支持政党なくなりまして おおさか佳巨 (開票的には未だ自由連合)

世の中に必要なものは必要になります。
例え、今は笑われてもです。
限界が来るものについては、捨てなければ生きていけないからです。


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政治資金規正法に基づく政治団体の届出事項の異動の届出 
 
政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第7条第1項の規定による政治 団体の届出事項の異動の届出があったので、同法第7条の2第1項の規定に基づ き、下記のとおり公表します。
 
 政 党 
○政治団体の名称 日本のこころ 
○異動事項 政治団体の名称 
新 日本のこころ 
旧 日本のこころを大切にする党 
○異動年月日 平成29年2月7日
 
最初っからそうしとけ。
 
 
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今年は国政選挙がないので選挙関係の費用はゼロばかりです。ここでもし計上していたら衆議院解散がばれてしまうので計上はしない模様。

 

政党交付金は317億7368万7000円。自民、民進、公明、維新、社民、自由の6党に配られます。共産党は受け取り拒否中。かつては青島幸男参議院議員の二院クラブも最初のうちは拒否ってましたが、最後の最後は党財政の窮地に追い込まれ受け取るようになりました。

 

共産党は政党助成法廃止案を衆議院に提出中。うやむやにされて消えそうです。

 

●総務本省5 選挙行政・政党助成

 

 

選挙制度等整備費

 

201,283

 

超過勤務手当

0

 

委員手当

135

 

諸謝金

4,031

 

褒賞品費

0

 

職員旅費

4,451

 

委員等旅費

6,637

 

庁費

79,618

 

啓発広報費

83,268

 

情報処理業務庁費

0

 

候補者用無料乗車券購入費

0

 

候補者用無料葉書購入費

0

 

新聞広告費

0

 

候補者用自動車使用費

0

 

候補者用通常葉書作成費

0

 

候補者用ビラ作成費

0

 

候補者用選挙事務所立札及看板類作成費

0

 

候補者用自動車等立札及看板類作成費

0

 

候補者用ポスター作成費

0

 

在外選挙人名簿登録事務委託費

23,143

 

参議院議員通常選挙執行委託費

0

 

参議院議員通常選挙啓発推進委託費

0

政党助成費

 

31,797,234

 

政党助成事務委託費

23,547

 

政党交付金

31,773,687

 

 

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●大坂佳巨提出法案第14号
公職選挙法の一部を改正する法律案

現行はこのようになっています。

公職選挙法第四十六条(投票の記載事項及び投函)
 衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙の投票については、選挙人は、投票所において、投票用紙に当該選挙の公職の候補者一人の氏名を自書して、これを投票箱に入れなければならない。
2  衆議院(比例代表選出)議員の選挙の投票については、選挙人は、投票所において、投票用紙に一の衆議院名簿届出政党等(第八十六条の二第一項の規定による届出をした政党その他の政治団体をいう。以下同じ。)の同項の届出に係る名称又は略称を自書して、これを投票箱に入れなければならない。
3  参議院(比例代表選出)議員の選挙の投票については、選挙人は、投票所において、投票用紙に公職の候補者たる参議院名簿登載者(第八十六条の三第一項の参議院名簿登載者をいう。以下この章から第八章までにおいて同じ。)一人の氏名を自書して、これを投票箱に入れなければならない。ただし、公職の候補者たる参議院名簿登載者の氏名を自書することに代えて、一の参議院名簿届出政党等(同項の規定による届出をした政党その他の政治団体をいう。以下同じ。)の同項の届出に係る名称又は略称を自書することができる。
4  投票用紙には、選挙人の氏名を記載してはならない。


「自書」を「あらかじめ記載された候補者氏名または政党その他政治団体の名称を選択」に改める。
さらに第五項を設け、「投票用紙に記載する際は、油性ペンにて筆記し、書き間違えの場合は投票用紙を交換するものとする。」を加える。

提案理由
そりゃあんたわかってるでしょ。
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自分は若いときから反自民党の側にいて、つねに言われてきたのは、
「投票率が高くなれば我々は勝てる」ということだった。

これらを教えてきた先輩方の中には、自民党にいた人もあり、野党側にいた人たちもあったが、一世代上の人たちからしてみて、総じて言うと

●投票率が高いとき、自民党は勝つ。なぜならばほとんどの日本人は資本主義を志向しており、社会主義は否定している。なおかつ組織に属さない人々は自民党に投票するからである。

