HELL YEAH!! REPORT

「日本のメタルに夢を!」
私達Hell Yeah!! Wasedaは大学・サークルの垣根を超えたクロスオーバー・メタル普及活動をしています。

今回、ヘルワセや学生から日本メタルシーンを発信していこうと考え、HellYeah!!Reportから情報発信します!


テーマ:



どうもこんにちは、
HELL YEAH!! WASEDA です。

今回は2014 11/30 渋谷サイクロンにて開催、
過去ヘルフェスにも出演、サイバーメタル・メロデス・メタルコア
MergingMoonの新体制企画「The Emerging Moment」のライブレポート、
及びHELL YEAH!! WASEDA スタッフによるHone Your Sense
「Absolute Senses」ディスクレビューを行いました。
是非チェックの程宜しくお願いします。


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2014 11/30 @渋谷CYCLONE

MergingMoon presents 『The Emerging Moment』

Act : MergingMoon

Serenity in Murder

Hone Your Sense

Isolutions

Phantom Excaliver

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1バンド目は、都内を中心に活動するへヴィメタルバンドPhantom Excaliver、そのライブは今回もメンバー一人一人の個が立った演奏となっていた。
The RebellionやRemember Xなどライブお馴染みの曲から、当バンド初となるPVを公開した曲であるMother Earthなど、どの曲も熱のこもる良い意味でクサく男らしいものである。

今回のライブでは先日の交通事故を経験したこともあり、ボーカルのKacchangは「死んでいてもおかしくなかった」と語り、生きていることへの喜びや感謝を伝えた。この事故を乗り越えたことで、メンバー達はまた一歩更なる高みへ登ったのではないだろうか。

Phantom Excaliverはもちろん、ギターMatsuが曲を手がけるThousand ExcaliverやベースDIE冴狼が所属するLightning、ドラムのトーマス大久保がサポートするcyclamen、Kissing The Mirrorなど彼らが関わっていくバンドからもこれから目が離せない。




2バンド目は、Djent、Melodic MetalcoreバンドIsolutions。そのメンバー間での揃った動き、トリプルギターで織り成されるメロディックなフレーズは噂通りの洗練されたものであった。

今回のライブではPeripheryのfacepalm muteもカバーしており、本物さながらのDjentyな演奏をしていた。メンバーの平均年齢が20歳を下回る若く勢いがあるバンドでありながら、
去年12月で解散してしまったのが非常に悔やまれる。

メンバーそれぞれのこれからの音楽活動にこれからも期待したい。




3バンド目はHELL YEAH!! FEST等でもお馴染み東京メタルコアHone Your Sense。

今回のライブでもブルータルかつテクニカルな演奏をしていた。Black LotusやThe Last Man Standingなど定番の曲をやっていく中で、ピットはこの日一番の治安の悪さを見せた。

今回のライブではギターサポートにRage With CourageやOcean From The Dead Screamなどでも演奏をしている陽(Yo)を迎え、またドラムはサポートドラマーの田浦楽から正式加入したタクヤへと代わっていて、今までのHYSとは一味違うものとなっていたように思える。




4バンド目はSymphonic/Melodic Death MetalバンドSerenity in Murder。

さながらArch Enemyの旧ボーカルAngela gossowを思わせるようなボーカルEmiの歌声とギターRyuji、Freddy二人の時に攻撃的であり、時に叙情的なハモりが特徴的だった。

全体を包み込むようなシンセの音もあり、ChthonicやCradle of Filthなどのシンフォニックなバンドが好きならマストで聴くべきバンドだろう。
今年3/18SPRITUAL BEASTから発売の2ndアルバムも楽しみだ。




そして、最後5バンド目はいよいよトリのマジムン、実に一年以上ぶりとなる待ちに待った演奏である。

一曲目のIrreligious Doll's Prayerが始まった瞬間からフロアはざわつき、続いてのBlackout before shadowでボーカルSaba、ドラムSuzuを加えて復活、新生したその姿を見せた。

Agonizing Choiceなど従来の曲に女性の声がないのはやはり少々物足りなく感じたが、 新曲のInfernal Errorなどは今までの和製メロデス要素により強くエレクトロメタルコアの要素が加わえられていて、バンドの曲として新しい局面を見せているように感じる。

「確かにボーカルは女の子が良いと思う人もいるだろうし、ドラムも前のが良いと言う人もいるかもしれない」と語るボーカルSaba、確かにそうかもしれないが、MergingMoonにとって今回の復活は間違いなく変化であり、それと共に進化であり、結してバンドとしての退化などではない。

