編集会議 乗り物チャンネル!

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 BUS Life3号で訪れた新潟県新潟市と、石川県金沢市でビデオ撮影してきました。その動画を見れるアドレスをバスライフ3号に掲載しています。
 その内容はまず新潟駅周辺で新型エルガ、新型エアロスター、スカニア連節バスの走行シーンをはじめ、新潟駅前バスターミナルを撮影しました。
 次に、北陸鉄道&北鉄金沢バスが11月に導入した新型ブルーリボンを撮影しました。北鉄金沢バスは全長10.43mのQDG-KV290N1を3台と11.13mのQPG-KV290Q1を2台、北陸鉄道はQPG-KV290Q1のみを6台導入した。バスライフ3号本誌ではこの2型式を、型式写真、4面図、車内を写真で詳細にレポートしています。
 その取材時、ビデオ撮影も許可をいただき行ないました。その後、帰りの新幹線までのわずかの間、金沢駅バスロータリーで新型ブルーリボンの走行シーンを撮影しました。
 



新潟駅前バスターミナル。写真に写っているイエローラインの手前は公道でクルマが頻繁に行き来している。バスは左右から来てイエローライン内に入り、そこをはみ出さず、バックで乗り場に入っていく。しかもバスとバスの間に一発で並列駐車する。プロのハンドルさばきに魅了される。


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笠倉出版社発行 『BUS Life 3号』

 バスライフはバスの最新情報から、初心者や濃厚なマニアも納得のネタ満載のバス情報誌です。1号では初期型KC-代ノンステップバス徹底ガイド、2号では富士ボディ5E車、終焉までのカウントダウンを特集しましたが、3号は「乗りバス大特集」。乗りバスといっても、よくあるのんびりとした途中下車の旅なんかを想像されては困ります。
 題して「保存板 マニアも唸る全国劇珍バス路線一挙大公開!」。
 ここで取り上げる路線は狭隘路線、1年1本などの少数運行路線、景勝路線など魅了的な路線だけではなく、特注車両、希少車など魅力的な車両が運行している路線、一文字のバス停を訪ねる旅、日本一長い一般路線の八木新宮線など全41の「乗りバス」を紹介しています。
 初心者向けには、バス観察&バスライドの楽しみ方も伝授します。

 第2特集は既報のとおり「今、乗れる新型エルガ&ブルーリボン」、
 連載企画の1社のバス会社を詳細にレポートする「Theバス会社」では京都市交通局を取り上げています。


 3号のもう一つの目玉企画が特別附録の音声CDです。京都市バスの車内アナウンス、これは走行中の録音ではないため、アナウンスだけをじっくり楽しむことができます。バスに乗車しての録音もあり、運転手さんの案内、ドアの開け閉め音など臨場感漂う音声が楽しめます。
 西武バスでは導入したての新型エルガのエンジン音、同乗走行音、ドア開閉音を録音。
 さらに、3号で「ようこそ バスガイドさん」に登場してもらった静鉄ジョイステップバス北原奏子さんの肉声による静岡県の観光ガイドもあります。


BUS Life 3号は全国の大型書店で販売されます。お近くの書店で販売していない場合は、その書店にご注文頂くか、アマゾンや楽天などの通信サイトでもご購入できます。
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 BUS Life の連載企画の一つが「移籍バス アーカイブノート」です。
 首都圏や関西圏などの都市部で使用されたバス車両が除籍後に地方の事業者へ移籍し活躍する例は以前から数多くみられました。自動車排出ガス規制施行後は、そうした例がより顕著になり、多種多様な車両が事業者を移り、塗装を変え、車内仕様を改造して活躍するようになりました。
 この連載企画では初度登録の事業者から各地で活躍する移籍バスをアーカイブしていきます。

 3号では東京都と神奈川県で運行する京浜急行バスグループから、全国の事業者へ移籍し活躍するバスを紹介します。現在、移籍するバスの中心は1990年代の京急らしい車両からKL-規制の低床バスへと移っています。
 移籍先も北海道から沖縄までさまざまですが、ある程度移籍先の事業者は決まってきています。90年代前半の車両に関しては、移籍から10年近くなるバスも出てきています。中には80年に作られた移籍車両が現役で活躍する会社もあり、今後の動向が気になる車両も見られます。ここでは同じ車両の移籍前・移籍後を紹介しましょう。


