編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 10月30日、箱根山(神奈川県箱根町)の火山活動で運休していた箱根ロープウェイがおよそ半年ぶりに再開されました。再開されたのはは、芦ノ湖畔の桃源台駅と姥子駅を結ぶ区間。箱根山の噴火警戒レべルは2を維持し、火口周辺規制はそのままですが、観光シーズンのこの時期の再開に観光業界関係者はほっとしていることでしょう。
 箱根といえば、バスライフ2号の巻末カラーページで「箱根登山観光バス」のバスガイドさんを紹介しています。インタビューは観光シーズン突入直前の9月下旬でした。「10月、11月の箱根は観光シーズンで忙しくなります」(ガイドの長田理恵さん)といっていましたが、さぞ箱根ロープウェイの再開を喜んでいることでしょう。


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 高速バス運行で有名なウィラーですが、グループ会社のWILLER TRAINS株式会社が京都府で京都丹後鉄道(施設保有は北近畿タンゴ鉄道株式会社)という鉄道を運行していますが、10月30日新しい特急車両が登場することを発表しました。
 車両名称は「丹後の海」で、JR京都駅と京都府北部地域(「海の京都」観光圏)を結ぶ特急車両として運行予定です。設計・デザインは数多くの鉄道車両のデザインを手がけてきた水戸岡鋭治氏が担当。
 まず1編成2両(2015年度中にさらに1編成2両を導入予定)で運行を開始するが、4両とも1996年から導入のタンゴ・ディスカバリー車両を改造し、沿線自治体の補助により実施されています。
 
外観は藍色メタリック仕上げに金色のシンボルマークとロゴタイプを配している。



車内は気をふんだんに使った和のテイストでデザインされている。
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 三菱ふそうトラック・バスはダイムラー・トラック・アジアと協業するDaimler India Commercial Vehicles Pvt. Ltd(以下、DICV 社)のオラガダム工場(インド南部のチェンナイの近郊に位置)で生産したふそうブランドのトラッ クを南アフリカ共和国にて発売を開始しました。
 ふそうブランドの車両はすでにケニヤ、タンザニア、ザンビアなどのアフリカ諸国に 2013 年より導入している。
 今回販売される車両は車両総重量 9~16 トンの中型トラック「FA」、「FI」および車両総重量また は連結車両総重量 25~49tの大型トラック「FJ」、「FO」、「FZ」の 5 機種です。

ふそうブランドの中型トラックFA
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 10月28日報告したとおり、奈良交通の八木新宮線特急バスに新車がデビューすることになりました。
 奈良交通の八木新宮線といえば、近鉄線大和八木駅とJR線新宮駅を結ぶ路線バスで、その全長はなんと166.9km、停留所の数は167、所要時間はおよそ6時間30分で、一般路線バスとしては日本一の走行距離を誇る路線として有名です。
 この路線が開通したのは、1963(昭和38)年3月1日のこと。国道168号の改良により、奈良大仏前~十津川~新宮間に特急バスが開通し、陸の孤島といわれていた十津川の集落が奈良と直結されました。そのルートは奈良盆地の南端に至り、丹生川に沿って山に分け入っていきます。その後も、つづら折りの山道が続き、バスにもドライバーにも過酷な路線です。そのため、途中五条バスセンター、上野地バス停、十津川温泉バス停で休憩が設定されています。
 その路線用に、奈良交通では今年8月に発表された新型日野ブルーリボン・ノンステップバスを3台導入しました。型式はQDG-KV290N1で、全長10,430mm、ホイールベース5,300mm、定員は座席31人、立席39人、乗務員1人の合計71人。車内のシート配列は標準仕様のままだが、長時間の乗車に配慮し背もたれの高いハイバックシートを装備しています。
 外観には新デザインを採用。八木新宮線沿線の奈良県橿原市、大和高田市、葛城市、御所市、五條市、十津川村、和歌山県田辺市、新宮市のおすすめスポットとキャラクターをラッピングしています。
 新車は当分の間、八木駅13:45発と、新宮駅5:53発の運行便に使用されます。残り1台もほかの便で運行されることがあります。
 それ以外の便には、これまで同様、運行開始50周年の2013年に登場したラッピングバスが運行されます。