●投票率が低いとき、野党は勝つ。なぜならば、労働組合、創価学会などの組織票を持つからであり、彼らは投票日の雨を望む。

ということであったが、我々の時代は、

●投票率が高いとき、我々の側すなわち反自民の保守、リベラル勢力などは勝つ。なぜならばほとんどの日本人は資本主義を志向しており、社会主義は否定している。なおかつ組織に属さない保守陣営は我々につき、組織に属す保守側は自民党に投票するからである。

●投票率が低いとき、自民・公明・共産は勝つ。なぜならば、利益団体・労働組合、創価学会などの組織票を持つからであり、彼らは投票日の雨を望む。

ということになっていた。

つまり浮動票を期待する側は投票率の向上を目指し、それが達成されれば自分たちは勝つと思い込んできたのである。

しかし、どうだろうか。統計はうそをつかない。そんなことは全く関係ないのである。むしろ、投票率が高くなって政権側が勝るケースが増えてきている。

これはかつての55年体制と違って、保守の側にも野党があるからであり、かつての左翼的な思考方法の人々は、世論の中のごく少数をかねてから占めているのに、彼らがその政治活動を展開するにあたって、反政権保守と入り交ざることにより、方針の勘違いをしているのではないかということである。

参議院選挙においては確かに、投票率が高まって政権を引きずりおろしたことばかりだが、橋本内閣のあとに誕生した小渕内閣、第一次安倍内閣の退陣後に福田内閣といったように、結局は同じ派閥から出して政権を継続させている。



○=投票率が高くて政権側が勝利したケース ●=投票率が高くて反政権が勝利したケース
×=投票率が下がったとき

1.衆議院総選挙の場合
● 39 1990 73.31 up 社会党が議席をを増やすが自民党は過半数を維持
× 40 1993 67.26 dw 非自民連立政権誕生、宮沢内閣退陣
× 41 1996 59.65 dw
○ 42 2000 62.49 up 民主党が議席を増やすが自民党と公明党で過半数を維持
× 43 2003 59.86 dw
○ 44 2007 67.51 up 郵政解散、自民党が圧勝
● 45 2009 69.28 up 政権交代、民主党が圧勝、麻生内閣退陣
× 46 2012 59.32 dw
× 47 2014 52.66 dw

2.参議院通常選挙の場合
× 15 1989 65.02 dw マドンナ旋風、宇野内閣退陣
× 16 1992 50.72 dw 自民党過半数回復せず
× 17 1995 44.52 dw 新進党躍進、自民党過半数回復せず
● 18 1998 58.84 up 民主党躍進、橋本内閣退陣
× 19 2001 56.44 dw 自民・公明で過半数回復
● 20 2004 56.57 up 民主党躍進、自民・公明が過半数維持
● 21 2007 58.64 up 民主党圧勝、自民・公明が過半数割れ、第一次安倍内閣退陣
× 22 2010 57.92 dw 野党・自民党躍進、民主党が過半数割れ、菅内閣退陣
× 23 2013 52.61 dw 自民・公明で過半数維持
○ 24 2016 54.7 up 自民・公明で過半数維持

3.東京都知事選挙の場合
○ 1991 51.56 up 鈴木俊一当選、磯村尚徳落選
× 1995 50.67 dw 無党派・青島幸男が初当選
● 1999 57.87 up 石原慎太郎が初当選、鳩山邦夫・舛添要一・明石康・三上満が落選
○ 2003 44.94 dw 石原慎太郎が当選、樋口恵子・若林義春が落選。
○ 2007 54.35 up 石原慎太郎が当選、浅野史郎・吉田万三・黒川紀章が落選。
○ 2011 57.8 up 石原慎太郎が当選、東国原英夫、渡邉美樹、小池晃が落選。
○ 2012 62.6 up 猪瀬直樹が当選、宇都宮健児・松沢成文・笹川堯が落選。
○ 2014 46.14 dw 舛添要一が当選、宇都宮健児・細川護熙・田母神俊雄が落選。
● 2016 59.73 up 小池百合子が当選、増田寛也・鳥越俊太郎が落選。

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●大坂佳巨提出法案第9号
公職選挙法の一部を改正する法律案

選挙カーを走らせて、走行中に政策を述べても車はどんどん進むから内容はよく聞き取れない。だからみな候補者名の連呼行為を中心に行う。選挙カーが信号待ちなどで止まったときは、連呼行為よりも内容ある演説をしたほうが良い。これが実態であると思います。