神奈川県横須賀市が運行していた福祉バス「ルシア号」の専用車として、2000年に導入された日野ノンステップバス。京急では一般ディーゼル車のブルーリボンシティのノンステップバスは旧社号E4044のみで、長年ルシア号の専用カラーで運行された。
上/ルシア号の運行終了後は路線バスに転用され、塗装も一般路線カラーとなったE4044。下/E4044は北海道の道北バスには12年に移籍し、旭川市内の路線を中心に使用。同車オリジナルの緑色にカモメを刺繍したシートモケットのままで使われている。
このほか、北海道から沖縄県まで全国で活躍している元京急バスを掲載しています。

バスライフ1号の「移籍バス アーカイブノート」では、東京都で活躍する関東バスを取り上げています。同社らしい特色ある姿を持つ車両たちを紹介しています。


上/関東バスが1995年に2台のみ導入した、3扉の富士重工7Eボディを架装した三菱ふそう車。
下/2011年の除籍後、社番C2001号車は北海道拓殖バスに移籍。関東バス時代の社番表記のままで運行している。

 バスライフ2号では、京王バスを取り上げています。同社では現在、初期ノンステップ車の淘汰が進み、全国各地に散らばり新たな活躍を始めています。それよりも以前に移籍した車両は、移籍先でも安泰とはいえない状況となってきました。
 京王バスで一つの時代を築いた特色ある車種を中心に、ごく最近に移籍した車両の最新情報と、移籍から時間が経過し、今後の去就が気になる車両の両面を併せて紹介しています。


上/京王バスが導入した三菱ふそう初期の大型ノンステップバスであるD39901。
下/三菱ふそう初期大型ノンステップバスはアルピコ交通に大量に移籍した。

BUS Life3号は12月28日(月)に発売します。1号、2号も販売しています。興味を持ってくれた方はお近くの書店で注文してください。
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 日野自動車が12月1日新発売した「日野ブルーリボン ハイブリッド」と、すでに発売され事業者への納車(納品された車両はBUS Life3号で詳しく紹介しています)が始まっているディーゼル車の「日野ブルーリボン」を昨日撮影・試乗しました。
「日野ブルーリボン ハイブリッド」は今回からエンジンとモーターの間にクラッチを配置することでエネルギー回生効率を向上。また発進時にはモーターのみによるEV走行が可能になりました。これにより大幅に燃費を向上させ、燃費基準値に対して+20%の低燃費を実現しています。
 3速発進したバスは加速していくとクラッチが接続されモーターとエンジンのパラレル走行になる。このときシフトショックはまったくないまま4速にシフトアップしている。その後、燃料消費量の少ない定常走行時はエンジンのみで走行。減速時はクラッチを切断し、効率的に減速エネルギーを電気エネルギーに変換し、ハイブリッド用バッテリー回生(充電)。この時はもちろんエンジンはアイドリング状態。
 トランスミッションはディーゼル車にも設定されている6速AMT。ただし、ディーゼル車のそれはエルガ、ブルーリボンともいすゞ製だが、、ハイブリッド車は日野製を搭載しています。
 デモ車として全国のバス会社で試乗をしてもらった結果、今年度予定していた受注台数に達したことで、その性能については事業者に納得できるものだったことが伺える。
 この試乗レポートについては、来年2月25日(木)発売予定のBUS Life4号でお送りします。



外観は屋根上と側面のエンジンルーバーの位置以外、変わらないように見える。車内もステアリングホイールのロゴやコーションプレート以外同じに見えるが、実は大きな違いがある。これはBUS Life4号で報告します。


自動変速モードに加え、レバー操作で手動変速できる新開発の6速AMT。登坂路などでより出力が必要な場合にはスイッチ一つでパワーモードに移行することもできる。


屋根上にはハイブリッド用バッテリーと、その後ろに電動式パッケージクーラーシステムのユニットを搭載。


コーションプレートの左には、HINO Hybridのステッカーが貼られている。ディーゼル車も事業者によっては、HINOもしくはISUZUのステッカーが貼られている。


ディーゼル車のブルーリボンも試乗。

この試乗の模様は来年2月25日(木)発売予定のBUS Life4号で詳しくレポートします。
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 2015年8月発表以来、なかなか事業者へ納車されなかった新型エルガ&ブルーリボンが11月に入り、営業開始され始めました。BUS Life 3号の車両特集では、ついに走り始めた車両の姿を町の風景の中で撮らえました。1つ目のヘッドライトは意外なほどその存在を主張しています。
 もちろん営業中の写真だけではなく、営業所を訪ね、4面図を含めて車両を詳しく撮影してきました。
 今号で紹介しているバス会社は、関東の京成バス、国際興業、西武バス、日本海側の新潟交通、北陸鉄道、北鉄金沢バス、大阪の近鉄バスです。実はこのほかに、広島県の芸陽バス、宮城県の宮城交通が運行開始したという情報をキャッチしましたが、スケジュールの都合で取材に行けませんでした。残念!
 また、東武バス、神奈川中央バス、名古屋市交通局、京都ヤサカバスに納車されるとか、納車されたとかという未確認情報もあります。
 みなさん、ぜひバスライフで撮影できなかったバス会社の車両写真を送ってください。来年2月25日発売予定のBUS Life 4号で掲載したいと思います。

