編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 BUS Lifeの連載企画「一時代前のバスグラフィック」では、横浜市在住の河合彰さんが1980年代初頭から15年ほど日本国内を巡って撮影したバスをテーマ別に紹介しています。
 6号では、山陰地方最大のパワースポット、出雲大社を擁する島根県のバスを取り上げています。バス雑誌ではあまり紹介されることが少ない(バスライフでも初めてです)ですが、今改めて写真を見ると、懐かしい松江市営バスや一畑電鉄バスの旧塗装車など、魅力のある車両がたくさん存在していたことに気づきます。
 河合さんが島根県へ撮影に行っていた当時、一畑電鉄、石見交通、松江市交通局の3事業者(壱岐の島には壱岐海士交通が運行していた)が路線網を広げていましたが、どの事業者も早くから大型バスから中型バス、小型バスへとダウンサイジングが行なわれていて、石見交通では大型車は少数派になっていました。
 だがまったく見どころがなかったわけではなく、松江市営バスの非対称の視野拡大窓を持つ三菱ふそうのブルドックや、石見交通の予燃焼式エンジンの中型車MK102など一見の価値ある車両もありました。そのほか、このページでは興味深い車両を紹介しています。


石見交通の呉羽ボディのMP517K

「一時代前のバスグラフィック」では、1号「東急バスで82年末まで見ることのできた三菱ボディと呉羽ボディのMR470」、2号「横浜市交通局最後のバス窓車たち」、3号「丸い形状の50年代の香りを持ったバスを使い続けた関東自動車のオールドタイマーたち」、4号「千葉交通の活躍した北村ボディと京成ボディ」、5号「モノコックボディ時代の3扉車」が登場しました。
 興味のある方はぜひご購入いただき、ご覧ください。

「バスライフ」は全国の大型書店、アマゾン・楽天などの通販サイトで販売しています。またお近くの書店でご注文いただけます。

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 注目バス会社の1年間にわたる動きをレポートする連載企画、バスライフ6号では京浜急行バスを取り上げています。今回は2015年1月~2016年3月の、1年とちょっとの期間に関する路線・ニュース・車両動向をレポートします。
 同社は、インバウンド需要の増加や4年後のオリンピック東京大会に向けた国土交通省の推進する事業により、京急ではリフト付きリムジンバスの運行開始や、深夜・早朝に羽田空港を発着する路線バスの実証実験が進めれています。車両の代替により、長年見られた富士重工業ボディ車が京急から消滅したのも注目ポイントです。
 車両動向では、その期間内の新車リスト、廃車リスト、そして会社内での転属リストも掲載しています。

 
今年3月に追加された1台は新型ブルーリボンハイブリッド。写真の社号NH4632は国際線連絡用(大循環)の緑ナンバー。

このほか6ページにわたって、詳細なレポートをしています。ぜひご覧ください。
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 イングレス(ingress)というゲームをご存知ですか。今、世界的に大ヒットしているグーグルが作った、スマートフォンの位置情報を利用したモバイルオンラインゲーム。実際に街を歩き、ポータル(地点)をつなぎ、陣地を拡大していく。今や世界規模で街中イングレス状態に近づいている。
 このイングレスとバスをコラボレートし、ゲームユーザーに特化したバスをウィラー・トラベルが仕立て上げました。その名もNL-PRIMEで、イングレス・カラーをまとった斬新なデザインのバス。車内では特別なコンテンツが行なわれ、楽しいプレゼンテーションも用意されている。運行開始は7月17日、ルートは3コースで、料金は3,000円。
 またイングレスの世界規模イベント、アノマリーイベント「AEGIS NOVA」が7月16日にお台場で開催されるが、このイベントに向けて大阪、名古屋、仙台から会場に向うバスも用意されています。



イングレス・ファンには喜びの内容を満載し、バス自体もイングレスの世界観を強烈にアピールする。
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 4月14日夜、熊本を巨大地震が襲いました。その後も熊本や大分を震源とする地震が重なり、これらの地域に甚大な被害をもたらしました。市民生活に不可欠な公共交通にもその爪痕を見ることができます。
 バスライフ6号では、熊本を走る公共交通の事業者を中心に、地震当時の様子と復旧への道のりをレポートします。


大きな地震災害を乗り越え、仮設中の熊本交通センターを変わらず発着する路線バス。ただ背後の熊本城には地震の大きな爪痕が見られる。


熊本市中心市街地の通町筋をバスや路面電車が行き交う。九州の各都市を結ぶ高速バスも地震後1週間ほどで順次運行を再開した。


被害の大きかった益城町を走る九州産交の無料マイクロバス。この地域では大型バスに変わり、古閑入口~木山産交間を暫定運行する。


熊本バスでは整備によりリフトアップしていた中型バスが工場の柱に接触し、転落から逃れた。(写真■熊本バス)

