ごめんね、リッキー
日曜日、リッキーを獣医さんに連れて行きました。
診察が終わった後の、お地蔵さん顔。
朝、トイレの掃除をしようとして、砂がピンクに変色しているのに気がつきました。
血尿!?
前の晩、pHロールチェッカー
で検査するとpH7だったので、
フードをロイヤルカナンのpHコントロール0
にしたところでした。
私は、ストルバイトの再発かと思いました。
pHが高かったので、またキラキラがいっぱい出て、
尿道を傷つけて出血したのかなと予想していました。
午後4時半に獣医さんに連れて行って、診てもらいました。
pHは7になっていました。でも、潜血反応は、4+。
ただ、採った尿の多くは黄色だったそうです。
細菌は2回の遠心分離機では見られず、念のため、3回目もやってみたところ、
わずかに検出されたので、検査に回すとのことでした。
先生の診断では、ストレスはありませんか?とのことでした。
思えば、このところ私が塞いでいて、そのことに関係があるかもしれません。
去年7月の誤飲による腸閉塞の時も、1月の膀胱炎の時も、
私の身辺に変化があって、私自身が動揺している時でした。
リッキーは私のストレスを感じ取って、動揺してしまう子なのかもしれません。
こういうお話を時々目にしますし・・・猫って、本当にデリケートな生き物ですね。
自分自身に色々な事が起きるのは仕方のないことというか、
避けられないことなのですが、
私はラズリキのママなんだから、もっと強くならないとと思いました。
動物病院に行く機会も結構あるので、アニコムに加入しました。
月々の払いはあるものの、入ってて良かったと思いました。
今回は、コメ欄、開けておきます。
思うところのある方、ご意見いただけると嬉しいです。


