夏の想い出~丹沢キャンプ~

テーマ:
このキャンプでのファーストインパクトがこれだ

『水がこんなにも美味いのか!』

本来はこれが当然の味なんだよな。。。
水道水は、蛇口から水が出てくるまで塩素が残っていないといけないって法律で決まっているらしい

安全な水を家庭に届けてくれる水道関係者の方々には勿論感謝している


現代社会で生活するには、どうしても自然にとって良くないものを使用しなくてはいけない

その分、今ある自然を保護する活動をするのがせめてもの罪滅ぼしなのかと



最近、東京湾で釣りをしてびっくりしたのが海の色
茶色の海なんて初めて見た
僕もそんな海にしている中の1人


丹沢の水を口にして、以前、NPO法人の講演会で、おもちゃミュージアムの理事長さんとお話した時の事を思い出した

漠然としていて、ハッキリと見えてはいませんが、今、飲食店を経営しているのですが、ただ◯◯屋さんという飲食店をするのではなく、もっと人の為になることを食を通してやってみたいのです……

汗をダラダラ流し、緊張しながらも自分の中にある思いを素直に口に出した

その時理事長さんが仰ってくださった言葉が

『それは素晴らしいことですね。あなたの中で何か1つ皮が剥けたというか、レベルアップしたのでしょう。その思いを大切にしてください。きっとできます。頑張ってください』

すっかり忘れていたが、あのお言葉で、自分は間違ってないんだと、勇気を与えてもらったなぁ

改めて、ただ単に食で生計を立てるのでなく、人が本当の意味で幸せになれる、自然に人の業を還元できる事を模索していこう
今度は絶対忘れないように!笑

写真は、日本名水100選にも選ばれている『丹沢の名水龍神の泉』にて
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今回はマリナーラです。
マリナーラとは、ニンニクとトマトをオリーブオイルで炒めたものです。
今回はマリナーラの具材に、玉ねぎとアスパラガス、ブロッコリーを入れて作ってみました。

【材料】(二人前)
スパゲッティ1.5mm 200g
ブロッコリー 適量
アスパラガス 2本
玉ねぎ 大1/2個
トマト 大1個
にんにくみじん切り 小さじ2杯
オリーブオイル 適量
塩 適量


【作り方】
野菜をカットします。
アスパラガスとブロッコリーは小さめに切り、玉ねぎは粗みじん切り、トマトはくし切りにしました。
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フライパンで、にんにくを炒めます。
この工程も見飽きてきた頃じゃありませんか?笑
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オイルににんにくの香りが移ったら、玉ねぎをしんなりするまで炒めます。
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次にトマトを炒めます。
あまり、形を崩さないように、丁寧にオイルと馴染ませながら炒めると盛り付けた際に綺麗になります。
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トマトから水分が出て、オイルと馴染んだら、あらかじめ丘上げ(下茹で)したブロッコリーとアスパラガスを加え、全体を馴染ませます。
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パスタ湯を加えながら、ソースの量を決めます。
レードルで少しづつ加え、全体を馴染ませながら味をみます。
足りなければ塩を足します。
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ソースが出来上がったら茹で上がったパスタを加えます。
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ソースの量をみながら全体を馴染ませ、足りなければパスタ湯とオリーブオイルを交互に少量(50ccくらい)づつ加え調整します。

お皿に盛ったら出来上がりです。
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盛り付けが下手くそでした。笑
味は美味しいです。笑
本当、野菜しか入ってないのにこんなに美味しいって、パスタ以外にありますかね?笑
あったら是非教えてもらいたいです。

あと、もし、工程の中で味が決めきらなかったら、お皿に盛ってから、オリーブオイルと塩を食べる時にかければ問題ないです。
あえて薄味に仕上げて、好みでオイルと塩で好きなように食べるというスタイルでもいいですね。


それでは今日はこの辺で。
次回ブログでまたお会いしましょう。

では。


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ダイエットレシピ2品目は生クリームの代わりに豆乳を使用したパスタです。
基本的な作り方はクリームパスタと同様です。
ニンニクで香り付けしたオリーブオイルで具材を炒めて豆乳を一煮立ちさせたら出来上がり!

以上。。

つまらない前置きはこれくらいにしてさっそくいきまっせー!

