書ける時に書いとかないと書かないのでどんどん書きます。
先日母とナイトミュージアム2の試写会いってきました!!
ではいきます!!


































・・・ストーリー・・・


警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好なラリー(ベン・スティラー)。
ある日、スミソニアン博物館 の展示物から、助けを求める電話が舞いこむ。
何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのこと だっだ。



(公式サイト はこちら/あらすじはヤフーレビューから)



前作がすっごい好きだったので、試写会当たった時は飛び上がるくらいに嬉しかったです!
ただ子供向けの試写会だったために吹き替え版だったことが残念です。いかにもアメリカンジョークを言ってるでありうシーンも日本語だと面白くない・・・
もう字幕版観に行ってしまおうかとかかんがえています。

やっぱり今回も面白かったです。
前回よりもアクションシーンが多く、ちょっとしたネタ的シーンやギャグシーンも多くてずっと笑っていたと思います。
後半は広い博物館全体がさながら戦場になるようでわくわくでしたね!
というか警備員やっただけであそこまで戦えちゃうラリーってすごい・・・。

個人的に残念だったのは息子くんやルーズヴェルト(前作の方)、あとモアイやレクシーの存在感が薄いのが寂しかったなー。前作は彼らいてこそ楽しかったので・・・

まあミニチュアの二人やお猿兄弟、それからアインシュタイン人形はいい味出してました。
ミニチュア二人は相変わらずいいね!砂時計やリスなど面白すぎた。
モノクロ写真の中に入ったりとか、前作より子供向けなのかもしれないですね。ロマンスシーンも最近の子は好きそうだし・・・私的には前作の受付の姉さんとくっついて欲しかったんだけど・・・。


◇全体評価◇
★★★☆☆


まあ面白いんですけど・・・前作の方がやっぱりいいかな~と思ってこの評価にします。
けど観て損はないのでおすすめですよ!!

AD
結構前に試写会いってきたのですが載せてなかったので。

ではレポいきまーす!!











あらすじ

高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼 女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、一族を束ねる大黒柱 だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。

栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!



公式サイトより





もうねー……半端なくいい作品。良作すぎてやばい。
私涙ぼろっぼろしてましたよ。

最初は「え?何ネトゲの話?」かと思ったら世界規模。壮大な.hackかと一瞬思った自分くたばれ\(^o^)/

はじめはおばあちゃんの励ましでいち早く事態が沈静化して。
あああおばあちゃーん!って思ってたらおばあちゃん死んじゃって涙腺崩壊←

仇討ちと銘打った男たちの頑張りも虚しく失敗しちゃって核爆弾まで出てきて。
おじさんが戻ってきた時にみんなでご飯してたのも涙腺崩壊。アアアアーどんだけ泣かせりゃ気が済むんだアアアア!!


そして世界の命運を賭けた花札勝負。いやまぁね、ここまで観てれば予測できますよ。できますけど……75人目が現れた途端にまたまたまた涙腺大☆崩☆壊☆


ウワアアアアアッ!!!!


CMでみた「よろしくお願いしまーす!」はあんまなかなかったんだけどね。むしろキングカズマの復活によっしゃあああだった。

気持ちのいいハッピーエンドですっきりです。良作だ…良作すぎる……!
何度観てもきっと泣けるぜオイラ\(^o^)/

とにかくやばいくらいに涙腺ブレーカーな良い作品です。


◇全体評価◇
★★★★☆

あれはいいよまじで!!




AD



アルセウス観てきましたー!



ネタバレない程度に感想書きますと、あれを1.5時間に纏めるのは無理があったと思います!←
三部作完結編な上、創世神様いらっしゃーい☆な話。
いやいや壮大ですよ。壮大でしたよ。

2時間くらいにすれば良かったんじゃねーの?←

とりあえず今回は最初からうちの子(オリトレ)混合して観てました。
ギラ様とかアルセウスにキャプろうとしてるうちの子見えました。

あと金銀の伏線というか金銀ポケモソいっぱい出てて幸せー☆でした。チコヒノワニはアニメのサトシ手持ちの子らと声同じで懐かしかったです。

うえだヒノやばいかわいいだいすき。←

ゲストの方もうまかったです。シーナ可愛いよシーナ。彼氏持ちにびっくりしたよ。

まあ一番はアルセウスな美輪さんだけどね!かっけえ!


来年は金銀の映画らしくて今からwktkですきゃー!




AD

重力ピエロ

先日我が親友にして第2の母たるざくろちゃんと『重力ピエロ』の試写会行ってきました~!

