編集会議 乗り物チャンネル!

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2014年11月27日発売開始

発売所:株式会社講談社/株式会社講談社ビーシー

定価:本体1430円+税


今号の巻頭特集は、「撮りバス・乗りバス必見! 賢いバスウォッチング」。移籍車やバス事業者が多い広島と、北海道の札幌を舞台に、撮りバス・乗りバスの初心者でもわかるようなバスウォッチングのハウツーを紹介する。

第2特集は、「来年3月末にてバス事業を終了! 小松島市運輸部完全ガイド」。小松島市営バスは徳島市の南に隣接する小松島市を走る小さな市営バス。64年間にわたり市営バスを運行し、事業撤退まで残り4か月となった小松島市運輸部のバス事業をレポートする。

実は今号の目玉企画は、テレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』リーダー太川陽介さんのインタビュー記事。今や毎日のようにどこかでバス旅の番組が放送されているが、そのブームの火付け役がテレビ東京のバス旅番組。バス旅の魅力を多いに語ってもらった。

さらにもうひとつの目玉企画が「路線バスでアニメ巡礼 埼玉県飯能市 ヤマノススメ」。アニメに登場する舞台や映画のロケ地巡りのように楽しむ「聖地巡礼」がファンの中で人気となっている。今回バスマガジンでは、埼玉県飯能市を舞台とする「ヤマノススメ」の聖地巡礼を路線バスで巡ってきたのでレポートする。

さらに9月20日にバスの日に合わせて各地で開催されたバスイベントを紹介。東京・代々木公園ケヤキ並木で開催された日本バス協会主催の「バスフェスタ2014inTOKYO」に花を添えたバスガイドさんもクローズアップ。

大人気の連載企画「おじゃまします バス会社潜入レポート」では立川バスを取り上げている。東京西部の中核都市の一つである立川市を中心に周辺市町村に路線網を広げている小田急バスグループの立川バス。コンパクトな営業エリアながら230台以上に及ぶ所有台数を誇り多数の路線バスを運行している。地域に欠かせない公共交通として活躍する同社のバス事業を紹介する。

前号から連載開始したバス社会経済学では、バスの路線の決め方という素朴な疑問にメスを入れる。

そのほか、好評の「終点のバス散歩」や「公営バス事業者最新情報」、10月1日に誕生したとさでん交通の記事などまだまだ興味津々の記事満載! 

広島駅から紙屋町へ向かうバス。右折待ちのバスが並ぶ姿は圧巻だった

太川陽介さんは地方の路線バスに乗って改めてバスの必要性を感じたようだ
小松島市営バスの立江線の田野バス停は、県道の狭隘路を道なりに右折した所に設置され、バス停付近は民家の軒先をバスがすり抜ける
東飯能駅のバス停もヤマノススメのアニメに登場する。アニメで登場したバスはラッピングバス1号車がモデルとなっている

「バスフェスタin2014」のイベントに花を添えたフジエクスプレスのバスガイドさん。バスガイドさんの笑顔に癒されたバス三昧の1日であった

立川駅のバスターミナルを出発するリラックマバス4号車と路線バス。1日中ひっきりなしにバスが発車する同社最大の運行拠点だ


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