大阪府箕面市で3月、不審火が7件相次いだ事件で、別の窃盗事件で起訴された府内の無職の男(24)が一部への関与を認めていることが26日、捜査関係者への取材で分かった。府警は現住建造物等放火容疑などで男から事情を聴き、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 府警によると、不審火は3月16~25日にかけ、箕面市南西部の半径1キロ以内の住宅街で発生。バイクや車のカバーなどが燃えた。

 いずれも未明の発生で火の気のない場所で出火していることから、府警は同一犯の連続放火とみている。

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