編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 3月1日から運行を開始した南海バス・堺シャトルバスの新車「日野ブルーリボンハイブリッド」を今日撮影してきました。
 見開きページで4面図をデッカク掲載する「今月の1台」で取り上げます。モデラーのみなさん、お楽しみに。
 もちろん、「いま乗れる日野ブルーリボンハイブリッド」で、車内も詳しく紹介します。



南海バスでは7台(堺230あ1601~1607)の日野ブルーリボンハイブリッド(QSG-HL2ANAP、全長10.55m)を堺シャトルバスに導入。いつ行っても、乗れます! 
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『BUS Life』では日本全国の乗りバスを連載しています。4月25日発売の5号のテーマは「桜を楽しむバス」です。バスで桜を満喫できる瞬間を集めています。車窓から桜を楽しめる路線、または桜の中を走るバス路線……などなど。バスと桜をテーマに、皆様が知る、とっておきの場所を教えてください。下記条件に沿ってドシドシご応募ください。採用された方には掲載誌をプレゼントいたします。締め切りは4月5日。郵送、またはメールにて。投稿していただいた写真などは原則的に返却いたしませんのであしからず。
● 桜とバスが映っている写真(車窓からでも可)1枚でもかまいません。
● バス路線名/バス事業者名/撮影区間(バス停名等)を明記
● 簡単な紹介文を書いてください。
● 投稿者氏名/必要であればペンネーム/住所を明記
● 宛先 バスライフ編集部
有限会社 編集会議 〒112-0014 東京都文京区関口1-3-6 アビタットナガキ502 
E-mail : media@henshukaigi.co.jp


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『BUS Life5号』では、「いま乗れる! 新型日野ブルーリボンハイブリッド」を特集します。関西地方取材では、今日、神姫バスで運行を開始した車両を撮影してきました。明日は南海バスに取材に行きます。
 関西から帰ったら、関東で運行開始した車両の取材もします。


神姫バスには2台導入されました。全長10.55mのQSG-HL2ANAP。車庫では型式写真をはじめ、4面図、車内を詳細に撮影。姫路城をバックにした走行シーンも撮影して来ました。
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 交通バリアフリー法が2000年11月に施行されて15年が経過しました。バリアフリー法の規定の一つに、バスに車いすのままで乗車できることが挙げられています。そのため、2001年4月1日から導入された乗合バスの多くは、ワンステップバス、ノンステップバスに移行しました。
 その時期、排出ガス規制はKL-代に突入し、2001年3月31日までの短期間、ツーステップバスが販売されました。短期間の販売のため、導入車両数は少なく、また最終導入から15年が経過し、首都圏ではほとんど見られなくなり、全国に残っている車両も減少しつつあります。
 この特集では、KL-代のツーステップバスの紹介だけではなく、交通バリアフリー法の概説、現行のバリアフリー法や現在の乗合バスでもツーステップバスが認められている例外を認める規定などをレポートします。

西武総合企画に在籍するいすゞエルガ・ツーステップバスのKL-LV380N1。


伊豆東海バスの熱海事業所に在籍する三菱ふそう・ツーステップバスのKL-MP33JM

このほか、和歌山バスに在籍する日野ブルーリボンシティの前後扉ツーステップバスなども取材予定。来週はいろいろと取材に、近畿方面に行ってきます。

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『BUS Life 1号』から連載している「ようこそバスガイドさん」。趣味から、モットー、マイブーム、バスガイドになったきっかけなどバスガイドさんに33の質問をしています。4月25日発行予定の『BUS Life 5号』では関鉄観光バスのバスガイドさんが登場します。

笑顔がすてきな関鉄観光バスのバスガイド、新田紫織さん。1号でははとバス、2号では箱根登山観光バス、3号では静鉄ジョイステップバス、4号では名阪近鉄バスのバスガイドさんが登場しています。

興味のある方は、お近くの書店でご注文を!
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『バスライフ4号』P40の日野ブルーリボン・ハイブリッドIMPRESSIONの「エンジン始動~発進」項目内の原稿で、「モーターによるクリープトルクが発生し、ブレーキを離せば車体は動き出す。試乗時の6~7人乗車状態ではクリープトルクはやや強めに感じたが、定員乗車ではちょうど良いのかもしれない。そこからアクセルを踏み込めばモーターによる加速が始まる。」と記述がされています。
 しかし、ブルーリボン・ハイブリッドでは発進時のクリープトルクは発生しません。
 正しくは「そこからアクセルを踏み込むとエンジンはアイドリング状態を保ったまま、車体はモーター力のみで動き出す。モーターは特性上始動直後から大きなトルクを発生するので、動き出しの力強さは印象的。エンジンの助力がなくても力不足はまったく感じられなかった(試乗時は数人程度の乗車状態)。加速中は車速(回転数)の上昇に対して、真っ直ぐ出力が伸びていく感覚。通常のエンジンが持つ山のあるトルク特性との違いも感じるが、路線バスに適したあくまでスムーズな走りがもたらされる。」が正しい表現となります。
 ここに訂正してお詫びいたします。

