編集会議 乗り物チャンネル!

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「ヤマノススメ」というアニメはご存知ですか?

「ヤマノススメ」は、しろ氏による日本の漫画作品です。アース・スターエンターテイメント発行の月刊漫画雑誌「コミックアーススター」にて連載中の、女子高生による登山をテーマとするストーリー漫画です。

この作品は、アニメ化されており第1期が2013年1月~3月まで5分間のアニメとして放映されました。この

作品は大好評であったので現在第2期の「ヤマノススメ セカンドシーズン」が東京MXほかで今年の12月末まで放映されています。

この作品は埼玉県飯能市を主な舞台としており、漫画やアニメでは、飯能市の実在する建物や風景が数多く登場します。また、飯能市を運行している国際興業バスでは飯能市とタイアップをして「ヤマノススメラッピングバス」を運行するなど地域の町おこしとしてこのアニメを大々的に取り上げています。

そこで、次号のバスマガジン68号でこの「ヤマノススメラッピングバス」を使用したアニメに出てくる建物や風景を巡る聖地巡礼の旅の取材に行ってきました。是非、ご覧下さい。

ヤマノススメラッピングバス第2号車。このバスは、運行されている3台のバスの2台目のバスでありバスの中は、ヤマノススメの登場人物の画像が車体だけでなく車内の椅子や運賃箱、壁にも描かれている。

ヤマノススメのマニアには溜まらない車両である。

ヤマノススメラッピングバスの3台目の車両。こちらは、車体の画像がアニメ版になっているのが特徴である。車内は、2台目と同様ヤマノススメの登場人物が椅子や運賃箱、壁にも描かれている。また、飯能から名栗湖方面を走るバスではアニメの登場人物であるあおいとかえでの声優さんによる車内放送が放送される

ヤマノススメのアニメ第1期の第7話・第12話で登場する飯能河原と割合橋。市街地から近く、緑と清流が満喫できる、川遊びなどに最適な河原である






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日野自動車が毎年行なっている日野自動車販売会社サービス技術コンクール。今年は、10月18日に東京都八王子市にある日野自動車21世紀センター(シャノン21)で開催された。以前も、バスマガジンではこの大会の記事を掲載したが今年の大会に再びお邪魔したのでレポートしたいと思う。
サービス技術コンクールとは、整備スタッフの技術の優劣を比べる競技である。日本全国の販売会社別のチームが、年に1回一同に集結してウデを競う。
日野自動車が開催するこのコンテストは、今年で43回目という長い歴史を誇る。今年の大会のスローガンは『競え「サービス技術」No. 1、お客様の期待を胸に!』というものである。
競技は車両競技、フロントロールプレイング競技、学科、見積もりの計4つ。車両競技は、実際にクルマに触って故障の診断を行う競技。フロントロールプレイング競技は、ユーザーとの接客技術を競う。
見積もりは、故障車をチェックして見積書を作成し保険折衝を行なう。この、見積もりは前日に行なわれたので見学できなかった。学科は、クルマや法律などの知識を問うペーパーテストである。
今回はメンテナンス競技が車両競技に統合され、故障診断と修理及びメンテナンスが融合した日常業務と同じ流れでの車両競技になった。
なかでも、見ていて面白かったのは車両競技である。今年の大会では、日野自動車で売り出しているデュトロを使用をすることと故障診断の装置に今年から導入された「DX-Ⅱ」を使用し行なったことが変更点である。
この新しい診断ツールをどのように効率よく使うかがこの競技で勝つ鍵となり不具合部位を正確に特定し迅速な修理作業を行なっていた。
その他にも、パリダカールラリーで活躍したチームスガワラのトークショーや隣接している日野オートプラザのツアー、日野で新しく導入した技術の展示など盛りだくさんであった。
今回の、大会を見学して見ている側は面白く興味深く見させて頂いたが、やっている側はもちろん真剣に行なっており数ヶ月前からこの大会で勝つために並大抵以上の努力を重ねて大会に臨んでいたのが感じられた。この、コンクールでサービス技術を磨くからこそバスやトラックの安全が守られると改めて感じとても勉強になった。
ちなみに、今回の総合結果は最優秀賞が岐阜日野チームであった。
審査員や観客が見守る前で冷静に対応しなければならない。最優秀賞は、岩手日野の伊藤選手。
緊張が目立っていたがすぐに的確な対応をし始めた

車両競技の会場では、実際に車を使って点検、故障診断を行なった。今回から、故障診断機「DX-Ⅱ」を使用しいかに効率よくできるかどうかが鍵となった

パリダカールラリーで活躍したチームスガワラの車両が展示された

コンクールの合間には、隣接する日野オートプラザの見学会が実施された。この車両は日野自動車の前身である東京瓦斯電気工業が1917年に独自設計により製造した最初の国産トラックのレプリカである。2008年に経済産業省の「近代化産業遺産」に登録された

