今村復興相辞任

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原発事故は国の政策と東京電力の安全管理不備によって起こされた人災、責任は国と東電にある。事故によって避難生活をしなければならなくなった避難区域外避難者(自主避難者)に対して、「避難は自己責任」と言い放った今村復興大臣。今度は東日本大震災が「東北であっちの方だったから良かった」と言い辞任した。議員も辞さなければならない、任命者の安倍首相も同罪であり辞任をしなければならない。そうでないと政治腐敗、政治不信が社会を覆ってしまう。

社民党全国代表者会議

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9/9社民党全国代表者会議があり壇上に社民党所属の国会議員が並びました。吉田党首を先頭に憲法を活かす政治を実現していく方針が確認され、私からは今こそ護憲平和の社民党の出番であり、中央と地域が合同で街宣を行い活性化していこうと提案しました。



参議院を終えて

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参院選を一緒にたたかってくださったみなさま、気にかけてくださったみなさまに感謝いたします。今回、残念ながら当選することはできませんでしたが76424票のご支持をいただきました。私はこれからも命から考える政治を実行するために取り組んでいきます。まずは戦争をさせないために、党派や運動体の垣根を超えた行動を広げていくことが必要です。憲法の改悪を許してはなりません。野党共闘、市民共闘をさらに進化させて、戦争に向かい、命を軽んじるアベ政治にストップをかけ、平和で誰もが生きやすい社会にしていくように一緒に行動していきましょう!森ひでお

参院選(森ひでおの投稿)

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明日の参院選の投票で私たちの意思を示しましょう!投票に行かなければ、政府が勝手に戦争を始めてしまいます。平和な未来生きやすい未来をこどもたちに手渡していくのが私たちの役目です。
働く人、生活者のことよりも大企業の利益を優遇するアベノミクスは大失敗!雇用を不安定にさせて収入が下がれば、消費が伸びず景気が悪くなるのは明らかです。今、私たちの懐を直接温める経済政策への転換が求められています。最低賃金1000円を直ぐに実施して1500円を目指す社民党。
消費税は所得の低い人ほど負担が重くなる税金です。ただでさえ少ない収入から、税金を持っていかれたら消費に使えるお金がなくなるではないですか、消費を抑制させて命を削るような消費税増税は延期ではなくきっぱり中止させましょう、消費税に頼る税制ではなく、行きすぎた大企業の法人税減税をやめて、累進課税を強化するなどで財源を確保できます!欠陥輸送機オスプレイ1機215億円、17機の購入をやめるなど歳出のムダ遣いをやめさせなければなりません。財源が無いからと命に直結する社会保障を削ろうとするアベ政権にだまされてはいけません!
今こそ命から考える政治を実行する社民党!格差縮小、貧困解消の社会民主主義を掲げる社民党の出番です!神奈川選挙区は看護師の森ひでお、全国比例区は福島みずほをよろしくお願いいたします!(森ひでお)
森ひでお応援団@WEB
http://s.ameblo.jp/hello-mori-hideo

女性の負担を取り除かなければ

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6月22日に参院選が公示され、本当にたくさんの方に森ひでお応援ブログを見に来ていただいています。ありがとうございます!アメリカからもアクセスをいただき、サンダース氏の影響でしょうか?ツイッターでも、森ひでお氏について「寿町の小さなサンダース」と書いて下さったツイートを見つけて、とても嬉しく思いました!



過去記事で流れてしまった「4月10日の開成町の討論会の様子」 や、「ボランティア活動」「春の選挙フェスティバルのときの様子」 などの過去記事も、ぜひぜひご覧になっていただければと思います!



今週も森ひでおさんと社民党の政策担当・星野さんが社会保障や平和憲法について県内各地で熱心に訴えました。


チラシ配りをお手伝いしている間、通りかかる方に度々私も話しかけていただいて、今回の選挙の関心の高さを感じました。


夕方の時間帯の駅前、スーパーの袋を両手にさげて歩いて行く、私と同年代前後の女性がたくさんいたのですが、重い荷物を持って先を急ぐ彼女たちに声をかけることは、多忙さを思うとやはり躊躇してしまい、なかなかできませんでした。。


ですが本当は、そのような女性たちにこそ、森さんの存在を知ってほしいと感じています。



今、大変な思いをして生活を支えている女性たちがたくさんいます。


子育て、介護、家計を支えるために夜まで、夜中まで仕事をして、しかもダブルワーク・トリプルワーク、それが終わるとまた家事をして…。多くの女性は間違いなくオーバーワークです。



なぜそこまでしなければならないのでしょうか?


これほどまで多くの負担が女性にのしかかるのでしょうか?