ところが現行の公職選挙法はこうなっている。

(車上の選挙運動の禁止)
第百四十一条の三  何人も、第百四十一条の規定により選挙運動のために使用される自動車の上においては、選挙運動をすることができない。ただし、停止した自動車の上において選挙運動のための演説をすること及び第百四十条の二第一項ただし書の規定により自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、この限りでない。
(街頭演説)
第百六十四条の五  選挙運動のためにする街頭演説(屋内から街頭へ向かつてする演説を含む。以下同じ。)は、次に掲げる場合でなければ、行うことができない。
一  演説者がその場所にとどまり、次項に規定する標旗を掲げて行う場合
二  候補者届出政党又は衆議院名簿届出政党等が第百四十一条第二項又は第三項の規定により選挙運動のために使用する自動車又は船舶で停止しているものの車上又は船上及びその周囲で行う場合
2  選挙運動のために前項第一号の規定による街頭演説をしようとする場合には、公職の候補者(衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては、衆議院名簿届出政党等)は、あらかじめ当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)の定める様式の標旗の交付を受けなければならない。
3  前項の標旗は、次の各号に掲げる選挙の区分に応じ、当該各号に定める数を交付する。
一  衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙 公職の候補者一人について、一(参議院合同選挙区選挙にあつては、二)
二  衆議院(比例代表選出)議員の選挙 衆議院名簿届出政党等について、その届け出た衆議院名簿に係る選挙区ごとに、当該衆議院(比例代表選出)議員の選挙において選挙すべき議員の数に相当する数
三  参議院(比例代表選出)議員の選挙 公職の候補者たる参議院名簿登載者一人について、六
4  第一項第一号の標旗は、当該公務員の請求があるときは、これを提示しなければならない。

そして、選挙運動ではどうしてアホみたいに自分の名前を何度も連呼しなければならないのか。そうしなければ有権者が覚えられないというのだが、まず記名式をやめたほうがいい。

以下は連呼行為について

(連呼行為の禁止)
第百四十条の二  何人も、選挙運動のため、連呼行為をすることができない。ただし、演説会場及び街頭演説(演説を含む。)の場所においてする場合並びに午前八時から午後八時までの間に限り、次条の規定により選挙運動のために使用される自動車又は船舶の上においてする場合は、この限りでない。
2  前項ただし書の規定により選挙運動のための連呼行為をする者は、学校(学校教育法第一条 に規定する学校及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律第二条第七項 に規定する幼保連携型認定こども園をいう。以下同じ。)及び病院、診療所その他の療養施設の周辺においては、静穏を保持するように努めなければならない。

つまりは、「止まっている場所で連呼行為をしていい。動いているときには連呼行為はするな。」ということである。止まっている場所でひたすら連呼行為をしているのはアホそのものではないか。

そして、選挙カーが動いているときは、連呼行為も禁じられているし、動いているときは「自動車の上」で選挙運動をしてはならないという。走行中に選挙カーの上に乗って演説しているバカがいたら、それはそもそも道交法違反であるから、そんなことを書くなと思う。もしもそれを書いておくのであるならば、走行中の自動車の中からマイクで話すことはどうなのかが不明である。実際問題としてはみなそれはやっている。走行中に車の上に乗って選挙運動をやるなと書く前にそっちのほうが重要だろう。

ちなみに街頭演説の標記については、「当該公務員の請求があるときは、これを提示しなければならない。」とあるように、公務員から掲示を求められない限り、掲示しておく必要はないと解釈できる。しかし、候補者名がドーンと表示されるのでそれはみな活用するわけだが、控えめな私はそれをなるべく避けた。

以上について、街頭演説、連呼行為に関して、車が走っているだの走っていないだのとの規定を削ることを提案します。

プラスもはや騒音をたてなければいけない選挙運動はもうやめたい。
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●大坂佳巨提出法案第8号
公職選挙法の一部を改正する法律案

