編集会議 乗り物チャンネル!

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山形新幹線用E3系リニューアルカラー第1弾となるE3系2000番代L64編成が4月26日から営業運転を開始しました。初列車となった「つばさ142号」は山形駅で「お見送り式」を実施。東京まで運転された後「つばさ145号」として北上しました。

車体は蔵王の雪をイメージした白を基調とし、おしどりの飾り羽の紫色を前面と屋根に配色。黄色い花が染料に加工されると赤に変わるという紅花の色の移ろいをグラデーションで表現しています。
このカラーリングのデザインは元フェラーリのチーフデザイナー奥山清行氏によるもの。同氏はE6系、E7系のデザインも監修しています。
E3系は今後この新カラーに順次塗り替えられていきます。
(松沼 猛)
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新幹線区間の1,435mm軌道と在来線区間の1,067mm軌道を行き来することができるフリーゲージトレインの3次試作車両が完成。4月19日にJR九州熊本総合車両所で報道公開されました。

3次試作車はGCT-9001~GCT-9004の4両編成。4M1ユニットの全電動車編成で、2号車にパンタグラフ、3号車に主変圧器、そして各車両にVVVFインバータ方式の主回路装置を搭載。
車体はアルミダブルスキン構造で重量は約44t。在来線区間に乗り入れるため在来線の車両限界内のサイズとなっていいます。

車体はシャンパンゴールドとディープレッドで塗装され「FGT」のロゴが配されているのが特徴的です。
前頭部にはCFRPを採用し、軽量化を果たしています。


パンタグラフはJR東日本E6系用シングルアームパンタグラフPS209形をベースとしていますが、多分割擦り板は備えられていません。

主電動機は永久磁石式同期電動機を採用。出力は280kWを発揮し、新幹線区間での最高速度は270km/h、在来線区間での最高速度は130km/hという性能を持っています

VVVFインバータ装置は1C1M個別制御方式を採用。駆動方式はWN継手式平行カルダン駆動です。

軌間可変機構付台車は、2次試作車に装着したD形とE形の試験結果を反映させて開発されました。

従来形よりも軽量化を推し進めた。直進安定性を高めるためにヨーダンパは2本並列で配置。ちなみに車体間ダンパも備えています。

ブレーキは新開発の空圧式キャリパブレーキを装備。また中央締結ブレーキディスクを採用しました。

なお2号車にローラーネジ式フルアクティブサスペンション。3号車にセミアクティブサスペンションを試験的に搭載しています。

軌間可変機構は軸箱支持装置部分に装備。軸受が左右にスライドする構造となっています。

軌間可変機構装置通過時には軌間可変機構のロックを外し、ガイドレールによって軌間を切り換える構造です。
フリーゲージトレイン3次車は4月20日未明から試験走行を開始。今後60万km耐久試験などを実施する予定になっています。

詳細は三栄書房刊「鉄道のテクノロジーVol.17」で紹介するべく、追加取材をしていく予定。「鉄道のテクノロジーVol.17」は2014年8月21日発売予定です。お楽しみに。
(松沼 猛)





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しずてつジャストラインは3月28日、新静岡バスターミナルの待合所内に設置されている『常設ミニチュアバス展示場』第4弾となる「バスコレクションinCENOVA」を開設しました。展示物は、トミーテックがこれまで販売してきた全国の「ザ・バスコレクション」約100台。これだけのバスコレがずらりと並ぶと圧巻。CENOVAはショッピングモールが入るビルで、新静岡駅や新静岡バスターミナルが付随している。
展示時間は5:30~24:00


1台1台見ていくと、時間はいくらあっても足りない


しずてつのバスコレも展示
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