導入しました。これは茨城県つくば市のベンチャー「サイバーダイン」社が開発したもので、係員の腰回りに装着し、客の重い荷物の積み降ろしを補助する。腰部の肌に直接貼る電極パットがセンサーとなり、係員が上半身を起こそうとするときの筋肉の信号を受け取り、その動きをモーターで補助し、けがを防止する。

 荷物の積み降ろしスタッフは「荷物を持ち上げようとすると、誰かが後ろから引っ張ってくれる感覚で、楽に荷物の積み降ろしができます」とのこと。

 実証実験から行なわれた改良点としては、電極パットが剥がれて誤作動をおこすことがあったためベルト式を導入。今後これら2方式をテストしていく。また太もものベルトを動きにくいものに改良された。

 リムジンバスは今後東京オリンピック開催の2020年に向け羽田国際線の拡大、羽田〜成田間の国際線旅客流動の増加に対応し、ロボットスーツを羽田空港以外のリムジンバス拠点へ順次拡大していく予定。

 ロボットスーツは車いす利用客の介助にも活用していく。ソフト面の取り組みとして年内までに乗務員、地上係員、スタッフなど100名が「サービス介助基礎検定」を受講するとのこと。

 また2016年4月、リフト付きリムジンバス1台を羽田空港国際線ターミナル〜TCAT間で1日4往復運行中だが、現在2台目を発注済み。2020年までにさらに導入していく予定など、ユニバーサルサービスの推進していくとのことです。

 ちなみに「ロボットスーツHAL」は通常、レンタル料金は月額10万円(3年契約)。

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 エボバスGmbHと三菱ふそうトラック・バス株式会社は、10月13日新型連節バス メルセデス・ベンツ「シターロG」右ハンドル仕様の日本での発売を発表しました。
 新型車は欧州排出ガス規制「EURO VI」に適合し、「EURO V」適合車と比較して、NOx、PMなどの有害物質の排出量を大幅に低減しています。燃費性能に関しては、2012年の欧州でのテストにて従来車に対し燃費を8.5%改善。メンテナンスコストを低減することと併せて総所有コスト(TCO)低減に貢献しています。
 また新開発の連節角度制御システムにより、連節バス特有の車両挙動を安定させ、安全運転を支援しています。
 主な車両スペックは以下のとおり。
車両型式CITARO G、全長18,175mm×全幅2,550mm×全高3,120mm、ホイールベース第1-2軸5,900mm/第2-3軸5,990mm、最小回転半径9.6m。
エンジン型式OM470、最高出力265kW(360ps)/1,800rpm、最大トルク1,700N・m/1,100rpm



写真はすべて撮影用特別仕様車
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 北陸鉄道はひがし茶屋街、兼六園など金沢市の主な観光スポットを周遊する「城下まち金沢周遊バス」を2000年から運行しています。金沢駅から運行しており、観光客にとっては欠かせない乗り物です。「城下まち金沢周遊バス」にはボンネット型車両が使用されていましたが、今年3月末で引退し、「利家とまつ」と名付けられた専用の大型バスが運行しています。
「城下まち金沢周遊バス」に使われていたバスのうちの1台が、2013年の北陸鉄道創立70周年を記念して、1978(昭和53)年まで運行していたボンネットバスのカラーに復刻塗装しました。
 北陸鉄道では、9月20日、この復刻塗装されたボンネットバスをチョロQにして発売しました。
 北鉄駅前センター、北鉄バスセンター武蔵エムザ店、片町サービスセンターの窓口や、ジャンボボール、小矢部川サービスエリア(下り線)で販売。価格は税込800円。
 問い合わせ先は北鉄駅前センター(電話076-263-0489)
 
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 11日に行なわれた「はたらくじどうしゃミーティング」は、はたらくじどうしゃ博物館と伊那市民体育館付属施設の2会場で行なわれました。その会場間の参加者の移動に活躍していたのは個人が所有する三菱エアロミディ、1989年式のP-MJ527Fです。今回はボランティアで協力していました。
 このバスの特徴はひと目でわかるとおり、ロケットバスだということです。ルーフの左右にあるロケットのような配管は元々エアコンの配管や空気の取り入れ口として使われていましたが、ドレスアップとして装着されています。


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『BUS Life(バスライフ)』(笠倉出版社発行)では1号から「いま記録しておきたい」、「乗りに行ってほしい」といった車両を特集してきました。

1号車両特集は「初期型KC-代ノンステップバス徹底ガイド」

 1985年の三菱ふそうエアロスター試作車がノンステップバスの始祖といわれています。その後、試行錯誤を繰り返し、97年KC-代エアロスターが国産ノンステップバスの市販を開始した。そして、同年日産ディーゼル、98年いすゞ、日野もノンステップバスを発売。その後、10年弱で活躍の場を広げつつ、現行モデルのスタイルが確立した。
 バリアフリー時代を築き、ノンステップバスを「普通のバス」に成長させたKC-代ノンステップバスを徹底ガイドしています。


