編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 『BUS Life』では、トミーテックのザ・バスコレくション改造工作法も公開しています。バスコレはその名のとおり、コレクションするだけでも楽しめる商品ですが、自分が手を加えてディテールアップしたり、思い入れのある車両を再現したりと楽しみからは様々です。でも、手を加えてみようとしても、そのやり方がわからないもの。そこで、バスライフでは、バスコレの改造工作に必要な知識やテクニックを紹介します。
 第1回では、改造の基本中の基本。バスコレの分解作業方法と、ステッカーのカッティングや貼り方。
 これからも初心者から上級者まで納得してもらえるテクニックを公開していく予定です。

屋根上機器は取り付け足を裏から押すことで、簡単に取り外せる。比較的初期の製品は、接着されている場合も多く、黄色く接着剤の跡があるものは取り外せない可能性がある。


断面は白いと不自然に目立ってしまうので、マッキーで塗ると完成が数段アップする。

本誌では、より細かい手順を、わかりやすい解説と写真付きで紹介しています。このページを参考に、あなただけの1台を作ってみよう!
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 5月19日、すでに報告したとおり、本日、記念すべき『BUS Life』vo.1が発行されました。全国の大型書店で販売されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
 バス基礎知識から濃厚なバスマニア受けのネタまで、楽しく・役に立つバス情報が満載です。
その記事の多くは、スタッフが全国を駆け回り、取材し、撮影してきた新鮮な生の情報ばかりです。
だから取材に行かなければ撮影できない細かいディテール写真も盛りだくさんです。

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 『BUSLife』では、毎号、1つのバス会社を詳しく紹介します。記念すべき第1回目に取り上げたのは、先進的な取り組みや特徴的な車両構成で人気が高い関東バス。
 東京のJR中央線沿線を営業エリアの中心に据えており、住宅街を通る狭隘路線を多く抱えている。これらの路線の多くでは、専用の中型車の用意や誘導員を配置するなど、運行効率にとっては厳しい路線が多い。こうしたなか、利用者の需要に応えるべく、網の目のような路線網を敷き、短区間運行で高頻度運転を行なうなど、次々と対策を打ち弱点を克服してきました。
 カラーページでは、関東バスならではの名物路線を紹介します。ぜひ、あなたも乗りに行ってください。

環七から野方駅に向けて一方通行の細い道を駆け上がる[中01]。野方駅入口~野方駅間

都内では珍しいバス専業事業者の関東バスでは、地域に密着した新規路線の拡大をはじめ、幅広く各種政策を展開しています。こうした関東バスの最近の動きを紹介します。

近年関東バスでは既存の市街地エリア以外の開拓も行なっています。その一つが武蔵野営業所~吉祥寺駅~ホテルグランパシフィックLE DAIBA ~大江戸温泉物語を結ぶ「湾01急行バス」

関東バスでは、収納能力が必要な幹線用のほか、狭隘路専用など、路線環境に合わせ仕様は多岐にわたる。ここでは保有する全型式を詳しく解説します。また保有車両の一覧表も公開!

関東バスに残る最後の3扉車で、動態保存的に20年以上在籍している。現在は、吉50「吉祥寺駅~成蹊学園」と関連する出入庫路線のみの限定運用になっている。




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6月25日、発売予定の『BUS Life』の第1特集では、KC-代初期型ノンステップバスを徹底ガイドします。一般乗合のワンマンバス向けノンステップバスは、三菱ふそうエアロスターをベースにして1985年に登場した車両が始祖といえる。だが試作的要素が強く、価格も高く、導入したのは3事業者にとどまった。その後、低床化への社会的要請は高まり、90年代中盤から国内メーカー各社は開発に取り組む。そして97年、三菱ふそうが国産ノンステップバスの市販を開始した。同年、日産ディーゼル(現UDトラックス)、翌98年にはいすゞ、日野も販売を開始した。当時のノンステップバスは車両最後部まで通路をフルフラットの構造にすることを目指しており、構造上、リアタイヤハウス上に後ろ向き座席を設定する車両もあった。現在のノンステップバスとは、異なる部分が多く、バスに興味のある人には一見の価値あり!
ただし、当時の排出ガス規制記号はKC-代(短期排出ガス規制)で、自動車NOx・PM法規制対象の都市圏では、NOx・PM低減装置を後付けしなければ走行できない。そのため、現在ではこのKC-代初期型ノンステップバスを東京や大阪などの首都圏では見ることができない。
この特集では、各社の構造、装備を現役で活躍しているKC-代初期型ノンステップバスを現地取材し、その車両を題材にして解説。
また現在、全国で活躍するノンステップバスを紹介しています。ぜひ、現地に行き、乗ってみよう!


静岡県の遠州鉄道で活躍する三菱ふそうKC-MP747M


三重県の三重交通で活躍するいすゞKC-LV832L


熊本市の熊本都市バスで活躍する元熊本市交通局の日野KC-HU2PMCE(昨日まで元九州産交バスの車両と書いていましたが、正しくは元熊本市交通局のバスです。本の記事では、元熊本市交通局の車両と記載しています)


長野県のJRバス関東中央道支店に所属している西日本車体工業が架装した日産ディーゼルKC-UA460HAN改。元東急バスの車両だ



富士重工業ボディの日産ディーゼルKC-UA460KAM改。熊本市の九州産交バスが新車で導入した車両


上の車両と同じ富士重工業ボディの日産ディーゼルKC-UA460KAM改だが、こちらは元西武バスの車両で、車内は異なる。
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2015年5月25日(月)予定
発行所:株式会社笠倉出版社
定価:本体1,389円+税

以前、お知らせしたとおり、有限会社編集会議は昨年を持ちまして『バスマガジン』の編集・制作を終了しました。しかしこのたび、新しいバス情報誌『BUS Life(バスライフ)』を5月25日(月)に発行することになりました。
編集はこれまで十数年『バスマガジン』を編集制作したスタッフで行ないます。これまで培った情報網を駆使し、ライター陣など外部スタッフとの連携をよりいっそう発展させて、制作いたしました。
いまだ趣味世界として成熟の域に達していないバス趣味を、さらに1歩すすめ、バスファンのみならず、バス関係者まで含み、公共交通としてのバスの重要性、楽しさをアピールする雑誌です。


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