「第百四十四条の二 衆議院(小選挙区選出)議員、参議院(選挙区選出)議員又は都道府県知事の選挙においては、市町村の選挙管理委員会は、第百四十三条第一項第五号のポスター(衆議院小選挙区選出議員の選挙において候補者届出政党が使用するものを除く。)の掲示場を設けなければならない。
2  前項の掲示場の総数は、一投票区につき五箇所以上十箇所以内において、政令で定めるところにより算定する。ただし、市町村の選挙管理委員会は、特別の事情がある場合には、あらかじめ都道府県の選挙管理委員会と協議の上、その総数を減ずることができる。
3  第一項の掲示場は、市町村の選挙管理委員会が、投票区ごとに、政令で定める基準に従い、公衆の見やすい場所に設置する。
(中略)
10  第三項から第七項までの規定は、第八項の規定によりポスターの掲示場を設置する場合について、準用する。」

について、
第11項を設け、「第三項の規定により掲示場を設置する場合は、市町村の選挙管理委員会は設置前に掲示板を一か所に集め、各候補者がポスターを貼付するものとする。」を加える。


提案理由

掲示板ポスター貼りについて業者に委任すると合法。ボランティアが基本であるが、市町村によっては運動員の不足により不可能で、運動員に報酬を支払い罰せられた候補者が続出している。
業者に多額の金額を支払うのは良いとしていることは、選挙運動にお金がかかることであり、法の趣旨に沿うものとなっていない。

選挙管理委員会が設置した掲示板へ、後追いで各陣営がポスター貼りを行うこと自体、経済的にも無駄な行為であるので改正すべきである。
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自由民主党 45350

民進党 38257

公明党 15786

日本共産党 13407

新党改革 7883

おおさか維新の会 5636

社会民主党 4275

生活の党と山本太郎となかまたち 3108

支持政党なし 1709

日本のこころを大切にする党 1165

国民怒りの声 832

幸福実現党 623


以上、ありがとうございました。
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「日本は政治屋ばかりである。もっと政治家にならなければならない」

この言葉はありとあらゆるところで使いつくされた言葉です。

当ブログにおいても、コメント欄でちょくちょく目にします。

だが、この発言をする人たちをつかまえては、私はよく質しますが、彼らの回答はたいていこうです。

「自分の利益だけを考えるのが政治屋であり、公益・国益を考えるのが政治家である」と。

「屋」というのは商号であり、すなわち商売を指す。そのため、貨幣獲得の量が多ければ多いほどよろしい・・・・、となります。つまり「政治屋はいかん」というのは、ある意味商人を馬鹿にしているわけだ。あるいは崇高なる理念を政治家に求めているのでありましょう。

であるのならば、現代は国益をなすにも、公益を得るにも、すべて貨幣獲得量にかかっている。金さえあれば、どんな政策だってできると考えられているからです。

医療・年金の問題にしても、福祉の問題というよりは財源の問題であります。

環境問題も、経済との調和が求められる。利益が上がらなければ税収が得られず、国や自治体が環境問題に取り組むことができない。

したがって資本主義や社会主義というシステムは、当然に政治屋しか生み出さないのです。

このような「経済優先社会」であるからこそ、私のようにバッジを持たない「公職選挙法上の政治家」以外は政治屋です。すなわち議席を持ち、首長の地位にある人はすべてがすべて政治屋なのです。彼が国益や公益のためにやっているといっても、所詮は歳費や議員報酬・給与が税金でまかなわれている限り、必ずや政治屋なのです。

そして、議員や首長は、国や自治体において財政黒字を目指さねばならず、民間の競争を促進させて経済を活発化させねばならず、また公共事業をして民間に仕事を回さねばならない。つまりは税収を増やすための利益をつねに考えなければならないということです。これは立派な商売です。

その歳費等を拒否して国や自治体に返還することは、公職選挙法では寄付行為にあたってしまうためにこれは禁じられています。だから法律上、これはできない。したがって全員政治屋なのです。

平和党が提唱している自然主義経済というものは、ここにもメスを入れることが可能です。つまり全員を政治家にすることができます。

政治家や官僚が食っていけるというのは、民より徴税しているから食っていけるわけですが、自然主義経済は民間で完結するために、この必要がなくなります。つまりは、国や自治体からの報酬を要せず、無報酬であり、政治家は他の庶民と同様に経済生活をして生きるのです。

議会や役所に出ていって仕事をしているのに、そこからお金をもらえず、てめえで稼げなどというのはひどいことじゃないかと言う人もあるでしょう。

しかし他国をみても、ほとんどの自治体議員は無報酬であり、執行機関に張り付いている首長ですら低い報酬でやっている。

このような場合、金持ちしか政治家になれないじゃないかと言いますが、それはプラス利子を肯定し、マイナス利子を否定する資本主義上での話です。自然主義経済が取り入れられたならば、政治屋即ち徴税利権にあずかる議員や首長というのはありえなくなります。