今回のコンクールでは、岐阜日野が総合の最優秀賞に選ばれた

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伊豆箱根鉄道グループの伊豆箱根バス株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役:杉山武司)は提供するフリーWi-Fiスポットサービス(SkyLink SPOT)を利用したWi-Fi機器を設置し、実証実験を開始する。
この実験の目的は、電車やバスの移動中、スマートフォンを利用するお客様が増えており、特に箱根地区では急増する外国人観光客に対して、母国との連絡やSNSへの情報発信に必要となる無料無線公衆LAN環境が必要となる。
これら利用頻度を確認し、今後のフリーWi-Fi設置の台数や時期を検討するのが実証実験の目的だ。
このような移動機関で、高速なLTE回線を使用した公衆無線LANサービスの提供は「※Fujisan Free Wi-Fi プロジェクト」としては初めての試みとなる。

◉期間
2014年10月11日(土)~2014年12月10日(水)

◉フリーWi-Fi設置路線
小田原~箱根間  バス8台 

●小田原駅発

6:25  6:45  
7:15  7:30  7:45 
9:00  9:20  9:50
10:20  10:50  
11:10 
12:00  12:30
14:00  14:35
15:10  15:30
18:25

●箱根園発
9:15
11:40
12:10
13:00
13:40
16:25
17:00

●関所発
8:45
10:20  10:45
13:45
14:10
15:45
17:00

●箱根町発
7:30
8:00

●湖尻発
8:25
19:30

※Fujisan Free Wi-Fi プロジェクト
外国人観光客からのニーズが高い、無料で使えるWi-Fi環境の設備を推進する産官民協働プロジェクト。
富士山の世界文化遺産登録や東京オリンピック開催決定により増加が予想される外国人観光客の滞在や周遊を促進することに重点をおき、Wi-Fiを活用した共通ポータルサイトによる情報発信をしている。
現在は3県(神奈川県、山梨県、静岡県)が活動の主体を担い、民間の協働事業者が観光行政に適した設置案内を行なうというパートナーシップを組んで様々な場所でWi-Fiが出来る環境づくりをしている。



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2015年3月15日の北陸新幹線金沢開業に合わせ、北陸本線(金沢~福井駅間)、七尾線(金沢~和倉温泉駅間)に新たに運行する特急列車の列車名が決定した。
◉「ダイナスター」(北陸本線 福井~金沢駅間、1日3往復)
⚫︎名称の由来:
福井県は、県立恐竜博物館に代表されるように観光資源として「恐竜」の人気が高まっていることから、恐竜の英訳「ダイナソー」と地元の期待を込めた「スター」を組み合わせた名称とした。

◉「能登かがり火」(七尾線 金沢~和倉温泉駅間 1日5往復)
⚫︎名称の由来:
能登各地には、キリコ祭りに代表される「火」や「灯り」を連想させる夏祭りがたくさんある。このような「火」と結びついた幻想的な能登の風景、かがり火の勢いをイメージしてつけた名称。

これら、新設される列車は「サンダーバード」と同一車両である681・683系で運行される予定である。
また、他にも北陸新幹線開業に合わせて新設される特急列車は信越本線を走る特急「しらゆき」が新潟~上越妙高駅間を1日5往復走ることになっている。北陸新幹線開通により、北陸地方の鉄道網が劇的に変化する。今後の北陸地方の鉄道から目が離せない。

◉北陸新幹線 長野~金沢駅間開業による運行計画の概要

◯北陸新幹線
●かがやき  
東京~金沢 (速達タイプ)  1日10往復
●はくたか
東京~金沢 (停車タイプ)  1日14往復
長野~金沢 (停車タイプ)  1日1往復
●つるぎ
富山~金沢 (シャトルタイプ) 1日18往復
●あさま
東京~長野 (現長野新幹線タイプ) 1日16往復

かがやきは、全車指定席。はくたか、つるぎ、あさまは一部指定席。使用車両はE7系及びW7系12両編成。あさまには、E2系8両編成も使われる。

◯北陸新幹線開業に伴う在来線特急・快速列車
●しらゆき
新潟~上越妙高(新井) 1日5往復
●能登のかがり火
金沢~和倉温泉  1日5往復
●ダイナスター
福井~金沢  1日3往復
●快速
新潟~新井  1日2往復
●快速
新潟~糸魚川  1日1往復

しらゆきは、E653系。能登のかがり火、ダイナスターは681・683系が使用される。快速列車の使用車両は、現段階では未定である。


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10月4日、「バスフェスタ 2014in TOKYO」が代々木公園のケヤキ並木で開催された。これは、公益社団法人日本バス協会による主催で、国土交通省、東京都が後援するもの。今年で、第6回目の開催であり11~16時半に開催された。会場には首都圏内のバス事業者9社のバス合計10台が集合。バス展示車両は以下の通りである。

