出産を終えて
2010-07-03 19:19:52
テーマ:産後の身体
今日は日中の気温が10℃という寒い一日でした。
あんまり寒かったせいか恋ちゃんはずっと寝続けてます。
冬眠しちゃったか?
とにかく恋ちゃんがよく寝るので私の時間ができた。
そこでずっと書きたかった産後の体の変化について書こうと思います。
出産を終えてすぐに現れた大きな変化として
一、肝斑(かんぱん)が消えた
二、喉の違和感が治った
の二つがあります。
まず肝斑について
これは両目の下に左右対照に蝶のように広がった大きなシミで、36歳になってから出現しました。
それが妊娠してからどんどん濃くなっていき、もうファンデーションでもかくれないよって状態だったの。
出産の手伝いに来た半年振りに会った母も「そのシミどうしちゃったの」とビックリしてました。
もう鏡を見るのも気が重かったくらいだったそのシミが、出産してすぐから見る見る薄くなっていき、今ではほとんど目立たない位にまでになりました。
レーザー治療しかこの醜いシミを退治する方法はないと思っていたので、この変化はかなりうれしい。
そして喉の違和感について
これは妊娠に関係しているとは思ってなかったんだけど、喉が異常にドライになり、声がかすれて上手く発声できなくなる上に、水の中で水圧がかかったような状態で話をしてる感じになるので頭の中に自分の声がこだまするというもの。
深刻に悩んでてGPに行って相談したところ一週間分の抗生剤を処方され、これでよくならなければスペシャリストに診て貰うという事になりました。
で抗生剤では症状に変化がみられなかったのですが、スペシャリストに掛かったところで妊娠中にあまり色々な検査をされたくなかったので、詳しい検査は出産してからにしようという事になってました。
その違和感が出産を終えた直後からスーっと無くなったのです。
あんなに不快だったのが嘘のように。
それから、寒気による発作(シヴァ アタック/shiver attack)もありました。
産後5日目の夜シャワーを浴び始めたらお湯の温度がぬるく、タンクのお湯が無くなりそうなことに気付きました。
※我が家では夜中の電力を使って一日に一度だけタンクにお湯を沸かす為、そのタンクのお湯を使い切ってしまうとその日のお湯はオシマイです。
それ以上シャワーを続けてもぬるくなる一方なのですぐにシャワーを止めて体をタオルで拭こうとしたら、突然ものすごい寒気に襲われました。
何て言うんでしょう、普通じゃない寒さでね、とにかくタオルで体の水滴を拭かなくてはと思ったんだけど体が硬直してしまってもう手が動かせないの。
全身の毛が逆立つ感じで。
で悲鳴を上げたんだと思う。
それを聞いた母が駆けつけて、裸でガタガタ震えながら床に座り込んでる私を見て直ぐに何が起こったか悟ったらしく、ブランケットなど手じかにあった物をどんどん掛けて温めようとしてくれました。
というのも、母も私達を産んだ後ものすごい寒気に襲われて大変だったと私のお産の準備をしている時に話してくれてたので。
そして母に遅れてハマちゃんも登場。
私の尋常じゃない様にビックリして、どうしたのか聞くんだけど、それに答えたくても口が回らないの。
こんなの初めての経験でした。
後日保健婦さんにこの話をしたところ、母乳をあげている人に時々起こるという事を言ってました。
この日以降、この寒気に再び襲われるのが怖くて日中の暖かな時にシャワーを浴びるようにしています。(冬が終わるまでね)
エモーショナルな部分でもこんなことがありました。
産後自宅に帰ってきてすぐから色々な人の訪問が続いてとにかくバタバタでした。
でも夜寝る前やぱっと目が覚めた時、隣のベッドで小さな寝息をたてている小さな赤ちゃんが自分達の子供で、ずっと一緒にいることができるんだと思うとすごく幸せな気分でした。
もうウットリです。
授乳している時もこの上なく幸せを感じる。
小さな小さな恋ちゃんが一生懸命おっぱいにはりついてる。
なんて可愛いんだろう
ところが、突然私には見えてしまった。
18年後の未来が。
お母さん、僕大学に行くよと言って家を出て行く日がくることを。
生後まだ一週間も経ってない頃の出来事なんだけど。
そんな想像が頭をよぎったその途端、ドバーーーって涙が溢れちゃって。
周りにいたハマちゃんも母もビックリ。
ハマちゃんにその理由を話そうと
「こんなに小さくて可愛いのに、ぐしゅっ、うぐっ、ひっっく、じゅう じゅう じゅうはち」
と18までを言葉にしたのがやっとで、もうその先は涙がナイアガラの滝クラスに流れちゃって言葉にならない。




