編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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日野自動車は小型バス「日野リエッセII」を改良して、2015年1月13日発売開始する。今回の改良では、150psエンジン搭載車は燃費を向上させ平成27年燃費基準を達成。また客室シートにELR付き3点式シートベルトを、補助席にELR付き2点式シートベルトを標準装備するとともに、リクライニングの標準化、シート形状の改良により、安全性と快適性を向上させた。
なお、幼稚園などの送迎に使われる幼児専用車のシートにはシートバックの高さ及び厚さ拡大とシート前パイプ部などのへの保護パッド装着を実施し、「幼児専用車の車両安全性向上のためのガイドライン」に対応している。
今回発売した車型のうち、150psエンジン搭載のマニュアルトランスミッション車はエコカー減税対象車となり、自動車所得税60%、自動車重量税50%の減税となる。

日野リエッセII SPG-XZB51M EXグレード(150psエンジン搭載、5速マニュアル、22+6+1人乗りで、消費税込み8,054,640円)
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2014年12月19日発売開始
発行所:株式会社三栄書房
定価:本体2,000円+税

●最新現役新幹線電車2015
2014~2015年は、E7系、E5系の兄弟車たるW7系、H5系の登場と、新規開業予定区間での走行試験開始、塗色変更や改造編成の登場、そして2015年ついに北陸新幹線金沢開業など話題に事欠きません。ここでは、見応え十分の美しい走行写真をグラビアとして掲載するとともに、形式ごとに2014~2015年の動向、運行路線、主要スペックを掲載。

長野新幹線安中榛名~高崎間を走行するE7系(写真・伊藤岳志)

●北の大地に新幹線降誕!……JR北海道H5系詳細解説
2015年度末の北海道新幹線開業に備えて、JR北海道H5系2編成20両が落成。函館総合車両所(仮称)に搬入された。JR東日本E5系をベースとして帯色や内装色などを北海道オリジナルとしたH5系は開業までに4編成40両が出そろうことになっています。ここでは、H5系のテクノロジーと装備解説、そして1両ごとの解説も行なっています。

北海道新幹線新函館北斗駅(写真・勢 芳明)


2014年12月1日、新函館北斗駅で催された歓迎セレモニー(写真・勢 芳明)

●開業まで3か月弱……訓練運転が始まった北陸新幹線
1997年に長野新幹線として開業した北陸新幹線が、いよいよ本来の姿で開業します。関東対北陸の大動脈の開業準備の模様をレポートします。

北陸新幹線の駅「黒部宇奈月温泉駅」。交差する富山地方鉄道が新黒部駅を建設してアクセスをスムーズにしている(写真・伊藤岳志)

●新幹線のファーストクラス「グランクラス」のすべて
2011年に運行開始した「はやぶさ」に登場したグランクラス。ここではE5・H5系とE7・W7の仕様の違いを徹底チェックします。

H5系のグランクラス。両形式の写真を並べていますので、じっくり見比べてください(写真・松沼 猛)

●イラストで見る新幹線50年
試作車、高速試験車両を含め、新幹線全形式・全番代・全塗色を精密なイラストで紹介。その進化の形を見ていきます。

試作車1000形A編成の大阪寄りの先頭車(イラスト・古岡修一)

●フリーゲージトレインの試験状況2014
フリーゲージトレイン(FGT) 3次車が約半年間の性能確認試験を終え、約2年半、60万kmにわたる3モード耐久走行試験を開始した。改めてFGTのメカニズムを確認し、今後の運用を展望。

新八代の軌間変換装置を在来線側から見ている写真

●ニッポンの新幹線……輸出のいま
日本の新幹線のこれまでの輸出の状況と今後の展望、そして世界で活躍する日本の高速鉄道の現状を紹介します。

台湾高速鉄道の700T型(写真・三浦一幹)

●引退カウントダウン……北の大地へ向かう24系の終焉
青函トンネルの開業とともに北の大地へ向かうフラッグシップとして登場した「北斗星」は、豪華夜行列車の草分けでもあった。続いて登場した「トワイライトエクスプレス」はさらに豪華さを増して人気に。しかし車両の老朽化と北海道新幹線の開業を理由にこれらの名優は姿を消すことになりました。ここでは両列車の最後の姿を見せます。

最後のブルートレインとなった北斗星(写真・伊藤岳志)

●JR四国8600系が見せる在来線高速化の新たな可能性
JR四国が新たに投入した8600系電車は、2度の車体傾斜角度でありながら、車体傾斜角度5度の8000系電車と同じ本則+30km/hで曲線を通過できる。この性能を実現した背景には、鉄道の車両姿勢制御技術の進化が考えられます。ここでは、JR四国8600系の車体傾斜のテクノロジーをレポートします。

