編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 タクシーやハイヤー、観光バス大手のkmグループ。その中でバス事業の中心を担うのがケイエム観光バスだ。老舗の観光バス事業者でシックなデザインのバスが人気となっている。

 また同社は2012年には路線バスに新規参入し、品川駅・田町駅~お台場地区を巡る「お台場レインボーバス」の運行を開始。さらに2013年には都営バスのあとを引き継いだ浜松町~東京ビッグサイトを結ぶ路線を「kmフラワーバス」として運行もスタート。次号のバスマガジン65号ではこのように最近、積極的に路線事業を展開し、今最も気なるバス事業者の一つである同社の事業概要を徹底紹介します。乞うご期待!







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読者各位ならびに関係各位にお詫びして訂正いたします。




108ページに掲載されている東濃鉄道復刻塗装バスの解説文の中で、「131123日から多治見営業所管内各路線で運行を31日には開始したが、118日から228日まで土岐営業所で運用されていた。現在は再び多治見営業所に戻り運用されている。」とあるのは、正しくは「131123日から多治見営業所管内各路線で運行を開始したが、取材時には一時的に土岐営業所で運用されていた。現在は再び多治見営業所に戻り運用されている。」でした。


また25ページ右上に掲載されている日野リエッセの車両型式「BGD-RX6JFBA」は、正しくは「BDG-RX6JFBA」でした。
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バスマガ64号は国産中型バスと、復刻塗装バスの2大特集

2014年3月27日発売開始
発行所:講談社/講談社ビーシー
定価:本体1,430円(税別)

国産中型バスが初めて登場したのは1964年、東海道新幹線の開通や東京オリンピックの開催された年です。そして今年50年を迎えました。それを記念して、特集「国産中型バス50年史」を企画。第1号となる日野RM100から現在に至るまでに登場した中型バスの歴史を徹底解説しています。これは保存版の価値あり!●特集「昔懐かしいデザインが町を走る!! 日本全国、復刻塗装バスオールガイド」では、ここ数年、各地で続々登場、復刻塗装バスをすべて紹介しています。昔のカラーに郷愁を感じるだけでなく、若い世代には新鮮なカラーとして楽しめるはずです。そのほか、●希少車エアロノンステップHEVが全車廃車に!●大阪市交通局 赤バス廃止から1年、その後、路線は? 代替バスは?●全国で動き出した進化する公共交通とその未来●昭和の車保存会活動レポート第5回/廃車体のサルベージ活動密着取材●終点までのバス散歩第5回防長交通「周防油宇」●1980年代思い出のモノコックバスたち第4回/全国日野お化け方向幕めぐり●バス会社潜入レポート第64回/神奈川県川崎鶴見臨港バス
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 昨年10月1日、創立50周年を迎えた西東京バスが、長年利用しているお客様や地域の皆様への感謝の気持ちを伝えたい、今後も「沿線地域になくてはならないバス会社」として走り続けていきたとの思いを込め、「創立50周年記念感謝イベント」を開催します。
 子ども向けの企画(バス乗り方教室・工場見学,洗車機体験、なりきり写真館、バスぬりえコーナー)や、車両展示、創立50周年記念グッズ販売など多数実施するほか、同社キャラクター「にしちゅん」も登場します。
 また同社主要ターミナルなどで配布する「おたのしみ抽選券」(同社ホームページからも印刷可)を当日持っていくと、もれなく「にしちゅんグッズ」をプレゼントしてくれます。
開催日時:2014年4月26日(土)・27日(日) 10:00~15:00〔荒天中止〕 入場無料
場所:西東京バス楢原営業所(東京都八王子市楢原町591-1)
アクセス:京王八王子駅3番のりばもしくはJR八王子駅北口7番のりばから乗車し、「楢原町」バス停下車すぐ
問い合わせ先:西東京バス運輸部営業担当 TEL042-646-9041(平日9~18時)
ホームページ:http://www.nisitokyobus.co.jp/

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 3月26日、JR気仙沼駅構内において、4月17日から運行開始予定の新型BRT用車両の報道公開が行なわれました。今回お披露目されたのは、JR気仙沼線BRT用の観光型バス“おでかけ「旅」号”、JR大船渡線BRT用の観光型バス“三陸の「海」号”、そ してJR気仙沼線BRTに導入されるEV(電気)バス“e-BRT”の3台。

(左から、「海」、「旅」、「e-BRT」

同じく4月17日から供用が開始されるJR気仙沼線BRTの気仙沼~不動の沢間の専用道も公開され、同区間で”おでかけ「旅」号”と”e- BRT”の試乗会も実施されました。


 観光型おでかけ「旅」号は、三陸の山々の温かさをイメージしたウッド調の遊び心あふれる内装が特徴。室内後部は集団向かい合わせ形シートを装備する光あふれるサンルームになっています。