【材料】(2人前)
パスタ1.7mm 200g
豆乳 140cc
ほうれん草 2束
ブロッコリー 適量
椎茸 2個
舞茸 適量
白ワイン 40cc
オリーブオイル 適量
塩 適量
ホワイトペッパー 適量
ニンニクみじん切り 小さじ2



【作り方】
まず、キノコと野菜をカットします。
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ブロッコリーはパスタを茹でる時のお湯で下茹でします。
沸騰したお湯にブロッコリーを入れると、鮮やかな緑色に変わります。
触って少し柔らかいくらいでOKです。
ちょっと硬いかな?と思うくらい(30秒程)で上げ、キッチンペーパーなどに置いておくと、余熱で丁度よくなります。
この余熱で火を通す処方を『おかあげ』といいます。)

フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火で炒めます。
ニンニクの香りがでてきたら、キノコを入れて軽く焼き色が付くまで炒めます。
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焼き色が付いたら、中火~強火に火を強め、白ワインを注ぎます。

ジョワ~!!
っという音とともに、いい香りが立ち昇ってきますのでおもいっきり鼻で吸い込み幸せを感じてください。笑

全体にワインが回るようフライパンを揺すり、アルコールを飛ばします。
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次に丘上げしたブロッコリーを入れて、全体をよく馴染ませます。
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馴染んだらほうれん草を加え軽く火をとおします。
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ほうれん草は火が通りやすいのでサッとでいいです。

ここで、一度軽く塩、コショウをし、味見をしましょう。
これだけで充分に美味しいと思います。笑
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こんな感じになったらいよいよ豆乳の出番です。
豆乳をとーにゅー!
なんちってwww
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一煮立ちしたらOKです。
もう一度味見をし、足りなかったら塩、コショウで味を調えます。
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そこに茹であがったパスタを加えソースと合わせます。
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もし、煮詰まったり、ソースが足りないなぁと思ったらパスタの茹で汁を加え調整してください。
最後に味見をし、足りなかったら例のように塩、コショウで味を調えます。

お皿に盛れば出来上がりです。
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今までに、何種類かのパスタ(動物性のもの含む)を被験者Xさんに食べてもらいましたが、これが1番美味しいと言っていましたよ。笑

生クリームのようなコクはさすがにありませんが、それでも充分うんみゃいです。笑

是非チャレンジしてくださいね。

それでは今日はこのへんで。
つまらないギャグのことは忘れて、次回ブログも読んでくれよな!

なんか変なテンションですが。笑

ではまた。


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ダイエットレシピと題しての第一回目は、アラビアータを基本に3種類の野菜を入れてみました。
アラビアータの作り方は前ブログで既に紹介済みですが、これに野菜を加えただけです。

それではさっそく。

【材料】2人前
スパゲティー 200g
玉ねぎ 1/2個
茄子 1本
インゲン 4本
にんにくみじん切り 小さじ2
赤唐辛子 1本
トマトソース 200g
オリーブオイル 適量


(分量は目安です。僕の場合、麺は200gは食べます。野菜も、フライパンにあった分量なら好きなだけ入れてもらって結構ですよ。)


【作り方】
まず、野菜をカットし、下処理をします。
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インゲンは鞘の上下に筋が入っています。包丁で両端を少しカットし、そのまま引っ張ると、スススス~っととれます。
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茄子は、カット後に軽く塩をまぶします。
アク抜きと下味をつけるのが目的です。
炒める直前にペーパータオルなどで水分を拭き取ります。
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にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めます。
弱火でゆっくりオイルに香りを移すことを意識して炒めましょう。
にんにくの香りが出てきたら、唐辛子を加えます。
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にんにくが程よく色づいたら、茄子を加えます。
茄子は弱火~中火で、表面に焼き色がつくようにしっかり目に火を入れると、食感が良くなりますよ。
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次に、玉ねぎを炒めます。
玉ねぎがしんなりしてきたら、あらかじめ下茹でしたインゲンを加えます。
(インゲンの下茹では、パスタを茹でる時の茹で汁で構いません。30秒程でいいと思います。)
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野菜にオイルがしっかりまわったら、トマトソースを加えます。
トマトソースの濃度ですが、ここはあなた好みで。笑
サラサラのソースにしたければ、パスタの茹で汁を加え、伸ばします。
野菜によくソースを絡め、一煮立ちしたら味見をし、足りなければ塩とオリーブオイルで味を調えます。
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茹であがったパスタを加えよく馴染ませます。
(慣れてくれば、麺を茹でている時間でソースが作れるようになりますよ。慣れるまでは、先にソースを作ってから茹でましょう。)
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よく絡まったら、味見をします。
塩とオリーブオイルで味を調え、お皿に盛れば出来上がりです。
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今回は、イタリアンパセリが安かったので、粗みじん切りにしで仕上げにかけました。
風味が増して旨さ倍増します。