アンコール後のGreyenでは客全体が食い入るようにして聴き入っていた。全体を通して、新生MergingMoon初のライブとしては大成功を納めたと言って間違いないだろう。


執筆者 Kai Shibata


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HONE YOUR SENSE / ABSOLUTE SENSES

東京を拠点に活動するHONE YOUR SENSEの待望の1stフルアルバムはとにかく「かっこいい」。
攻撃的なリフとギターハーモニーを基調としつつ、ジャズ・ロック・メタルなど様々なジャンルを取り入れているので、聴いていてこれほど楽しいサウンドは無いだろう。そしてそれは中毒のように耳に残る。

1曲目に収録されている「Black Lotus」はライブでも定番であり、ブレイクダウンを混ぜつつもイントロから鳴り響くヘヴィなサウンドが途切れることはない。続く2曲目の「The Last Man Standing」はモダンなジャズのリズムとメロデスが心地よいほど融合し、思わず踊りだしてしまいそうな、個性的なナンバーとなっている。

更に10曲目「Astrominer 3000」のどこか哀愁の漂うメロディには誰もがハマってしまうに違いない。

この他にもアルバム全12曲を通して怒涛の疾走感が堪らない。まさにセンスの塊としか言いようのない今作品は、日本のメタルはちょっと・・・と敬遠している人や、ジャズやビッグバンドが好きな人にもぜひ手に取って貰いたい。

こんな音楽があったのかと新たな発見になると同時に、彼らのキャッチーで強烈な破壊力を持ったサウンドに病みつきになるに違いない。

執筆者 Ayame Hosokawa


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【メタルサミットVol.8開催!豪華ゲストスピーカーアリ!】
今現在HR/HM、ラウドミュージックの為に何が出来るのか?!
音楽系業界人の方々をゲストスピーカーに、
業界人と学生視点での話し合いの場、
メタルサミットVol.8が1/31 14:00- 16:00
早稲田大学学生会館にて開催!

今回のゲストスピーカーは、
1.Arch EnemyやCarcassなどの日本盤をリリース、
日本にデスメタルシーンの創造をもたらした第一人者、
Trooper Entertainment 代表宮本哲行様!!

2.GYZEやUNITED、OutrageやANTHEMをリリース、
日本メタル界の名プロデューサー、
Victor Entertainment 洋楽部 制作 2G
西内 Shin 慎司様!

こちらのお二人をゲストスピーカーにお迎えしての開催となります!!

参加につきましては、当日の席の関係上、
抽選制とさせて頂きます。
応募方法につきましては、
hellticket2014@gmail.com宛に
お名前・大学名(卒業生の方は出身校を記入)・
学年を記入し、メタルサミット参加希望の旨を書いた上で
御連絡下さい。
チケット代無料!メタル界の偉人の講演が聴ける貴重な機会ですので、是非ご参加下さい!

参加の可否につきましては、開催日1/31の一週間前までに
御連絡させて頂きます。

 ↓ ↓ ↓ 詳細はこちらをクリック ↓ ↓ ↓
http://hellyeahwaseda.wix.com/hellyeahportal#!ms8/c1jxf



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こんにちは、HELL YEAH!! WASEDAです。

先日は9/17.18 HELL YEAH!! FEST Vol.6にご来場頂き誠にありがとうございました!

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こんにちは、HELL YEAH!! WASEDAです。
今回は現在のラウドミュージックシーンにおいて、注目すべき作品として、

Infernal Revulsion 「Project Massacre」

Isolate「ヒビノコト」

To overflow evidence×nim Split『Suggesting the possibility』

ちくわしなちくちくわ 『音景』

Unearth 「Watcher of Rules」

MergingMoon 「Infernal Error」


上記6作品のレビューを行いました。
是非チェックしてみてください!!