自然主義経済による自然通貨での取引の市場は、他に無報酬の職業を持っていても、収入を容易にします。このことは、自然主義経済の実際として、すでに何度も言っていますので省きますが、問題なのは、資本主義の仕組みを知るならば、誰もが政治屋でしかないということなのです。自然主義経済を採用しなかったら、一生、堂々と呼べる「政治家」のが存在することなどはありえないことでしょう。







ps:議員の生活について思い出したところ、
先週、
世襲議員についての考察
http://blogs.yahoo.co.jp/heiwaparty/38036741.html
で、日野市朗氏について触れましたが、
その娘さんの本がどれであるかわかりましたので、
それを以下、「私のおすすめ」で紹介しておきます。



『日々是選挙 代議士の家族はツライ! 』

■要旨
政治家は選挙に勝たねば話にならない。落選すれば失業者。だから家族を巻き込み、日々是選挙。月々の歳費は借金の返済に消え、あとは聞くも涙の貧乏暮らし。大組織のバックもなく、活動資金は「人とのつながり」頼み。一挙一動が票につながる。事務所がわりのボロいわが家は千客万来。プライバシーなどないも同然。不満だらけの毎日だけど、選挙となれば、なぜか元気になって、一家総出で勝利をめざす…。宮城県選出の旧社会党代議士の三女として生まれた著者が、当選することが至上命令となった一家の、悲しく可笑しな暮らしぶりを、率直な筆でつづる。



■目次

はじめに 「政治家って、いい職業ではないんです」
●わが家の貧乏物語
歳費の到達を待つ借金取り/月初めは電話不通が恒例行事/「国鉄無料パス」廃止論に怯える/仙台の「高額税金滞納者」十傑となる/一等地に建つボロ家で育つ/千客万来の「日野ホテル」/留め袖の下にツギハギの下着/

●父の政治家の志
スタートは「宮城大衆党」書記/小作争議でピストルを突き付けられる/「農民の家」が物語る農民運動のパワー/初当選、東亜連盟協会、パージ/社会党の派閥争いの中で/「和をもって貴しとなす」が信条?/「ひとのよしお」の真骨頂/左派のリーダー「佐々更さん」の悪口/論争に勝てば、それで終わりの社会党/父も想像していなかった農村の激変


●日々是選挙
選挙の活動資金に消えた宝物/「議員のいちばんの秘書は妻である」/PTAから安保闘争まで/一万枚の年賀状に宛名書き/選挙カーで転落事件とコルセット/「金の切れ目が縁の切れ目」/陳情は「魚心あれば水心」/ああ、幻のダイヤモンド/地元はいつも選挙中/当たり前だった秘書給与流用/父の落選は自業自得/選挙制度を変えても政治は変わらない?

●家族の肖像
レーニンからとった長姉の名前/薄幸だった次姉を悼む/「振袖もどき」の罪滅ぼし/次兄、三兄の生活防衛術/一家が心を一つに合わせるとき/小学生らしくない「お留守番」/「歌日記」に託された情熱/「女闘士」を母に持つと・・・

●茶の間の訪問者
関西からやってきた「ケッタイな人」/お米を貰う辛さ、あげる辛さ/独居老人の土産の出所/上品な弁護士夫人の涙のわけ/謹厳居士、小唄を口ずさむ/飲んべえ三人衆の長電話//逐電五回の愛すべき秘書/本物の人格者に教えられたこと/選挙の助っ人 不良少年ミーマーのカメラ/選挙の助っ人 絶大だったRじいの存在感/選挙の助っ人 市長になった東北大生との再会


●二世議員の光と影
何としても息子を後継者に/ほんとうの政治は家族抜きで/新人が議員になるまでの道のり/議員になりたい症候群/議員を継ぎたい派、継ぎたくない派/父や母の残したもの


おわりに
わが家の選挙が幕を閉じるとき

↓クリック
■日々是選挙
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4月24日 富津市議会 ※すでに改選済み
4月30日 栄町議会 ※すでに改選済み

5月20日 茂原市長
5月22日 神崎町長
5月25日 一宮町長

7月03日 野田市長
7月16日 長生村長
7月27日 印西市長
11月02日 袖ヶ浦市議会
12月09日 白井市長
12月23日 御宿町長

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