あなたの悩みをスッキリ解決! ★ ジェネラリストとしての人生

心理学からスピリチュアリティ〜人間関係〜ビジネス〜お金の研究〜身体〜教育、いろ〜〜〜んな領域を『広く深く』冒険し、独自の『3D共感覚思考』で処理するジェネラリストなキマが送る、あなたの悩みがスッキリ解決するブログです。


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ひさしぶりの投稿。

 

なにがあったのかはおいおい書いていきますが、

 

ようやくブログを書こう、という気持ちが戻ってきました。

 

 

 

12年前から、高校生のレベルの認識から

 

「お金ってどうやって稼ぐのかな〜〜〜?」

 

とほぼ0の状態から研究をはじめて随分な時間がたちました。

 

 

 

自分で起業をすることになって、

 

うまくいったり、失敗したり、

 

仕事で成功しているいろんな人に出会い、

 

『観察』をしてきました。

 

 

 

10年やっても、

 

なんか自分の仕事はイマイチ広がらず、

 

「大きな仕事をやってる人は、いったいどうやってやってるんだろう・・・?」

 

なんてことを、もうかれこれ7〜8年は考えてきたように思います。

 

 

 

でも、ここ2〜3年で、

 

周りに数百億から数千億の仕事をするような人たちを知り合いになって、

 

その姿をなんとなくチラホラかいまみながら、

 

「ああ、大きな仕事をするってこういうことなんだ。」

 

そして、

 

「自分もそんな仕事をするためにはこう仕事&勉強したらいいんだ。」

 

ということが分かってきました。

 

 

 

ビジネスの基本のキは、

 

要は、

 

「どれだけたくさんの人を、どれだけ喜ばせられるか」

または

「どれだけたくさんの人の悩みを解決できるか」

 

なのですが、

 

これを単純に自分でやっているだけだと、

 

なんかそんなに仕事って大きくなりません。

 

 

 

まあ、分かってみれば当たり前の話なのですが、

 

大きな仕事をするためには、

 

それぞれの分野でいろんなことができる人たちと、一緒に仕事をする

 

ことです。

 

 

 

で、問題は

 

「そのために自分がどうしたいいのか?」

 

ってことですよね。

 

ただ「みんなで一緒になんか大きなことをやろうよ!」

 

では、僕もたくさん経験しましたが、

 

何も起こりません。

 

また自分が発起人になって友人・知人を集めて大きな仕事をつくろうとおもって、

 

基本的にうまくいきません。

 

これもまた人の自然の理です。

 

 

 

大きな仕事というのは、

 

有機的に発生します。

 

それは、穏やかな水のなかに小さな石が投げ込まれ、

 

その波がひろがっていくように、

 

元の「ネタ」というのは、

 

ある誰かがもってきた「ちょっとしたチャンス」であったり、

 

「ちょっとしたアイデア」であったりするのです。

 

 

 

で、それが大きな仕事として立ち上がってくるには、

 

たくさんの「パーツ」になる人がいるのです。

 

 

 

会社でいうと、

 

社長がいて、経理がいて、営業がいて、マーケッターがいて、

 

商品開発がいて、製造がいて、物流がいて・・・

 

といった具合にたくさんの担当の人が結果的に存在するように、

 

大きなビジネスには、

 

上から下まで、右から左まで、

 

いろんな人が必要なのです。

 

 

 

・・・で、

 

自分はそこのどこのパーツになれる存在なのか?

 

ということが一番の問題です。

 

 

 

たとえば、経済のスペシャリスト(扱ってる内容によりますが、後述)になると、

 

国家レベルのプロジェクトのポストに入れることもあります。

 

 

 

小売の商売をしている人は、このポジション(=パーツ)には、永久に入れない。

 

そこに必要なパーツとして、

 

その人自身に能力があるないは関係なく、

 

関われないのです。

 

 

 

能力やスキル、実績はとても大事なのですが、

 

それ以前に、

 

「あなた、どんなことをやってる人なの?」というレッテル

 

がもっとも大事なのです。

 

 

 

もちろん厳密には小売業をやっている社長さんでも、

 

「おれは世界中の経済学を勉強して、それを応用した新しい小売をやっているんだ」

 

と主張し、

 

たしかに見たところそういうようにやっていれば

 

大きなビジネスのプロジェクトで、

 

重要なポスト(=パーツ)に入ることはできることはあります。

 

 

 

だから重要なのは、

 

自分がどう他人に紹介され/自己紹介し、

そして何を提供できるか?