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Infernal Revulsion Single『Project Massacre』

現在国内で最も勢いに乗っているデスメタルバンドといえば間違いなくInfenal Revulsionの名前が挙げられると思います。今年は国産カオティックコアのPalmとともにアメリカのNailsとTwiching Tongueのツアーに同行。
また9月にはCannibal Corpseの日本公演に出演し、来年からは全国ツアーを予定しているなど躍進を続ける彼らですが、今回の1000枚限定で発売されたシングルもそのポテンシャルの高さを見せつけるエクストリームな作品となってます。

1. Project Massacre
Youtubeに上がったMVで初めて聴いたのですが、これまでの彼らの曲とは少し異なる印象を受けました。今までのインファーナルはブラストビートとスラムパートを中心とする、まるでプレス機が固い金属を潰していくような重厚感あふれる曲のイメージがありました。

ですが、このProject Massacreはどちらかといえば4tトラックが進行方向にあるもの全てを破壊しながら暴走しているような疾走感が味わえます。個人的にはツボですが、落しのパートを望む方々にはどう映るのでしょうか。

購入はこちらから↓
http://retribution.ocnk.net/product/8865


(daiki nuno)

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Isolate 1stAlbum『ヒビノコト』

東京のブラッケンドハードコアであるIsolate。昨年はイタリアのハードコアThe Secretを招いてのツアーを成功させ、今年もアメリカのポストブラック・ハードコアのDeafheavenやデンマークのブラッケンドハードコアHexisの来日公演に出演するなど、国内を代表するブラッケンドハードコアの一角で間違いないでしょう。

そんな彼らのフルアルバムは15曲入りという聴き応えのある作品であり、一曲いっきょくがドス黒い音の濁流を背に、あらゆるネガティブな感情を高音の絶叫によって届ける、エクストリームかつダークな曲となっております。全体として暗澹たる雰囲気が続きますが、時折みせる哀愁あるパートやピアノを使ったインスト曲がアルバムの空気をつくる良いアクセントとなっているため、是非アルバムを通して聴くことをオススメします。

2.解纜
退廃的なメロディによって彼らのダークな世界に引き込まれました。これぞIsolateと言える、イントロ曲からのアルバム全体の始まりを飾るに相応しい曲です。

7. 欲で着膨れする
怪しげな音の漂うなか、ドラムだけがポツリと取り残された状態で叩いているかのようなパートからはじまるのですが、この不気味さが癖になります。2:00からヴォーカルが入り始め楽器隊の手数も増えてくるが他の曲に比べて終始、狂気を潜めるかのように淡々と曲が進みます。


購入はこちらから↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%93%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%88-isolate-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88/dp/B00LGC2LNA/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1418730939&sr=1-1&keywords=isolate

(daiki nuno)

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To overflow evidence×nim Split『Suggesting the possibility』


福島の叙情ハードコアTo overflow evidenceと京都のロックバンドnimのスプリット。
双方とも優しく温かい音が特徴的なバンドです。

2. 舟を編む(To overflow evidence)
ギターの単音一つひとつが丸みを帯びた温もりある音で、それらが組み合わさり、情緒あふれる音色が奏でられます。こちらの方が一曲目の跡に幻よりもキャッチーで、彼ららしいポジティブさが感じられます。公開されているMVも要チェックです。

3. not too late(nim)
To overflow evidenceがはっきりと感情を露わにするのに対し、nimの方は感情をすべて見せずに、淡々と自分たちを表現しているように思いました。浮遊感溢れる曲に優しく歌い上げるヴォーカルの相性はピッタリでとても癒されました。

五曲目と六曲目は各バンドがヴォーカルを交換して作った曲であるらしいです。どちらの曲も相手のヴォーカルが浮かないように、曲も相手を想って作ったような気がします。

5. 雨音(nim to to overflow evidence)
澄み切った音にTo overflowの後藤さんのシャウトが乗り、キレのある曲になってます。静と動の使い分けも気持ちがいいです。

6. Ascetics(to overflow evidence to nim)
オシャレなロックチューンでTo overflowのメンバーが作ったとは最初思えませんでした。落ち着いたパートから最後はメロコア的なパートもありフェスで盛り上がりそうな曲です。

購入はこちらから↓
http://www.amazon.co.jp/Suggesting-possibility-overflow-evidence/dp/B00P92O6TK/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1418731192&sr=1-1&keywords=to+overflow+evidence

(daiki nuno)

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ちくわしなちくちくわ 1stAlbum『音景』

インストポストロック・ハードコアのちくわしなちくちくわが、ついにフルアルバムを出したということで早速彼らの公式サイトの通販で注文しました。
テクニカルかつオシャレなパートに叙情ハードコア仕込の疾走+泣きパートを合せるさわやか変態バンド、それこそがちくわしなちくちくわです。

1. 君と歩いた帰り道
全体を通してJ-POPやロキノン的なエモさを感じる優しい曲でした。とにかくギターのメロディがノスタルジーな空気を創りだしており、夕焼けのなか家路に着きたくなりますね。