『BUS Life6号』は全国の大型書店、アマゾン・楽天などの通販サイトで購入できます。またお近くの書店で注文できます。
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 バスライフ6号の車両特集では、1996年9月排出ガス規制KC-代の時代に、初代エアロスターのフルモデルチェンジでデビューした2代目エアロスターを取り上げています。約18年にわたり生産を続け、その間デザインは一貫していたものの、細かな変化がいろいろとありました。
 今回は外観や車内の違いに着目して、今年で20年を迎える2代目エアロスターの歩みを振り返ります。
 2代目エアロスターは97年2月に他メーカーに先駆けてノンステップバスを販売開始。さらに低床化に並行して低公害車として96年12月に蓄圧式ハイブリッドバスのMBECS-IIIを販売。98年に天然ガスを燃料とするCNGバスを販売して、2000年2月にノンステップ仕様も加わりました。
 2000年にはKC-代へ、04年にはPJ-代へ移行、この時期から外観の違いが現われるようになります。
 07年より日産ディーゼルとの相互OEM供給を開始、ノンステップの生産をやめて、ワンステップは日デへ供給した。ハイブリッド車はエコハイブリッドが市販されるが、CNG車は生産中止した。
 OEM供給は解消され、09年に入ると、再びノンステップバスの生産を再開したがワンステップベースのボディは注目を浴びた。
 その後、排出ガス規制にあわせたモデルチェンジを経るものの外観上の変化は少ないまま、14年に3代目の登場を迎える。
 外観上の変化は少ないものの、細かい部分には変化が見られる。特に車内は事業者仕様だけでなく標準装備には大きな変化が見られます。
 この特集ではモデルチェンジ情報とともに、細部の装備の変化をレポートします


今年3月に旧尼崎市交通局は阪神バスへ移譲したが、社名標記と前面窓下の社章以外は塗装も乗降方法も旧尼崎市時代と同じままで、旧尼崎市営バス路線限定で運行。旧尼崎市ではKC-代は中扉がグライドスライドドアだったが、KL-代に入り引戸仕様になった。事業者を問わず、外観上はKC-代からKL-代の時期にかけて、クーラーの形状の違いや中扉がグライドスライドアから引戸への変更にみられるが、必ずしもモデルチェンジと時期が一致しておらず、外観上の判別は容易ではない。



東急バスでは97年にエアロスターのノンステップバスを大量に導入したことで知られる。写真の車両は2003年に川崎市の虹ヶ丘営業所に導入された長尺ワンステップバスで、ホイールベース6mの設定がなかったことから改造扱いとなった。通勤ラッシュ対応でベンチシート主体の座席配置が特徴である。ワンステップバスでは中扉4枚折戸車があるが、事業者を問わず中扉は引戸が主流である。


日立自動車交通は都内を中心にスクールバスや送迎バス、コミュニティバスの受託運行を行なうバス事業者で、現在は一般路線も運行している。2代目エアロスターは有楽町駅、東京駅と晴海トリトンを結ぶ「晴海ライナー」で使用している。2010年のLKG-代よりクーラーはデンソー製が標準仕様となり、三菱重工製はオプションとなっている。PKG-代より尿素水(アドブルー)の注入口が左側面後部に設置されたが、LKG-代になり注入口の位置がPKG-代よりも下部へ移動した。


97年のノンステップバス販売当初は後輪のタイヤハウス部の高さを考慮して、最後部から3列目の座席を後向きに設置した。ところが進行方向とは反対方向に着席することや、対面型になることから着席が敬遠される形になってしまった。そのために、次第に前向き座席配置に変更していった。


車いすは中扉向かい側に座席が未設置のスペースに進行方向に対して直角に置くか、ベンチシートの座面を持ち上げて車いすスペースを増設する。

このほかにもモデルチェンジごとにいろいろな変更点があり、記事ではそれらを写真付きで紹介。
また、3扉車、前後扉車、9m車など、さまざまバボディタイップも紹介しています。

BUS Life 6号は全国の大型書店で販売しています。お近くの本屋さん、アマゾン・楽天などの通販サイトでも購入できます。
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 バスライフ6号の第1特集は「バスは僕らのアイドルだ!」
 バスの魅力はいったいなんだろう?
 車両や事業者にワクワクドキドキしたり、路線とその土地の旅がなによりも楽しかったり……、自分のバス体験を写真に撮りコレクションする。まあ趣味は人それぞれ、その奥義は深い! 「バスライフ」はバス趣味の未来を開きたい。奥深いバス世界を存分に楽しみ、また新たな楽しさを創造していきたい。
 今回は、奥深いバス趣味の醍醐味をもう一度考えてみた。



バスライフは全国の大型書店で販売しています。またアマゾン・楽天などの通販サイトでも購入できます
お近くの書店に注文しても購入できます。
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 6月25日(土)発売のBUS Life6号「Theバス会社」では小田急バスを取り上げます。小田急バスは新宿以西の都区内西部から多摩地区と、神奈川県の川崎市・横浜市北部エリアを主要な営業エリアにもつ大手事業者です。
 現在も一般路線車のノンステップバス導入率が民間事業者では、初の100%を達成するなど進化を続けている。路線・車両の解説や近年の取り組みなどについて詳細にレポートします。
 また、付録の音声CDでは、小田急バスの3路線の車内アナウンスを収録しています。



小田急バスの一大拠点となっている小田急・新百合ヶ丘駅ターミナル。大多数は登戸営業所の車両だが、一部町田営業所の車両も乗り入れる。
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