 そして三陸の「海」号は三陸の豊かな海をイメージしたもので、随所に魚や船、海鳥のデザインが取り入れられ、開放感溢れる天窓が室内中央部まで装備されるのが特徴です。また景色をひとりじめできる窓向きシートも装備しています。路線バスではとてもめずらし装備ではないでしょうか。


 電気バスの室内は、最後列シート部分が機器スペースになっており、室内照明のオリジナルLED化、プロモーション用液晶モニターが装備されています。シートモケットもオリジナルデザインです。
 気仙沼駅構内はまだ工事真っ最中で、列車とバスが平面乗り換えの構造がなっています。新しい専用道部分はほぼ完成しているようです。


(工事中の列車とBRTの乗り換え通路)
電気バスのメカニズムや観光型バスの装備などのより詳しい内容は、5月27日発行のバスマガジン65号でレポートします。
 また、三重交通で運行開始する電気バス、鹿児島県薩摩川内市で運行廃止する電気バスのついても取材に行ってきます。
(写真・伊藤岳志)
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日野自動車は大型観光バス「セレガ」を改良し、燃費向上を図るとともに安全装備を充実させて4月1日に発売すると発表しました。エンジン制御の改良により「平成27年度燃費基準値+10%」を達成していたA09Cエンジン(排気量9L)搭載車に加え、E13Cエンジン(排気量13L)搭載車も「平成27年度燃費基準値+10%達成車」となり、ともにすでに達成している「平成21年排出ガス規制NOx及びPM10%以上低減」とあわせて、「セレガ12m車」はすべて現行のエコカー減税において新車購入時の自動車取得税および重量税が免税(100%減税)となります。

 
また今回の改良では標準装備しているPCSの機能を充実させるとともに、新たに「車線逸脱警報」と「ドライバーモニター」を標準装備としました。

PCSは、レーダーで前方の車を検知し、距離や速度から衝突が避けられないと判断するとシステムがブレーキをかけて衝突時の速度を低減します。
今回の新システムでは、渋滞末尾等低速で走行している車両に対しての追突回避を支援する機能を新たに搭載しました。
日野セレガのPCSは、今年11月から適用される「衝突被害軽減ブレーキの新基準」に日本で初めて適合したシステムです。

 
「車線逸脱警報」は自車の走行車線からの逸脱を画像センサーがとらえ、警報によってドライバーの注意を喚起するシステムです。
 この車線逸脱警報は2015年8月から適用される「車線逸脱警報装置の新基準」に日本で初めて適合したシステムです。


 ドライバーの閉眼や顔の向きを検知して警報する「ドライバーモニター」はドライバーの眼の開閉状態や顔の向きをモニターし、一定の時間、眼を閉じていたり正面を見ていない状態が続くとドライバーに警報し前方への注意を促します。
 また先行車がいる状態ではPCSの警報タイミングを早めます。精度の向上したカメラは、太陽光やサングラス着用の影響下でも正確にドライバーの顔を検出します。
 5月27日発行予定の『バスマガジン65号』では、各社の安全装備について詳しく解説する予定です。

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日の丸自動車興業が運行する東京初の水陸両用バス「スカイダック」は3月16日に運行開始1周年を迎えました。それを記念して、旧中川・川の駅にて3月15日・16日の2日間開催された「リバーフェスタ江東」内で特別コース「荒川ロックゲートコース」を運行しました。パナマ運河と同じ仕組みの閘門通過体験、アトラクション感覚の車両を楽しめました。
リバーフェスタ江東の模様


荒川ロックゲートを通過するスカイダック

また当日は約1/15スケールの「スカイダックラジコン」を披露し、実際にスカイダックが使用しているスロープから旧中川へ入水するパフォーマンスも行なわれた。荒川ロックゲートを体験するコースは夏ごろ期間限定で再催行を計画中とか。その情報は、このブログやスカイダックのHPでチェックしてください。


水陸両用の/15スケールの「スカイダックラジコン」
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「ななつ星in九州」「TOHOKU EMOTION」など全国の93のリゾート列車を詳細レポート

