原口一博総務相は1日の総務省政務三役会議で、政府が決めた郵便貯金の預入限度額拡大などに対して「民業圧迫」批判が強まっていることに関連し、「民間金融機関の経営を圧迫する預金保険料率を引き下げられれば、新たな貸し出し余力も生まれてくる」と述べ、銀行などの事業強化策として、預金保険機構に支払う保険料の減額も一案だとする考えを示した。 

【関連ニュース】
協力しないなら「内閣去れ」=市町村への権限移譲で
NTT再編論議が本格化=光回線敷設会社の分離案も
日本郵便、営業赤字163億円=宅配便子会社の清算で-10年度計画
議論熟さず、急転直下の決着=肥大化に残る疑問点
10府省会見で質問可能=フリー記者への開放状況

全国体力テスト、参加率18%に=事業仕分けで86%から低下-文科省(時事通信)
普天間、月内に政府案決めず=鳩山首相(時事通信)
<豪華客船>サン・プリンセスを報道陣に公開(毎日新聞)
<京浜東北線>線路に男性侵入、6万人影響 埼玉・北浦和駅(毎日新聞)
「新人仕分け人」案、1日で幻に=首相要請に党側が難色(時事通信)
AD