車体はレーザー溶接による軽量ステンレス製だが、先頭部は普通鋼製

●このほか、環境を見据えた非電化区間の動力システム、最新除雪車事情、熊本に見る新たなテクノロジー&デザインもレポート。
また、東海道新幹線の最新ニュース(来春の285km/h運転開始、重負荷に耐えてローコストのヘビー架線導入、周波数変換装置を静止形に置き換え、新たな雪対策など)をレポートします。
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2014年12月18日発売開始
発行所:株式会社三栄書房
定価:本体2,000円+税

 「働く自動車シリーズ」では昨年8月、建設現場や土木現場で活躍する建設機械を紹介する『建設機械のすべて』を発売。今年7月には、街でよく見かける迫力あるクレーン車や高所作業車、道路工事作業車など公道を走ることができる建設機械や作業機械を紹介する『大型特種車両のすべて』を発売しました。
 シリーズ第3弾として『大型特装トラックのすべて』を発行しました。今回のテーマは、超長尺物&超重量物運搬車、特殊運搬車、専用運搬車、変わり種トラックなど、いまニッポンで活躍する特装トラック&トレーラを紹介します。この巨大なトレーラ、妙な形のトラックは何をするためのものなのか……。本書ではそれらを詳細な写真と文で徹底的に解説しています。

巻頭カラーを飾るのは、鹿児島県種子島のJAXA宇宙センターで活躍するJAXAドーリーです。2台のドーリーはロケットを載せた移動発射台ごと発射場へと運びます。

発射台下の両側にあるグリーンの車体がドーリーだ

次にカラーページを飾るのは、茨城県日立市の日立製作所の各工場から公道を走って港まで超重量物を運搬する350tコンビネーショントレーラー。その途中にあるほど歩道橋は巨大運搬物を通る際、なんと上に移動するようになっています。

トレーラーのサイズは全長18.7m×全幅4m×全高1.3m(車高調整プラスマイナス300mm)、車両重量57.6t。そして最大積載量は350tだ

第1特集は「掟破りの離れワザ運搬車……キャリヤPERFECT GUIDE」です。キャリヤは荷物を積載する部分そのものが車両で、運転操作部が装備され、牽引ではなく自走します。複数台をつなげるコンビネーション型もあり、超大型重量物などの港湾での運搬や、高架橋などの建設などでその威力を発揮します。

日本車輌製造のユニットキャリヤTUC1250を並列に連結した編成を2組使用し、長さ85.5m、高さ3m、重量約600tの巨大な橋桁を運ぶ作業をレポート


日本車輌製造が開発したシリーズ式ハイブリッドキャリヤNeGEM(ネジェム)

第2特集は「運搬物に合わせて異能を発揮……超長尺物&超重量物運搬トレーラー」。トレーラーは多種多彩な運搬物にあわせて、さまざまなタイプや組み合わせが存在します。ここではそれらを紹介していきます。

野田クレーンのドイツ・ゴールドホファー社製7軸ドロップデッキ仕様

特別企画としては「重機建設事業のスペシャリストに聞く……日本通運がここまでできる理由」。日本通運はトータル約1万トンの積載能力をもつトランスポーター(多軸式自走台車)をはじめ、数多くの特殊車両や機材をそろえ、重量物の輸送から据え付け、建設工事まで一貫して行なうプロ集団。彼らが手がけてきたビッグプロジェクトは、長年にわたる経験から生まれています。これまでに蓄積された技術とノウハウをスペシャリストにインタビューしました。

日本通運が所有するゴールドホファー社製トランスポーターは。5軸、4軸、3軸の自走式ドーリーを組み合わせることで、さまざまな輸送に対応できるモジュール型

第3特集は「大量の荷物を一度に運ぶ!……日本最大級・運搬トレーラー」です。一度で大量に運ぶ。まさに大型特装トラックの得意科目です。通常の積載量を超えたスペシャル仕様により大量輸送を実現した運搬トレーラーを紹介します。

トヨタ輸送と浜名ワークスが共同開発した8台の乗用車を積載可能な日本最大のフルトレーラー車両運搬車

第4特集は「コレって何? 変わり種スタイルの特装トラック」。特定の運搬物のみを運ぶスペシャル車両で、運搬物の特殊性や用途により独特の形状を生み出したものもあります。

日本通運がトランス輸送専用に開発した、トラクター2台で挟んで運ぶシュナーベル式トレーラー

注目車両としては、山口県の宇部興産で活躍する2連結セミトレーラー「ダブルストレーラー」、バックを難なくこなすHIRAKU式フルトレーラー、トラックベースでは日本最大地上高54mを誇るブロント・スカイリフトS56XRも紹介しています。

大量の石炭やセメントの原材料などを輸送するために開発されたダブルストレーラー。牽引するトラクターはボンネットスタイルのケンワース社製


54mの最大地上高だけでなく、S56XRの見所はなんと38.5mの作業半径を実現していることだ



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