サービス残業があたりまえの長時間労働や減給、消費税の追い討ち、教育費の高さ、


なかなか空きがない介護施設…社会のうまくいっていない部分のしわ寄せが彼女たちにきています。



管理職をめざす女性の労働環境を公私共に整えるという、女性活躍推進法もできましたが、


それもけっこうだとは思うのですが、その前に、まずはすべての女性がゆとりを持って、日々の生活を


送れるようにすることが先ではないのでしょうか?


そのゆとりがないままに、負担だけが重くのしかかって過ぎてゆく現状。


ニュースや新聞を読む時間もままならない、女性たちの声なき声があります。



夕暮れの駅前、スーパーの前でチラシを配りつつ、その声を感じました。



森ひでおさんも保育園に子どもを預けて共働きをしています。


寿町でさまざまな社会問題と向き合い、取り組んできた森ひでお氏は、根本的な原因に確実にアプローチして取り組む力があります。

一つ一つ、粘り強く改善してゆく力があります。それでも政治の力がなければ変えられない部分を


感じ、今回、国政選挙に立候補しました。


女性たちの置かれた現状、負担を取り除くべく、国政で是非頑張ってくれることでしょう。



どうか、森ひでおさん、そして福島みずほさんの声が、多くの女性たちに届きますように!


宣伝行動

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ごぶさたしています。管理人さんにはお世話になっております。直接ブログ投稿は久しぶりです。今日は厚木~伊勢原~秦野に行き、帰りは平塚~茅ヶ崎の宣伝行動を行いました。アベノミクスから経済政策を転換しなければなりません!頑張ってうったえて行きます!写真は東海大学前駅、政治が若者になにをするべきか、教育費の無償化、給付型奨学金の拡充、雇用の安定化が必要であるとうったえました。(森ひでお)


6.15 衆参選挙大作戦@神奈川県民ホール!

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今日は18時から神奈川県民ホールで野党共闘を応援する「6.15 衆参選挙大作戦」がありました!

後半からでしたが見に行ってきました。森さんをはじめ野党予定候補者の方々のスピーチは終わってしまっていましたが、各党の方々のパネルディスカッションを見ることができました。


「国民怒りの声」を立ち上げた憲法学者の小林節さんと、「生活の党と山本太郎となかまたち」の、ひだか剛さん。

小林節さんのお話。「今回は特別な選挙。日本国憲法を無視した男が、今度は憲法をぶっ壊して作り直す作業を始めるか否か。ナチズムの足音が。一番肝に銘じておきたいのは「本質」。」

共産党のはたの君枝さんと、社民党の福島みずほさん。
福島さん「憲法を生かすか殺すかの本当に瀬戸際にきている」

民進党のかつまた恒一郎さん(マイクのかた)。


法学者の広渡清吾さんと、シールズの奥田愛基さん。



でんわ勝手連 」のかたのお話もとてもよかったです。可愛くさらりとお話しされていましたが、とても凄い内容だと思いました。


森ひでお氏の姿も見えました!(左端)

最後に皆さんで一緒に!野党共闘!!


会場にはボランティアの方々が大勢いらっしゃいました。候補者だけでなく、市民一人一人の力が集まって今度の選挙を闘おうとしていることを改めて感じました。

森ひでお氏は、明日16日朝は中央林間にて街頭宣伝とのことです。お近くの方はぜひ宜しくお願いいたします!!!

関内ホールにて討論会に参加しました

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昨夜は関内ホールにて、「日本青年会議所神奈川ブロック協議会」さん主催の討論会に森ひでお氏も参加しました。
写真撮影等は禁止でしたので、今日の神奈川新聞の記事から森さんの部分を引用・紹介させていただきます。


(2016.6.15 神奈川新聞さんより)

http://www.kanaloco.jp/article/179273


神奈川新聞さん、ありがとうございます!!


一部ですが、森さんのスピーチ内容です。



・アベノミクスは大失敗だと思う。


・安倍政権になってから、防衛予算が増額されて5兆円を突破している。社会保障費は削られている。


・生活に直結する分野にこそ(医療・介護・福祉・教育)、税金をさくべきである。


・今度の参院選の大きな争点は、平和憲法を守って戦争をしないのか、憲法を壊して戦争に突き進んで行くのか、このことが問われている。


・安倍政権は憲法を変えるハードルを下げようとしている。


・TPP反対。日本の国土、日本の農業を守らなければいけない。


・未来の世代に、平和と生きやすい社会を残したい。原発について、放射性廃棄物を何万年も先の人に押し付けてはいけない。未来に禍根を残してはいけない。


・戦争法について、攻められてもいないのに、戦争に加担してはいけない。自衛隊はアメリカ軍の指揮下に入って戦争に参加することになる。

自衛隊員が海外で人を殺し、そして殺される、そのような関係になることは何としても止めなければいけない。