2014年2月26日発行
発行所:笠倉出版社
定価:900円+税

趣向を凝らした車内の装備・接客サービスで、乗った瞬間から観光旅行がスタート! そんな至福の時間に浸らせてくれるのがリゾート列車。本書では、「列車に乗ることが旅」というのにふさわしいリゾート列車を完全収録。さらに途中駅・始終点の観光地ガイド、全国のおすすめ駅弁カタログも掲載。
「ななつ星in九州」乗車記●TOHOKU EMOTION乗車記●寝台列車の旅/カシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星●震災復興のシンボル、三陸鉄道がついに全通! 自慢の観光列車と「あまちゃん」のロケ地を見に行こう!●近鉄の最新鋭リゾート列車・しまかぜ●ネコの駅長「たまちゃん」が人気の和歌山電鐵のたま電車/おもちゃ電車/いちご電車●SLとレトロ列車で存分に楽しむタイムスリップ路線「大井川鐵道」を満喫する●北海道のリゾート列車●東北のリゾート列車●関東のリゾート列車●中部のリゾート列車●関西のリゾート列車●中国のリゾート列車●九州のリゾート列車●楽しさ満載! キャラクター・トレイン●SL列車の旅●トロッコ列車の旅

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読者各位ならびに関係各位にお詫びして訂正いたします。

32ページに掲載されている富士重工業株式会社のコーションプレートは、日産自動車キャブオーバーバスのものではなく、東武博物館に設置されている運転シミュレーター用のバスのものでした。
33ページ左上の写真の解説文に富士重工業ボディとありますが、この車両は富士重工業の前身である富士自動車工業製ボディでした。型式のTN714型は、ボディの型式であり、その後ろの1625号は製造番号です。この車両の型式はコーションプレートが傷んでおり判読は難しいが、NT861のように見えます。しかしその番号はコーションプレートに書かれているエンジン型式とまったく同じであり、コーションプレートの書き間違いの可能性もあります。東武博物館に問い合わせたがやはり判読不明とのことでした。そうなるとこの車両型式は従来から伝えられている「日産180型」の可能性もあります。
また92ページの第5回「立川バスファン感謝イベント」の記事中のバスの写真は立川バスではなく、西東京バスでした。すみませんでした。

キャブオーバーバスの助手席側のロントウインドウの上に掲示されているコーションプレート


富士自動車工業のボディのコーションプレート


日産自動車のシャシーのコーションプレート
(写真・市岡秀基)
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JR四国が2000系の老朽取替のために新製した8600系電車の量産先行車を公開しました。




8600系の設計最高速度は140km/h、運転最高速度は130km/hで、最大2度傾斜する車体傾斜装置を搭載することで、曲線通過速度は半径600m以上で本則+30km/h、半径400m以上600m未満で本則+25km/h、半径400m未満で本則+20km/hを目標としています。

1M1Tの2両編成が基本で増解結を容易とするために貫通構造を採用しています。車体は軽量ステンレス。

制御電動車となる8600形には1C1M個別制御のS-SC63形主変換装置を搭載し、220kW出力のS-MT63形を駆動。ブレーキは回生・発電ブレーキ併用となり、電空協調制御付き電気指令式空気ブレーキを採用。基礎ブレーキは空油圧変換式キャリパブレーキを搭載しています。



制御車となる8750形にはパンタグラフを搭載これは、ワイヤー式パンタグラフ位置保持機構を搭載した関係です。ブレーキは在来線特急形で初めて空圧式キャリパブレーキを搭載し、制動力を高めています。




写真は車体を右に2度傾斜させた状態です。

車体傾斜装置は外軌側空気バネ上昇式。上昇時の空気バネはここまで膨らみます。




通常状態はこのような感じ。




アンチヨーダンパの位置もかなり変わっているのがわかりますね。



車内は背面テーブル付のリクライニングシートが980mmピッチで並んでいます。全座席にコンセントも装備されました。

8600形の座席はグリーン基調。




デッキには自動販売機、洋式トイレ、男性用トイレを設置しています。



8750形はオレンジ基調の座席です。




こちらには車いすスペースと車いす対応座席を設置しているほか、デッキ部には男性用トイレ、多機能トイレ、車いす対応洗面台を備えています。



8600系量産先行車は今後試運転の後、6月から「いしづち103号」「いしづち104号」で営業運転を開始する予定。


(写真・松沼 猛)

量産先行車の試験結果を反映させた量産車は2両編成2本、グリーン車を含む3両編成2本を新製し、2016年3月から2000系を使用している「いおかぜ」「いしづち」を置き換え、同時に岡山への乗り入れも開始する予定となっています。

この8600系は8000系の置き換えではなく、2000系「しおかぜ」「いしづち」の置き換えが目的。また8600系同様の車体傾斜装置を搭載した新型気動車の開発も計画されています。

なお8000系はVVVFインバータ装置の更新を完了し、現在SIV装置やモニタ装置の更新を実施中。さらに抜本的な延命工事を計画しており、今年度から台車の更新工事を開始。今後10年以上使用されることになっており、8000系と8600系が予讃本線電化区間の主役となる日が来るでしょう。

「鉄道のテクノロジー」編集部は今回の8600系をはじめ、最新車両の取材を進行中。最新技術情報満載で皆様のお届けしますのでお楽しみに。


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