編集会議 乗り物チャンネル!

働く自動車、鉄道をはじめ、様々なジャンルの雑誌・書籍の編集・制作しています


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 長距離フェリーは乗船時間が長いという印象があり、敬遠する人もいます。しかし、スローライフが見直されている今、1日かけて目的地をめざす航旅は、時間に余裕がある人たちにとって魅力的なプランの一つとなっています。

 また、遠方で車中泊の旅を楽しむ人にとっても、フェリーでの移動は好都合です。

 近年のペットブームによって、ペットと同し客室に泊まれるフェリーも増えています。

 ほぼ毎日、定期的に運航しているフェリーなら、思い立ったら出かける気ままなひとり旅にもうってつけです。

 しかも最近のフェリーはメカニズムの進歩で、音も静か、振動も少なく、快適な乗り心地です。

 笠倉出版社発行『定期便でいく……豪華フェリー船旅ガイド』では、日本全国で運航しているフェリー・旅客船を完全ガイド。 今年、新造船が就航した北海道発着のフェリーにすべて乗船してペットといっしょの船旅と、北海道での車中泊もレポート。

 時間のあるセミリタイヤ組、リタイア組向けには、1週間の九州・四国への船旅をレポート。船旅を満喫したあと、到着後のクルマ旅のルートガイドも掲載。

 また、アートな島々をフェリーと自転車で巡るひとり旅など、様々が船旅をガイドしています。

 巻末企画では、初めての人も安心して乗れるフェリー利用ガイド

、日本全国で定期的に運航しているフェリー・旅客船のルート・運賃を紹介しています。 

 A4サイズ、ページ数112P(一部モノクロ)。価格は税別1,300円。全国の大型書店、通販サイトで販売。

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 『東京シャトル(Tokyo Shuttle)』は、2012年7月3日(火)東京都心〈東京八重洲口京成バス3番のりば、銀座駅(有楽町)のりば〉と成田空港間で運行開始した高速バス。格安運行会社であるLCCが成田空港に就航し、旅客需要の増加にともない、それに対応するために開設された路線である。

 初年度は1日30便の運航で1日平均900人、年間3,500人強の利用だったが、年々利用者数は増え、2014年7月には1日113便に増便。

 東京都心へのアクセルが容易で、「低価格」「日中20分間隔運行」「早朝から深夜まで運行」という使いやすさにより、現在は利用者数年間1,300万人にまで達している。

 昨日(7月6日)、「お客様500万人達成記念式典」が開催された。式典には、来賓として、成田市長、多古町長、芝山町長、国土交通省千葉運輸支局長をはじめ、成田空港に発着している航空会社関係者、そして東京シャトルを運行している京成バスグループの京成バス、成田空港交通、京成バスシステム、リムジン・パッセンジャーサービスの代表が参加。

 くす玉開披のあと、500万人目のお客様となった今野聖子さんへ花束、有名テーマパークのペアチケットなどが贈られた。

 そして、お客様の累計が500万人を達成したことを記念して、京成グループ4社は、本日7月7日(金)から8月31日(木)までの間、『東京シャトルお客様500万人達成キャンペーン』を実施。キャンペーン期間中、専用WEBサイトでアンケートに答えた方を対象に、抽選で旅行券や国内航空券などがプレゼントされるほか、成田空港発の往復乗車券を割引価格の1,800円で販売。(通常価格は1,900円)

 またキャンペーン期間中、特別ラッピング車両1台も運行される。

専用WEBサイト(http://tokyoshuttle-campaign.jp/)

問い合わせ先電話番号(京成バス営業部 TEL:047-712-7400:営業時間9:30〜17:30)

 

 

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 株式会社ディ・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は、両者で取り組む「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」と、本プロジェクトの最初の取り組みとして実施する金沢動物園における自動運転バス「Rpbot Shuttle」(ロボットシャトル)の一般向け試乗イベントに関する共同発表会を4月24日(月)に行ないました。

 「Rpbot Shuttle」一般向け試乗イベントは、4月27日(木)、28日(金)10時〜15時(※雨天中止)に金沢動物園で行なわれます。乗車料は無料(動物園ヘの入場料は必要)

 本プロジェクトは高齢化やニュータウンの老朽化などにより交通弱者の増加が予測される地域交通の課題を、無人運転やAIなどの先端技術の活用によって中長期的に解決することを目的にしています。横浜市内で自動運転車を用いてデモンストレーションや実証実験を進めていき、まずは私有地などにおける実用化を目指しています。また、地域の交通事業者と連携し、効率的な地域交通のあり方について研究を進めていきます。

 

 自動運転バス「Rpbot Shuttle」は運転席がない電気自動車で、乗車定員12人(座席6、立席6)。あらかじめ作成した地図データに設定したルート上をカメラ、各種センサー、GPSを用いて自車両の場所を測定しながら自動で走行します。

 

車両の四隅にあるセンサーが自車両の近くやルート上に障害物を検知した場合は、その障害物との距離に応じて自動的に減速・停車して危険を回避します。

ベビーカーや車いす利用者のための可動式スロープも備えています。

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 トミーテックの2017春〜秋の新製品サンプル展示には、もちろん鉄道、バス以外の乗りものをたくさん展示されていました。

 