訂正箇所は赤枠で囲んだ部分です。
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 さいたま市にある鉄道博物館で3月19日(土)、20日(日・祝)、21日(月・休)の3日間、「JRバス展」が開催されます。これは3月26日北海道新幹線が開業することを記念して、JR北海道バスの車両を迎え、東京~新函館北斗間の沿線のJRバスがてっぱくひろばで一堂に会する企画です。
 国鉄時代から鉄道と共に発展してきた国鉄バス・JRバスの歴史と今を、実物車両と資料展示で紹介します。
 展示車両は、JR北海道バスの「北海道新幹線H5系ラッピング路線バス」と「路線バス仕様訓練車」、JRバス関東の「2階建て高速バス」と「高速線対応訓練車・緑のつばめ」、JRバス東北の「東北新幹線E5系・はやぶさカラーバス」の5台。
 訓練車の車内も一般に初公開(各車各日20組、各日12時15分に希望の訓練車横にて抽選。対象年齢は小学校4年生以上)
 コレクションゾーン2Fのライブラリーでは、期間中「自動車形式図」「国鉄北海道自動車50年史」など、バスに関連する図書を特別に閲覧室に配架します。普段なかなか見ることのない貴重な資料を閲覧できる貴重な機会です。
 また、19日には展示車両で来館できるバスツアーも実施されます。詳しくは、JRバス関東ホームページ(http://www.jrbuskanto.co.jp/)にて確認ください。
 

JRバス関東の高速線対応訓練車
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『BUS Life』の目玉企画であり、20ページー以上のページで一事業者を詳細に紹介する「The バス会社」。1号で東京都の関東バス、2号で西日本JRバス、3号で京都市交通局、4号で宮崎交通を取り上げました。4月25日発売予定の『BUS Life5号』では、静岡県でバス事業を行なう伊豆箱根バスを取材することになりました。
 伊豆箱根バスは西武バスグループの一員で、ボディカラーはグループカラーを採用。路線バスの営業エリアは箱根・小田原地区、熱海地区、湯河原・真鶴地区、沼津・三島・函南・伊豆長岡地区、修善寺・中伊豆地区という伊豆半島北部です。
 
 実は絶賛発売中の『BUS Life4号』にも、伊豆箱根バスが登場しています。「乗りバス特集Part2/狭隘路線バス編」で、大雄山駅~導了尊の路線を取り上げています。
 ほかにも、乗りバスはおすすめの路線を紹介しています。まだ読んでいないようでしたら、ぜひ購入してください!

 
杉並木を走る伊豆箱根バス「大雄山駅~導了尊」の路線。写真の道は一方通行路だが、すれ違いができないような対面通行の道も走る。

 
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 川崎、富士重工、西日本、北村、帝国、京成。これらは1980年代に入っても見ることができたいすゞBU系に架装された車体で、扉配置のバラエティなど見る者を飽きさせませんでした。関東地方のBU系は川崎ボディと富士重工ボディが圧倒的に多かったにもかかわらず、千葉交通では筆者は見ておらず、北村ボディと京成ボディだけというマニア好みの事業者でした。
 新潟市を拠点とする最後のローカルボディメーカー、北村製作所の“角型”モノコックボディは66年に登場し、マイナーチェンジを繰り返しながら84年まで製造されました。80年代に入ると地元の新潟県を除けば関東と東北で数社ずつが採用するのみになりました。少々(かなり?)垢ぬけないスタイルのこのボディは今でもファンが多い。
 京成自動車工業は文字どおり京成電鉄の系列会社で傘下のバス事業者に車体を供給した。末期には西工ボディの41MC、通称“カマボコ”と同一のスタイルとなり73年にバスボディの製造を終了しました。


京成ボディの1971年式いすゞBU05。末期の京成車体工業は西日本車体工業と提携し西工ボディの41MC、通称カマボコと同じ設計図で製造されたため、まったく同じ車体になった。強く張り出した前頭部やRの付いた側窓、細いサッシなど京成版カマボコの特徴が見て取れる。


北村ボディの1973年式いすゞBU04。BU04はBU05と都市型低床車のBU06を統合した型式で73年に登場した。フロントオーバーハングが延長されたため、広幅ドアの設置が可能になった。BU05と比較すると、最後部の三角窓が若干小さくなっている。

 2月25日発行した『BUS Life4号』ではこの2台のほかには、千葉交通で活躍した北村ボディと京成バスの車両を紹介しています。
 ぜひ、ご覧ください。


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