同じ富士ボディの日産ディーゼル車でも、導入事業者によって異なる仕様を徹底ガイド。このほか各メーカーの現役ノンステップバスも詳細に撮影・チェックしています。

2号車両特集は「富士ボディ5E車、終焉までのカウントダウン」

 富士重工業5Eボディは1982〜1990年の9年間製造され、最終製造から25年が経過。現役車両も少なくなリ、絶滅の危機に瀕しています。革新的かつ機能的なデザインで、バスの歴史に一石を投じた5Eの現役車を取材。
 同じボディながら、シャシーメーカーや年式による相違点を徹底検証しています。


大分バスの日野車をはじめ、とさでん交通の日産ディーゼル車、しずてつジャストラインのいすゞ車、下津井電鉄、鞆鉄道の車両などを取材してきました。

3号車両特集は「新型エルガ&フルーリボン 事業者別車体&車内仕様ガイド」

 3号発売時点で事業者に導入された新型エルガ&フルーリボンを全国で取材。
 バス仕様の標準化が進んでいるとはいえ、各事業者は走行環境やサービスの考え方による独自の仕様を装備。特集では乗り比べが楽しくなる車体&車内仕様をガイドしています。


北陸鉄道&北鉄金沢バスでは2種のボディ長を導入。近鉄バスは取材時点では唯一、右側面に固定窓を装備。

4号車両特集は「日野レインボーHR系徹底カイド」

 1999年12月にデビューした日野HRは、中型バス「レインボー」のノンステップバス専用型式で、小型・中型・大型の3車長に対応する設計により、2000年代のノンステップバスの普及に貢献しました。2010年には生産中止され、初期導入車から除籍や移籍車も発生しているレインボーHRの歴史と現況をレポートしています。


千葉海浜交通にはKL-代、PK-代、BDG-代のHR10.5m車が所属しており、車体・車内の変更点を徹底ガイドしています。名阪近鉄バスには9m車のKK-代とPB-代が所属。

5号車両特集は「KL-代ツーステップ路線車徹底カイド」
 2000年5月に公布された「交通バリアフリー法」により、路線バスからツーステップは激減。しかし、2001年3月までは法の手続きなしにツーステップバスの新車が導入可能だった。そのため、2000年夏のモデルチェンジでKL-代のツーステップバスが登場し、少数が導入された。半年たらずしか本格販売されなかったKL-代ツーステップ路線車を徹底ガイドしています。

和歌山バスには阪神バスから移籍してきた日野ブルーリボンKL-HT2PMEAが2台活躍している。


いすゞエルガ、三菱ふそうニューエアロスターなど全国で活躍するKL-代ツーステップを取材。

6号では「2代目エアロスター20年の歩み」
1996年9月デビューした2代目エアロスターは今年で20年を迎えました。外観や車内の違いを徹底的に調査し、写真で紹介。




18年間生産されたなかでは、さまざまなバリエーションが誕生。冷房機器も様変わりした。

『BUS Life(バスライフ)』(笠倉出版社発行:A4サイズ・112ページ)は全国の大型書店、アマゾン・楽天などの通販サイトで販売。お近くの書店でも注文できます。
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 7月20日に日本全国59社の高速バス事業者が提携し、訪日外国人の高速バス利用を促進するために「JAPAN BUS LINE 協議会」が発足しました。
「訪日外国人が日本国内を隅々まで簡単・便利・安心に移動できる仕組みを提供する」をビジョンに掲げ、訪日外国人旅行専用サイトのJBLサイトを開設。このJBLサイトで販売している約100路線の予約高速バスが乗り放題になる全国パスを今秋に発売予定。ちなみに7日間乗り放題で20,000円、14日間で28,000円となる。そのほかにサイトで利用表示するピクトグラムの制作、バス停に使われる表記を中心に翻訳のガイドラインの策定などを行なう。
 昨年2015年には過去最高の1,973万人の訪日外国人旅行者が訪れ、日々増加中 です。この訪日外国人旅行者の約7割が個人旅行という。JAPAN BUS LINEはこうした訪日外国人旅行者が、より有効に安全に簡単に高速バスを利用してもらうためのシステムだ。協議会は京王電鉄バス株式会社、名鉄バス株式会社、南海バス株式会社が理事を務め、ウィラー・トラベル内に事務局を設置する。
 2020年に観光立国として訪日外国人4,000万人を目指す日本。このJAPAN BUS LINEが大きな助けになることを期待したい。


左からウィラー・トラベル株式会社 村瀬茂高代表取締役、名鉄バス株式会社 藤田信彰取締役、京王電鉄バス株式会社 立石努常務取締役、南海バス株式会社 大野秀雄常務取締役。
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