 

なのです。

 

 

 

ここまで分かったら、

 

じゃああなたはどうすればいいか、

 

という話になりますが、

 

「自分はどのポジションになれるパーツでありたいか?」

 

ということです。

 

 

 

たとえばコーチングのコーチであれば、

 

基本的には「陰」のポジションです。

 

大統領のコーチングを頼まれたとしても、

 

大統領が関わるようなプロジェクトに巻き込まれることはまずない。

 

 

 

もちろん、そのプロジェクトが、

 

「人の心を元気にする!」

とか

「結果を出せる教育を!」

 

といったコーチングそのまんまみたいなプロジェクトだったら、

 

参謀的なポジションはもらえる可能性はありますが、

 

でも、そんなプロジェクトが立ち上がることって、

 

あまり確率的には考えられません。

 

 

 

逆にたとえばあなたが大きなファンドを運営している、

 

つまり「お金」

 

=何にでも関われるもの

 

を扱う仕事というパーツなのであれば、

 

関われる仕事の機会は圧倒的に増えるのです。

 

 

 

こういう仕事にある人は、

 

あとは「どんな人と仲良くするか」

 

というだけの問題となってきます。

 

 

 

結局、「仕組み」というものは、

 

機械とたいして変わらないのですが、

 

「大型コンピューターを作るときにはかならず必須な主要な部品」

 

は、

 

大型コンピューターをつくるときにはかならず使用されるでしょう。

 

逆に、

 

どのコンピューターにも使われているような部品であれば、

 

自分が大型コンピューターに使用されるかどうかのチャンスは、

 

かなり減ります。

 

数が多いですからね。

 

そして、

 

小型のコンピューターにしか使われないようなパーツであれば、

 

まず大型コンピューターで使われることはありません。

 

 

 

ようするに、

 

仕事を選ぶ、

 

仕事を作るとき、

 

一番大事なのは、

 

将来的に自分が関わりたいレベルのプロジェクトにおいて、

自分が入りたいポジションになりうるパーツになれるレッテルがある仕事かどうか、

 

なのです。

 

 

 

ここで勘違いしてはいけないのは、

 

どんなパーツであっても、

 

それぞれ存在意義があり必要である、

 

ということ。

 

どんなパーツでも価値はあるのです。

 

 

 

ただ、

 

自分の能力や希望にかかわらず、

 

何をどう努力しても、

 

◯◯な仕事には関われる/関われないパーツ、

(↑ここは自分が求める仕事を入れてください)

というのがあるよ、

 

というだけの話ですね。

 

それがあらかじめわかっていれば、

 

何を勉強し、

 

どこで努力すればいいか、

 

というのが見えてきますね。

 

 

 

あとは、

 

自分がそのパーツになってから、

 

たくさんの人と出会うこと

紹介されること

 

です。

 

 

 

この段になってようやく

 

能力やスキル、あなたがどんな人間なのか?

 

が重要になってきます。

 

 

 

 

カンタンにまとめると、

 

あなたはどんな仕事をしている人か > あなたのスキルや人間性

 

という制約の関係がある、

 

ということです。

 

 

 

あなた個人の能力やスキルや人間性が大してなかったとしても、

 

たとえば国際弁護士などの人は、

 

「パーツとして必要」なので

 

大きなプロジェクトに関われる可能性が高いのです。

 

 

 

一つ例を上げてみると、

 

「芸能タレント」

 

というのは、一件華やかにみえますが、

 

仕事のポジションでいえば、

 

かなり従属的なポジションです。

 

 

 

基本的にクライアントの指示には従わないといけないし、

 

タレントさん本人が頑張ったとしても、

 

大きな仕事はできません。

 

というのは、

 

仕事を支配しているのは

 

あくまでその芸能タレントの所属するプロダクションだからですね。

 

 

 

また、その芸能プロダクションも、

 

自分たちで番組をつくったりするわけではないので、

 

テレビ局のプロデューサーたちに従属的なポジションになります。

 

 

 

つまり

 

テレビなどのプロデューサーという仕事になった方が、

 

いろんな人との出会いで、

 

いろんなビジネスが起こって関われる可能性が高い、

 

ということです。

 

 

 

もちろん、プロデューサーという仕事が好きではないし、

 

プロデューサーという仕事だから関われることが興味がない、という人もいるでしょう。

 

映画俳優になれば、

 

基本的に来る仕事は「映画」の話だけです。

 

だからそこはあなたの選ぶところなのです。

 

 

 

うーん、これでうまく伝わっているのかビミョーではありますが、

 

あらかじめ自分がしたい仕事を想定し、

 

そんな仕事が有機的に発生したときに

 

「そこで選ばれるパーツ」

 

になれるように努力を投入する仕事や勉強を選んでいかないといけませんよ

 

という話です。

 

 

 

たとえば、なぜMBAをとっても必ず大きな仕事に関われるわけではないか?

