2009-02-28 16:08:12

まずは一般動詞から

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中1になって初めて英文を学習するときの

ポイントは一般動詞の英文から学ぶこと。


教科書や参考書ではbe動詞から始まるケースが

多いが、中1時点ではSV、つまり主語と動詞という

頭と心臓部分を鍛える必要があるために、

一般動詞から入ると英文のルールをつかみやすい


be動詞から入るとbe動詞の役割が

あいまいになり、例文の暗記に走るしか方法がなくなる。


単語は名詞から覚えていく。

幼児の子が言葉を覚えていく場合も

名詞から覚えていく

まずは名詞を押さえ、ほぼ並行して

一般動詞をすこしづつ覚えていく。

この場合は名詞と一般動詞の割合を

7:3程度の割合で覚えていきたい。


動詞が一つわかるとそのに幾つもの名詞を

あてはめて英文を作る事ができるからだ。


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2009-02-27 15:42:54

中1の英語成績は参考にならない

テーマ:ブログ

24年間の英語指導。

ここに一つのデータがある。


中1の1学期の学校試験内容は

比較的容易で満点が多数出る。

ここに理解や暗記という学習方法に

相違が出ないために英語の力は判断できない。


生徒たちは満点を取ると

得意科目であると勘違いを始める。

本当に差が出てくるのは1年生の終盤頃だ。


1年生の頃に満点を取っていた生徒間でも

徐々に差が出てくる。


早期に英語教育を受けていた生徒たちが

まず先行する。僕の記憶では早期英会話組は

1年生の間は先行してトップに出る。


しかし、受験期になると不思議と後退していく。

これは、日本の英語は受験英語が主流であるのに

対し、英会話はその逆をいっているために

受験英語には対応できなくなるからだ。


ただし、本人たちも親もそれを感じることは

できない。それはまさに思い込みの世界。。

英語は早期にスタートすることは大きな利点であり、英会話が

受験英語に役に立つものだ、と思い込んでいる点が問題だ。

思い込みは怖い。


英語で、最後にトップに出てくる生徒達はどこが

違うのか?そういった生徒たちの共通点を書いてみよう。


・英語は中1の春からスタートしている。

・英語は語法や文法を確実にマスターしている。

・英会話系はやっていない。

・単語力がある。


この4点に尽きる。

会話系で学んできた生徒は偏差値ゾーンでいえば

50-65の範囲に多い傾向があり、65以上に到達する

生徒はごくまれ。同じく、例文暗記型生徒もこの層に多い。


一方で偏差値70以上まで伸びていく生徒は

語法、文法、単語を重視し、かつ英文構造の基本が

しっかりと身についている生徒が大半。

主語と動詞のSV関係をつかんでいる生徒は伸びていく。

偏差値75以上に伸びる生徒達は英文構造を100%理解している。


英語は言語であるために

まずは【読み書き】がやはり基本であり、

スピーチは読み書きが完全にマスターできた

後で学んでいくべきと考えている。


受験英語の基本は【読み書き】が基本でるということ。

親が焦って会話をやらせても意味は薄いということに

まずは気づくことでしょう。


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2009-02-26 15:34:04

英語は継続が必須

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英語は他の科目と違い、付き合いが浅いために

英語の性格、いわゆる性質を把握できていないものだ。


わからないものをそのまま覚えてしまい、

後々に苦労する私学生も多い。


教科書の例文を覚えて学校成績で5を取る

生徒も多数いるが、そういった子どもたちは

なぜそうなるかをわかっていないために、本当の

面白さをものにする事はできない。


学校成績の生徒でも全国模試で40台の偏差値を取る

ケースは後を絶たない。こういった生徒たちが大勢いる。


【be動詞ってなあに?】

と聞くとそこで

【いつも使っているから・・・・】

そう答えて終わってしまう。


受験英語ではそういった暗記だけの

面白くない学習では限界がやってくる。

暗記してほしいのは単語だけ。

その単語も練習しているうちに免疫が

付きはじめ、覚えるのも簡単簡単になる。


覚えるのが苦手という生徒は、大半が

普段単語と接していない生徒だ。

つまり、単語練習をしていない生徒に

単語を覚える力は身に付かない。


単語を覚えられない!という言葉で

その生徒の英語に接する時間が一瞬に

分かってしまう。


中3時点であれば、0からやり直した方が

即効性があり、修復できる場合は多いものだ。



受験英語で全国No1目指せ!!