ではでは感想いっきま~す♪もちろんネタバレ領域ですよ☆









































・・・ストーリー・・・


母・梨江子の命日に実家へ集った泉水と春、そして父・正志は、正志お手製のおでんシチューを突きながら団らんを囲んでいる。大学院で遺伝子の研究をする泉水と、落書き消しの仕事をして働く春は、父と母の溢れるような愛情を受けてすくすくと育った。ある日、泉水は食あたりを疑い病院へ行った父を、実家に見舞った。「ガンだって」とあっけらかんと告白する正志。本当に大丈夫なのか? とため息をつく泉水に、春は「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」と諭す。重たい空気が、一瞬、ふわりと軽くなる。


その頃、仙台市内では連続放火事件が発生していた。春は自分が落書き(グラフィティアート)を消した場所の近くで、必ず放火が起きていることに気づき、泉水に相談する。春が写した落書き現場のポラロイドには、壁に大きく描かれた「God」「Can」「Talk」「Ants」「go to」「America」といった文字。放火犯からのメッセージだと考えた春は、半信半疑な泉水を誘って夜の街を見張りに出る。だが、手分けして張り込みをするふたりのそばで、またしても火の手は上がる。


だが、放火と落書き(グラフィティアート)にどんな関係があるのか? 頭を悩ます泉水に、大学院の友人・山内は、24年前の連続事件の鍵を握る葛城という人物がこの地に戻ってきたことを知らせる。


「お前たちに話しておくことがある」。7年前、梨江子が自動車事故で亡くなった時、正志は泉水と春のふたりの前で、家族のある秘密を初めて語った。「俺たちは最強の家族だ」どこか誇らしげな表情の正志のことを、泉水と春は笑って見ていた――。



(公式サイト より)



私は原作を読んだことがなかったので、まっさらな状態で観にいきました。おじいちゃんが原作持ってるらしく、『観てみたい』とか話をしたことがあり…「家族愛」と「ミステリー」がどのようにマッチしているのか、チラシを見たときからドキドキしてたんです。

完成披露試写会だったんですが、ゲストに大沢あかねさんが来たんですよ!!かわいかった!家族についての本・・・を出されたらしく、大沢さんとお母さんの絆のお話をされていました。テンション上がった状態でいざ上映!!


・・・・・泣きはしませんでしたが、じ~んとしました。胸がキュ~っとしました。

タイトルのイメージと内容はまるで違います。どちらかと言えば、すっごく重い内容だと思う。

けど重い部分・・・父の病や連続放火事件、過去の猟奇的犯罪者など・・・それと同時に「家族の絆」がよく描かれていると思う。


まあ、万人に受ける内容かと聞かれたらNOですかね。

望まない妊娠によって授かった春を産む・・・お母さんからしてみたら究極の選択だったと思う。産まれたあとだって、周りの人に叩かれたり、心労はとんでもないものだったでしょうね。同じ女である私がもしそんな状況に立ったらやっぱり悩みます。「子供に罪はない」で済ませられる問題じゃないよね。共感はムリです。きっと私も周りの人たちみたいに批難とか、同情の眼差しで見ちゃうだろうしね。


連続放火事件ならず、最後に葛城を殺してしまう春。

結局映画の中で春は自首しなかったけど・・・たぶんその後、自首するんだろうな。放火だけならまだしも、人を殺したことに対する罪悪感に潰れてしまう気がする。それこそ、葛城みたいに自己の快楽から犯罪を起こしていない限り。あのお父さんやお母さん、それにお兄さんの泉水に囲まれて育ったんですから、きっとね。


でもこの映画の一番の見所はやっぱり「家族」かな。お父さんの「最強の家族」という言葉。

あれやばいよ。いい言葉。じーんと来る。小日向さんがハマりすぎ。

奥野家は全員に血の繋がりがあったわけじゃない・・・けど彼らは「最強の家族」なんです。

そしてキャスティングも素晴らしい!!お父さんな小日向さんはもちろんなんですが、泉水役の加瀬さん、春役

の岡田さんの演技がすっごくよかった!それぞれの内面をよく演じていたと思います。

「最強の家族」・・・・・・いい言葉だよ・・・。


映画として、すっごくよくできています。良作だと思います。

映画館行って損しないだろうと思えたのはおくりびと以来です。皆さん行くべき。

なんかケータイ小説とかと一緒にされてるんですか?ふざけんなって思いますね。レイプが物語のキーワードになってますが、全然そんなんじゃないから。あ、私ケータイ小説批判はしませんがあんま好きじゃないんです。一緒にしないでほしい。これは映画として確立された良作です。



とにかくすっごい良かったです!!
てなわけで評価~



◇全体評価◇
★★★★☆



4.9ってことにしといてください(笑

ほんと良かったから!!皆さん行っていいと思うよマジで!!






試写会にて「HACHI~約束の犬~」を観てきました!!

では感想いっきまーす!!