2. 捏造された真実
イントロからドラムのツーバスとギターによるダークなリフが炸裂。heaven in her armsなどの激情ハードコアから感じられるような嘆きや苦痛がこの曲のなかにも渦巻いている気がします。

5. 水面に映る
The叙情ハードコア。自分には多感な年頃の人物の内面の変化を追っていくような曲に感じました。目まぐるしく変わる曲展開がその人物の喜怒哀楽を、時には単品で、時にはないまぜにしたようなグチャグチャなもので表しているかのようです。2:57から疾走パートまでの展開は叙情ハードコア好き必聴です。

6. 哲学と森
変態系ギタリストの方々集合。イントロからテクニカルなフレーズのオンパレードなこの曲にギターの弾けない自分ですら空いた口がふさがりませんでした。メロディが変に明るくポップな分、逆に怖さを感じる得体の知れない曲ですね。

購入はこちらから↓
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%99%AF-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%8F/dp/B00OJF2QH2/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1418731236&sr=1-1&keywords=%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%8F

(daiki nuno)

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Unearth 「Watchers of Rule」


アメリカはマサチューセッツの大御所メタルコアの6thアルバム。
本作より、ex.The Faceless Dr.Nick Pierceが加入し、
よりバンドとしてのタイトさ・ブルータリティを高めている。

近年、I killed the prom queen等を筆頭に、
大御所メタルコアバンドのモダン化された原点回帰がよく見られるが、
本作において、
1.Introからの2.The Swarmの流れや11.Birth of a Legionは、近年は勿論のこと、初期のUnearthファンも歓喜の出来と言っても過言ではないだろうか。
アルバム全編を通しても、ダレることなく、スピード感を保ったまま約40分を聴き通す事が出来る。

疾走感・メロデス由来のリフ・メロディアスなツインリード、
2000年代初頭から2000年代中期にかけて完成されたTheメタルコアの方程式を、
Unearthは特有の荒々しさ・ブラッケンドメタルコアとして、
この2014年に独自に創造したと言えよう。

購入はこちらから↓
http://www.amazon.co.jp/Watchers-Rules-UNEARTH/dp/B00NEQLG14

(masaki miyakubo)

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MergingMoon 「Infernal Error」


先日2014年11月見事に復活を果たした東京のメロデス・サイバーメタルコアバンドのシングル。
メンバー変更により、前作までの作風と大きく違ってしまうのではないかと危惧もしたが、
全くそんな事は無く、緻密に練り込まれた音世界は依然にも増して、
MergingMoon独特の世界観を彩っている。

また、本作より加入した新Vo.Sabaの歌唱は前任のボーカルに劣ることなく、
シャウト、ひいてはクリーンパートにおいては、
Ba.Vo.Tatsuyaのクリーンボーカルに重なる男性クリーンパートが見られ、
ここにより深みを増したMergingMoonの新たな一歩が踏み出されたと言えよう。

また、Britney Spearsのカバーでもあるカップリング曲「Baby one more time」は
カバー曲ながらも非常にギターの泣き・ブレイクダウンの落としが効いた
前作「Kamikakushi」での「Greyen」に当たるメタリックな仕上がりとなっている。

購入はこちらから↓
http://stmonline.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000005413&search=20141106&sort=brandname

(masaki miyakubo)

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ダイゴフェス

どうもこんにちは、
HELL YEAH!! WASEDA です。

今回は立川で行われたラウド系イベント『ダイゴフェスvol.3』についてのライブレポートを掲載!
是非ご覧下さい!!
これからのラウドミュージックシーンを担うであろう若手バンドから、
知る人ぞ知るモンスターバンドまで多種多様なバンドが参加しており要チェックです!