新型日野ブルーリボン。沿線市町村のキャラクターが描かれた楽しいデザインだ。

前向きのハイバックシートが並ぶ車内。ただし、車いすスペースだけは通常のシートが使用されている。


50周年記念で登場したラッピングバス。沿線の観光地をパノラマ写真風にデザイン。写真は上野地バス停を出発し、谷瀬の吊り橋の脇を走る八木駅行き。谷瀬の吊り橋は十津川村一番の名所で、長さ297m、高さ54m。ゆらゆらと揺れて足がすくむが、周囲の絶景は見逃せない。
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 10月30日から一般公開された東京モーターショー2015。28日のプレスデーに行ってきました。「乗り物チャンネル」の注目車両はもちろん働く自動車たち。
 バスの注目車両は日野自動車のFUEL CELL BUS。燃料電池バスのコンセプトカー。車内も必見。



 日野自動車からはもう1台。大型トラック「プロフィア」をベースにしたハイブリッド車。


 いすゞ自動車は新型「ギガ」を発表。フロントフェイスを変更し、大型フロントグリルと大型インタークーラーにより冷却性能を向上。エンジンは6UZ1型本体を改良したほか、ターボチャージャーの仕様変更、インタークーラーとラジエーターの大型化、EGRクーラーの高効率化、サプライポンプの変更、新インジェクターや超高圧コモンレールの採用により、低・中回転域のトルクアップを図り、燃費を向上。通常の運転操作でエンジンの自動停止と再始動が可能な「ecostop」をカーゴ系およびダンプ系に標準装備し、アイドリング時の燃料消費削減に貢献。(一部車型を除く)。安全面では従来の衝突被害軽減ブレーキ機能に加え、移動障害物に対する衝突回避支援機能を追加。


 三菱ふそうトラック・バスでは、スーパーグレードVスパイダーに注目。オーガ、丸太用グラップル、クラムジェルバケット、6本爪グラップルを装備したコンセプトトラック。


 このほかにもたくさんの働く自動車が展示されています。開催は11月8日までです。
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 奈良交通の八木新宮線といえば、全長はなんと166.9km、停留所の数は167、一般路線バスとしては、日本一の走行距離を誇る路線として有名です。
 その路線に11月2日八木駅13:45発に新車がデビューします。その新車とは、今年8月に発表された新型日野ブルーリボンです。
 しかもバスには新デザインを採用。八木新宮線沿線の奈良県橿原市、大和高田市、葛城市、御所市、五條市、十津川村、和歌山県田辺市、新宮市のおすすめスポットとキャラクターをラッピングしています。新デザインのラッピングバスの運行ダイヤは特定されていません。
『BUS Life』でも、取材に行く予定です。

 実は昨日、この記事を書いた時、車両の名称をいすゞエルガと書きましたが、日野ブルーリボンではないかという情報が入ってきました。確認せず、書きまして申し訳ありませんでした。明日確認し、報告いたします。

 この記事の最新情報は、10月30日にアップした記事をご覧ください。



 
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 このブログで以前載せた貸切ツアーが10月25日に予定どおり開催された。車両は『Bus Life 2号』61ページで紹介している西日本ジェイアールバスに所属するヨンケーレ2階建てバス。当日、バスを貸し切ったのは1号でもご登場いただいた岡山県在住のバスファンの岡本さん。今回もレクレーションを兼ね、有志の皆さんと大阪から三朝を経由し、姫路城を見学するプランを練られました。
 高速道路を走る区間も長く、参加者は同車のエンジンサウンドと共に乗り心地を楽しみ、平成の大修理を終えた姫路城を堪能しました。去就が注目される同車に再び参加者と共に乗車する機会に恵まれました。ヨンケーレは岡本さんにとって東京~大阪間のドリーム号や、大阪~津山間を結ぶ高速バスで乗車してきた思い入れのある車両。参加者と共に素敵な一日を過ごされた。