さて、今回の評価ですが、被験者Xさんからはなかなか良い評価をいただきました。(これをタッパーに入れ、お昼ご飯にしてもらっています。)

僕個人的な感想ですが、インゲンにトマトソースは馴染まないなと。笑
味で言うとインゲンだけ浮いちゃっていました。笑

ただ、これから夏になっていきますし、夏野菜カレー的なノリで、夏野菜パスタなんて食し方で楽しんでみてはいかがでしょうか。笑

今回使った野菜に限らず、あなた好みのお野菜でチャレンジして頂ければ幸いです。
この組み合わせ美味しかったよ!
なんてあれば僕も試したいので是非教えてください。笑

また次回ブログでお会いいたしましょう。

では。








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ども!
ダイエットレシピの第一回目でありますが、動物性の食材を使用しないで満足感を得られる料理って考えたら…

やっぱパスタになっちゃいました。笑
それに、化学調味料を一切使わずに、素材の味だけで、結構なレパートリーが持てるというのも魅力ですよね。

僕が好きな言葉で
『イタリアのお母さんたちは、日常でいろんなパスタを作っている。だからパスタなんて難しく考える必要はないんだ』
その通りだと思います。
食べる人のことを考えて、楽しく愛情を込めて作ってもらいたいです。笑
本当に難しいことなんてありません。
あなたが作ったものが世界で唯一の正解なんです。
何度か作るうちに食べてくれた人が自慢したくなるようなものがきっと作れますよ!

ということで、今回は基本のトマトソースの作り方をご紹介いたします。
以前にもご紹介しておりますが、再度掲載します。

一度作れば3日は美味しくいただけるので、是非冷蔵庫に常備していただきたいです。

それではさっそくスタート!

【材料】
ホールトマト 200mg 2缶
玉ねぎ 1個
セロリ 1本
乾燥ローリエ 1枚
塩 8g
オリーブオイル 適量

【作り方】
玉ねぎ、セロリを粗みじん切りにします。
(今回は、野菜の味と栄養を存分に発揮させたかったので、セロリは葉の部分だけを除いて、皮を剥かずにそのままみじん切りにし使用しました。
出来上がりの味ですが、繊維が気になることもなくなんら違和感は無いと思います。)

みじん切りにした材料を弱火で炒めます。
(オイルの量ですが、みじん切りにした材料に万遍なく馴染む程度でOKです。)
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飴色になるまでしっかり炒めます。
炒める際に蓋をすると、水分が飛ばずに焦がしにくくなります。
僕は、定期的に野菜の様子を見て、良くかき混ぜながら全体を均一に火が通るようにしています。
この量で、20~30分ほど炒めれば問題ないと思います。
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次にホールトマトを手で潰しながら入れます。
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ザルやムーランなどで漉してもいいのですが、泡立て器などでかき混ぜるだけでも問題ないです。
できるだけ細かくし、ローリエを入れ
中火で10分ほど煮詰めます。
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火を止め、塩で味を調えます。
塩の分量ですが、塩味を感じるか感じないか程度でOKです。
(本来は塩味を付けなくてもいいのですが、冷蔵庫で保存する際に、塩を入れることにより数日間保存が効くようになります。)

出来上がり後、粗熱をとり、タッパーなどに入れ充分に冷ましてから冷蔵庫に保存します。
(しっかり冷ましてから蓋をしないと、蒸気で水分が出るため、腐敗の原因になります。)
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これで出来上がりです。
初めの野菜を飴色になるまで炒めるというところだけは多少見て面倒ではありますが、そこさえクリアすれば、僕みたいな大喰らいでも、4~5食分にはなりますので是非チャレンジしてください。

以上で今回は終了です。
次回はさっそくトマトソースのパスタレシピをアップします。

それではまた次回ブログでお会いいたしましょう。

うんちゃ!






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