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11/8(Sat)川崎ではハードコアの祭典Pump Up The Volume Festが、
新宿では日本が誇るメタルコアバンドHone Your Senseのツアーファイナルがそれぞれ超豪華な面子を揃えて行われるなか、
西東京の街“立川”でも熱いエネルギーを持った13組のバンドたちが一つになって創った祭典があった。

イベントの名前は“ダイゴフェス”、
今回でvol.3を迎える。

主に国内の有力な若手バンドを一堂に介させるフェスだと自分は認識している。
今回はこのダイゴフェスのライヴレポートを執筆する。

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11/8(Sat)@立川BABEL

O.A. The I

Anthem of Plague

bilo'u

Farewell To My Lie

「Story of Hope」

Praise an Inglourious End

SOUL JAPAN

CYCLAMEN

Cephalotus

Vision of Fatima

AFTERMATH

Victim of Deception

As killing your breakdown

Each of the Days

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[Anthem of Plague]
O.A.のThe Iが終わるとカウントダウンとともにスタートの13:00きっかりにトップバッターのAnthem of Plagueの演奏が始まった。

都内を中心に活動する若手メタルコアバンドというで、
曲自体はまだまだ荒削りな印象を受けた。
サビのクリーンパートはどこかメロディックハードコア的なアプローチを感じた。
観客と一体となってフロアを盛り上げようというアグレッシブな姿勢が感じられる為、
今後の活動に期待しよう。






[bilo’u]
変幻自在かつ複雑怪奇な展開とリズム、
それらを彩るように乗せられる和のテイストを孕んだメロディ、
難解さとキャッチーさが織り成す楽曲によって、普段のライヴではハードコア系統のバンドでありながらフロアは全員棒立ちの光景が見られる。
まるでリスナーたちが「このバンドで暴れるのは無粋だ」とでも思っているかのようである。

ただ、今回のフロアは一味違った。自分も目を疑ったが、なんとフロアでガンガンにモッシュが起こっていたのだ。bilo’uでウィンドミルが起きたのはいつ振りだろうか……。
少なくとも自分が行った中でモッシュが起きたことは一度もない。
(他の観客の意見を聞く所、2ndアルバムリリースまでのライブでは普通にあったらしい)。
セットリストに1stの曲が復活してきたのも理由の一つだろうか?



[Farewell To My Lie]
諸事情により見ること叶わず。



[「Story of Hope」]
仙台出身の女性vo.スクリーモバンド。オープンからすでにフロアが人でいっぱいになるほどの盛況ぶりを見せていたダイゴフェスだが、このバンドから本日ここに集まる予定のリスナーの大半が到着した感じがあった。

その人気・注目度に驚きつつ、曲自体はオーソドックスなスクリーモでギターの叙情的かつ鮮やかなフレーズが耳に心地よかった。

この手のジャンルでは珍しい女性vo.だが、声質が可愛らしく、「Story of Hope」が普遍的なスクリーモバンドと一線を引く点だろう。ただ声量的にいまいちクリーン・シャウトが聴き辛く、勿体無いとも思う。




[Praise an Inglourious End]
お次はラウドロック、ミクスチャー、ラップコア的なごちゃまぜ感溢れるフリーダムなバンドPraise an Inglourious End。
空間系の音を駆使したバラード調の曲や、ちょいワル?めなラップコア曲をやるなど一筋縄ではいかないバンドであった。
vo.の方の若くも熱いMCと煽りにトリッキーなステージングは長丁場のフェスの空気を変える盛り上げ役としても、うってつけのバンドではないだろうか。




[Soul Japan]
Hone Your Senseのサポートドラマーとしても有名な天才ドラマー田浦楽がギタリスト・コンポーザーとして活動しているメタルコアバンド。
楽曲自体は硬派なメタルコアサウンドだが、確かな実力を持ったメンバーによるタイトな演奏とアグレッシブな音には度肝を抜かれた。音源よりもライヴ向けのバンドだと思う。そして、その強さに呼応するかのように、本日もっとも危険なモッシュピットが展開された。
硬派なメタルコアを聴きたい方orとことん暴れたいモッシャーの方は是非ライヴに行くことをオススメしたい。


[Cyclamen]


荒れに荒れたピットは鳴りを潜め、お次はbilo’uと大の仲良しバンド(おそらく)CYCLAMEN。

ギターが奏でるエモーショナルな叙情パート、リズム隊による超絶変態技巧、そして感情そのものが歌っているかのようなヴォーカル。
そんなバンドだがヴォーカルのHayato氏の朗らかなキャラクターとMCによってハコ全体が温もり感溢れるピースフルな空間となった。(歌詞はかなり暗いのだが……。)

音源を聴いたことない方はもちろん、まだライヴで見たこと無い方も是非一度ライヴでCYCLAMENの世界に浸ってはいかがだろう?