するとハマちゃん、これだけで18の後に続く言葉が読めたらしい。
「こんなに小さくて可愛いのに、18年後には家を出て行ってしまうって言いたいの?」
びぇーん ←また泣く私
「それは僕たちがこれから18年かけて教えていくことじゃない。親元を離れて自分の力で生きていけるように」
って言われました。
本当にその通りです。
それでもその時はものすゴーーーーク考えたくない未来でした。
※その後こちらのホームドラマを見ていて、息子が家を出て行くシーンがあってまた泣きそうになってたら、その息子の引越し先は隣の家という素晴しい展開になっていて、私も恋太郎にはこの方法で出て行ってもらおうと決めました。まずは同じ町内へ引越し、それから遠くへという二段階戦法!ナイスアイデア
以上は産後一週間以内に起こったことです。
体がすごい勢いで変化をしているのを感じました。
恋ちゃんを産んで、今度は母としての体にアジャストされている最中だったのかな。
あんまり寒かったせいか恋ちゃんはずっと寝続けてます。
冬眠しちゃったか?
とにかく恋ちゃんがよく寝るので私の時間ができた。
そこでずっと書きたかった産後の体の変化について書こうと思います。
出産を終えてすぐに現れた大きな変化として
一、肝斑(かんぱん)が消えた
二、喉の違和感が治った
の二つがあります。
まず肝斑について
これは両目の下に左右対照に蝶のように広がった大きなシミで、36歳になってから出現しました。
それが妊娠してからどんどん濃くなっていき、もうファンデーションでもかくれないよって状態だったの。
出産の手伝いに来た半年振りに会った母も「そのシミどうしちゃったの」とビックリしてました。
もう鏡を見るのも気が重かったくらいだったそのシミが、出産してすぐから見る見る薄くなっていき、今ではほとんど目立たない位にまでになりました。
レーザー治療しかこの醜いシミを退治する方法はないと思っていたので、この変化はかなりうれしい。
そして喉の違和感について
これは妊娠に関係しているとは思ってなかったんだけど、喉が異常にドライになり、声がかすれて上手く発声できなくなる上に、水の中で水圧がかかったような状態で話をしてる感じになるので頭の中に自分の声がこだまするというもの。
深刻に悩んでてGPに行って相談したところ一週間分の抗生剤を処方され、これでよくならなければスペシャリストに診て貰うという事になりました。
で抗生剤では症状に変化がみられなかったのですが、スペシャリストに掛かったところで妊娠中にあまり色々な検査をされたくなかったので、詳しい検査は出産してからにしようという事になってました。
その違和感が出産を終えた直後からスーっと無くなったのです。
あんなに不快だったのが嘘のように。
それから、寒気による発作(シヴァ アタック/shiver attack)もありました。
産後5日目の夜シャワーを浴び始めたらお湯の温度がぬるく、タンクのお湯が無くなりそうなことに気付きました。
※我が家では夜中の電力を使って一日に一度だけタンクにお湯を沸かす為、そのタンクのお湯を使い切ってしまうとその日のお湯はオシマイです。
それ以上シャワーを続けてもぬるくなる一方なのですぐにシャワーを止めて体をタオルで拭こうとしたら、突然ものすごい寒気に襲われました。
何て言うんでしょう、普通じゃない寒さでね、とにかくタオルで体の水滴を拭かなくてはと思ったんだけど体が硬直してしまってもう手が動かせないの。
全身の毛が逆立つ感じで。
で悲鳴を上げたんだと思う。
それを聞いた母が駆けつけて、裸でガタガタ震えながら床に座り込んでる私を見て直ぐに何が起こったか悟ったらしく、ブランケットなど手じかにあった物をどんどん掛けて温めようとしてくれました。
というのも、母も私達を産んだ後ものすごい寒気に襲われて大変だったと私のお産の準備をしている時に話してくれてたので。
そして母に遅れてハマちゃんも登場。
私の尋常じゃない様にビックリして、どうしたのか聞くんだけど、それに答えたくても口が回らないの。
こんなの初めての経験でした。
後日保健婦さんにこの話をしたところ、母乳をあげている人に時々起こるという事を言ってました。
この日以降、この寒気に再び襲われるのが怖くて日中の暖かな時にシャワーを浴びるようにしています。(冬が終わるまでね)
エモーショナルな部分でもこんなことがありました。
産後自宅に帰ってきてすぐから色々な人の訪問が続いてとにかくバタバタでした。
でも夜寝る前やぱっと目が覚めた時、隣のベッドで小さな寝息をたてている小さな赤ちゃんが自分達の子供で、ずっと一緒にいることができるんだと思うとすごく幸せな気分でした。
もうウットリです。
授乳している時もこの上なく幸せを感じる。
小さな小さな恋ちゃんが一生懸命おっぱいにはりついてる。
なんて可愛いんだろう

ところが、突然私には見えてしまった。
18年後の未来が。
お母さん、僕大学に行くよと言って家を出て行く日がくることを。
生後まだ一週間も経ってない頃の出来事なんだけど。
そんな想像が頭をよぎったその途端、ドバーーーって涙が溢れちゃって。
周りにいたハマちゃんも母もビックリ。
ハマちゃんにその理由を話そうと
「こんなに小さくて可愛いのに、ぐしゅっ、うぐっ、ひっっく、じゅう じゅう じゅうはち」
と18までを言葉にしたのがやっとで、もうその先は涙がナイアガラの滝クラスに流れちゃって言葉にならない。





するとハマちゃん、これだけで18の後に続く言葉が読めたらしい。
「こんなに小さくて可愛いのに、18年後には家を出て行ってしまうって言いたいの?」
びぇーん ←また泣く私
「それは僕たちがこれから18年かけて教えていくことじゃない。親元を離れて自分の力で生きていけるように」
って言われました。
本当にその通りです。
それでもその時はものすゴーーーーク考えたくない未来でした。
※その後こちらのホームドラマを見ていて、息子が家を出て行くシーンがあってまた泣きそうになってたら、その息子の引越し先は隣の家という素晴しい展開になっていて、私も恋太郎にはこの方法で出て行ってもらおうと決めました。まずは同じ町内へ引越し、それから遠くへという二段階戦法!ナイスアイデア
以上は産後一週間以内に起こったことです。
体がすごい勢いで変化をしているのを感じました。
恋ちゃんを産んで、今度は母としての体にアジャストされている最中だったのかな。








1 ■無題
コメントありがとうございました
どちらにお住まいですか? 近かったら子供も同じ月生まれですので一緒に遊ばせたいですね☆
私も妊娠中にシミが増えて、母に「シミがスゴイわね!」と言われて気づいたのですが、今、ハッとして鏡を見てみましたけど・・・
そのままでした(涙
妊娠の影響ではなく、紫外線の影響かと思われます(><)