 なかでもシニア世代にとってなつかしいモデルを紹介します。

TOMICA LIMITED VINTAGEの「トヨタ・パトロール 59年式」(警視庁)と「トヨタ・パトロール移動電話車 59年式」(黒)。初代クラウンをベースにしたパトカー仕様車、トヨタパトロールF20型を製品化しています。移動電話車は覆面パトカー的な用途で使用されており、エンブレムもパトカーとわからないようにクラウン用が装着されていました。昭和40年代初頭まで活躍し、メディアにもたくさん登場していました。パトカーファンのみならず、怪獣ものなど昭和の映画ファンも、なつかしいのではないでしょうか。8月発売予定、各2,500円

 

TOMICA LIMITED VINTAGEの「西部警察VOL.21 ガゼール(小暮課長仕様)」。ベースとなったS110型シルビア/ガゼールはテレビドラマ『西部警察』が始まった1979年春にデビュー。オープン仕様はガゼール・ハードトップをベースに改造が施され、第1話から小暮課長である石原裕次郎さん専用車として登場していました。8月発売予定、4,800円(税抜)

 

 

 

 

 

 

 

 

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 トミーテックは4月12日東京、13日大阪で、2017春〜秋の新製品サンプル展示されましたが、バスももちろん展示されていました。

 6月発売予定のバスコレクション22弾では、沖縄・石垣島の東運輸をはじめ、エアロスターが登場。

 

バスコレで再現する「広島バスセンター」シリーズ第3弾。広島バスセンター開業60周年記念セット。7月発売予定、3,600円(税抜)

 

TOMICA LIMITED VINTAGE NEO。横浜市交通局の新型ブルーリボンLV-N155aをダイキャスト製でモデル化。7月発売予定、9,800円(税抜)

 

このほか、みどりの窓口も備えた「草津温泉バスターミナルセット」8月発売予定、湯布院〜福岡の「バスコレ・ゆふいん号」7月発売予定、北陸鉄道グループ「バスコレ・門前急行」8月発売予定、新日本プロレス旗揚げ45周年記念として選手バス2種をバスコレで8月発売予定。

 

 

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 トミーテックは4月12日東京、13日大阪で、2017春〜秋の新製品サンプル展示を行ないました。

 鉄道車両の注目モデルを紹介します。

 E3-700系上越新幹線の現美新幹線6両フル編成セット。塗装前のテストサンプルが展示されていました。9月発売予定、予価28,000円(税抜)

 

 また、引退が迫る115系の新潟色(写真)と湘南色が新仕様で新登場予定です。115-1000系近郊電車セット:8・9月発売予定、写真のJR115-1000系(新潟色・N編成)は3両38,800円(税抜)

 

このほか、ブルーサンダーEH200形、国鉄急行色をイメージした塗装のキハ40系、首都圏色のキハ45系、静岡地区バージョンの313系、営団地下鉄銀座線2053編成6両セット、北総鉄道9000形、セイジクリームの東武鉄道2000系基本・増結セット、引退間近の都電7000形リバイバルカラー、福島交通1000系2両編成など。

 

 

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 UDトラックスは4月11日、大型トラック「クオン」をフルモデルチェンジした新型車を発表しました。

 運転性能では、コクピットを刷新するとともに、電子制御式オートマチックトランスミッション「エスコット・シックス」をストレート式シフトレバーに変更。ドライバーの操作性がさらに進化。また全車にディスクブレーキを設定しました。

 燃費・環境性能では、11リッター「GH11エンジン」を採用し、今年9月から適用される「平成28年排出ガス規制」(ポストポスト新長期規制)に適合するとともに、全車平成27年度重量車燃費基準+5%を達成しました。「エスコット・シックス」のGPSを駆使した先読み機能「フォアトラック」と、省燃費運転アドバイス機能「燃費コーチ」により、省燃費運転をサポートします。

 安全性では、トラフィックアイブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)や、ドライバーアラートサポート(ふらつき注意喚起装置)をはじめ先進のシステムを搭載。「安全運転の支援」、「危険の予測」、「被害を最小限に抑える」という3つの観点から安全性能を強化しました。

UDトラックスの会長、社長、開発陣が勢ぞろい

エクステリアも一新。強烈なインパクトを与えるヘキサゴングリル。

 

ミリ波レーダーで検知した前方車両との車間距離を一定に保つ。

 

ドライバーの操作性、視認性を考慮したダッシュボート、ステアリングホイール。

エスコット・シックスと、GH11エンジン

 

 

 

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エスカレーターで2階に上がると、トラックの構造や仕組み、トラックができるまでを紹介しています。写真は生産ラインの20分の1スケールの模型です。

 

その先には、歴代の名車が展示されています。全車、いすゞ社内でレストアされ、実際に走行できる状態で保存されています。117クーペをはじめ、懐かしいいすゞ乗用車も展示されています。

 

歴代の名車を精巧な43分の1スケールモデルで、いすゞの歴史を一望できます。


  

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エントランスでは、いすゞが最初に作ったトラック「ウーズレーCP型」が出迎えてくれます。

 

その先には、トラックやバスが走る日本最大級のジオラマがあります。

 

いすゞの最新車両が展示されており、運転席に座ることがきます。

 

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 いすゞ自動車はいすゞ藤沢工場の隣接地に「いすゞプラザ」を4月11日オープンします。商用車の役割やクルマづくり、いすゞの歴史などを紹介するミュージアムエリアのほかに、ものづくり教室や施設のガイドツアーなどを開催します。

開館時間:月〜金《完全予約制》9:00〜17:00、土・祝日《自由見学日》10:00〜17:00(受付16:00まで)

休館日:日曜、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始

入館料:無料

 

 

 

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