井の頭線の工事もどんどん進み、とうとう今日、頭上を鉄の床があずま通りをまたぎました。そして変なパルテノンの壁画も徐々に隠れだしました。この後、土手だった部分の土をかき出して線路の下を通れるようにするんでしょうか…。細かく説明してませんが、工事現場の図面ではそんな完成イメージに読み取れます。これからこの下は、秋葉原と御徒町の高架下を利用した
「2k540」になるのか、下北沢駅前を歩行者優先の広場にし車を通さずこの高架下をバスのロータリーとして有効活用するのか、ただ静観するしかありません。この土手には斜面にふんばったカタチで咲く桜があります。ちょうどこの
ふんばり桜がこれから咲く季節だと思いますが、桜が咲くまでに切ってしまうのでしょうか?それとも最後の晴れ姿を披露させてあげるのでしょうか?どちらにしても工事の人たちも日本人なら切るのに抵抗あるだろうと思います。
「14歳」の中である大きな樹を切ったことから、世界中の植物が絶滅するくだりがあります。そんなことを思いながら今日も通勤しました。