 

あなたが「何ができる人なのか?」が明確ではないからです。

 

資格にもいろいろあって、

 

できることがビミョーによくわからないと、それだけではあまり仕事に結びついていきません。

 

 

 

かたや、国際弁護士とかですと、

 

努力しなくても、たくさんの人と出会っていると、

 

それなりの仕事が入ってくる可能性が高い。

 

どうしても

 

「どんな仕事をできるのか?」

 

ということが明確なポジションにいる人の方が、

 

努力のムダが少ないです。

 

 

 

ようするに、

 

「キマさんって、何をしている人なの?」

 

とよく聞かれ、

 

自分でもうまく説明できない私キマとしては、

 

そりゃあ仕事がいろいろ広がっていかないわけだ・・・

 

というところで今回のオチとさせていただきたいと思います。

 

ご拝読ありがとうございます。

 

 

 

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昨日、勤め人である友人と話していて、
いわゆる「経営者」と「勤め人」のマインドの違い、というのをわかりやすい言葉で掴んだのでシェアします。


多くの人は、
『労働=有益』
と思っていると思うが、
これは間違っています。


労働というのは
「結果」
ビジネスの場合はそれが「お金」ですが、
これが入ってきたときにはじめて、
「価値」が決まります。


たとえば3年かけたプロジェクトで営業利益で100万円しか入ってこなかったら、
その3年間の労働の価値は100万円です。
時給換算すると週休5日で1日9時間労働だとして
「100万÷(約260日x3年x9)」で142円。
その人の3年間の労働価値は本当は「時給142円」です。
機会損失を考えると、マイナスかもしれません。



また、たとえばクライアントからの依頼で半年かけたプロジェクトがポシャり。
クライアントがキャンセル料を払わず倒産したとします。
この時、どんなに担当者が一生懸命がんばっていたとしても、
彼らは会社には「損害」を与えたことになります。
その期間にもらったお給料も全部返して、そのプロジェクトにかかったコストも全部会社に返済してはじめて「0」。
機会損失を考えると、もっとですね。


「クライアントが逃げたせいだ。私たちは一生懸命働いた」と思うでしょうが、会社的にはクライアントを逃した彼らが悪い、ということになります。
この「損害」を見たら、それは分かりますよね。
この損害が『事実』であり『リアル』なのです。


ビジネスにおいて、
「労働の価値」が生まれるのは、
このクライアントから『お金を受け取ったその瞬間』

です。
それがなければ「労働は無価値」であり、
むしろ上記の例のように、「あなたの労働はむしろ損害」であるかもしれない。



だから、あなたが、会社において自分の労働を「有益」にするために、
あなたは
「これだけのお金を手に入れました」
「これだけの(でるはずの)損害を削減しました」

と言えるようにしなければいけません。


もちろんそれが間接的であるのは構いません。
社内のモチベーションを上げた、とか、
営業をしやすくした、とか。
データを解析しやすいシステムをつくった、とか。



「労働は有益だ」という観念はもう捨てましょう。
どう考えても間違っています。

倫理的には「働くことは有益」かもしれません。
でもそれなら、
倫理的な報酬をもらうべき(=よくがんばったねと褒められる。とか)であって、
「お金」に換算してはいけませんね。

それはそれ、
これはこれで、
分けて考えましょう。

「金銭的な報酬」
「労働」に対して支払われるものではなく
「利益という結果」に対して支払われるもの
だと考えを改めましょう。



ビジネスにおいては、
むしろ働かなくても『お金という結果を出している人』が「価値がある」
のです。
むしろあまり働かないでたくさん利益を上げている人の方が優秀、ということです。



逆に言えば、
どんなことでも
「結果的に価値を生む」ことさえできれば、
あなたの「今」がどんなものであっても「すべてに意味があった」
ことになります。


「今」は問題ではない。
重要なのは「未来」
、ということです。


『終わりよければ全て善し』、、、深いですね。

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子どもも小学生になると、

「私は頭がいい」
とか
「私は頭が悪い」
とか、

なんか昔からよく聞いたような言葉を

いまだに耳にするが、

これは悪しき習慣。




僕は、

自分の子どもには、

「頭がいい/悪い」なんかどうでもよくて、

「 自分のやりたいことを実現できるか/

 どんなときでも幸せでいられる力、

 が大事だよ。」



と教えてる。




頭(知能)が高くても

必ずしも人生が良い結果にたどり着かないことは

もはやリサーチで分かっていることだ。

じゃあ「何」をできるようにすればいいか?

それを子どもに教えるのが

親の役割であり、

社会が議論すべきことだと思います。



いい加減「要素論」というか、

「これをもっていたらなになにができるようになるはず」みたいな

そういう発想はやめたいですね。
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