[Cephalotus]


場がほっこりしてきた中、次に登場したのは出演バンドの中では珍しいメロデス・デスメタルバンドCephalotus。
ツービートとブラストによる突進力を持ち味とするドラムにジャギジャギの刻みと退廃的なメロディを載せるギターにより、自分の中のメタラーの血が沸き立つのを感じた。
叙情的な泣きのフレーズではなく、退廃的でどちらかといえばメロディアスなデスコアを彷彿とさせるメロディを持ち味に独自の路線を突き進んでほしい。

またこのバンドの魅力の一つにvo.Yuiの存在が大きいと思う。野太いグロウルをベースにえげつないロウを放つガテラル、空間を引き裂くようなピッグスクイールを織り交ぜるvoスタイルは近頃では特別珍しくはないが、一つひとつのスキルが高く、ライヴにおいても楽器隊の音に埋もれることなく、はっきりと自らの存在を主張していた。



[Vision of Fatima]


京都のカオティックハードコアバンドVision of Fatima(以下VoF)。見るのは一年ぶりなのでとても楽しみにしていた。

カオティックハードコアといってもVoFの楽曲のベースにはメタルコアのような整合性やエモーショナルな展開が据えられており、親しみやすく、多くのハードコアキッズやエモボーイにも受けるのではないかと思う。

ただ、音源だけでは図れない魅力が彼らにはある。ライブとなるとVo.の方のPA泣かせな自分もろともステージを破壊しかけるパフォーマンスは圧巻の一言。轟音の中で遊ぶかのような猟奇的かつ病的なステージングを眺めていたら彼らの演奏はすでに終わりを迎えていた。
間違いなく一年前と比べてダークさが増していた。





[Aftermath]


昨今、ラウド系のバンドに女性がいることも珍しく感じなくなってきたが、メンバー全員女性、生粋のガールズバンドというのはまだ多くはないと思う。そんな中、次に登場したのが四人全員女性のラウドロックバンドAFTERMATH。
vo.の方の漢前(おとこまえ)なステージングとハスキーボイスによる煽りに扇動されるかのようにピットは全員ノリノリのダンスフロアと化した。アー写の雰囲気から、てっきりサバサバしたライヴをするのかとばかり思っていたが、意外に楽器隊の面々は笑みを浮かべながら楽しげに演奏しているのが印象的であった。
楽曲は基本シンプルなへヴィロックという感じだが、ところどころにメンバーのルーツであるモダンへヴィネス・ハードコア寄りなアプローチも見られる。




[Victim of Deception]
ここのところ急激に勢いをつけているデスコアバンドVictim of Deception、その演奏は始終狂暴性に満ちたものであった。ピットはその激しい演奏に応えるかのようにモッシャー達が踊り狂い、まさに"治安が悪い"状態。
Chelsea GrinやSuicide Silenceなど、純正のデスコアが好きな人なら必聴のバンドだと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=5PVKDTWKHLM



[As killing your Breakdown]


ダイゴフェスも終盤!次は東方メタルコア同人サークルであるAs killing your Breakdown!
Forground eclipseやKissing the Mirrorなど東方メタル同人サークルは数あるが、当サークルはex.The Darkness Of Lucifer、Shark Ethic等のメンバーを擁しているだけあり、通算三回目のライブとは思えない盛り上がりを見せたライブとなった。
狂気の瞳など東方の有名曲を次々と演奏、サークルの中心人物であるKamilleの暖かいMCも挟まれ、ピットは本日のトリであるEach of the Daysに向けて充分に暖められた。





[Each of the Days]


いよいよトリのEach of the Days(以下EOTD)!
名古屋発の彼らはそもそも都内でライブが観られることもあまりなく、今回のダイゴフェスVol.3の中でも間違いなく目玉のバンドであると言える。
1曲目のEvent Horizonからピットはこの日一番の熱気に溢れた空間と化し、イベント主催者のダイゴ氏も他の客と共にピットで盛り上がりを見せていた。

「(良い意味で)予想を大きく裏切られた!お前ら最高だ!!」とMCで語るVo.のNorio。EOTDは去年の交通事故やメンバーの交代など最近は不安定さも漂わせていたが、Zombie EyesやScarfaceを始めとした数々の曲からはそのようなものを一切感じさせない、まさに圧巻的な演奏であった。
個人的には、様々なエフェクトシンバルやクイントのようなパーカッションを使いこなすパーカッショニストのYoshimiを観れたことも嬉しかった。
来年にレコーディングを控えていることも発表され、まだまだこれからもその活動が衰えることはないだろう。



執筆者Nuno Daiki & Kai Shibata

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