その去就に注目の集まる西日本ジェイアールバスのヨンケーレ。


参加者たちは平成の大修理を終えた姫路城を見学した。



バス駐車場でも外国製2階建てバスは圧倒的な存在感だった。


中国自動車道、加西サービスエリアでのシーン。担当の乗務員さんと岡本さん。

写真■石井達也
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 どこへ行ってもバス運転士不足の話題が耳に入ってきます。2000年に入ってからのバスに関係する各種規制緩和は従来のバス事業者を苦しめてきました。
 しかし、世の中少しは活性化し始めており、バス事業者も最悪の時期を持ちこたえ、新たな時代への舵取りをし始めています。確かに給与・待遇が見込めない時期もありましたが、一つの職業人として、バス運転士は十分に魅力的な仕事です。公共交通として不特定多数の乗客を乗せて目的地へ走る。非常にやりがいのある仕事ではないでしょうか。
 そこで『BUS Lifer 2号』では、運転士になるための素朴な疑問についてレポートしています。運転免許、給与、福利厚生、勤務形態、運転以外の仕事、就職活動などなど。
 前記したように、現在は運転士不足であり、あなたに適性さえあれば、運転士になれるチャンスは以前より増しています。しかも、バス事業者を選べる時代になってきましており、給与・待遇を比較検討できる時代になりつつあります。
 
 バス運転士の専門求人サイト「バスドライバーnavi」も開設され、バス事業者とバス運転士志望の方をつなぐ機関となっています。ここが主催する「どらなびEXO2015秋」が大阪と東京で開催されます。関西と首都圏のバス事業者各社が募集ブースを出展し、それぞれ志望者の相談などに乗ってくれます。複数のバス事業者に話を聞けるまたとないチャンスです。
 『BUS Lifer 2号』の「バス運転士になろう!」の記事で下調べをし、質問事項などを考えた上で参加してみてはいかがでしょう?

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 この前のブログで日本バス友の会が開設しているバス資料室のことを書いたのですが、所在地や開室日などを書き忘れました。すみません。
 この資料室は、「クラフト木つつ木」という木工おもちゃやバスモデル、バスグッズ、『BUS Life』をはじめとする雑誌などを売っているお店の中にあります。
●開室日:毎週金・土・日・月の週4日。入室料は日本バス友の会会員は300円、一般は500円
●所在地:埼玉県ふじみ野大原1-1-9 幸マンション102
●電話:049-265-7846
●最寄駅:東武東上線 上福岡駅

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 今日は日本バス友の会が開いている資料室に行ってきました。。
 資料室では2~3か月ごとに企画展を開催しています。12月7日までは「旧国鉄バス記念乗車券大集合!展」を開催中です。

国鉄バス時代の58年間に発行された記念乗車券を展示しています。国鉄ではバスが発着する駅ごとに記念乗車券を販売しており、また営業所ごとに発行していたのでそれぞれに特徴があります。


資料室にはバス関連書籍をはじめ、バスメーカーの広報誌、バス専門誌、さらに非売品のバス会社の社史まで2000冊の蔵書が揃えられています。


日本バス友の会会員の戸塚和夫さんのアルバムを一部公開中です。戸塚さんは1980年頃~1990年頃を中心に日本全国のバスを撮影。その写真が日本バス友の会に寄贈されました。その数はアルバム133冊。その一部が公開されています。戸塚さんの写真は30年前の街並やバス停で待つ人々など背景を生かしており、当時の生活の中で活躍するバスの姿を見ることができます。これは必見ですよ!
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