こんにちは、Heleneです虹




ソウルシフトでは、一人の人に6人のガイドからなるスピリットチームがついているとお知らせしています。

私の6人のガイドは

養育係:アンちゃん
保護者:ハドリアヌス
ネットワーカー:ヘルメス(注・後程誰かわかる)
会計係:レオ10世
肉体のヒーラー:アトランティス時代のヒーリングの師匠
創造のミューズ:ハニー先輩(の外見っぽい人)

って感じなんですが。

SPのラウンジには、アンちゃん以外がたむろってまして。

セッション期間終わったあとにいってみたら。
ラウンジから繋がるテラスにみんないて。

話をしていたら。


『アンティノウスは、独占していてずるい』


発言が、出てまして。責めてるわけではないんだけど。
(ハドリアヌスはやる気無さそうに座ってるだけ)

一人一人と声をかけていたら。

ヘルメスの前に出て。

ずっと疑問に思っていたことを質問してみた。


『あなた、Zじゃないの?』

(Zは私のギリシャ人の元カレ。
見た目がヘルメスみたいだった
ハンサムで頭いいし、いいおうちの息子で家を何軒か持ってたり、医者だったり、カリスマあったりしたけど。
まだ若いのに奥さんがガンで亡くなっていて、その奥さんとなくなる少し前に結婚して、それを金目当てだと周囲に責められたとか…
本人が言うには、亡くなる前に彼女が幸せになれるように、結婚式あげたかったらしいんだけど、相手が資産家の娘だったので…
それに、医者だったのに、ガンがあるのに気付けなかったとか…
様々抱えて、精神的に安定してなかったんでしょうかね。
付き合ってた頃から、怪しかったけど、酒を正体なくなるまで飲んだり、エクスタシーらしきものを服用して仕事したり、セックスのために仕事サボったりする、素面の時は素敵な人なんだけど、ダメな人でありました←私に酒はすすめても、薬は隠していた
私が東洋人の彼女第一号で、別れたあと、東洋人ばっか追っかけていた、らしくBM習う少し前まで、SNSでは、元気だったのですが。
2、3年前になくなったらしく。

彼。
4年前のまだ生きている頃、Focus27のヒーリング回復センターの中間管理職?研究員としていて
私とは、ヒーリング回復センターの同僚で親友と言っていた
3年前、ヒーリング回復センターに行ったら、本人に自分の!リトリーバルを依頼され、いった先はドラッグの酩酊状態のとらわれ領域でありました
ドラッグか酒で死んで、そのままの意識領域に囚われていたみたい

ちょうど、ブルースさんが、シェアの時にグループにいて。
ドラッグのとらわれ領域について、報告したら、それを知っていて、過去に同じものを見た?みたい…

その時のレベル3は、私は【アンちゃん】関連で号泣しまくりで、大変だったんだよな…)


『あの姿そのもので出たら、嫌がるだろう?』


『だけど、あなた、ヒーリング回復センターのワーカーじゃないの?
ワーカーしながら、私のガイド?』


『アンティノウスだって、エロセンターのワーカーで、リトリーバルのヘルパーで、君のガイドもしている
いくつもこなしている』


『そういわれればそうだけれど…

アンティノウスは、あなたがガイドするのいやがらないの?
ほら、あなたは、私と関係あった人だから』


『そんなこと言ったら、この場にいる何人かはガイドができなくなる

あの人なんて(ハドリアヌス)
君を利用したり
苛めたりしたじゃないか

彼は、【愛し合ってセックスしたのは自分しかいない】ことしか見ていないから
君が私を愛していたら、それは、チクチクされそうだけれどね
君は私を愛したわけではないから
(付き合っていたときのやり取りなどを色々思い出している)

女は誰も最後の愛人になりたがり
男は誰も最初の恋人でいたいの

何て歌があるけど

彼は、初めから最後まで一貫して、俺を見ろ、って、やつだから、面倒だね

よくあんなやつと付き合っていられるもんだ』


『あなた、ギリシャ人じゃなかったっけ?
何でそんな歌を知っているのよ』


『さあね(笑)

