最近、技術的な話をする時、まったく技術的なバックグラウンドが
ない人に、どうつたえようか!?と悩んでいました。
いろいろと簡潔さ、丁寧さ、論理性などいろいろと見せ方や伝え方を
工夫しましたが。
その中でも、効果的だと感じた伝え方は、「例え話」と「数字の根拠」
▼例え話
ある事象を説明します。
今回のシステムは、技術は先端の製品を使って、うんぬんかんぬん。
例えば!
Aさん 「ファイヤーウォールってなんね?」
佐賀虫 「会社は門と守衛室がありますよね!つまり不審者が勝手に
入らんように、ちゃんと守衛室で記帳していくじゃないですか!」
Aさん 「あー、勝手にはいってこんように、監視をするものね!」
佐賀虫 「そうですね!そんな門番をしてくれるシステムがですね・・・」
▼数字の根拠
もうひとつ、客観的数字。
でも、結局は、報告される側が興味あることは、
技術は特に興味はなくやはり、導入効果、投資対効果、アウトカム、
などを簡潔に説明するこが一番うれしいみたいですね!
Aさん 「これをすれば、ユーザはどう楽になるね?」
佐賀虫 「そうですね!今、朝に使おうと思ったらシステムを使い始め
るまで15分くらいかかるじゃないですか?これを変えたら、
イニシャルを○○百万かかりますけど、5分に短縮されるので、
一人当たりの人件費が10分省略されて、数千人に効果がで
ますね。 ざっと資産すると、1日で例えば50万、1年で数千万
のコスト改善ができますよ!だから、この企画どうですかね!」
Aさん 「なるほど。」 うんぬんかんぬん。
ということで、説明したい相手に率直にわかってほしいことは、
例えてみる!数字を使う!
<今日の気づき>
例え話は、ちょっとちがうって?なんてあるかもしれないけど訓練
次第で、なんか説得力が増すスパイス!
数字は、何も見ずにそれを喋れたとき、だまされたみたいに説得力
が増すスパイス!
いずれにしても、見せ方、出し方、伝え方の最近効果的だなと思った
方法ですね!
ちなみに、とっさの一言でも対応できるように日ごろからいろいろな
数字は勉強しておきたいものですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最後まで読んでいただきありがとうございました!