普段、少数の枠の中で直接指導を行うが

それ以外は英語のFAX添削講座の対応を

している。すべて生徒ごとに自作だ。

中高一貫生が過半数を占めていて、

学校ごとに教科書も異なるために、オリジナルで

作成し、事細かに添削を入れる。


数学と違い、英語は通信で60%は解決してしまう。

これは従来の指導から得たデータ。

よって通信学習は科目により効果が出やすい

ということになるだろう。まさに英語はペーパー

そのものに生徒の実力と理解度が浮き出てくる。


英語は中1段階でその後の90%が左右されると

考えている。よって、中1に戻れば解決は早い。

英語は大学受験まで欠かせない科目として、

また受験には得点源の魅力ある科目として

とらえている。


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2009-02-26 02:07:32

26年前、真の英語に出会う

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千葉県で中学生活を過ごしていた僕は

電車で20分かけて進学塾へ通っていた。


偶々、継続的に入ってきた広告を目にして

2年生の夏から入会。


最初は効果は薄く、学校での英語も

教科書内容だけはマスターしていたが

模試での実力はまだまだ未熟な結果に終わっていた。


・・・

3年生になり、26クラスあったクラスの中で

なんとか上から2番目の難関選抜クラスに入ることができた。

3教科受講していたが、はじめての英語の授業で

奇跡の出会いがあった。


その当時、東京医科歯科大の2年生だった学生講師。

開成高校で英語のみ群を抜いて一番だったという話を聞いた。

英語で医学部を制覇したらしい。


その先生はある時に英語の法則を発見しその後、開成高校で

英語成績2位の生徒を圧倒的に引き離すほどに

英語のルール化をノートに完成させ見事に全国一位の成績を

継続したそうだ。


その英語のルールをこのクラスの20名にすべて伝えてくれるという

衝撃的な話から始まった。

【君たちは全員全国トップになれる。暗記英語とはもうさよならしよう!】

優しい口調で授業が始まった。

目からウロコの授業が始まった。なんと中1レベルからの授業だった。

・・・・・・

その3か月後には、クラス全員が全国模試で偏差値75を達成。

成績優秀者名簿に20名中12名が掲載されたほどに、このクラスの

生徒が全国トップを独占するという異例な状況を迎えた。

もちろん、その中に僕も含まれていた。


【この一年で大学受験も楽に突破できるようにするからついておいでよ!

将来は、塾の講師やって生徒に伝えてあげるのもいいね・・・・】

常にソフトで優しい口調が印象的だ。

その先生は僕らと一緒にその塾を卒業したのだった。


卒業後に、その先生とお茶をする機会があった。

その期に僕は先生に強いお願い事をしていた。

【もし、先生が今後使わないのであれば、先生が作った3冊のノートを

僕にくれませんか?先生のおかげで人生変わりそうです!】

【いいよ!もう使うこともないし、僕は大学の勉強も忙しくなるから・・・】

そのノートは僕の高校生時代の大きな宝になる。


高校生時代はその英語を追求する。

何としてもその先生と同じように全国一番を取りたいと

思い、そのノートをじっくり学んだ。

高校一年生時には学校の英語の授業中に

こっそりそのノートを勉強していた。

offは離脱、onは接触と24時間、inは範囲・・・


高校一年時にすべての受験英語をマスターした。

あとは模試で全国トップを目標に頑張ろうと決意!

このノートのおかげで大手予備校での全国模試では

全国一桁までたどり着き成績優秀者にも必ず

顔を出せるようになった。偏差値も85を超えるように・・・


英文暗記、例文暗記から脱却して僕は

その先生の方針通りに猿まね。英語は根っこを

理解し、ルールを身につける。例文暗記には

限界があり、英語の楽しさは身に付かないという

先生の貴重な言葉を忘れずに受験英語を制覇することが

できた。

・・・・・・・・・

その後、大学生講師になり

その英語技術を生徒たちに指導していくことになった。

なかなか伝えるのは難しい。

でも、訓練の中で徐々に人に伝えるコツも分かってきた

ころ、初の成果を出すことができた。

【この受験英語を一人でも多くの生徒に伝えていこう!】

この思い出24年間、受験英語を指導してきている。


ここ数年は私立中高一貫英語中心に指導を展開。

なぜならば、私立生に唯一優位性のない科目であり、

暗記主流の受験英語にショックを隠せないからだ。

公立生と同じ時期に英語をはじめながら、例文の暗唱学習に

侵されている今の私学生に本格的な受験英語を

指導している。


3月に初の受験英語書籍を出版するが、

今後はFAX指導や直接指導を含め、

受験英語の伝達にあらゆる手段を使い

幅広く指導を考えている。



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