ほら、彼が待っているよ』


そういわれて奥の部屋に入ったら、アンちゃんがベットに寝そべって、待ち構えていた…

セクシーポーズで。
まっぱで。

おそらく。
ガイドがそんな姿で待ち構えていたら、衝撃を受ける人も…
いるかもしれない…
続く言葉も…


『おいで。愛してあげる』


とか言われ。
私にとっては、彼は、古代ローマの頃から微笑まれたりなんかされたら、悩殺されちゃうような魅力のある人で。
ふらふらとベットによっていって、私の方からキスをしちゃうんだけど。

しばらく抱きついて、ほほにキスをしながら、


『アンティノウ、大好き…』


というのを繰り返していて。
まあ、その、な、展開。


しばし時間経過し、一段落ついたとこで、白いタオル地のガウンをアンちゃんがはおって。

テラスに出掛けて、そこのソファーに座り。
私もそれに続いて横に座る。
海が見える景色のなか、風に吹かれながら。


『あなたに質問があるの
あなたがえっちいことをするのは、私が、エロで、エッチなことをするのが好きだから、それに合わせてるの?

私のガイドするのに、言うこと聞かせるのに、エロ行為あった方が扱いやすいとか考えてない?
実は、エロいこと興味なくない?
それとも違うの?』


『どう思う?』


『わかんないから聞いてるんだけど?』


『じゃあ、私が仕事を片付ける上で重要な相手と寝るのを条件に協力得られるとされたら、寝ると思う?』


『知らないわよ』


『基本的に、ガイドは自分が嫌なことはしないけど?

何度も言ってるけど、私は君をずっと愛してきた
何度も何度も、君を妻や恋人として愛してきた
その気持ちは、体のない今も変わらない

それに君は私の本性を知っているだろう
私は君以上のエロだから
体がなくても、たまに、そういうことを楽しみたくなる

だけどさ
君は気がついてると思うけど

時々火がついてしまうのはあっても

本当はさ
君は私にただ寄り添うとか
睦合うだけで十分幸せだよね

ただ見つめ合うとか
抱き合って肌と肌をぴったり寄り添わせてじっとしてるとか
ただ、互いにキスを顔や髪や顎や首や胸元にひたすらしてるとか』


『そのわりには、さっき、ベットの上で待ち構えていたし
なんか途中でとんでもないことをいってたし

体がないわりには、何だか、あなたの非物質の体はとんでもないことになっていたような気がするのね
あれは、あなたの【そうでありたい】願望の具現化?
それとも、生きてるときのデフォルトのパラメーター?』