 
新潟駅前バスターミナルを出発したエルガQPG-LV290Q1。


北陸鉄道&北鉄金沢バスでは、ブルーリボンの全長11.13mのQPG-KV290Q1と10.43mQDG-KV290N1の2サイズを導入。


近鉄バスはエルガQDC-LV290N1とブルーリボンQDC-KV290N1を2台ずつ導入。


国際興業はエルガを飯能を除く各営業所に1台ずつ配属する予定。


京成バスは千葉県の市川営業所にエルガを、長沼営業所にはブルーリボンを各1台導入。ブルーリボンの新旧ヘッドライトはウインカーの有る無しのほかは意外と形状が似ている。

BUS Life 3号は12月28日、全国の大型書店で販売されます。お近くの書店で売られていない場合は、その書店でぜひご注文ください。
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 バスライフ2号では西日本ジェイアールバスが金沢、近江今津での交通系ICカードへの対応が開始されたことをお伝えしたが、12月9日、京都府北部のJR園部駅―福知山駅間の園福線と福知山市内循環の路線バスでもICカード乗車券の利用を始めました。対象となるのは「PiTaPa」「ICOCA」「SUICA」「PASMO」など10種類です。
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 12月28日(月)発売するBUS Life 3号の「The バス会社」では京都市交通局を取り上げます。京都市交通局はバス事業の拠点として市内に6営業所と1出張所を置き、798台のバスを保有し、京都市一帯に路線網を広げる公営事業者です。日本を代表する観光都市である京都の公共交通の牽引役として重要な役割を担う「京都市バス」をレポートします。
 
局章の由来は線路の横断面3つをつなげて、京都市のマークに似た形にデザインしたものといわれている。

 おすすめ路線ガイドでは、人気観光地を回る「洛バス」、今年誕生した新路線「京都岡崎ループ」、京都市北西部、紅葉の名所・高雄を目指す「8号系統」などを紹介します。

一番新しい市バスの路線。岡崎エリアを15分ごとに循環運行している。


京都市北西部、紅葉の名所・高尾を目指す8号系統。写真は終点の高尾に到着した8号系統のバスで、この先の広場で転回して四条烏丸行きになる。

 事業者TOPICSでは、近年の京都市交通局の出来事をレポートします。2014年は「大快革」と銘打ったダイヤ改正を実施。35年ぶりの増車を実現し、経営健全化計画を4年で達成するなど、動きの多い年になりました。乗りやすいダイヤ設定だけでなくバス停周辺の環境整備にも積極的で、地方公営事業者として注目していい点も多い。

路上での停車時間を短縮するため、地上で専門スタッフによる運賃収受を実施する時間帯も見られる。

大快革に合わせ、ラインカラー別方向幕を導入した。方向幕装置のLED化が進む中、字幕式方向幕により案内表示を一新した例は近年では珍しく、バスファンや他事業者から注目が集まった。写真は北大路バスターミナルを発車する204号系統。向って左のバスは西大路通の黄色、右は白川通の白色のラインカラーを掲出している。

 保有車両All Guideでは、京都市交通局の全型式をボディ別にすべて紹介します。いすゞ、日野、日産ディーゼル、三菱ふそう、4メーカーのシャシーがそろう。低床バスの割合も高いが、最新バスばかりではなく、1990年後半のバリアフリー対策車も所有しています。90年代のツーステップバスもまだ活躍を続けています。



1995年に導入されたKC-規制のいすゞLV280Lは純正ボディのキュービックと、西工ボディの両方を保有。97年導入車の6412~6414の3台は前ドアにリフトを装備し、車いすを収納できるようにしている。



1997年に導入された西工ボディの三菱ふそう・ワンステップバスKC-MP717K改。こちらの車両にも前ドアにリフトを装備している。

BUS Life 3号は全国の大型書店で販売します。あなたがお住まいの近くの書店で販売していない場合、その書店で注文すれば取り寄せてくれます。もしくはアマゾンや楽天などの通信販売サイトでご購入ください。
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