編集会議 乗り物チャンネル!

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2014年5月27日発売開始
発行所:株式会社講談社/株式会社講談社ビーシー
定価:本体1,430円+税

今春、宮城県、三重県、福岡県、そして鹿児島県で次々と電気バスが営業運行を開始しました。しかもそのうちの3台が大型バス。今号の第1特集ではそれら電気バスのメカニズムと運行データガイドをレポート。JR東日本・気仙沼線BRTで電気バスと同時に運行開始した観光型バスも詳しく紹介。

薩摩川内市で運行開始した韓国ファイバー社製の電気バス。



韓国ファイバー社製の電気バスの車内。中ドアの後部は段階的に高くなる構造。日本に準拠し、手すり類もオレンジ色に。


JR東日本・気仙沼線で運行開始した電気バス、e-BRT


ポケモン「ピカチュウ」のデザインをラッピングした三重交通の電気バス

第2特集は、「夏間近! 海へ・山へ! バス旅を楽しもう」では、各地のバス路線を紹介します。まずは三重交通の路線。三重交通では電気バスをはじめ、神都バス、参宮バス、CANばす、アンパンマンミュージアムバス、復刻塗装バスと6車種もの特別仕様バスを運行しています。これらのバスに乗っていく伊勢・鳥羽・朝熊山上などの観光地ガイド。
このほか、読者が選ぶ乗合バス100選(千葉、山梨)、終点までのバス散歩(館山日東バス・細田)、鹿児島県薩摩川内市が運行するアイデア満載のバス路線をレポート。

日本最高峰のパワースポットとしても有名な伊勢神宮内宮


伊勢市に行ったら絶対食べたい伊勢うどん。一度食べたらクセになる美味しさだ。


全国乗合バス100選で乗車した千葉県九十九里の外川から銚子へ向かう千葉交バス。

第3特集では、来年3月、バス運行から撤退する熊本市交通局の1927年の運行開始から2015年路線移譲予定の88年間を詳細レポート。最後に残った路線、全在籍車両も徹底解説。

市営バス最後の路線となった小峯京塚線は熊本の中心市街地を出て、水前寺駅を通り、上下1車線の県道228号線を一直線に進む。

人気連載企画の「バス会社潜入レポート」では中国JRバスを紹介。「1980年代思い出のモノコックバスたち」では小豆島のツーマンバスとその仲間たちを紹介。
また久しぶりに「今号の気になりバス事業者」が復活。路線バス事業に新規参入した老舗貸切バス事業者であるケイエム観光バスを取り上げます。

JR山口駅のバスターミナルから出発する秋吉行きの中国JRバスの路線バス。


小豆島のツーマンバス日野RE101P 。

前号で特集した「日本全国 復刻塗装バスオールガイド」の続報もあります。なんとJRバス関東が旧国鉄バスの路線車カラーを復活させました。このほか、運転訓練車で復活した東武バスグループ、小田急バスの車両も紹介します。

旧国鉄バスの路線車カラーも復活。車両は富士ボディを架装したKL-UA452KAN改。
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2014年5月15日発売開始
発行所:株式会社笠倉出版社
定価:本体600円+税

待望のE7系が3月15日に長野新幹線(北陸新幹線)東京~長野間で運行を開始。さらに4月7日にはE4系上越新幹線、4月26日にはE3系山形新幹線に新塗色車両が登場。また2015年度に開業する北海道新幹線車両H5系の塗装が発表されるなど、今春は新幹線の話題がいっぱい。本書では新幹線の最新情報をどこよりも早くお届けします!
メイン企画は現在、運行されている新幹線全11形式の運行路線から編成、ボディデザイン、走行機器、車内装備まで、オール新幹線の超能力スペックまで詳細解説!
さらに、日進月歩のペースで進化する新幹線を支えるハイテクノロジー(アクティブサスペンション、インバータ/モーター/駆動/ブレーキ、台車、車体構造、パンタグラフ)を図解・写真付きで徹底解説!!
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