『君は生きてるときの私を隅々まで知っているはずだけど(ニヤリ)』


『その色気や性的なパラメーターは要らないわよね、ガイドに』


『だけど、色気のないガイドは面白くないだろう?
君は、すぐ飽きて、ガイドと話そうとしなくなる

その点、私なら完璧だよね
ハンサムで、セクシーで、頭の回転が速い
頭がいいし、教養がある』


『アホだけどね
自分で言う人、なんかうさんくさいわ』


『なにより、君の愛する男の魂をたくさん内側に抱えている
君にとっては、私は愛そのものだから
私に飽きることはない

君に毎日、非物質に来させることが出来るのは私だけ
レオ10世の見た目じゃ話にもならないだろう』


『それ、彼、聞いたら怒るんじゃないの?』


『ここで何をしているか、何を話しているかなんて、彼らには筒抜けなんだよ
別に怒りはしないさ』


『つまり、あなたは猛獣使いってことね…』


『そうだね。何か飲む?』


しばし頭のなかで何を飲むか考えていて。
酒とかではなくて、ハイビスカスティーを頼んだら。

ガラスの器に入ったのが目の前にポンとでてきて。


『あなたは?
何か飲む?』


アンちゃんの顔がぱーっと明るくなって。


『ねえ、あれやってよ。
アナログに』


『え~、料理するやつ?
ギリシャコーヒーでもいい?』


『それそれ』


部屋にキッチンがなかったので、壁の一角に白いタイル張りのヨーロッパによくある感じのアンティークなキッチンを作った。

そこで、ギリシャコーヒーの包みをイマジネーションして。
コーヒーを入れる小鍋をイマジネーションして。

包みからスプーンでコーヒーを一杯一杯入れる。
コーヒーのよい香りや粉のテクスチャーまでじっくり作る。

次にきび砂糖を出してきて、スプーンですくう。
見た感じやさわった感触、味、具体的に作る。
同じ鍋のなかに入れたら、ペットボトルを開けて、水を注ぐ。
すべての動きにリアリティーを作り出す。

鍋の中をのぞいて、水を注がれたコーヒーと砂糖の姿をイメージする。


キッチンにたつ私の真後ろにアンちゃんがぴったり寄り添って、首筋にずっとキスをしてるんだけど。

その工程を後ろから眺めながら


『良いねえ~』

とか

『めんどくさいんだよねぇ~』

とか言っている。


『完成品をぽんっと出すのじゃダメなの?』


私は、白いホーローのコンロのつまみを回す。
つまみを回すと、途中でガチャンと音をさせて、ボンって着火する感じ。
火を調整して鍋をかける。
コーヒーを眺めながら。


『死んでから結構たつと、その一つ一つ順番にやるのがめんどくさくなってね
だって、何だってすぐにパーフェクトなものが出来るじゃない

それを、すぐ出来るのに、わざわざ手間をかけるのがいいんだよ

しかも、奥さんがいれてくれるんだよ💓』


鍋のフチがふつふつと沸いてきて。
ガラスに銀の繊細な模様がついているギリシャコーヒー用の器がでてきて。


『じゃ、あなた、席のとこで待ってて』


器に鍋からコーヒーを移す。
その時に、コーヒーに思いっきり、愛の投射をしておいた。
彼を愛する気持ち、むっちゃ注いで。

で、いそいそとテラスの席に座るアンちゃんのところに持って行く。


『あ~スペシャルだ』


『すぐ飲まないで、少し粉が下に落ちるのを待った方がいいわよ』


というのを待たずに飲んで、アンちゃんは口を粉だらけにした…(汗)


『考えたら、あなたの時代にコーヒー無いわよね
他の過去生でコーヒーあったときあったのかしら…』


『だけど、君がアナログに作ってくれるなんてそれだけで嬉しいんだよね
それに、コーヒーの味が好きでなくても、美味しいエネルギーが入ってるから

で、なにか相談したいことがあったんだよね』


『そうなのよね…
(個人的なことなので、内容を割愛)なんだけど』


『それは、あいつなんだよね…』


と、言ったら。


『呼んだ?』


と、ネットワーカーのZが、テーブルの脇に立っていた。


『何で勝手に入ってくんの?』


私の声に、悪びれず、アンちゃんと私の間に椅子を持ってきて座ろうとした。

アンちゃんは椅子の位置を微妙に調整した…
(私とZの距離があまり近くならないように)


『だって、もう取り込み中じゃないだろう?
自分もなにかもらっていいかな?』


といって、テーブルの上のアンちゃんのコーヒーを見て。


『いいね~、それくれないかなぁ
久しぶりだよね』←ギリシャ人


『え~、また最初から作るの面倒だな

あ、鍋にまだ残ってるから、それ、いれる?』


『それはひどいな。扱いの差をそんなにつけられると、悲しいな』


仕方なく、もう一度コーヒーをいれる。

Zはそれを見ながら、


『その手間が貴重なんだな
こっちじゃ、みんなめんどくさがって完成品を出してくる
でも、その手間の間に気持ちが』


コーヒーができて、カップに注ぐも、アンちゃんの視線が突き刺さり、愛してるわ~のエネルギーは注入しなかった(汗)

多分、Zは気がついていたけど、なにも言わなかった。


そのまま人生相談をしたけど。

非物質では、やっぱりアナログにものを作るのは価値があるらしい…って話で。


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