もちろんネタバレ注意で す よ !!





































…ストーリー…


アメリカ。郊外のベッドリッジ駅
寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻の反対を押し切り、その子犬を飼うことにする。
首輪についていたタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけられた子犬は、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成長していく。
いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのが日課となったハチ。
一人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼は、ずっと続いていくと思われたが・・・


公式サイト からの引用です。)







読んでわかる通り、この作品は日本に実在した秋田犬「ハチ公」をモデルにした作品です。

日本でも1987年に「ハチ公物語」として映画化されたハチ公の話がどのようなハリウッド作品として生まれ変わるか・・・そんな気持ちで観てみたところ・・・



…良かったです。私としては、とても。


私は「ハチ公物語」を観たことがないので・・・日本でのハチ公がどのように再現されたかは知らないのですが、私が知る「ハチ公」のお話がアメリカスタイルで美しく蘇っていて感動しました。


何より主演のリチャード・ギアご本人が愛犬家らしく、彼の演じるパーカー教授が素敵だった!!

演技の中なのにハチとパーカー教授が本当に信頼しあっていて・・・可愛かったなあ・・・

ハチを演じたワンちゃんたちの演技力もすごかった・・・


子犬時代はすっごい甘えてて可愛くて

成犬時代はまさに忠実、だけどたまに寂しげで可愛くて

老犬時代は・・・もう・・・・・・ッ!!!!


ずっと待ってたんだ・・・と感じさせる年季を感じました。

ワンちゃんすっげええええええええええええええええええ!!!


奥さんと老犬ハチの再会シーンは「あ゛あぁぁぁぁぁぁ~」って感じで・・・ええ泣きました。ぼろっぼろ流れました。

あのシーンやばいよ。もうちょちょぎれるよ。


で、そんな私の評価




◇全体評価◇
★★★☆☆



というか3.5です。

「海を越えたもう1つのハチ公物語」の言葉通りです。

観てみて損はしないと思います。


多少の脚色はあっても実話。

それを考えると切なく、そして優しい気持ちになれました。






観てきましたー。

TOKIOファンとしては観なくてはなりませんしねっ!

ただ…演技人の一人としましてはちょっと微妙だったかもです。
では以下ネタバレてんこもりですー。
























ストーリー要約。

余命数日・一ヶ月と診断された勝人(長瀬)と春海(福田)が主人公。
死ぬ前にやりたいこと……海を見るために病院を抜け出して、病院前に偶然駐車されていた高級車をパクって二人で出発する。

その車にはなぜか本物の拳銃が入ってて、それを使って強盗紛いなことをしたり、トランクに入っていた大金を好き勝手使ったりとしてるうちに、警察とある会社に追われるように。
実は二人がパクった高級車はその会社の社長が裏世界での取引のために使おうとしてたもので、会社側は血眼になって探していた。

もうすぐ最終目的地の海へ着く、という時にその会社の人たちに捕まり殺されかけるものの何とか脱出、けれど今度は警察…まぁ何とかこちらも脱出。

勝人(長瀬)の寿命が尽きようとしている中、二人は無事に海に辿り着く…


みたいな話だと。

えーとですね、微妙と言った一番の原因がそのヤバい会社です。正直不完全燃焼。

車の中に銃や大金があった時点でやばいもんだとは思いました。けどラスト…主人公二人を捕まえる→殺そうとする→二人逃げるの流れが超微妙。いやにあっさりしすぎていて逆に必要性を感じない。

社長さんが直接殺しを実行しようとするんですが、社員二人(ベテランと新人)が二人を庇うのは…まぁいいけど。
え、庇われて逃げて終わり?みたいな感じです。最後の最後に主人公二人とその会社を無理矢理絡めたような気がします。

あとは…春海が余命一ヶ月に思えない。病弱嘘でしょあれじゃ。勝人の痙攣とか頭痛の感じはよかったと思うんです、TOKIOフィルターなくても(笑)
コツ肉腫であんな動けるとか…なんか本当にコツ肉腫な方に失礼な感じがしますね。


その部分を除けば面白…かったと思いますね。まぁ、終わったあとに『面白かった☆』とは言えなかったけど。


死ぬ前に何がしたいか、どうせ死ぬなら何でもやっちまえな感じで。思い切った感じがすごく好きだなー。
とりあえず札束レジに置いて『お釣いらないから』とか言って服とか大人買いはしてみたいですね。私ならゲームか漫画か(笑)

ただ長瀬、福田麻由子ファンじゃないと楽しめないし観る気にはなれないような気もします。



……あ、アンジェラ・アキの曲はよかった!


◇全体評価◇
★★☆☆☆




これからお芝居・映画を観たらこんな感じでレポしたいと思います!

大学に向けてたくさん観なくては!