⚫︎日野BH15ボンネットバス
(NPO法人 日本バス文化保存振興委員会)
⚫︎ノッテちゃんラッピングバス
(東急バス株式会社)
⚫︎ハローキティバス(2階建て)
(株式会社はとバス)
⚫︎かなみんのラッピングバス「海の風景」バージョン
(神奈川中央交通株式会社)
⚫︎えのんくんラッピングバス
(株式会社江ノ電バス横浜)
⚫︎バスフェスタ2014バスのデザインコンテスト国土交通大臣賞受賞作品ラッピングバス
(京王バス東株式会社)
⚫︎バスフェスタ2013バスのデザインコンテスト国土交通大臣賞受賞作品ラッピングバス
(関東バス株式会社)
⚫︎トーマスランドエクスプレス
(富士急行株式会社)
⚫︎きゅんたラッピングバス(グリーン)
(小田急バス株式会社)
⚫︎リラックマバス 2号車
(立川バス)

今回のバス展示車両は、各社のマスコットキャラが描かれているラッピングバスの展示が目立った。

メインステージでは、オープニングセレモニーの後毎年恒例になっているバスデザインコンテストの表彰式が開かれた。これは、バスの魅力をもっと知って欲しいという趣旨で開催されているコンテストである。今年も、小学生以下の子どもを対象に1049作品がエントリーされた。優勝である国土交通大臣賞受賞の作品は受賞時にお披露目になった。今年は、東京都にお住いの小学生町田柊平さんが描いたデザインに決まった。このデザインは、お菓子ランドをイメージとした作品であり表現力豊かな可愛らしい絵に仕上がっている。このバスは、京王バス東の新宿駅~渋谷駅に向かう路線を中心に運行されるとのことで街で遭遇するのが楽しみである。
その他、各社のバスガイドさんによるインタビューのコーナーやNHKの「のんびりゆったり路線バスの旅」の番組テーマ曲『青いバス』を歌うシンガーソングライターの都竹宏樹さんによるライブ、子どもたちに大人気であるはなかっぱキャラクターショーや、「スカイバス東京」ペア乗車券やオリジナルバスグッズが当たる大抽選会など楽しい企画で盛り上がった。

また、体験イベントでは約10tある小田急バスのきゅんたラッピングバスを子どもたちが動かすバスの綱引きや、車椅子での乗車方法を学ぶバスのバリアフリーデモ、バスガイドさんと記念撮影したり運転手やバスガイドさんの衣装を着て記念撮影できるコーナーなどバス好きにはたまらない体験イベントが目白押しだった。

今回は、特別に日の丸自動車で運行されている大人気のスカイバスにも無料で乗車することができるなど見て乗って触れて楽しめるバスイベントのように感じられた。
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バスのデザインコンテストで国土交通大臣賞を受賞した町田柊平さん
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町田柊平さんのデザインが描かれたバスは新宿駅~渋谷駅を中心に走る京王バス東で運行される
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バスデザインコンテストで表彰された作品
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日の丸自動車で運行されているスカイバス。今回は、特別にバスフェスタのために無料運行された
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バスと綱引きをするイベントでは子どもたちが力を入れて約10tの路線バスを動かした
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バスと綱引きに参加した子どもたちと綱引き応援団のマスコットキャラクターと記念撮影。左から小田急バスきゅんた、東急バスノッテちゃん、京王バスピンポンとパンポン


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高知県内において起動事業・乗合バス事業・貸切バス事業を行っていた土佐電気鉄道・土佐電ドリームサービス・高知県交通の3社が2014年10月1日に経営統合し「とさでん交通株式会社」が設立されました。それに、伴い同日付で3社が運行していた軌道・バス路線を引き継いで営業を開始しました。
発足にあたって設定されたコーポレートカラーは安心・安全・快適を表すグリーンと、親しみ・楽しさ・喜びを表すオレンジをベースに新会社にふさわしいフレッシュで明るい色調としています。また、グリーンは高知の豊富な緑や発展を、オレンジは太陽を意味し、組み合わせることで地域と共に歩み、豊かな未来に貢献することを表現しています。
このコーポレートカラーをまとった新しいカラーリングの路線バスと路面電車は順次導入されます。

今回、設立された「とさでん交通」ですが10月中旬頃に現地取材を敢行します。この取材の内容は次号のバスマガジン68号に掲載される予定です。お楽しみに!!
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とさでん交通のコーポレートカラーをまとった新しいカラーリングのバス
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とさでん交通のコーポレートカラーをまとった新しいカラーリングの路面電車
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とさでん交通のコーポレートカラーをまとった新しいカラーリングの路面電車と路線バス

画像提供:とさでん交通株式会社



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